2017年新春は美術館へ・年頭に開催されてる美術展


2017年新春は美術館へ・年頭に開催されてる美術展

年明けに美術館に出かけると、何故か一寸いい気分です。そこでご紹介します「2017年新春は美術館へ・年頭に開催されてる美術展」情報です。

「国立科学博物館/ラスコー展」

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公式サイト:http://lascaux2016.jp/

FACEBOOKhttps://www.facebook.com/lascaux2016/

正式名称:特別展「世界遺産 ラスコー展~クロマニョン人が残した洞窟壁画~」

インフォメーション:(HPより)

今から2万年ほど前、フランス南西部のヴェゼール渓谷にある洞窟に、躍動感溢れる動物たちの彩色画が描かれました。そこはラスコー洞窟、壁画を描いたのはクロマニョン人です。ラスコー洞窟の壁画は、彼らが描いた数ある壁画の中でも色彩の豊かさや、技法、そして600頭とも言われる描かれた動物の数と大きさなどが格別に素晴らしいと言われており、1979年に世界遺産にも登録されました。壁画を保存するため、洞窟は現在非公開となっていますが、その魅力を広く人々に知ってもらうべく、フランス政府公認のもと制作された展覧会が「LASCAUXINTERNATIONALEXHIBITION」です。2016年秋、世界各国で人気を博しているこの巡回展に日本独自のコンテンツを加えた特別展「世界遺産 ラスコー展 ~クロマニョン人が残した洞窟壁画~」を開催いたします。本展では、謎に包まれたラスコー洞窟の全貌を紹介するとともに、1ミリ以下の精度で再現した実物大の洞窟壁画展示によって、普段研究者ですら入ることができない洞窟内部の世界を体験することができます。また、クロマニョン人が残した芸術的な彫刻や多彩な道具にも焦点をあて、2万年前の人類の豊かな創造性や芸術のはじまりを知る旅にご案内いたします。

開催期間:2016111日(火)~2017219日(日)

開館時間:午前9時~午後5時(金曜日は午後8時まで)

休館日:毎週月曜日、1228日(水)〜11日(日)、110日(火) ※ただし1226日(月)、12日(月)、19日(月)、213日(月)は開館。

関連料金:一般・大学生1600円/小・中・高600

美術館所在地:110-8718 東京都台東区上野公園7-20

問合せ:0357778600


「山種美術館/日本画の教科書」

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出典元:http://www.yamatane-museum.jp/exh/upload/img161210-00.png

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公式サイト:http://www.yamatane-museum.jp/exh/next.html

FACEBOOKhttps://www.facebook.com/yamatanemuseum

正式名称:開館50周年記念特別展・日本画の教科書 京都編

インフォメーション:(HPより)

山種美術館は、山種証券(現・SMBCフレンド証券)の創立者・山﨑種二(18931983)が蒐集した作品をもとに、日本初の日本画専門美術館として開館し、2016(平成28)年に50周年を迎えました。それを記念して山種コレクションを代表する日本画を厳選し、本展では京都画壇、続く次回展では東京画壇と計2回にわけてご紹介します。近代日本美術史を語るうえで欠かせない、名画ばかりを取り揃えた「日本画の教科書」とも呼べる特別展を開催します。 明治時代以降、大きく様変わりする環境の中で、日本画家たちは流入してきた西洋画を強く意識し、新時代にふさわしい日本画を模索し続けてきました。なかでも京都は平安時代以来のやまと絵の表現や、江戸時代の円山四条派から続く写生の伝統を受け継ぐ一方、日本美術の発展のため日本初の画学校を開校させるなど、革新かつ組織的に取り組んできました。そのような背景の下、近代を代表する画家であり教育者でもあった竹内栖鳳や、女性初の文化勲章を受章した上村松園など、才能豊かな日本画家たちが数多く誕生しています。伝統を尊重しながらも、新たな要素を次々と受け入れていく京都の柔軟な土壌が、日本画に様々な方向性を生み出したといえるでしょう。本展では、当館の顔ともいえる竹内栖鳳《班猫》や村上華岳《裸婦図》の2点の重要文化財をはじめ、上村松園、小野竹喬、福田平八郎、山口華楊、上村松篁、上村淳之など明治時代から現代にいたるまで、京都画壇の画家たちの珠玉の名品をご紹介します。

開催期間:2016(平成28)1210()2017(平成29)25()

開館時間:午前10時~午後5時(入館は午後430分まで)

休館日:月曜日(但し、1/9は開館、1/10は休館、12/291/2は年末年始休館)

関連料金:一般1200円・大高生900円・中学生以下無料

美術館所在地:150-0012 東京都渋谷区広尾3-12-36

問合せ:03-5777-8600 (ハローダイヤル)


「東京国立近代美術館/瑛九19351937

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公式サイト:http://www.momat.go.jp/am/exhibition/ei-q/

正式名称:瑛九1935-1937闇の中で「レアル」をさがす

インフォメーション:(HPより)

瑛九(えいきゅう、本名:杉田秀夫、19111960)は1936年にフォト・デッサン集『眠りの理由』で鮮烈なデビューを飾り、その後さまざまな技法を駆使しながら独自のイメージを探求した芸術家です。当館は近年、彼の評伝を著した友人の画家、山田光春の旧蔵していた作品と資料を収蔵しました。本展は、その中から約50点の初公開作品、書簡などの関連資料に加え、以前から所蔵している作品もまじえて、「レアル(リアル)」を求めて苦闘するデビュー前後の瑛九の実像を紹介します。25歳でフォト・デッサン集『眠りの理由』で鮮烈なデビューを飾り、その後もさまざまな技法を駆使しながら独自のイメージを探求した瑛九。本展は20代半ばの3年間に焦点をあて、「レアル」を求めて苦闘する若き瑛九の実像に迫ります。タイトルの「1935-1937」は瑛九が2426歳だった、デビュー前後の3年間をさします。近年新たに収蔵したフォト・デッサンやコラージュ など当時の作品約50点と、友人への手紙を中心とした多様な資料を初公開し、若き芸術家の苦悩と葛藤を、作品とたたきつけるような言葉の両面から追体験いただきます。また、日本の前衛美術が活況を呈した時代に書かれた瑛九の手紙は、戦前の前衛アートシーンを語るドキュメント資料としても貴重なものです。今回その約60通をカタログに翻刻掲載という形で一挙公開します。さらにエッチングやリトグラフなど戦後の版画作品、油彩による晩年の点描作品など10点も展示。計60数点のミニ回顧展として、知る人ぞ知る瑛九の全体像に触れる絶好の機会です。戦前、戦後の日本の前衛美術のなかで、岡本太郎などとともに重要なアーティストのひとりである瑛九。その真摯な制作姿勢が、当時まだ若かった細江英公(写真家)、池田満寿夫(版画家)、河原温(現代美術家)などに多大な影響を与えた功績も見逃せません。

開催期間:2016.11.22 – 2017.2.12

開館時間:10:00-17:00(金曜・土曜は10:00-20:00

休館日:月曜(1/21/9は開館)、年末年始(12 /28 – 2017 1/1)、1/10(火)

関連料金:一般430円・大学生130

無料観覧日:12 4日(日)、12日(月)、25日(日)

美術館所在地:102-8322千代田区北の丸公園3-1

問合せ:03-5777-8600(ハローダイヤル 8:0022:00


「原美術館/篠山紀信展」

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公式サイト:http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html

参考サイト::http://www.art-it.asia/u/HaraMuseum/IoXcFNSpLejTadmKb86i

正式名称:篠山紀信展 快楽の館

インフォメーション:(HPより)

原美術館では、1960 年代から現在まで常に写真界の先頭を走り続けてきた篠山紀信の個展を開催いたします。 美術館での篠山紀信展といえば、「篠山紀信 写真力」展が 2012 年以来全国各地の美術館を巡回中ですが、 本展はまったく異なるコンセプトにより、原美術館だけで開催するユニークな展覧会です。 本展のテーマは、1938 年完成の邸宅が元になった原美術館を、篠山紀信がカメラによって《快楽の館》に 変貌させることにあります。出品作品 77 点はすべて撮り下ろしの新作で、33 名にものぼるモデルを起用した ヌード写真─しかも、1点残らずこの原美術館で撮ったものなのです。実在の空間と展示された写真の中の 空間が交錯し、紡ぎだす恥美で幻惑的な世界をぜひご覧ください。 原美術館で個展を開催することになったとき、まず篠山紀信が提案したアイデアが「ここ(=原美術館)で撮 った写真をここに帰す(=展示する)」ということでした。 一般的に写真展というと、《よそ》=展覧会場とは別の場所で撮った写真を展示するのが通例ですが、本展 は違います。出品作品はすべて《ここ》=原美術館で撮影され、さらにプリントのいくつかは、まさに《撮影 したその場所》の壁面に展示します。したがって、写真の中のイメージ=《かつて・ここに・あった》と、展 覧会場にいるという現実=《いま・ここに・ある》が交錯し、幻惑的であると同時に、一種《倒錯》的とさえ 言える鑑賞体験になることでしょう。 写真家篠山紀信にとって、原美術館という場(もともとは私邸/第3節を参照のこと)は、《撮る欲望》を かきたて《撮る快楽》に浸れる場としての魅力を持っているということです。そして、上記のアイデアが出発 点であるからこそ、本展は《ここだけ》で開催するもので、巡回展示は行われません。

開催期間:201693日[土]- 201719日[月・祝]

開館時間:11:00 am – 5:00 pm

休館日:月曜日(祝日にあたる 9 19 日、10 10 日、1 9 日は開館)、9 20 日、10 11 日、 年末年始(12 26 日-1 4 日)

関連料金:一般1,100円、大高生700

美術館所在地:140-0001 東京都品川区北品川4725

問合せ:03-3445-0651


「すみだ北斎美術館/開館記念展・北斎の帰還」

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出典元:http://hokusai-museum.jp/uploads/files/upload_file/exhibition/chirashi_image/339/medium_%E4%BC%81%E7%94%BB%E5%B1%95%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7_1018_%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8_1.jpg

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出典元:http://www.jalan.net/jalan/img/3/event/0193/KL/e193749a.jpg

公式サイト:http://hokusai-museum.jp/modules/Exhibition/exhibitions/view/221

参考サイト:http://www.jalan.net/event/evt_193749/

正式名称:開館記念展「北斎の帰還-幻の絵巻と名品コレクション-」

インフォメーション:(HPより)

世界的な芸術家として評価の高い葛飾北斎【かつしかほくさい】(1760-1849)は、本所割下水【ほんじょわりげすい】(現在の墨田区北斎通り)付近で生まれ、およそ90年の生涯のほとんどを区内で過ごしながら、優れた作品を数多く残しました。本展のタイトルには、二つの「帰還」の意味が込められています。一つ目は、約100年余りも行方知れずとなっていた幻の絵巻「隅田川両岸景色図巻【すみだがわりょうがんけしきずかん】」が、平成27年に再発見され、海外から日本へ里帰りしたことを意味します。二つ目は、世界に散逸した北斎の名品が、生誕の地すみだに再び集められ、それが北斎専門の美術館で展示される、つまり北斎が名品とともにすみだに帰ってきたことを意味しています。これら二つの意味での「北斎の帰還」を祝い、序章「北斎のイメージ」、1章「北斎の描いたすみだ」、2章「幻の絵巻-隅田川両岸景色図巻-」、3章「名品ハイライト」、以上の4つの構成で、前後期合わせて約120点の名品を選りすぐり展示いたします。北斎の生まれ故郷に誕生した新しい美術館の建築や展示空間で、北斎の名品の数々をご堪能いただき、その芸術世界をお楽しみいただければ幸いです。

開催期間:20161122()2017115()

開館時間:午前9時30分~午後5時30

休館日:毎週月曜日(祝日・振替休日の場合は翌平日)、年末年始1128()125()1212()1219()1226()11(日・祝)110()

関連料金:一般1200円・大学高校生900円・中学生400

美術館所在地:130-0014 東京都墨田区亀沢2-7-2

問合せ:03-5777-8600(ハローダイヤル)

 

≪次ページ・パート2.≫もご覧ください

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