房総紀行・お立ち寄りにお勧めの美術館


房総紀行・お立ち寄りにお勧め美術館

房総には魅力的な美術館が沢山ございます。そこでご紹介します「房総紀行・お立ち寄りにお勧めの美術館」情報です。「千葉県立美術館」「千葉市立美術館」「DIC川村記念美術館」「白浜海岸美術館」「菱川師宣記念館」「松山庭園美術館」「海岸美術館」「ホキ美術館」「金谷美術館」。

「千葉県立美術館」

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出典元:https://www.chiba-muse.or.jp/ART/facilities/img/ph_site_01.jpg

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「浅井忠・漁婦」出典元:http://www.chiba-muse.or.jp/ART/gallery/img/gallery_photo03.jpg

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「小堀進・白浜」出典元:http://www.chiba-muse.or.jp/ART/gallery/img/gallery_photo05.jpg

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「ジャン・フランソワ・ミレー/垣根に沿って草を食む羊」出典元:http://www.chiba-muse.or.jp/ART/gallery/img/gallery_photo06.jpg

公式サイト:http://www.chiba-muse.or.jp/ART/

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インフォメーション:

当館は、「みる・かたる・つくる」総合的な美術館活動を基本方針として、昭和4910月に開館しました。約1万坪(33,000㎡)の敷地に平屋建ての全8室からなる展示室は、全室を通じて段差がありません。館内では、車椅子の無料貸出、車椅子で利用できるトイレを備え、補助犬をともなう入館も受け入れています。また、直接触って鑑賞できる彫刻作品を常置しています。 館庭には、野外彫刻を展示し、自然との融合をはかっています。県民アトリエ棟には、講演会やコンサート等の場として200人収容できる講堂、美術に関する図書や情報を提供する情報資料室、研修室、3つのアトリエ等があります。日本画、洋画、彫刻、工芸、書、版画の区分で、約2,300点を収集しています。 千葉県にゆかりのある作家の作品と関係資料を重点的に収集するとともに、日本内外の美術家の作品収集に努めています。 

主な所蔵品:

.洋画家・浅井忠(あさいちゅう/18561907)の作品と関係資料。

2.ミレー等バルビゾン派の作品。

3.小堀進(こぼりすすむ/19041975)等水彩画史上代表的な作家の作品。

4.香取秀真(かとりほつま/18741954)、津田信夫(つだしのぶ/18751946)、宮之原謙(み やのはらけん/18981977)等、工芸史上代表的な作家の作品。

5.浜口陽三(はまぐちようぞう/19192000)、池田満寿夫(いけだますお/19341997)、深沢幸雄(ふかざわゆきお /1924~)等、版画史上代表的な作家の作品。

所在地:260-0024 千葉県千葉市中央区中央港1丁目101

問合せ:0432428311

開館時間:9001630

休館日:月曜日

常設展入館料:一般300円・高校大学150円・以外は無料


「千葉市立美術館」

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出典元:http://www.ccma-net.jp/facilities_img/gaikan_01.jpg

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「葛飾北斎・房州銚子」出典元:http://www.ccma-net.jp/collection_img/01/01-04_hokusai_choshi.jpg

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「跡見秦・蛸壺」出典元:http://www.ccma-net.jp/collection_img/01/01-08_atomi.jpg

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「菅谷元三郎・老人像」出典元:http://www.ccma-net.jp/collection_img/01/01-06_sugaya.jpg

公式サイト:http://www.ccma-net.jp/

TWITTERhttps://twitter.com/ccma_jp

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インフォメーション:

千葉市美術館は、中央区役所との複合施設として設計・建築されました。建物を象徴するのは1-2階のさや堂ホールで、昭和2年に建てられた旧川崎銀行千葉支店の建物を保存・修復、さらに現代の文化活動に対応できるスペースとして改修されました。この市内に残る数少ない戦前の建物を包み込むように建てられた美術館は、平成6年に竣工、翌年の開館時より新旧の建物が一体となってユニークな文化創造の場を提供しています。また、建設省設立50周年記念事業「公共建築百選」にも選ばれています。7階と8階が展示室、さらに図書室やミュージアムショップ、レストラン、各種貸し出しスペースなど、様々な機能を持つ都市型の美術館です。

主な所蔵品:

四季おりおりの自然に恵まれた千葉県は、古来より豊かな文化を育んできました。“Collection 1”では、このような風土の中で生まれた美術をふたつのジャンルに分けて収集しています。ひとつは、戦後を代表する版画家の一人として数えられる浜口陽三や千葉市の美術界に忘れ得ぬ足跡を遺した無縁寺心澄・菅谷元三郎など、房総出身もしくは房総に関わりの深い作家たちによる作品です。そしてもうひとつは、房総を訪れた曽宮一念や山口長男たちによって描かれたこの地の風景画です。

所在地:260-0013 千葉県千葉市 中央区中央3−108

問合せ:043-221-2311

開館時間:10001800(金・土は~2000まで)

休館日:無休

入館料:観覧料は展覧会毎に異なります。


DIC川村記念美術館」

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出典元:http://kawamura-museum.dic.co.jp/museum/images/appearance.jpg

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「レンブラント/広つば帽を被った男」出典元:http://kawamura-museum.dic.co.jp/collection/images/rembrandt.jpg

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「マルク・シャガール/赤い太陽」出典元:http://kawamura-museum.dic.co.jp/collection/images/chagall.jpg

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「アンディ・ウォーホル/花」出典元:http://kawamura-museum.dic.co.jp/collection/images/warhol.jpg

公式サイト:http://kawamura-museum.dic.co.jp/

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インフォメーション:

DIC川村記念美術館は、DIC株式会社が、その関連グループ会社とともに収集した美術品を公開するために、19905月、千葉県佐倉市の総合研究所敷地内に設立した美術館でこれまでに収集された作品は1000点を超えています。1970年代初頭から収集が本格化し、ピカソ、ブラック、カンディンスキー、マレーヴィッチ、コーネルなど20世紀美術を中心にコレクションが充実していきました。さらに、日本で未だ紹介されていなかった同時代の新進作家たちの作品や、当時ヨーロッパで評価され始めたルイスやステラなどのアメリカ現代絵画にも早い時期に着目し収集を始めました。やがて、川村勝巳の永年の夢であった美術館設立構想が現実のものとなり、西欧絵画の名品に加えて、戦後アメリカ美術に深い関心を寄せた第3代社長川村茂邦(19281999)によって、ロスコの壁画作品やステラの諸作品などアメリカ美術史に残る名品の数々が集められ、今日のコレクションの礎が形作られました。

主な所蔵品:

・レンブラント「広つば帽を被った男」

・印象派とエコール・ド・パリ

・抽象主義とダダ・シュルレアリズム

・第二次世界大戦以降の現代美術

所在地:285-0812 千葉県佐倉市坂戸631

問合せ:0120-498-130

開館時間:9301700

休館日:月曜日

入館料:入園料は大学生以上200円。観覧料は展覧会毎に異なります。


「白浜海岸美術館」

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出典元:http://kaibi.art.coocan.jp/DSC000481.jpg

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出典元:http://kaibi.art.coocan.jp/siranaka2191.jpg

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出典元:http://kaibi.art.coocan.jp/siranaka2171.jpg

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「万祝・鶴亀」出典元:http://kaibi.art.coocan.jp/maiwaiturukame11.jpg

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「万祝・宝船」出典元:http://kaibi.art.coocan.jp/maiwaitakara11.jpg

公式サイト:http://kaibi.art.coocan.jp/

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インフォメーション:(HPより)

「海洋国日本」の思いを込めて柳八十一夫妻が蒐集したものを1965年に網本茅葺建築で開館。1973年網蔵風の和風建築として現在地に新築開館いたしました。江戸から大正にかけて海に関わって美術的に価値の高いものを、千葉県を中心に全国から集め、百点ほど展示しております。特に房総半島発祥の大漁半纏、万祝(まいわい)コレクションは必見です。先人達の海への心を感じ取って頂けるユニークで個性的な私設美術館でありたいと思っております。

主な所蔵品:

万祝は江戸文化の影響を受けて房総で生まれました。染めは型染めで裾一杯に広がるワイドな絵付けが特徴で、女性が着る留袖のようです。船主が船子に、水揚げが千両以上の大漁年にボーナスのような形で年の暮れに反物で贈り、おかみさんが主人の身長に合わせて袷仕立で縫い上げ、翌年一月二日に新しい万祝を着、信仰している神社へお詣りし、船主の家で三日三晩の酒盛りをしたそうです。一人の漁師さんは平均三、四着の万祝を持っていたそうです。これを着る風習が昭和30年代までは、残っていました。大漁のいわば儀式の時だけに着る万祝は、漁業の世界的な服飾文化の中ではかなり珍しいものです。特に当館は万祝のコレクションでは群を抜いており、別名「万祝美術館」とも言われております。

所在地:295-0102 千葉県南房総市白浜町白浜6281

問合せ:0470-38-4551

開館時間:9001700

休館日:木曜日

入館料:一般 500円/大学生 400円/高校生 400円/中学生 200円/小学生 200


「菱川師宣記念館」

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出典元:http://kyonan-info.jp/hishikawa/wp-content/themes/child/images/hishikawa.jpg

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出典元:http://www.chiba-web.com/chibahaku/66/phot2.jpg

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出典元:http://www.chiba-web.com/chibahaku/66/phot3.jpg

公式サイト:http://kyonan-info.jp/hishikawa/

参考サイト:http://www.chiba-web.com/chibahaku/66/

インフォメーション:

鋸南町は、古くから歴史と文化にはぐくまれた地。「見返り美人図」の作者であり、浮世絵の祖である菱川師宣生誕の地でもあります。江戸で名をはせた師宣が、常に誇りとし、愛し続けた故郷房州。菱川師宣記念館は、その業績、作品を紹介する浮世絵美術館です。

主な展示品:

菱川師宣の生い立ちから、江戸での活躍、江戸美術界に与えた影響など、師宣の作品を通して紹介。また、そこに描かれた浮世を謳歌する江戸の人々の姿を通して、浮世絵の誕生にせまります。いわゆる吉原や歌舞伎のガイドブック、女性ファッション誌、江戸のタウン情報誌など師宣の情報発信の才が光る版本(絵本)を多数展示しています。 師宣以降の浮世絵師たちの作品を多数展示し、その後の江戸庶民芸術・浮世絵の歴史や、浮世絵に見る江戸の庶民風俗を紹介します。江戸後期~明治期の歌川三代豊国、国芳、広重、月岡芳年らの多色摺版画を様々な切り口で紹介しています。また年に3~4回の様々な企画展・特別展も開催しています。

所在地:299-1908 千葉県安房郡鋸南町吉浜516

問合せ:0470-55-4061

開館時間:9001700

休館日:月曜日・年末年始

入館料:一般・大学生500小・中・高校生400 

 

≪次ページ・パート2.≫もご覧ください

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