2017-2018年末年始の極上の手土産/東京編


20172018年末年始の極上の手土産/東京編

十数年前、かの人気料理評論家・岸朝子氏が著した一冊の著書があります。「東京五つ星の手みやげ」と言います。続編も出て、この二冊に189店が紹介されています。再度、目を通してご紹介したい店がいくつかございます。ご案内します「20172018年末年始の極上の手土産/東京編」です。「山本道子の店・村上開進堂」「赤坂・雪華堂」「大角玉屋」「本郷・扇屋」「竹隆庵岡埜」「谷中・乃池」「代官山・シェ・リュイ」「駒込・アルプス洋菓子店」「王子・扇屋」「麻布・昇月堂」「銀座・メサージュ・ド・ローズ」「神田・笹巻けぬきすし総本店」「浅草・梅むら」「九段・ゴンドラ」「新橋・新生堂」「いいだばし萬年堂」。

「山本道子の店・村上開進堂」

「マーブルクッキー」出典元:http://www.kaishindo.co.jp/michiko/cookies/images/item01_img01.jpg

「明治中期の開進堂」出典元:http://www.kaishindo.co.jp/history/images/index_img01.jpg

ショップインフォメーション:明治初年(1868年)、村上光保が国家政策の一環として洋菓子製造技術習得を命じられたことが、村上開新堂の歴史のはじまりです。以来140年、歴代の当主がさまざまな工夫を重ねてまいりました。日本で初めての洋菓子専門店を営んだ初代光保、その語学力で本場フランスの洋菓子製造技術を研究・実践した二代目村上一政。そして三代目村上二郎に至って日本人の舌にあう菓子を完成させました。日本人にあう味づくりという基本は、四代目村上寿美子、五代目山本道子と受け継がれております。

お薦めアイテム:「マーブルクッキー」

参考価格:一缶260g税込1870

アイテムインフォメーション:見た目もさわやかな大理石模様のクッキーです。バニラ&チョコレート、バニラ&抹茶の2種類の詰め合わせをご用意いたしております。なお平成29930日(土)をもちまして、マーブルクッキー、クッキー&メレンゲ抹茶、クッキー&メレンゲチョコの商品につきましては、予約なしの店頭販売を終了させていただきました。今後はご予約が必要となります。ご来店での引き取り、または発送で承ります。

公式サイト:http://www.kaishindo.co.jp/michiko/

お取寄せショッピングサイト:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

店舗所在地:102-0082 東京都千代田区一番町27

問合せ:0332614883

営業時間:10001800・第一第三土曜日・年末年始・夏季(お盆時期)

定休日:日曜祝祭日


「赤坂・雪華堂」

出典元:https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/amanatto/cabinet/amanatto01/yo-30/img58194433.jpg

出典元:http://www.sekkado.co.jp/img/page/company/akasaka1.jpg

ショップインフォメーション:東京赤坂本店の雪華堂は「甘納豆/あまなっとう」にこだわった和菓子の老舗です。当堂の甘納豆はお歳暮やお中元に限らず、お誕生日や母の日、父の日、敬老の日など色々な贈答品などのお祝いの贈り物をはじめ、おかえし、法事の志などにもお勧めできます。小分けの甘納豆はもちろん、豆の種類を選べる詰合から桐箱入りの高級詰合せまでお客様のご要望にお応えできますように各種ご用意いたしております。

お薦めアイテム:「丹波黒甘納豆寄せ」

参考価格:430g税込3240

アイテムインフォメーション:皮が硬いことから、煮るのが難しいとされる黒豆。雪華堂の職人が、長年の勘や五感を駆使して匠の技で柔らかくもっちりと仕上げます。さっぱりとした優しい甘さと、もちもちとした歯ごたえを楽しめる、絶品の甘納豆です。

公式サイト:http://www.sekkado.co.jp/

お取寄せショッピングサイト:https://item.rakuten.co.jp/amanatto/yo-30/

店舗所在地:107-0052東京都港区赤坂3106

問合せ:0335856933

営業時間:9302000(土曜日は~1800まで)

定休日:日曜祝祭日・元旦


「大角玉屋」

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/63766/320x320_rect_63766978.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/2103/320x320_rect_2103662.jpg

ショップインフォメーション:常にお客様を第一に考え、本物の和菓子・本物の美味しさを味わっていただきたい。そして心から喜んでいただきたい。創業当時から大切に受け継いできた伝統を守り、より高めていく、それが玉屋の姿勢です。素材も徹底的に吟味し全て国産の最高級品を使用しています。小豆は北海道十勝産、大粒小豆は京都丹波大納言、砂糖は白双糖、もち米は宮城県産宮こがね、水は新潟県越後湯沢の深層天然温泉水を使用しています。お薦め

アイテム:「元祖いちご豆大福」

参考価格:一個税込237

アイテムインフォメーション:創業時より「美味しい和菓子」として知られていましたが、現社長である三代目大角和平が昭和602月に日本で初めて「元祖いちご豆大福」を製造し、販売いたしました。今でこそポピュラーな和菓子となりましたが、当時は「大福の中にいちごが入っている!」と大評判!お餅と餡と甘酸っぱいいちごは絶妙にマッチして一大ブームを巻き起こしました。次から次と「いちご大福」を製造するところが増え、当時全国の和菓子店の売り上げが3割増えたということで、和菓子業界から表彰されました。現在も「元祖 いちご豆大福」の人気は衰えず、日本政府内閣府が発行する世界各国の大使館や国立図書館に寄贈される本でも、日本を代表する伝統食品として紹介されました。

公式サイト:http://www.oosumi-tamaya.co.jp/

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13095298/

お取寄せショッピングサイト:店頭販売

店舗所在地:東京都新宿区住吉町8-25

問合せ:0333517735

営業時間:9001930

定休日:年中無休


「本郷・扇屋」

出典元:http://www.wagashi.or.jp/tokyo_link/shop/image/1107_g2.jpg

出典元:http://www.wagashi.or.jp/tokyo_link/shop/image/1107_s.jpg

ショップインフォメーション:昭和25年創業以来、本郷の東大赤門前において和菓子の製造販売をいたしております。本郷といえば、鴎外、漱石、啄木、一葉など多くの文豪や歌人が愛した街。また東大の敷地は江戸時代、加賀前田家の江戸上屋敷で、赤門(御守殿門)は重要文化財に指定されております。そんな文教の街、史跡の街、本郷にふさわしい登録商標「赤門もち」、本郷銘菓集「文学散策」、江戸本郷銘菓「加賀鳶」、季節の上生菓子など地域文化や季節を大切にした手作りの和菓子を作り続けております。

お薦めアイテム:「文学散歩」

参考価格:11個詰合せ・税込2632円/16個詰合せ税込3667

アイテムインフォメーション:「文学散歩」は扇屋の人気商品赤門もち」「いちょうの舞」「御守殿門の詰め合わせです。

公式サイト:http://www.oogiya.co.jp/

参考サイト:http://www.wagashi.or.jp/tokyo_link/shop/1107.htm

お取寄せショッピングサイト:http://www.oogiya.co.jp/shop/

店舗所在地:113-0033東京都文京区本郷5-26-5

問合せ:0338111120

営業時間:9001900(祝祭日~1700まで)

定休日:日曜日


「竹隆庵岡埜」

出典元:http://www.chikuryuan-okano.com/img/menu/list1_1.jpg

出典元:http://www.chikuryuan-okano.com/img/menu/list1_3.jpg

出典元:http://www.chikuryuan-okano.com/img/info/shop1_honten.jpg

ショップインフォメーション:江戸の昔、根岸の里は音無川の清流に恵みを受け、呉竹の里とも呼ばれる閑静な地でした。 江戸百景にも描かれた、御行の松の雄大な枝ぶりとともに、俳人正岡子規、書家中村不折、新婚時代の夏目漱石などの文人墨客、 大商人の別荘が点在する風流な里でした。竹隆庵岡埜は、古きよき時代の根岸をいまに語りつぎたく、伝統の技法に季節限定の数々の和菓子を、 小豆は北海道、餠米は千葉県ヒメノモチなど、最高の原材料でお届けします。

お薦めアイテム:「こごめ大福」

参考価格:一個税込260円・10個詰め税込2500

アイテムインフォメーション:竹隆庵岡埜で一番こだわっているの「こごめ大福」です。産地は、毎年毎年きめられた場所ではなく、その時にとれた良いモノを選別しています。 千葉・茨城・新潟・山形など、我々の味に合う素材をブレンドしていくことが多いんです。また季節によっては、水分量を変えたりして作り方を変えたりもしています。

公式サイト:http://www.chikuryuan-okano.com/

お取寄せショッピングサイト:店頭販売

店舗所在地:110-0003 東京都台東区根岸4-7-2

問合せ:0338734617

営業時間:8001800(日曜祝祭日は~1730まで)

定休日:水曜日・元旦


「谷中・乃池」

「折詰」出典元:http://www.sushi-noike.com/wp/wp-content/uploads/2015/07/menu22.jpg

出典元:http://www.sushi-noike.com/wp/wp-content/themes/noike/images/address-image.gif

ショップインフォメーション:各界の文化人・著名人達がこぞって通う、谷中の名店 すし乃池。穴子が食べたくなると【乃池】の看板が頭をよぎる。江戸前の穴子にこだわる乃池の穴子は、折にして持ち帰っても、ふっくらとした味わいが楽しめるとご好評を頂いております。

お薦めアイテム:名代「穴子寿司」

参考価格:税込2500

アイテムインフォメーション:穴子寿司”といえば「乃池」といつしか呼んでいただけるようになりました。50年の乃池の歴史は全てお客様につくっていただいたものです。創業以来、半世紀近く守り続けてきた「味」「こだわり」がここにあります。お電話でご予約をいただけます。土産・持ち帰りのみも可能です。

公式サイト:http://www.sushi-noike.com/

お取寄せショッピングサイト:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

店舗所在地:110-0001東京都台東区谷中3-2-3

問合せ:0338213922

営業時間:1130140016302200・日曜祝日11302000

定休日:水曜日

≪次ページパート2.≫もご覧ください

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