2016年楽しみな美術展スケジュール/続編


2016年楽しみな美術展スケジュール/続編

本編に続き、今年の開催情報を補足掲示いたします。美術館施設の数が多数に上りますので本編と分けて、情報案内します。ご活用ください。

「メッケネムとドイツ初期銅版画」

main[1]

出典元:http://www.tokyo-np.co.jp/event/meckenem/img/main.jpg

開催施設:国立西洋美術館

開催期間:201679日(土)~2016919日(月・祝)

インフォメーション:イスラエル・ファン・メッケネム(c.1445-1503)は、15世紀後半から16世紀初頭にライン川下流域の町で活動したドイツの銅版画家です。当時人気のショーンガウアーやデューラーら他の作家の作品を大量にコピーする一方、新しい試みもいち早く取り入れました。また、作品の売り出しにも戦略を駆使するなど、その旺盛な活動から生まれた作品は今日知られるだけでも500-600点あまりにのぼります。 本展は、ミュンヘン州立版画素描館や大英博物館などからも協力を得て、版画、絵画、工芸品など100点あまりで構成されます。聖俗がまじりあう中世からルネサンスへの移行期にドイツで活動したメッケネムの版画制作をたどるとともに、初期銅版画の発展と受容や工芸との関わり、コピーとオリジナルの問題、作品に映された当時の社会の様相などにも目を向けます。

公式サイト:http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2016meckenem.html

FACEBOOK:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

関連サイト:http://www.tokyo-np.co.jp/event/meckenem/

所在地:東京都台東区上野公園7-7

問合せ:03-5777-8600

展示時間:以下参照

午前930分~午後530
毎週金曜日:午前930分~午後8
8
月の金曜日:午前930分~午後830
7
16日(土)~718日(月・祝)午前930分~午後8

休館日:月曜日(ただし、718日、815日、919日は開館)

料金:一般1,000円、大学生750円、高校生500

im_2016meckenem8[1]

出典元:http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/img/im_2016meckenem8.jpg

im_2016meckenem2[1]

出典元:http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/img/im_2016meckenem2.jpg

im_2016meckenem6[1]

出典元:http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/img/im_2016meckenem6.jpg

「ポール・スミス展」HELLO, MY NAME  IS  PAUL SMITH

13680528_1643233895991529_6619782378007016299_n[1]

出典元:https://scontent.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/13680528_1643233895991529_6619782378007016299_n.jpg?oh=dcbf4919cbfc145639cb7c5421abdafd&oe=581B8D02

開催施設:上野の森美術館

開催期間:727()823()

インフォメーション:201311月、ロンドンのデザイン・ミュージアムで開幕した「HELLO,MY NAME IS PAUL SMITH」がヨーロッパ各地を巡回し、いよいよ20166月、日本へ初上陸します。本展は、ポール・スミスが自ら選んだ展示物によって構成され、ノッティンガムでのブランド立ち上げから今日に至るまでの軌跡と、ポール・スミスの世界観を再現しています。

公式サイト:http://paulsmith2016.jp/

FACEBOOKhttps://www.facebook.com/uenomori

関連サイト:http://www.ueno-mori.org/exhibitions/article.cgi?id=165

関連サイト:http://www.yomiuri-eg.jp/special/paulsmith/

所在地:110-0007 東京都台東区上野公園1−2

問合せ:03-5777-8600

展示時間午前11時~午後6時(金曜日は午後8時まで)

休館日:無休

料金:一般 1,500円、大高生 1,200円、中小生 500

1_1[1]

「図録」出典元:http://www.yomiuri-eg.jp/php/image/goods/945/1_1.jpg

2_1[1]

「図録」出典元:http://www.yomiuri-eg.jp/php/image/goods/945/2_1.jpg

「木々との対話 再生をめぐる5つの風景」

13775584_1171333696221885_2555918140395865898_n[1]

出典元:https://scontent.xx.fbcdn.net/v/t1.0-0/s480x480/13775584_1171333696221885_2555918140395865898_n.png?oh=ee88f5d67a4ef3166fbb6c706c3f0e55&oe=585DD1BA

開催施設:東京都美術館

開催期間:2016726()102()

インフォメーション:「再生」をキーワードに、永遠と瞬間、生と死というアンビバレントな要素を複雑に包含する作品で構成する展覧会です。木の素材を活かした大規模なインスタレーションや彫刻により、現代日本を代表する作家たちの世界を体感していただくものです。出品作家:國安孝昌、須田悦弘、田窪恭治、土屋仁応、舟越桂

公式サイト:http://www.tobikan.jp/exhibition/h28_treesofllife.html

FACEBOOKhttps://www.facebook.com/TokyoMetropolitanArtMuseum

所在地:110-0007東京都台東区上野公園8-36

問合せ:03-5777-8600

展示時間:9:3017:30

休館日:月曜日※ただし919(月・祝)は開室

料金:一般800円/大学生・専門学校生400円/65歳以上500

13731743_1171333859555202_4618681672757611395_n[1]

出典元:https://scontent.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/13731743_1171333859555202_4618681672757611395_n.jpg?oh=29129ffe3fdacd98a4963c7c372cfc94&oe=582BD30E

「ジュリア・マーガレット・キャメロン展」

CoLWo98UMAAJk6Q[1]

出典元:https://pbs.twimg.com/media/CoLWo98UMAAJk6Q.jpg

開催施設:三菱一号館美術館

開催期間:~919

インフォメーション:ジュリア・マーガレット・キャメロンは、1815年にインド・カルカッタで生まれたイギリス人の写真家。イギリスの上層中流階級で社交生活を謳歌した彼女は、48歳の時に独学で写真術を身につけ、ソフトフォーカス、クローズアップ、ネガに傷をつけるといった手法を駆使した写真作品を制作。日本では初の回顧展となる同展は、キャメロンの生誕200年を記念してイギリスのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館が企画した国際巡回展。ヴィンテージプリントをはじめ、約150点の写真作品や書簡などの関連資料が展示されます。

公式サイト:http://mimt.jp/cameron/

TWITTER:https://twitter.com/ichigokan_pr?lang=ja

所在地:東京都千代田区丸の内2丁目61 丸の内ブリックスクエア

問合せ:03-5777-8600

展示時間:10001800

休館日:月曜日(912日は開館)

料金:一般1600円・大学高校生1000円・小中学生500

CoLWmAcVIAAnG1z[1]

出典元:https://pbs.twimg.com/media/CoLWmAcVIAAnG1z.jpg

Cn8sjwwUkAAfuoq[1]

出典元:https://pbs.twimg.com/media/Cn8sjwwUkAAfuoq.jpg

「オサムグッズの原田治展」

book1[1]

出典元:http://www.osamugoods.com/renew/img/news/1605/book1.jpg

開催施設:弥生美術館

開催期間:201671日~925

インフォメーション:明治・大正・昭和を代表する挿絵画家と出版美術をテーマに、興味深い企画展を開催している弥生美術館(東京都文京区)にて、『オサムグッズの原田治展』の開催が決定。オサムグッズの誕生40周年を祝して、71()から925()まで、貴重なアイテムを一挙に公開します。

公式サイト:http://www.osamugoods.com/

FACEBOOK:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

関連サイト:http://www.osamugoods.com/news/1604.html

所在地:113-0032東京都文京区弥生2-4-3

問合せ:03-3812-0012

展示時間午前10時~午後5

休館日:月曜日

料金:一般 900/大・高生 800/中・小生 400

photo01[1]

出典元:http://www.osamugoods.com/renew/img/news/1509/photo01.jpg

The Power of Color 色彩の力」

powerofcolors_main[1]

出典元:http://www.musee-tomo.or.jp/image/exhibition/powerofcolors_main.jpg

開催施設:智美術館

開催期間:86日~124

インフォメーション:このたび、久しぶりの菊池コレクション公開となる本展では、陶芸家およそ25人、約60点の作品を、「色彩のちから」をテーマにご紹介します。色は、意識・無意識に関わらず人間の心や身体に作用する大きなちからを持っています。芸術表現においても色彩は重要な要素であり、陶芸の分野でも作品がまとう美しい色彩は、大きな魅力のひとつといえるでしょう。陶芸家は経験を積み、技を磨くことで、素材に潜む思がけない色のちからを探り出し、土に豊かな表情を与えてきました。現代の作り手が挑み、生み出した、豊かな色彩の世界をお楽しみください。

公式サイト:http://www.musee-tomo.or.jp/exhibition.html

FACEBOOK:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

所在地:105-0001 東京都港区虎ノ門4丁目1-35 西久保ビル

問合せ:03-5733-5131

展示時間:11001800 

休館日:月曜日(ただし9/1910/10は開館)、9/20(火)、1011日(火)

料金:一般1000円、大学生800円、小・中・高生500

tokuda_s[1]

三代徳田八十吉「燿彩鉢〈黎明〉」出典元:http://www.musee-tomo.or.jp/image/exhibition/tokuda_s.jpg

kato_tsubusa_s[1]

加藤委「Freeze Flame出典元:http://www.musee-tomo.or.jp/image/exhibition/kato_tsubusa_s.jpg

ishiguro_m_s[1]

石黒宗麿「緑釉壺」出典元:http://www.musee-tomo.or.jp/image/exhibition/ishiguro_m_s.jpg

「諷刺画って面白い?」

image[3]

出典元:http://hanga-museum.jp/static/images/310/image.jpg

開催施設:町田市立国際版画美術館

開催期間:201679日(Sat)~922日(Thu

インフォメーション:その時代の政治や社会を批判的な眼でとらえ、痛烈さで時に世間を騒がせた諷刺画。しかし、こうした諷刺画のなかからも、年月を経たのちに美術作品として評価されるものが現われます。それらが美術館に展示されるとき、私たちはどのように「作品」を楽しむことができるのでしょうか? 18世紀のイギリスで一世を風靡したホガース、スペインの巨匠ゴヤ、そして政治諷刺画の黄金期といわれる19世紀フランスの作品を通して、美術としての諷刺画の楽しみ方を探ります。

公式サイト:http://hanga-museum.jp/

FACEBOOK:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

関連サイト:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

所在地:194-0013 東京都町田市原町田4-28-1

問合せ:042-726-2771

展示時間:平日午前10時〜午後5  土・日・祝日午前10時〜午後530  

休館日:月曜日※但し718日(海の日)と919日(敬老の日)は開館

料金:一般800 大学・高校生・65歳以上400 中学生以下は無料

fuusi[1]

出典元:http://hanga-museum.jp/static/files/fuusi.jpg

「乙女デザイン 大正イマジュリィの世界」

CnYkjfdUkAET5Z4[1]

出典元:https://pbs.twimg.com/media/CnYkjfdUkAET5Z4.png

開催施設:茨城県近代美術館

開催期間:716日(土)~925日(日)

インフォメーション:イマジュリィとは、装幀・挿絵・絵はがき・ポスター・広告・漫画など大衆的な複製としての印刷・版画の総称です。本展ではアール・ヌーヴォー様式の橋口五葉、アール・デコ様式の杉浦非水、竹久夢二の少女趣味の世界、さらに女学生の間で流行したお手紙道具にみられる当時の少女文化にも注目します。大衆に浸透し、絶大な人気をあつめた「かわいい」商業デザイン・イラストレーションを紹介します。

公式サイト:http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/index.html

FACEBOOK:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

関連サイト:http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/exhibition/kikaku/

参考サイト:https://twitter.com/ibaraki_kokusai

所在地:310-0851 茨城県水戸市千波町666-1

問合せ:029-243-5111

展示時間:午前930分~午後5

休館日:月曜日

料金:一般980円、高大生720円、小中生360

03[1]

杉浦非水「初夏」出典元:http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/images/exhibition/kikaku/201607/03.jpg

05[1]

竹久夢二「涼しき装ひ」出典元:http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/images/exhibition/kikaku/201607/05.png

01[1]

伊藤としを「絵封筒」出典元:http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/images/exhibition/kikaku/201607/01.jpg

「風景のかたち 前田真三と現代日本の風景写真」

t_20160715_2[1]

出典元:http://www.musabi.ac.jp/wp-content/uploads/2016/07/t_20160715_2.jpg

開催施設:足利市立美術館

開催期間:86日~1010

インフォメーション:本展では、前田真三の写真に見られる風景の造形性をテーマに、1980年代から現在にいたるまでの、9名の現代日本の写真家による風景写真を展示します。独自の視点と手法をもって表されるそれぞれの作品は、各々の風景観や写真観を示しつつ、画面にはたしかな造形性を感じ取ることができます。そして、その多彩な風景の姿は、私たちが普段接しながら見過ごしている世界の美しさを気付かせ、風景に対する新たな視点を観る者にもたらしてくれるでしょう。

公式サイト:http://www.watv.ne.jp/~ashi-bi/

FACEBOOK

関連サイト:http://www.musabi.ac.jp/topics/20160715_03_02/

所在地:326-0814 栃木県足利市通2丁目14−7

問合せ:0284-43-3131

展示時間:午前10̶午後6

休館日:月曜日・812日、920日(火)、923日(金) 

料金:一般700円、高校・大学生500円、中学生以下無料

Maeda-1[1]

「前田真三作品」出典元:http://www.watv.ne.jp/~ashi-bi/2016hukei/Maeda-1.jpg

Maeda-3[1]

前田真三《朝霧の丘》出典元:http://www.watv.ne.jp/~ashi-bi/2016hukei/Maeda-3.jpg

Ishikawa[1]

石川直樹《Mt.Fuji出典元:http://www.watv.ne.jp/~ashi-bi/2016hukei/Ishikawa.jpg

Kano[1]

叶野千晶《something eternal出典元:http://www.watv.ne.jp/~ashi-bi/2016hukei/Kano.jpg

「美し、やまなし、パワー!山梨の女性アーチストたち」

13406771_1185392944812362_3382677532527465024_n[1]

出典元:https://scontent.xx.fbcdn.net/v/t1.0-0/s480x480/13406771_1185392944812362_3382677532527465024_n.jpg?oh=160e95a0d728c7ff297d712ba67b7e3a&oe=5824F8D0

開催施設:山梨県立美術館

開催期間:625()821()

インフォメーション:明治時代の南画家・野口小蘋や、大正時代に女性初の二科会会友となった埴原久和代、戦後に県内の女性画家たちを牽引した佐野智子、新しいジャンルでは『エースをねらえ!』のマンガ家・山本鈴美香など、山梨県にゆかりのある様々な女性アーティストたちが県内外で活動をしてきました。本展では、山梨県にゆかりのある明治から現代に至るまでの約30名の女性アーティストたちに焦点を当てます。油彩や日本画など既に確立したジャンルの他にも、インスタレーション、マンガ、デザインといった近年重要視されるようになった表現による作品も展示します。山梨県立美術館では、30数年にわたる歩みのなかで、郷土の芸術家たちを多数紹介してきましたが、女性アーティストたちの歴史と作品をテーマにした展覧会は初の開催となります。

公式サイト:http://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/exhibition/2016/04/post-1.html

FACEBOOKhttps://www.facebook.com/yamanashi.artmuseum

所在地:山梨県甲府市貢川1-4-27

問合せ:055-228-3322

展示時間:9:0017:00

休館日:月曜日 ※718()88()15()を除く

料金:一般1000円・大学生500円・高校以下無料

13631383_1216913458326977_2504479408649155202_n[1]

埴原久和代・無題「臨海風景」出典元:https://scontent.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/13631383_1216913458326977_2504479408649155202_n.jpg?oh=2771e0ea67cac79a72dde9e002e38b6b&oe=58120481
ads by google

あなたへおすすめの記事
⇒ 黒しょうが入り[おいしく飲める黒しょうが茶]30包
⇒ 山梨紀行・お洒落なホテル&旅館
⇒ 軽井沢リゾートの極致
⇒  野菜を楽しむ健康サイト6選
⇒ 【PR】カンタン、ふるさと納税
ads by google


スポンサードリンク

ads by A8