2017-2018年末年始の注目美術展


20172018年末年始の注目美術展

2018年初頭まで開催されている注目美術展がございます。そこでご紹介します「20172018年末年始の注目美術展」です。

≪ご案内リスト≫

1「草間彌生美術館開館記念展/創造は孤高の営みだ、愛こそはまさに芸術への近づき」

2「デイヴィッド・シュリグリー/ルーズ・ユア・マインド-ようこそダークなせかいへ」

3「パリ・グラフィック/ロートレックとアートになった版画・ポスター展」

4「古代アンデス文明展」

5「北斎とジャポニスム/HOKUSAIが西洋に与えた衝撃」

6THEドラえもん展TOKYO2017

7「マリメッコ・スピリッツ」

8「装飾は流転する」

9「レアンドロ・エルリッヒ展/見ることのリアル」

10「生誕100年ユージン・スミス写真展」

11「没後40年 熊谷守一/生きるよろこび」

1「草間彌生美術館開館記念展/創造は孤高の営みだ、愛こそはまさに芸術への近づき」

出典元:http://yayoikusamamuseum.jp/assets/images/exhibition/exhibition_current.jpg

公式サイト:http://yayoikusamamuseum.jp/jp/exhibition/upcoming/

開催期間:2017101日~2018225

概要インフォメーション:最新絵画シリーズ《わが永遠の魂》を中心に構成する草間彌生美術館こけら落とし展。《わが永遠の魂》16点の他、同シリーズの先駆けとなるモノクロドローイングのシリーズ《愛はとこしえ》、当館開館のために制作された最新インスタレーション作品や新作のかぼちゃ立体作品を屋上に展示、草間彌生の近作をご紹介いたします。

草間彌生美術館は、安全で快適に展示を楽しんでいただくために、日時指定の予約・定員制、各回90分/定員50名の入れ替え制となっております。毎月110:00(日本時間)に翌々月分のチケット販売を開始いたします。ご購入後の日時変更、払い戻しはできません。次回販売は20182月分で、2017121日(金)10:00 発売開始です。以下の関連サイトからアクセスできます。

購入関連サイト:http://www.e-tix.jp/yayoikusamamuseum/

開催箇所:草間彌生美術館

所在地:東京都新宿区弁天町107

問合せ先:0352731778

開催時間:11001700

入場時間:*入場は日時指定の予約・定員制です。時間は以下参照

11 : 00123011:30までに入場)

12 : 30140013:00までに入場)

14 : 00153014:30までに入場)

15 : 30170016:00までに入場)

開館日:木・金・土・日曜日および国民の祝日

休館日: 月・火・水曜日

入館料:一般1000円・小中高生600


2「デイヴィッド・シュリグリー/ルーズ・ユア・マインド-ようこそダークなせかいへ」

出典元:https://ibanavi.net/img/id/event/6688/img_m.jpg?53c6ce2d

出典元:http://www.arttowermito.or.jp/img_gallery/201710/470_3rd_main.jpg

出典元:http://www.arttowermito.or.jp/img_gallery/201710/470_fld074_2_20170705141538.jpg

公式サイト:https://www.arttowermito.or.jp/gallery/gallery02.html?id=470

参考サイト:https://ibanavi.net/event/6688/

開催期間:20171014[]2018121[]

概要インフォメーション:ブラックユーモアが特徴の作品で知られるイギリス人現代美術家、デイヴィッド・シュリグリーによる日本初の大規模個展を開催します。シュリグリーは、日常の場面を軽妙に描写したドローイングをはじめ、アニメーション、立体、写真などさまざまな手法で制作したアイロニカルな作品で国際的に高い評価を得ています。身近な題材を扱った作品は、美術とポップカルチャーの領域を軽やかに横断し、著名なミュージシャンやファッション・ブランドとコラボレーションを行なう一方、マンガやパブリックアートでも注目され、幅広い層から人気を博しています。
Lose Your Mind(ルーズ・ユア・マインド)」という本展のタイトルは、「気が狂う」などを意味する熟語の命令形にあたります。正気を失うよう促す挑発的なタイトルには、シュリグリー作品に通底する独特のユーモアが現れているといえるでしょう。ブリティッシュ・カウンシルとのパートナーシップにより開催する本展では、人気の高いドローイングを圧倒的なボリュームで展示するほか、思わず笑いがこぼれるアニメーション映像から、剥製の彫刻、芸術を揶揄するコンセプチュアルな作品まで、シュリグリーの多様な活動を国内で初めて包括的に紹介します。さらに、2016年秋からロンドンのトラファルガー広場で展示され話題を呼んでいるパブリックアート「リアリー・グッド」のバルーン版を制作し、世界に先駆けて初公開します。イギリス特有といえるダークなユーモアで彩られたデイヴィッド・シュリグリーの世界をぜひお楽しみください。

開催箇所:水戸芸術館 現代美術ギャラリー

所在地:310-0063茨城県水戸市五軒町1-6-8

問合せ先:0292278111

開催時間:9301800

休館日:月曜日、年末年始(20171227日(水)~201813日(水))、19日(火)ただし201818日(月・祝)開館

入館料:一般600


3「パリ・グラフィック/ロートレックとアートになった版画・ポスター展」

出典元:https://nippon-art.club/exhibition/media/images/2017/parigura.jpg

出典元:http://mimt.jp/images/exb_cur_img.jpg

出典元:http://mimt.jp/parigura/_asset/img/midokoro/pic_015.png

公式サイト:http://mimt.jp/parigura/

参考サイト:https://nippon-art.club/exhibition/parigura/

開催期間:20171018日~201818

概要インフォメーション:19世紀末のパリ、様々な芸術運動が勃興するなか、版画は新たな芸術表現を切り拓く重要なメディアとなりました。それまで単に複製や情報伝達のための手段でしかなかった版画は、トゥールーズ=ロートレックや世紀末の前衛芸術家たちにより、絵画と同じく芸術の域まで高められ、それらを収集する愛好家も出現しました。一方、大衆文化とともに発展したポスター芸術をはじめ、かつてないほど多くの複製イメージが都市に溢れ、美術は人々の暮らしにまで浸透しました。世紀末パリにおいて「グラフィック・アート」はまさに生活と芸術の結節点であり、だからこそ前衛芸術家たちの最も実験的な精神が発揮された、時代を映すメディアであったと言えるでしょう。本展はこうした19世紀末パリにおける版画の多様な広がりを検証するものです。当館およびアムステルダム、ファン・ゴッホ美術館の貴重な19世紀末版画コレクションから、リトグラフ・ポスター等を中心に、油彩・挿絵本等を加えた計約170点を展覧します。

開催箇所:三菱一号館美術館

所在地:100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2

問合せ先:0357778600(ハローダイヤル)

開催時間:10001800(金曜は~2000まで)

休館日:月曜休館月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館、11日休館

入館料:一般 1700円、大学生・高校生 1000円、中学生・小学生 500


4「古代アンデス文明展」

出典元:http://l-tike.com/event/andes/main.jpg

出典元:http://andes2017-2019.main.jp/andes_web/images/nasca1.jpg

出典元:http://andes2017-2019.main.jp/andes_web/images/wari1.jpg

公式サイト:http://andes2017-2019.main.jp/andes_web/

参考サイト:http://l-tike.com/event/andes/

開催期間:20171021()2018218()

概要インフォメーション:南米大陸の太平洋岸に展開した、時間的にも空間的にもあまりに巨大で複雑な文明の全体像を、私たちはまだほとんど知りません。時間的には先史時代から16世紀にスペイン人がインカ帝国を滅ぼすまでの約15000年間、空間的には南北4000km、標高差4500mに及ぶ広大な地域で、ナスカ、モチェ、ティワナクなど多種多様な文化が盛衰を繰り返しました。これらの文化の魅力と個性を紹介してきたのが、1994年に国立科学博物館で開催した「黄金の都シカン発掘展」にはじまり、2012年「インカ帝国展‐マチュピチュ『発見』100年」まで5回の展覧会を開催、400万人以上を動員した「TBSアンデス・プロジェクト」です。その集大成といえる今回の「古代アンデス文明展」では、いくつもの文化が連なり、影響を与え合う中で育まれた神々の神話や儀礼、神殿やピラミッドをつくり上げる優れた技術、厳しくも多彩な自然環境に適応した独自の生活様式などを、約200点の選び抜かれた貴重な資料よって明らかにします。

開催箇所:国立科学博物館

所在地:110-8718東京都台東区上野公園7-20

問合せ先:03-5777-8600(ハローダイヤル)

開催時間:9001700(器用・土曜は~2000まで)

休館日:毎週月曜日、12/281/11/9※1/8()2/12()は開館

入館料:一般・大学生1600円/小中高生600


5「北斎とジャポニスム/HOKUSAIが西洋に与えた衝撃」

出典元:http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/img/im_2017hokusai.jpg

出典元:http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/img/im_2017hokusai01.jpg
出典元:http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/img/im_2017hokusai02.jpg

公式サイト:http://hokusai-japonisme.jp/

参考サイト:http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2017hokusai.html

開催期間:20171021日~2018128日(金曜・土曜は~2000まで)

概要インフォメーション:19世紀後半、日本の美術が、西洋で新しい表現を求める芸術家たちを魅了し、“ジャポニスム”という現象が生まれました。なかでも最も注目されたのが、天才浮世絵師・葛飾北斎(1760-1849)。その影響は、モネやドガら印象派の画家をはじめとして欧米の全域にわたり、絵画、版画、彫刻、ポスター、装飾工芸などあらゆる分野に及びました。本展は西洋近代芸術の展開を“北斎とジャポニスム”という観点から編み直す、日本発・世界初の展覧会です。国内外の美術館や個人コレクターが所蔵するモネ、ドガ、セザンヌ、ゴーガンをふくめた西洋の名作約220点と、北斎の錦絵約40点、版本約70点の計約110点(出品点数は予定、会期中展示替えあり)を比較しながら展示します。北斎という異文化との出会いによって生み出された西洋美術の傑作の数々を堪能しながら、西洋の芸術家の眼を通して北斎の新たな魅力も感じていただけることでしょう。

開催箇所:国立西洋美術館

所在地:東京都台東区上野公園77

問合せ先:03-5777-8600(ハローダイヤル)

開催時間:9301730

休館日:月曜日・1228日~11日・19

入館料:一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料


6THEドラえもん展TOKYO2017

出典元:http://thedoraemontentokyo2017.jp/img/header_keyvisual.png

出典元:http://thedoraemontentokyo2017.jp/img/1026_a2.png

出典元:http://thedoraemontentokyo2017.jp/img/1026_a10.png

公式サイト:http://thedoraemontentokyo2017.jp/

開催期間:2017111日~201818

概要インフォメーション:「あなたのドラえもんをつくってください。」国内外で活躍する28組のアーティストたちに、こんなお願いをしました。1970年の連載開始以来、日本中に夢を届けてきたドラえもん。みなさんの心の中にも、思い出のドラえもんや、いつでもそばで優しく助けてくれるドラえもんの姿が、刻まれているのではないでしょうか。変わりゆくこの時代の中で、アーティストたちに「あなたのドラえもん」を表現してもらったら、どんな世界が生まれるだろう。何を願い、未来へ何を伝えてくれるだろう。2002年の「THE ドラえもん展」から15年。この展覧会のために、様々な発想や技法によって生み出された新たな作品をお届けします。2017TOKYO 六本木。ドラえもんが、またあなたのそばに。

開催箇所:森アーツセンターギャラリー

所在地:東京都港区六本木6101六本木ヒルズ森タワー52

問合せ先:03-5777-8600(ハローダイヤル)

開催時間:10002000(火曜は~1700まで)

休館日:会期中無休

入館料:一般1800円・中高生1400円・4歳~小学生800

≪次ページパート2.≫もご覧ください

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