2016年楽しみな美術展スケジュール/2018年3月更新

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2016年楽しみな美術展スケジュール

今年も楽しみな美術展が沢山控えています。今後、細かな情報も追加していきますが、とりあえず新春からの開催情報をご案内します。「2016年楽しみな美術展スケジュール」です。(終了した企画展は基本的に順次、削除して、新規、企画展に差し替えていきます)続編もございますので、是非ご参照ください。

 

 

マリーアントワネット展

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出典元:http://www.ntv.co.jp/marie/images/highlight/highlight_box01_pic01.jpg

案内情報:もともとはルイ13世が「狩猟の館」として建築したものですが、1682年にルイ14世がヴェルサイユに宮廷と政府の機能を移し、フランス絶対王政の象徴となりました。1770年に当時はフランス王太子(のちのルイ16世)と結婚後マリー・アントワネットはフランス革命までの約20年をここで過ごしました。ヴェルサイユ宮殿はマリー・アントワネットにとって人生の最も輝かしい時代を過ごした「思い出の宝石箱」とも言えます。本展はそのヴェルサイユ宮殿が日本で初めて企画・監修し、華やかな宮廷生活をしのばせる絵画やマリー・アントワネットがヴェルサイユ宮殿で愛用した食器や家具、革命期に着用していた衣服など200点あまりを展示します。更に宮殿内にあった王妃のプライベート空間「プチ・アパルトマン」を原寸大で再現。3つのコンテンツでその波乱の一生に迫るマリー・アントワネット展の集大成です。

開催施設:森アーツセンターギャラリー(東京・六本木ヒルズ 森タワー52階)

開催期間:201610252017226

所在地:106-6108 東京都港区六本木6丁目111

問合せ:03-5777-8600(ハローダイヤル)

開館時間:午前 10時-午後8時(但し火曜日および1027日は午後5時まで) 

休館日:開催期間中無休

料金:一般1800円・大学高校生1200円・小中学生600

公式サイト:http://www.ntv.co.jp/marie/

TWITTERhttps://twitter.com/marie_ntv

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「マルティン・ファン・マイテンス≪1755年の皇帝一家の肖像≫」出典元:http://www.ntv.co.jp/marie/images/highlight/highlight_box02_pic01.jpg

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「《解読された1972年1月4日付の手紙》」出典元:http://www.ntv.co.jp/marie/images/highlight/highlight_box06_pic01.jpg

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「ウィリアム・ハミルトン《1973年10月16日死刑に処されるマリー・アントワネット》」出典元:http://www.ntv.co.jp/marie/images/highlight/highlight_box07_pic01.jpg

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「宮殿内にある王妃の居室再現」出典元:http://www.ntv.co.jp/marie/images/highlight/highlight_box05_pic01.jpg

京都非公開文化財特別公開

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出典元:http://www.geocities.jp/rxjkx321/IMG_036711.jpg

案内情報:今秋の「京都非公開文化財特別公開」(京都古文化保存協会主催、朝日新聞社特別協力)では、ふだん寺社の参加が多い中で異色とも言える、京都ハリストス正教会の大聖堂が公開されます。 生神女福音大聖堂は1903(明治36)年の完成。京都府庁旧本館を手がけた松室重光の設計で、東方正教会の流れをくむ日本ハリストス正教会の本格的な大聖堂としては現存する最古のものです。八角塔とドーム屋根が特徴のロシア・ビザンチン様式で、市の指定文化財。流れを継いだ豊橋や函館のハリストス正教会の聖堂は、国の重要文化財です。

開催施設:京都ハリストス正教会

開催期間:1028日~117

所在地:京都市中京区柳馬場通二条上る6丁目283

問合せ:075-754-0120

開館時間:90016:00

休館日:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

料金:大人800円中高生400

公式サイト:http://www.kobunka.com/tokubetsu/

関連サイト:http://www.orthodoxjapan.jp/annai/n-kyoto.html

参考サイト:http://www.geocities.jp/rxjkx321/kyoto.html

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出典元:http://www.geocities.jp/rxjkx321/P409402411.jpg

クラーナハ展-500年後の誘惑

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出典元:http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/img/im_2016cranach1.jpg

案内情報:(HPより)ルカス・クラーナハ(父、1472-1553年)は、ヴィッテンベルクの宮廷画家として名を馳せた、ドイツ・ルネサンスを代表する芸術家です。大型の工房を運営して絵画の大量生産を行うなど、先駆的なビジネス感覚を備えていた彼は、一方でマルティン・ルターにはじまる宗教改革にも、きわめて深く関与しました。けれども、この画家の名を何よりも忘れがたいものにしているのは、ユディトやサロメ、ヴィーナスやルクレティアといった物語上のヒロインたちを、特異というほかないエロティシズムで描きだしたイメージの数々でしょう。日本初のクラーナハ展となる本展では、そうした画家の芸術の全貌を明らかにすると同時に、彼の死後、近現代におけるその影響にも迫ります。1517年に開始された宗教改革から、ちょうど500年を数える2016-17年に開催されるこの展覧会は、クラーナハの絵画が時を超えて放つ「誘惑」を体感する、またとない場になるはずです。

開催施設:国立西洋美術館

開催期間:20161015日(土)~2017115日(日)

所在地:110-0007 東京都台東区上野公園77

問合せ:ハローダイヤル (03)5777-8600

開館時間:午前930分~午後530 毎週金曜日:午前930分~午後8

休館日:月曜日(ただし、201712日(月)は開館)、20161228日(水)~201711日(日)

料金:一般1,600円、大学生1,200円、高校生800

公式サイト:http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2016cranach.html

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出典元:http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/img/im_2016cranach2.jpg

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出典元:http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/img/im_2016cranach3.jpg

企画展・近代風景「人と景色、そのまにまに」

奈良美智が選ぶMOMATコレクション

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「古賀春江・月花」出典元:http://www.momat.go.jp/am/wp-content/uploads/sites/3/2016/05/3d58dd18c7fca41eb87ce0db0cf0f972-1024×806.jpg

開催施設:東京国立近代美術館

開催期間:2016524日~1123

インフォメーション:ちょっと面白い企画展の紹介です。アーティスト、奈良美智がMOMATのコレクションから作品をセレクトした企画です。大学時代の恩師、麻生三郎や、麻生とともに戦争の時代を生きた松本竣介。村山槐多のたくましい少女像や、奈良が「手袋とスカーフの色が大事」と語る榎本千花俊の女性像。美術史にとらわれることなく好きな作品を選んだら、自然と1910-50年代の人と景色を描く作品にしぼられたといいます。おもに「人」を描くアーティストと思われがちな奈良ですが、実は街や野原といった「景色」も「人」と同じぐらい重要なものと考えています。「人」と人の外にある「景色」、ふたつが合わさって「風景」になる、と奈良は語ります。おなじみの名作からふだんあまり展示されない作品まで、約60点がずらりと並びます。奈良が作家、作品に寄せたコメントもご紹介します。奈良美智の目を通して、作品の新しい魅力に出会えそうです。会場内では奈良美智のことばを収めた小冊子を無料でさしあげます。

公式サイト:http://www.momat.go.jp/am/exhibition/nara_selection2016/#section1-1

所在地:102-8322千代田区北の丸公園3-1

問合せ:03-5777-8600(ハローダイヤル 8:0022:00

展示時間:10:00-17:00 (金曜日は10:00-20:00)

休館日:月曜日/88日~815

料金:一般 430円 大学生 130

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「松本竣介・y市の橋」出典元:http://www.momat.go.jp/am/wp-content/uploads/sites/3/2016/05/f0e111fd1498e601063afc395d157ebd-e1462936231930.jpg

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「小冊子(無料配布)」出典元:http://www.momat.go.jp/am/wp-content/uploads/sites/3/2016/05/nara_sasshi03-1024×922.jpg

特別展「ゴッホとゴーギャン展」

≪時間が経過しましたので当該案件の画像情報を削除しました≫

開催施設:東京都美術館

開催期間:2016108日~1218

インフォメーション:パリで印象派の画家たちに影響を受けながらも、独自の表現を確立していったフィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)とポール・ゴーギャン(1848-1903)。ゴッホが強く望み実現した南フランス・アルルでの二人の共同生活を軸に、そこに至るまでの画業からその後の影響まで、二人の芸術家の交流と作品の変遷をたどります。

FACEBOOKhttps://www.facebook.com/TokyoMetropolitanArtMuseum

関連サイト:http://www.tobikan.jp/exhibition/h28_goghandgauguin.html

所在地:110-0007東京都台東区上野公園8-36

問合せ:TEL03-3823-6921

展示時間:9:3017:30

休館日:月曜日、1011日(火)

料金:一般1600円・大学生1300円・高校生80065歳以上1000

≪次ページ・パート2.もご覧ください≫

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