2018年東京首都圏の最新展覧会情報・春編/2018年6月更新

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7「三菱一号館美術館/ルドン―秘密の花園」

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出典元:http://mimt.jp/redon/common/img/img_subPage08.jpg

正式名称:「ルドン―秘密の花園」

展覧会公式サイト:http://mimt.jp/redon/

参考サイト:https://artoftheworld.jp/event/1877/

開催概要:オディロン・ルドン(1840-1916年)は、印象派の画家たちと同世代でありながら、幻想的な内面世界に目を向け、その特異な画業は、今も世界中の人の心を魅了して止みません。なかでも本展は植物に焦点をあてた、前例のない展覧会となります。本展の大きな見どころは、フランス・ブルゴーニュ地方に居を構えた美術愛好家のドムシー男爵が、ルドンに注文した城館の食堂の装飾画です。完成後、装飾画はドムシー城に秘蔵され、当館所蔵の《グラン・ブーケ(大きな花束)》を除く15点は食堂の壁から取り外され1980年には日本でも公開されましたが、1988年にフランスの“相続税の美術品による物納”制度により国家所有に帰し、現在はオルセー美術館の所蔵となっています。残された《グラン・ブーケ》は制作後110年目の20113月、パリで開催されたルドン展にて初公開され、今日まで当館の所蔵品として幾度か公開してきましたが、本展では、オルセー美術館所蔵の15点と合わせてドムシー城の食堂を飾ったルドンの装飾画が一堂に会す日本初の機会となります。このほか、世界有数のルドンコレクションとして名高い岐阜県美術館をはじめ、国内の美術館、そして、オルセー美術館、ボルドー美術館、プティ・パレ美術館(パリ)、ニューヨーク近代美術館[MoMA]、ワシントン・ナショナル・ギャラリー、シカゴ美術館、フィリップス・コレクションなど海外の主要美術館から、植物のモティーフのルドン作品が来日し、およそ90点により構成する大規模なルドン展となります。

開催期間:201828日~520

開催時間:10001800

休館日:月曜日(226日・326日・514日は開館)

関連料金:一般1700円・高校大学生1000円・小中学生500

美術館所在地:100-0005東京都千代田区丸の内2-6-2

問合せ:0387778600(ハローダイヤル)


821_21デザインサイト/写真都市展―ウイリアムクラインと22世紀を生きる写真家たち」

出典元:http://www.2121designsight.jp/program/new_planet_photo_city/mainvisual.jpg

出典元:http://www.2121designsight.jp/program/new_planet_photo_city/exhibits_slide06.jpg

出典元:http://www.2121designsight.jp/program/new_planet_photo_city/exhibits_slide21.jpg

正式名称:「写真都市展―ウイリアムクラインと22世紀を生きる写真家たち」

展覧会公式サイト:http://www.2121designsight.jp/program/new_planet_photo_city/

開催概要:写真が発明されてまもなく2世紀になろうとしています。この200年近くに生み出された写真は天文学的な数に及び、テクノロジーやネットワークの革新とともに、その表現形式や制作手法、つくり手と受け手の関係にも大きな変化がおこっています。20世紀を代表する写真家 ウィリアム・クラインは、写真、映画、デザイン、ファッションのジャンルを超えた表現と、ニューヨーク、ローマ、モスクワ、東京、パリなどの世界の都市を捉えた作品で、現代の視覚文化に決定的な影響を与えました。本展では、クラインの都市ヴィジョンとともに、斬新な眼差しで21世紀の都市と人間を見つめ、従来の写真のフレームを大きく飛び越えようとする日本やアジアの写真家たちを紹介します。22世紀をも見据えた未来の写真都市の鼓動を描きだす、ヴィジュアル・コミュニケーションの新しい冒険をご覧ください。

開催期間:2018223日~610

開催時間:10001900

休館日:火曜日(51日は開館)

関連料金:一般1100円・大学生800円・高校生500

美術館所在地:107-6290 東京都港区赤坂9−7−6 東京ミッドタウン・ガーデン内

問合せ:0334752121


9「目黒区美術館/コレクション展秋岡芳夫全集5

出典元:http://mmat.jp/media/sites/2/20180210yasuhara.jpg

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正式名称:「目黒区美術館30周年コレクション展秋岡芳夫全集5KAKの仕事」

展覧会公式サイト:http://mmat.jp/exhibition/archives/ex180210

開催概要:2017年に開館30周年を迎えた目黒区美術館は、毎年所蔵作品を紹介する展覧会を主催しています。今年は「目黒区美術館コレクション展ーひろがる色と形」と「秋岡芳夫全集5 KAKの仕事」の2つを開催。前者の展示では、1950年代から60 年代にかけて関心が高まった抽象表現をテーマに、猪熊弦一郎や菅井汲らの作品を展示します。後者では、秋岡芳夫、河潤之介、金子至の個性豊かな3人のデザイナーからなるデザイン事務所KAKの仕事を紹介します。

開催期間:2018210日~318

開催時間:10001800

休館日:月曜日

関連料金:一般600円・大学高校生/65歳以上450

美術館所在地:東京都目黒区目黒2436

問合せ:0337141201


10「竹久夢二美術館/竹久夢二と雑誌の世界―明治・大正・昭和の魅惑メディア―」

出典元:http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/wordpress391/wp-content/uploads/2017/09/-e1506645910955.jpg

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正式名称:「竹久夢二と雑誌の世界―明治・大正・昭和の魅惑メディア―」

展覧会公式サイト:http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/yumeji/exhibition/now.html

開催概要:明治38(1905)年、学生だった竹久夢二は雑誌『中学世界』への投稿をきっかけに画家の道を歩み始めます。様々な雑誌に掲載された作品が当時の人々を魅了し、夢二の人気を高めていきました。表紙・口絵・挿絵から小さなカットまで描き、文字のデザインも行い、文章を書くこともありました。雑誌での仕事は最晩年に至るまで生涯にわたり、約180タイトル、2200冊以上もの雑誌を手掛けています。夢二が活躍した明治末から昭和初期は、雑誌が大衆文化を担うメディアへと急速に発展した時代と重なります。本展覧会では、夢二の仕事の主軸ともいえる雑誌を中心に作品をご紹介いたします。

開催期間:201813日~325

開催時間:10001700

休館日:月曜日

関連料金:一般900円/大・高生800円/中・小生400

美術館所在地:113-0032 東京都文京区弥生2丁目42

問合せ:0356890462


11「ワタリウム美術館/マイク・ケリー展 自由のための見世物小屋」

出典元:http://www.watarium.co.jp/exhibition/1801mike/1801image/main.jpg

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出典元:http://www.watarium.co.jp/exhibition/1801mike/1801image/flag_360.jpg

正式名称:「マイク・ケリー展 自由のための見世物小屋」

展覧会公式サイト:http://www.watarium.co.jp/exhibition/1801mike/index.html

開催概要:ワタリウム美術館がアメリカのアーティスト マイク・ケリーの作品を紹介する展覧会シリーズをスタート。第1弾の「マイク・ケリー展 DAY IS DONE 自由のための見世物小屋」が18日から331日まで開催されています1980年代初頭よりパフォーマンス、ペインティング、ぬいぐるみやサウンドを用いたインスタレーションなど、多様な作品を発表したマイク・ケリー(19542012)。ポール・マッカートニーやソニック・ユースといったミュージシャンとのコラボレーションのほか、自らも音楽活動を行うなど、美術の分野以外でも幅広く活動しました。階級やジェンダーなどのマイノリティに対する差別、トラウマや暴力、性などを題材に、痛烈な皮肉やユーモアを交えた作品を発表し続けたケリーは、『ニューヨーク・タイムズ』によって「過去四半世紀でもっともアメリカ美術に影響を与えた一人であり、アメリカにおける大衆文化と若者文化の代弁者」とも評されています。第1弾となる本展では、複数メディアからなる大作《デイ・イズ・ダーン》(2004-05)を展示。「抑圧された記憶症候群」というテーマを用い、高校時代の課外活動の様子を写したモノクロ写真をもとにして生まれた物語を、映像やインスタレーション、写真作品などで表現します。そのほか、ケリーのルーツであるアイルランドの神話をモチーフにした巨大なシルクの布作品《女々しいメタル/クローバーの蹄》(1989)など、異なる時代に制作された計4つのシリーズが展示されます

開催期間:201818日~331

開催時間:11001900

休館日:月曜日

関連料金:大人1000円/学生800円/小中学生500円/70歳以上の方700

美術館所在地:東京都渋谷区神宮前376

問合せ:0334023001


12Bunkamuraザ・ミュージアム/猪熊玄一郎展 猫たち」

出典元:https://i1.wp.com/celebstyle.jp/wp-content/uploads/2018/01/m-6.jpg?resize=450%2C636&ssl=1

出典元:https://image.pia.jp/images/201712/201712120106_ex.jpg

出典元:https://image.pia.jp/images/201712/201712120107_ex.jpg

正式名称:「猪熊玄一郎展 猫たち」

展覧会公式サイト:http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/18_inokuma/

参考サイト:https://celebstyle.jp/p/leisure/ivent/50218

開催概要:猪熊弦一郎(1902-1993)は百花繚乱の昭和の画壇にあって、試行錯誤を繰り返しながらも常に独自の境地を維持し、極めて個性的な作品群を残した画家です。「いちどに1ダースの猫を飼っていた」ほどの無類の猫好きとして知られ、私生活でも作品のモチーフとしても猫は重要な存在です。もちろん猪熊弦一郎の芸術は猫だけにとどまるものではありません。本展は彼が愛した猫たちを描いた作品をまずは堪能し、猪熊弦一郎の奥深い世界に触れるきっかけとなるように企画された展覧会です。丸亀市猪熊弦一郎現代美術館所蔵の猫を描いた油彩、水彩、素描を中心に、猫以外の主題の作品も若干加えた百数十点によって構成されています

開催期間:2018320日~418

開催時間:10001800

休館日:会期中は無休

関連料金:一般1300/大学・高校生900/中学・小学生600

美術館所在地:東京都渋谷区道玄坂2241

問合せ:0387778600(ハローダイヤル)

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