2017夏に行きたい美術展


2017夏に行きたい美術展

夏場の美術展は家族で楽しめそうな美術展が多いようです。そこでご紹介します「2017夏に行きたい美術展」情報です。「高畑勲がつくるちひろ展」「メルセデス・ベンツ アート・スコープ20152017漂流する想像力」「発掘された日本列島2017」「TWSEmerging2017第一期」「細川護立と近代の画家たち―横山大観から梅原龍三郎まで」「戦争・版に刻む記憶」「牧野式植物図への道Ⅰ-種の全体像を描くために―」「命短し恋せよ乙女~マツオヒロミ✕大正恋愛事件簿」「没後40年幻の画家 不染鉄展」「2017イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」「こども✕おとな工芸館・調度♡ハッピーのかたち」「田淵行男山岳写真展・北の山」「杉戸洋とんぼとのりしろ」「おもしろびじゅつワンダーランド2017」。

「高畑勲がつくるちひろ展」

出典元:http://www.museum.or.jp/uploads/imdb/file/event/00088609/00088609.jpg

出典元:http://www.chihiro.jp/images/museum/t201705-01/img06.jpg

正式名称:開館40周年記念Ⅱ「高畑勲がつくるちひろ展」

企画内容:古今東西の美術や文学に通じ、独自の審美眼を持ってアニメーションづくりの第一線で活躍してきた高畑勲。彼が創作のうえで深い洞察を得てきた画家のひとりが、いわさきちひろです。本展では、高畑の視点からちひろの絵の魅力を新たに発見し、今までにない演出でちひろの絵の世界を体感していただきます。絵本の原画を高畑の言葉とともに展示するほか、高精細に拡大された絵の前で絵のなかに入ったかのような写真を撮影することもできます

展示作品数:80

企画公式サイト:http://www.chihiro.jp/tokyo/museum/schedule/2017/0118_1010.html

FACEBOOKhttps://www.facebook.com/chihiro.tokyo

参考サイト:http://j-town.net/tokyo/event/museum/244125.html

開催期間:2017519日~820

開催箇所:ちひろ美術館・東京

所在地:東京都練馬区下石神井4-7-2

問合せ:03-3995-0612

開催日時:10001700

休館日:月(祝日は開館、翌平日は休館)※81日〜20日は無休

関連料金:一般 800/ 高校生以下無料


「メルセデス・ベンツ アート・スコープ20152017漂流する想像力」

出典元:http://www.art-it.asia/p/HaraMuseum/gVZyODrX9FTiYvKPlW41/5.jpg

出典元:http://www.art-it.asia/p/HaraMuseum/gVZyODrX9FTiYvKPlW41/7.jpg

正式名称:「メルセデス・ベンツ アート・スコープ20152017漂流する想像力」

企画内容:原美術館が2003年からパートナーをつとめる「メルセデス・ベンツ アート・スコープ」は、日本とドイツの間で現代美術アーティストを 交換して交流をはかるメルセデス・ベンツ日本の文化・芸術支援活動で、1991年から続いています。 本展に参加する3名は揃って新作を発表します─泉太郎(いずみ・たろう/2016年ベルリンへ派遣)はどこか不思議な映像インスタレーションを、 メンヤ・ステヴェンソン(Menja Stevenson2015年東京へ招聘)は「Japan」の現在と伝統の中から着想を得た写真やモノタイプなど多彩な作品を、 そして招待出品の佐藤時啓(さとう・ときひろ/1993年「アート・スコープ」に参加)は、90年代に一度作品化した東京の街を再び(しかし違う手法で) 撮影した写真作品で、過去と現在を対置します。 作風・スタイルは異なりますが、3名のアーティストはいずれも本展に向けた制作のためにカメラを持って街へ出ました。 東京あるいはベルリン─街の中を漂泊するアーティストの想像力が創り出す三者三様の世界をご鑑賞ください。

注目作品:以下参照

泉太郎・見えない星からの突き刺さるウィンク2017年」

メンヤ・ステヴェンソンI would like to be come cat 2017年」

佐藤時啓An hour exposure 2017 Tokyo – Akihabara 2017年」

企画公式サイト:http://www.art-it.asia/u/HaraMuseum/gVZyODrX9FTiYvKPlW41/

開催期間:2017527日(土)-827日(日)

開催箇所:原美術館

所在地:140-0001 東京都品川区北品川4725

問合せ:03-3445-0651

開催日時:11:00-17:00(水曜は20:00まで)

休館日:月(祝日にあたる7/17は開館)、7/18

関連料金:一般1100円、大高生700円、小中生500


「発掘された日本列島2017

出典元:https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/assets/img/2017/05/ki201706.jpg

出典元:https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/assets/img/2017/05/ki201706a_1.jpg

正式名称:「発掘された日本列島2017

企画内容:全国で毎年約8,000件近い発掘調査が実施されていますが、その成果に実際に触れる機会は極めて限られています。そこで、近年とくに注目された出土品を中心とした展示を構成し、全国を巡回させることにより、多くの方が埋蔵文化財に親しみ、その保護の重要性に関する理解を深める機会となる展覧会を開催します。今年度は特集として水中遺跡の発掘調査成果などもご紹介します。日本列島では毎年8,000件近い発掘調査が行われています。このうち近年発掘された遺跡や、成果がまとまった注目の17遺跡321点を速報展示します。

企画公式サイト:https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/s-exhibition/project/15140/%E7%99%BA%E6%8E%98%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%88%97%E5%B3%B62017-3/

開催期間:201763日(土)~2017723日(日)

開催箇所:江戸東京博物館常設展示室内5F企画展示室

所在地:130-0015東京都墨田区横網1-4-1

問合せ:03-3626-9974

開催日時:午前930分~午後530土曜日は午後730分まで721()は午後9時まで開館。

休館日:717日(月)を除く毎週月曜日、718日(火)

関連料金:一般600円・大学専門学校生480円・中学高校生300円・以外は無料


TWSEmerging2017第一期」

出典元:http://www.museum.or.jp/uploads/imdb/file/event/00088645/00088645.jpg

正式名称:「TWSEmerging2017第一期」

企画内容:TWS-Emerging2017[第1期]黒石美奈子、黒田恭章、神祥子TWS-Emergingは、公募展「トーキョーワンダーウォール(TWW)」から選ばれた若手アーティストがTWSで個展形式の展覧会を行うプログラムです。6/10()からはじまる「TWS-Emerging2017」第1期では、黒石美奈子、黒田恭章、神祥子の3名を紹介。初日には、ゲストに平野到(埼玉県立近代美術館主任学芸員)を迎え、出展作家によるオープニング・トークを開催します。

出典元:http://www.tokyo-ws.org/english/archive/assets_c/2017/04/271kuroishi-thumb-autox402-28943-thumb-autox342-28944.jpg

注目作品:以下参照

「黒石美奈子Circulation2016

「黒田恭章《全ての他者たち》(一部)2017

「神祥子《ふれる》 2016

企画公式サイト:http://www.tokyo-ws.org/archive/2017/04/tws-emerging2017-1.shtml

参考サイト:http://j-town.net/tokyo/event/museum/243819.html

開催期間:2017610() 79()

開催箇所:トーキョーワンダーサイト本郷

所在地:113-0033 東京都文京区本郷2-4-16

問合せ:0356895331

開催日時:11001900

休館日:612192673

関連料金:入場無料


「細川護立と近代の画家たち―横山大観から梅原龍三郎まで」

出典元:http://www.eiseibunko.com/images/history_phto_02.jpg

正式名称:「細川護立と近代の画家たち―横山大観から梅原龍三郎まで」

企画内容:永青文庫の設立者である細川護立(細川家16代・18831970)は、日本の近代美術を支えたコレクターとして知られます。横山大観、下村観山、菱田春草といった同時代の日本画家たちにいち早く注目した護立は、彼らを積極的に支援し、作品を蒐集しました。また洋画家たちとも親交を結び、梅原龍三郎や安井曾太郎から護立に宛てられた書簡が多数伝わります。こうした画家たちとの関わりのなかで形成されたコレクションは、それぞれの画業を語る上で欠かせない代表作を多く含み、永青文庫の所蔵品を特徴づける重要な要素となっています。本展では、これまで展示する機会の少なかった平福百穂「豫譲」や松岡映丘「室君」などの大作のほか、横山大観が細川家本邸の日本間のために手掛けた杉戸絵「草花図」をはじめ、護立と画家たちの交流を背景に生まれた作品、親交の深さを示す書簡を展覧し、作品にまつわるエピソードや画家との関係を辿りながら、コレクションに秘められた物語を探ります。細川護立に縁ある優品を通じて、護立の審美眼とともに、近代の画家たちに対する温かい眼差しを感じていただければ幸いです。

出典元:http://www.eiseibunko.com/images_exhibition/2017/summer_17.jpg

注目作品:以下参照

「横山大観草花図1921年」

「小林古径孔雀1934年」

「梅原龍三郎 唐美人図1950年」

企画公式サイト:http://www.eiseibunko.com/exhibition.html

開催期間:2017617() 910()

開催箇所:永青文庫

所在地:112-0015 東京都文京区目白台1-1-1

問合せ:03-3941-0850

開催日時:10001700

休館日:月曜日

関連料金:一般800シニア(70歳以上)600大学高校生400中学生以下無料


「戦争・版に刻む記憶」

出典元:http://hanga-museum.jp/static/images/334/image.jpg

正式名称:「戦争・版に刻む記憶」

企画内容:戦争の悲惨な光景を、画家はくりかえし版に刻んできました。その中でも代表的な作品とされる、ジャック・カロ、フランシスコ・ゴヤ、オットー・ディックス、3人の画家による銅版画集をご紹介します。戦争は人間の歴史とともに繰り返されてきました。Wikipediaで「戦争一覧」を検索してみると、紀元前から21世紀まで主要な国際紛争だけで350もの戦争がリストアップされています。その中でも、カロが描いた30年戦争、ゴヤが描いたナポレオン戦争、ディックスが描いた第一次世界大戦は、広範な地域を巻き込み、人々を無差別に襲い、社会や思想を根底から変えてしまったとりわけ巨大な―そして酸鼻を極めた戦争として記憶されてきました。戦争は「複数の集団の間で行われる紛争の武力解決」と定義でき、その本質は何千年も前から変わっていないといえるでしょう。しかし、3人の画家の作品をていねいに見ていくと、時代によって戦争のあり方が違っていることが分かります。さらに時代ごとの美術の表現方法の違いがかさなり、作品に反映されています。その一方で、彼らは共に「戦争」という主題にひきつけられ、悲惨な様相を執拗なまでに版に刻んでいます。それははたして、戦争の悲惨さを後世に伝え、人間の愚かさを訴えかけるためだけだったのでしょうか―なぜ画家は「戦争」をくりかえし版に刻むのか、120点の作品に探ります。

注目作品:以下参照

「ジャック・カロ 戦争の惨禍1633年」

「フランシスコ・ゴヤ 戦争の惨禍181020年」

「オットー・ディックス 戦争1924年」

企画公式サイト:http://hanga-museum.jp/exhibition/schedule/2017-334

開催期間:2017624日(土)から723日(日)

開催箇所:町田市立国際版画美術館1企画展示室

所在地:194-0013東京都町田市原町田4-28-1

問合せ:042-726-2771

開催日時:平日10:0017:00 土・日・祝日10:0017:30

休館日:月曜休館、ただし717日(月祝)は開館、翌18日は休館

関連料金:一般600 大学高校生と65歳以上300


「牧野式植物図への道Ⅰ-種の全体像を描くために―」

出典元:http://www.makinoteien.jp/img/exhibition-2017-06.jpg

出典元:http://www.makinoteien.jp/img/exhibition-2017-06_2.jpg

正式名称:「牧野式植物図への道Ⅰ-種の全体像を描くために―」

企画内容:日本の近代植物分類学の礎を築いた一人である牧野富太郎は、植物図の名手でもありました。牧野が描いた植物図は、観察力の深さと描写の精密さ、そして単なる個体の写生でなく、その植物の「種」の典型的な形態を捉えている点、花期、果実期など各成長段階を描写している点から「牧野式植物図」と呼ばれています。
本展では、牧野自筆の植物図を展示することで、「牧野式植物図」を完成させるまでの変遷について紹介します。師について植物図を学ぶことのなかった牧野が、江戸時代の本草書の影響を受けた平面的な植物図から、より洗練された構図、陰影をもった植物図へと描き方を変化させていく過程を追うことで、「牧野式植物図」誕生の秘密に迫ります。 なお、本展は、高知県立牧野植物園で開催された「牧野富太郎の植物図」の巡回展として2回に分けて開催するものです(1回目:201763日~730日、2回目:811日~109日)。

企画公式サイト:http://www.makinoteien.jp/index.html

開催期間:201763日(土)~730日(日)

開催箇所:練馬区立牧野記念庭園記念館企画展示室

所在地:178-0063東京都練馬区東大泉6-34-4

問合せ:03-6904-6403

開催日時:午前930分~午後430

休館日:毎週火曜日

関連料金:入場無料

≪次ページパート2.≫もご覧ください

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