2018年夏から始まる注目美術展

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2018年夏から始まる注目美術展

2018年夏から始まる様々な美術展は注目されるものが目白押しです。そこでご紹介します「2018年夏から始まる注目美術展」情報です。

≪ノミネートリスト≫

1「ルーブル美術館展」

2「ミケランジェロと理想の身体」

3「版画キングダム」

4「モネ展」

5「デザインあ展inTOKYO

6「ルドン ひらかれた夢 幻想の世紀末から現代へ」

7「没後50年・藤田嗣治展」

8「ピエール・ボナール展」

9「マルセルデュシャンと日本美術」

10「フェルメール展」

11「ロシア絵画の至宝展」

12「全員巨匠!フィリップス・コレクション展」

13「ムンク展」


1「ルーブル美術館展」

公式サイト:http://www.nact.jp/exhibition_special/2018/louvre2018/
参考サイト:http://www.ntv.co.jp/louvre2018/
参考サイト:https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b1895422

出典元:https://image.pia.jp/images/201803/201803080062_ex.jpg

出典元:http://www.nact.jp/exhibition_special/2018/louvre2018/img/thum07.jpg

展覧会正式名称:「ルーブル美術館展/肖像芸術――人は人をどう表現してきたか」

展示概要:以下参照

人の似姿を描く肖像は、スマートフォンの高性能カメラで意のままに自分を撮ることが当たり前となった現代社会において、いまや最も身近な芸術といえるかもしれません。しかし一方で、肖像は最も長い歴史を持つ芸術ジャンルでもあります。本展では、3000年以上も前の古代メソポタミアの彫像や古代エジプトのマスクから19世紀ヨーロッパの絵画・彫刻まで、きわめて広範にわたる時代・地域の作品を対象としながら、肖像が担ってきた社会的役割や表現上の特質を浮き彫りにします。身近でありながら、奥深い肖像芸術の魅力に迫る本格的な展覧会です。本展は、ルーヴル美術館の全 8 部門——古代オリエント美術、古代エジプト美術、古代ギリシャ・エトルリア・ローマ美術、イスラム美術、絵画、彫刻、美術工芸品、素描・版画——が総力をあげた企画です。各部門を代表する肖像の傑作およそ110点を一挙に堪能できる、きわめて貴重な機会となります。

注目展示作品:以下参照

棺に由来するマスク

ジャン=オーギュスト=ドミニク・アングル《フランス王太子、オルレアン公フェルディナン=フィリップ・ド・ブルボン=オルレアンの肖像》1842

エリザベート・ルイーズ・ヴィジェ・ル・ブラン《エカチェリーナ・ヴァシリエヴナ・スカヴロンスキー伯爵夫人の肖像》1796

所在地:106-8558 東京都港区六本木7-22-2 企画展示室1E

問合せ:03-5777-8600 ハローダイヤル

開催箇所:「国立新美術館」

開催期間:2018530日~93

開館時間:10001800(金曜土曜は~2000まで。789月は~2100まで)

休館日:毎週火曜日休館・なお814日(火)は開館。

入館料:一般1600円・大学生1200円・高校生800円・中学生以下無料


2「ミケランジェロと理想の身体」

公式サイト:http://michelangelo2018.jp/
参考サイト:http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2018michelangelo.html

出典元:http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/img/im_2018michelangelo.jpg

出典元:http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/img/im_2018michelangelo01.jpg

出典元:http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/img/im_2018michelangelo02.jpg

展覧会正式名称:「ミケランジェロと理想の身体」

展示概要:以下参照

彫刻、絵画、建築のすべての分野で名をなし「神のごとき」と称された男、ミケランジェロ・ブオナローティ(1475-1564)。彼がシスティーナ礼拝堂に描いた《アダムの創造》と《最後の審判》はあまりにも有名です。しかし自らを語る時、彼はあくまで「彫刻家」という肩書にこだわりました。二十代前半に完成させたサン・ピエトロ大聖堂の《ピエタ》、フィレンツェ共和国の象徴とされる巨大な《ダヴィデ》など、その卓越した技と美意識が表現された大型彫刻作品は、各地で至宝とされています。そのため、これらの作品を中心に据えたミケランジェロの展覧会は、これまで日本では実現がきわめて困難でした。本展は、《ダヴィデ=アポロ》《若き洗礼者ヨハネ》というミケランジェロ彫刻の傑作を核に、古代ギリシャ・ローマとルネサンスの作品約70点の対比を通して、両時代の芸術家が創りあげた理想の身体美の表現に迫ります。

注目展示作品:以下参照

ミケランジェロ・ブオナローティ《ダヴィデ=アポロ》

ミケランジェロ・ブオナローティ《若き洗礼者ヨハネ》

所在地:東京都台東区上野公園77

問合せ:0357778600(ハローダイヤル)

開催箇所:「国立西洋美術館」

開催期間:2018619日~924

開館時間:9301730(金曜・土曜は9302100

休館日:毎週月曜日・ただし813日・917日・924日は開館。

入館料:一般1600円・大学生1200円・高校生800円・中学生以下無料


3「版画キングダム」

公式サイト:http://hanga-museum.jp/exhibition/schedule/2018-381

出典元:http://hanga-museum.jp/static/images/381/image.jpg

出典元:http://hanga-museum.jp/static/images/381/imgA3612.jpg

展覧会正式名称:「版画キングダム―古今東西の巨匠が勢ぞろい!」

展示概要:以下参照

本展は、あらゆるものが「版」で表現された「版画の王国」をめぐりながら古今東西の版画作品に刻まれた心の物語を辿る冒険です。「恋」「謎」「苦悩」「祈り」といったテーマは時を経てどのように表現されてきたのでしょうか。キングダムを飾るのは、1000年以上前に作られた世界最古の印刷物とされる「百万塔陀羅尼(ひゃくまんとうだらに)」から、ピカソや北斎など日本美術や西洋美術の巨匠の作品、さらには大学生の優秀作品まで。なかには「これって版画なの?」と思うような作品もあります。「版」が紡いできた歴史や、実用性を超えた表現手法の魅力にも思いを馳せながら、お気に入りの一点を見つける旅に出かけましょう!なお、鑑賞の手助けになるようお子さまも楽しめる鑑賞ガイドをお配りし、版画の技法についても分かりやすく展示します。

注目展示作品:以下参照

「フェルナン・レジェ『サーカス』より

葛飾北斎《諸国瀧廻り 相州大山ろうべんの瀧》

所在地:194-0013東京都町田市原町田4-28-1

問合せ:0427262771

開催箇所:「町田市立国際版画美術館」

開催期間:2018630日~92

開館時間:10001700(土日祝日は~1730まで)

休館日:月曜日

入館料:一般800円・高校大学生400円・中学生以下無料


4「モネ展」

参考サイト:https://yokohama.art.museum/exhibition/index/20180714-499.html

≪画像情報は上記参考サイトから直接ご確認ください≫

展覧会正式名称:「モネ展/モネ それからの100年」

展示概要:以下参照

印象派を代表する画家クロード・モネが、画業の集大成となる《睡蓮》大装飾画の制作に着手してから約100年。ひたすらに風景を見つめ、描き続けたモネの作品は、今日にいたるまで私たちを魅了してやみません。躍動する線。響きあう色。ゆらめく光や大気の一瞬をとらえる眼差し。風景にもぐり込んでいくようなクローズアップによって、描かれたイメージが、逆に画面を超えてどこまでも続いていくかに思わせる《睡蓮》の広がり――こうしたモネの絵画の特質・独創性は、現代の作家たちにも、さまざまなかたちで引き継がれています。本展では、モネの初期から晩年までの絵画25点と、後世代の26作家による絵画・版画・写真・映像66点を一堂に展覧し、両者の時代を超えた結びつきを浮き彫りにします。そして、「印象派の巨匠」という肩書にとどまらず、いまもなお生き続けるモネの芸術のゆたかな魅力に迫ります。なぜ、モネの絵画に魅せられるのか――。本展を通じて、皆さまがそれぞれの「好き」の理由を見つけてくださることを願っています。

注目展示作品:以下参照

「ヴィレの風景」

「睡蓮、水草の反映」

所在地:220-0012神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目41

問合せ:0357778600(ハローダイヤル)

開催箇所:「横浜美術館」

開催期間:2018714日~924

開館時間:10001800(ただし914日・15日は~2030まで)

休館日:木曜日(ただし816日は開館)

入館料:一般1600円・高校大学生1200円・中学生600


5「デザインあ展inTOKYO

公式サイト:http://www.design-ah-exhibition.jp/tokyo/
参考サイト:http://www.miraikan.jst.go.jp/spexhibition/design-ah/

出典元:http://www.miraikan.jst.go.jp/spexhibition/images/ahten17_logo_tokyo_1204.png

出典元:https://btolprod.blob.core.windows.net/exhibition/2069/main/max1920x1080/img3124077265017255263_cd3fc4ed77335dc50c966ec9992ae626.jpg?v=18

出典元:https://btolprod.blob.core.windows.net/exhibition/2069/sub/max1920x1080/img1765820683163819022_cd3fc4ed77335dc50c966ec9992ae626.jpg?v=18

展覧会正式名称:企画展「 デザインあ展inTOKYO

展示概要:以下参照

本企画展は、「デザイン的思考」を伝えるNHKの教育番組「デザインあ」のコンセプトをもとに、デザインの視点や考え方を体験し、科学技術とのかかわりをも理解するものです。五感を最大限に活用した体験型展示は「観察」「分類・分解」「再構築」など、デザイン的思考を体験者自らが導き出せるよう工夫されています。また、映像と音楽によるインスタレーションなどの展示を通して、デザインの楽しさ、面白さを体験することができます。本企画展は2013年開催の「デザインあ展」*を一新し、食、プロダクト、身体、空間、時間など生活の中にある身近な8つのテーマに焦点をあてます。それらを「みる・かんがえる・つくる」というデザイン的な視点の中に、科学技術との共通性や違いを発見してもらえるでしょう。「デザイン」という言葉は、形や色をうまく整え、ものを作ることだと捉えられがちですが、本質的には、対象を観察、分析、考察したあと、組み合わせ、解決を導きだす方法論を意味しています。「デザイン」と「デザイン的思考」は、複雑な社会の共通理解を単純にし、さらに新しいシステムを構築し、そして直面する課題解決のために多様な人々が共創する重要な道具になると注目されています。展示場のたくさんの「あ!」という発見を通して、子どもも大人も一緒に、デザインを楽しく学び、思考を身に付け、自分たちの未来そのものをデザインし実践するきっかけになるでしょう。

所在地:135-0064東京都江東区青海2-3-6

問合せ:0357778600(ハローダイヤル)

開催箇所:「日本科学未来館」

開催期間:2018719日~1018

開館時間:10001700

*ただし土曜日・祝前日(9/169/2310/7)、8/101820:00まで開館

休館日:毎週火曜日(ただし7/247/318/78/148/218/28は開館)

入館料:一般1600円・小学生~18歳未満1000円・3歳~小学生500


6「ルドン ひらかれた夢 幻想の世紀末から現代へ」

公式サイト:http://www.polamuseum.or.jp/exhibition/20180722s01/
参考サイト:https://www.fashion-press.net/news/38880

出典元:http://www.polamuseum.or.jp/assets/sp/odilon_redon/img/ogp02.png?update=180709

「神秘的な対話」出典元:https://www.fashion-press.net/img/news/38880/-g4.jpg

「日本風の花瓶」出典元:https://www.fashion-press.net/img/news/38880/nuE.jpg

展覧会正式名称:「ルドン ひらかれた夢 幻想の世紀末から現代へ」

展示概要:以下参照

19世紀末〜20世紀初頭にかけてフランスで活動したルドンは、印象派の画家たちとほぼ同じ世代に生まれながら、心の中に潜む「内なる世界」に向き合い、不気味な怪物たちがうごめく光景や神秘に満ちた幻想的な作品を制作し続けた「孤高の芸術家」として考えられてきました。しかし、公開された手記や手紙に基づく客観的な分析によって、ルドンは過去の美術史上の傑作や同時代の美術作品をはじめ、自然科学の挿図や戯画といった大衆文化などから多大なる影響を受けていたことが明らかになっています。本展では、世界的なルドン・コレクションを誇る岐阜県美術館の作品を中心とする101点を展示。近年の研究をもとに「夢の世界に生きた孤高の幻想画家」を解体し、様々な価値観が交錯する時代の中で探究を続けたルドンの姿に着目しながら、柄澤齊、イケムラレイコ、鴻池朋子らルドンと通じ合う幻想的なテーマを追い求める現代作家、また水木しげるや、『寄生獣』の岩明均、『悪の華』押見修造まで、ルドンを連想させる「目玉」の表現によって奇想のマンガを展開する作家たちの作品を比較することで19世紀という時代にとどまらないルドン芸術の今日的な意義を検証します

注目展示作品:以下参照

ヴィーナスの誕生

神秘的な対話

所在地:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285

問合せ:0460842111

開催箇所:「ポーラ美術館」

開催期間:2018722日~122

開館時間:9001700

休館日:927

入館料:一般1800円・高校大学生1300円・小中学生700


7「没後50年・藤田嗣治展」

公式サイト:http://foujita2018.jp/
参考サイト:https://www.tobikan.jp/exhibition/2018_foujita.html

出典元:http://tobikan.jp/media/img/poster/2018_foujita_l.jpg?r1

「カフェ」出典元:http://foujita2018.jp/img/hi/img_hi_01.jpg

「自画像」出典元:http://foujita2018.jp/img/hi/img_hi_03.jpg

展覧会正式名称:「没後50年・藤田嗣治展」

展示概要:以下参照

明治半ばの日本で生まれ、80年を超える人生の約半分をフランスで暮らし、晩年にはフランス国籍を取得して欧州の土となった画家・藤田嗣治(レオナール・フジタ、1886-1968)2018年は、エコール・ド・パリの寵児のひとりであり、太平洋戦争期の作戦記録画でも知られる藤田が世を去って50年目にあたります。この節目に、日本はもとよりフランスを中心とした欧米の主要な美術館の協力を得て、画業の全貌を展覧する大回顧展を開催します。本展覧会は、「風景画」「肖像画」「裸婦」「宗教画」などのテーマを設けて、最新の研究成果も盛り込みながら、藤田芸術をとらえ直そうとする試みです。藤田の代名詞ともいえる「乳白色の下地」による裸婦の代表作が一堂に会するだけでなく、初来日となる作品やこれまで紹介されることが少なかった作品も展示されるなど、見どころが満載の展覧会です。

注目展示作品:以下参照

「タピスリーの裸婦」

「自画像」

「私の夢」

「カフェ」

所在地:110-0007 東京都台東区上野公園836

問合せ:0357778600(ハローダイヤル)

開催箇所:「東京都美術館」

開催期間:2018731日~108

開館時間:9301730

休館日:月曜日・918日・25

ただし813()917(月・祝)24(月・休)101()8(月・祝)は開室

入館料:一般1600円・大学生1300円・高校生800

≪次ページパート2≫もご覧ください

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