セレブリティ経営の話題のワイン/2018年6月更新

Pocket

7「アントニオ・バンデラス」

Antabodegas公式サイト:http://www.antabodegas.com/index.php?lang=es

参考サイト:http://wine-temiyage.com/celebrity-wine/

ワイナリー名:「アンタ・バンデラス」

90年代からフレグランス業界に進出し、男性用・女性用とも数種類の香水を発表し成功を収めてきたバンデラスは、2008年に家族でカスティーリャ・イ・レオン州リベラ・デル・ドゥエロを旅行し、風光明媚な土地とワインに魅了されました。そして1999年開業のワイナリー「アンタ・ボデガス」を紹介され、2009年に株の50パーセントを取得し共同経営者となって、ワイナリーの名称は「アンタ・バンデラス」に改められた。マドリッド北部にある230ヘクタールを超える広大な敷地には、スペイン・ワインの象徴ともいえる黒ブドウ「テンプラニーリョ」をはじめ数種が栽培され、赤を数種類、白のシャルドネ、ロゼを生産しています。

ワイナリー面積:230ha

所在地:スペイン・カスティーリャ・イ・レオン州リベラ・デル・・ドゥエロ地区

出典元:https://vinosensis.com/661-large_default/anta-16-2008-anta-banderas.jpg

お薦めアイテム:「Anta162009

商品インフォメーション:日本国内では販売されていません。海外の通販サイトで取り扱いをしているものがございましたので、参考のために掲載しております。

参考価格:2858円(21.95ユーロ)

オンラインショッピング:https://www.wine-searcher.com/find/anta+banderas


8「サルヴァトーレ・フェラガモ」

ILBORRO公式サイト:https://www.ilborro.it/en/index

出典元:https://www.ilborro.it/images/gallery/esterni11_gallery.jpg

出典元:https://www.ilborro.it/images/gallery/ex14_gallery.jpg

ワイナリー名:「イル・ボッロ」

2代目のフェルッチオ・フェラガモは1993年に中世の佇まいを残す美しい村「イル・ボッロ」と周囲の広大な敷地を丸ごと購入。ワイナリーを運営するのみならず、敷地を開発しリゾートとして展開します。ワイナリー「イル・ボッロ」は、ルーチェなどの醸造責任者も務めるニコロ・ダフリット氏を迎えワイン造りを開始。2007年に正式開業すると直系3代目のサルヴァトーレ・フェラガモ氏(※初代の名を継承)が最高責任者に就任します。彼は単なるお飾り経営者ではなく、一族の中で唯一ファッションの道に進まづ、ボルドーやカリフォルニアにワイン留学を経験するなど、ワイン造りに真剣に取り組んでおり、ワイナリーの陣頭指揮をとっています。ラベルにはフェラガモと名乗っていないのは彼のこだわりと言えます。彼曰く「名乗らなくても、消費者はそれが最高のワインだと分かってくれるはず。他のフェラガモ製品と同じように」、信頼のおける心意気です。

開業年度:2007

所在地:イタリア・トスカーナ州キャンティクラシコ地区

出典元:https://www.enoteca.co.jp/item/img/046573891.jpg

お薦めアイテム:「イル・ボッロ」2014・赤

商品インフォメーション:超一流と謳われるフェラガモのモノ造りのスピリッツとセンスがそのまま受け継がれたスーパータスカン。ブレンドはメルロとカベルネ・ソーヴィニヨンのボルドー品種が主体の華やかでモダンな印象です。グラスに注ぐと紫がかった濃いルビーレッドの色調。黒すぐりやブラックベリーなどの熟した黒系果実やスパイス、森林のような複雑で凝縮感のあるアロマが力強く香り立ちます。キレのあるドライな飲み口で、カシスやブラックチェリーを思わせる濃密な果実味としっかりとしたボディに、柔らかなタンニンが印象的です

参考価格:税込7344

オンラインショッピング:https://www.enoteca.co.jp/item/detail/046573891


9「ディズニー家」

公式サイト:http://www.silveradovineyards.com/

参考サイト:http://www.wineinstyle.co.jp/producer/silverado-vineyards

出典元:http://www.silveradovineyards.com/img/contact-us.jpg

出典元:http://www.silveradovineyards.com/img/map/overlays/miller.jpg

ワイナリー名:「シルバラード・ヴィンヤーズ」

地中海スタイルの石で造られたこのワイナリーはウォルト・ディズニーの娘ダイアン・ディズニー・ミラーとその夫ロン・ミラーにより1981年に設立され、スタッグス・リープ・ディストリクトの中心にあるシルヴァラード・トレイル脇の小さな丘に建てられています。シルヴァラードとは現在のワイナリーの付近にあった廃鉱となった銀の鉱山の名前に由来しています。1970年代の半ば、ロンとダイアンは土地を購入し、ナパのスタッグス・リープ・ディストリクトへ移住しました。その後、彼ら自身で育てたブドウの品質と恋に落ち、1981年にワイナリーの建築を始めました。彼らは、ナパ・ヴァレーのシルヴァラードが生産できる最高のワインを適切な価格で市場に出すことを決めました。今日、「シルヴァラード・ヴィンヤーズ」の名はミラー家の長期に渡るナパ・ヴァレー・ワインへの貢献・献身を象徴しています。シルヴァラードは現在7つの自社畑を所有し、ソーヴィニョン・ブラン、シャルドネ、メルロ、サンジョベーゼ、カベルネ・ソーヴィニョンを栽培しています。それぞれの畑の土壌、気候、ブドウ品種などに合わせそれぞれ異なる栽培方法を採用しています。シルヴァラードのワイン造り理念はブドウ畑に根ざしています。ワイン・マスターのジャック・スチュアートは“ワインの価値はそのブドウが栽培された畑によって決まる。結局、私達の評価を決めるのは畑の品質なのです”と述べています。

設立年度:1981

所在地:アメリカ・カリフォルニア州ナパヴァレー

    

出典元:http://www.wineinstyle.co.jp/data/upload/wine/large/SVG4C13.jpg

お薦めアイテム:以下参照

2013シルヴァラード・ヴィンヤーズ カベルネソーヴィニヨン ジオ クームスヴィル ナパヴァレー」

商品インフォメーション:以下参照

シルヴァラード・ヴィンヤーズが所有するマウント・ジョージ・ヴィンヤードはクームスヴィルAVAで一番最初にヴィニフェラのブドウが植えられたことで知られています。1880 年代、ナパ・ヴァレーにおける栽培家のパイオニアと言われたヘンリー・ヘイゲン氏によって管理されていたこの畑は、当時「Ceder Knolls」という名前で知られ、黒ブドウの銘醸畑として一世を風靡しました。この畑のブドウで造られたワインは1889年のパリのインターナショナル・エキスポジションにて銀メダルを獲得しました。このマウント・ジョージ・ヴィンヤードで栽培されるカベルネ・ソーヴィニョンはシルヴァラードのエステート・カベルネやリミテット・カベルネの主要ブレンドとして使われ、メルロに関しては単一畑ワインとしてリリースされています。そして2012 年この畑の20 回目の収穫を記念したワインとして、このGEO がリリースされました。「GEO」はギリシャ語で「地球」を意味し、マウント・ジョージの「George」にもかけています。この畑で栽培される高品質のカベルネ・ソーヴィニョンで醸造されるワインです。

参考価格:税別13000

オンラインショッピング:http://www.wineinstyle.co.jp/contact


10「スティング」

ILPalagio 公式サイト:http://www.palagioproducts.com/

出典元:https://image.rakuten.co.jp/toscana/cabinet/04474048/imgrc0067603220.jpg

出典元:https://image.rakuten.co.jp/toscana/cabinet/04474048/imgrc0067889241.jpg

ワイナリー名:「IL Palagioイルパラジオ」

イル・パラジオの歴史は1500年代中盤までさかのぼります。当時より農業用であったこの土地を、1700年代後半にマルテーリ家が購入し、その後彼らの繁栄につれ土地のサイズは拡大しました。1819年、サン・クレモン公爵の未亡人であるモンタウトのカルロッタ・バルボラーニ伯爵婦人がこの土地を購入しました。以後150年以上、代々家族に受け継がれ、ワイン、オイル、小麦、とうもろこし、テンサイ、桃、アプリコットとチェリーを生産してきました。このエステートの現所有者であるスティングと妻トュルーディは、14年前にこのエステートを見つけて以来、この土地のヴィラ、建物、オリーブ畑そしてワイン畑に元の輝きと栄光を与えるべく、常にその歴史と建築物を敬意を払いオーガニックやビオダイナミックを取り入れました。その甲斐あってイル・パラジオが生み出す美しさと雰囲気は訪れるゲストに安らぎと変化を与えるようになりました。数年に渡り、高品質なオリーブオイルとハチミツ生産に成功を遂げ、現在はワイン生産においても同様の成功を遂げています。スーパー・トスカーナのシスター・ムーン、カジノ・デル・ヴィそしてキャンティ・ウェン・ウィ・ダンスはワイン愛好家や批評家から高い評価を受けており、ワイン産業においても輝かしい未来が約束されています。

所在地:イタリア・トスカーナ州

出典元:https://shop.r10s.jp/toscana/cabinet/04643955/10042833.jpg

お薦めアイテム:「シスタームーン」2012イルパラジオ・赤

商品インフォメーション:以下参照

歌手スティングがイタリアのトスカーナで生産しているスーパートスカン。メルローは9月下旬、サンジョヴェーゼは10月初旬、カベルネ・ソーヴィニヨンは102週目にそれぞれ収穫し、ステンレス・スチールタンクで発酵させます。マセレーションは10度で2日間、28度から30度で46日間、14回のポンプオーヴァーと2回のパンチ・ダウンを行います。マロラクティック発酵後6か月間熟成させ、さらに6カ月瓶内熟成を経てリリースさせます。伝統とモダンの双方を取り入れた良く構成されたワインです。トスカーナらしさにエレガントさが加わり、芳醇なアロマ、ブラックベリーと梅、ほのかに感じるタールと砂利、そしてわずかにバルサミコ酢が香ります。熟していながら新鮮で、スパイシーな骨格と甘いブラックフルーツを感じます。味わい深くスパイシーながら親しみやすいワインです。

参考価格:税込6296円(トスカニー・楽天通販価格)

オンラインショッピング:https://item.rakuten.co.jp/toscana/10042833/


11「フランシス・フォード・コッポラ」

公式サイト:https://www.francisfordcoppolawinery.com/

参考サイト:https://www.enoteca.co.jp/item/list?_producer=958

出典元:http://www.enoteca.co.jp/item/detail/wc/coppola/logo_3.jpg

出典元:https://www.enoteca.co.jp/item/detail/wc/coppola/p1.jpg

ワイナリー名:「フランシス・フォード・コッポラ ワイナリー」

アカデミー賞受賞監督のフランシス・フォード・コッポラの屋敷風のワイナリー施設は、ワインカントリーのソノマカウンティ北端、カイザービルに立地します。あらゆる人々を歓迎するこの場所が提供するのはワインだけではありません。年齢に関係なくゆったりとくつろげるワインカントリーのスタイルが自慢です。暑い夏の午後、子供たちが浅い水遊びゾーンや噴水に夢中になっている間、素晴らしいプールのそばでリラックスしていると、ついつい帰りたくなくなって、この地で仕事を見つけようかと思ってしまうほど。周辺のブドウ園を見渡せる美しいコートで、家族皆でボッチ(イタリアの球技の一種)を楽しみませんか? 順番に子供たちを見ながら、ワインの試飲や興味深いツアーに参加することもできます

所在地:アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコ・ソノマカウンティー地区

出典元:https://www.enoteca.co.jp/item/img/WS1141811.jpg

お薦めアイテム:「F.コッポラ・ダイヤモンドコレクション/ピノ・ノワール・モントレー」2015・赤

商品インフォメーション:以下参照

ダイヤモンド・コレクションは品種の個性を最高レベルまで引き出しつつも、手ごろな価格帯のワインを造るという試みで1997年に始まったシリーズです。ストロベリーやチェリーなどの見事な果実の凝縮感と、モカのようなニュアンスが混ざり合った豊富な芳香。口当たりはビロードのように滑らかで柔らかくエレガントな味わいです。プラムやラズベリーなどの甘くジューシーな果実味とクローヴなどのスパイス香が口の中に漂います。タンニンが良く溶け込んでおり、長い余韻へと誘います。

参考価格:税込3888円(エノテカオンライン価格)

オンラインショッピング:https://www.enoteca.co.jp/item/detail/WS1141811


12「ドリュー・バリモア」

公式サイト:http://www.barrymorewines.com/

参考サイト:http://www.elle.co.jp/gourmet/pick/celebwine_20_1120/04

出典元:http://img.elle.co.jp/var/ellejp/storage/images/atable/pick/celebwine_20_1120/03/9391844-1-jpn-JP/_1_image_size_372_x.jpg

ワイナリー名:(提携先)「カーメルロード」

バリモアは大のワイン好きで2010年に「バリモア・ワインズ」を興しました。フルーティで辛口な白ワインがお好みの彼女は、2011年にはイタリア・ヴェネト州産の白ワイン「バリモア・ピノ・グリジオ(Barrymore Pinot Grigio)」をプロデュース。2012年にフランスのワイン・コンクール「チャレンジ・インターナショナル・デュ・ヴァン」で金賞に輝いています。現在ドリュー自身はワイナリーを所有していませんが、カリフォルニアの新興ワイナリー「カーメル・ロード」と業務提携。モントレー郡でピノ・グリジオの栽培からワインの醸造まで行い、「バリモア・ワイン by カーメル・ロード」を生産しています。

所在地:アメリカ・カリフォルニア州モントレー

お薦めアイテム:「バリモア・ロゼ・ピノ・ノワール」2017

 Barrymore Rose Of Pinot Noir By Carmel Road 750ML 2017

商品インフォメーション:残念ながらバリモアブランドのワインは日本国内では販売されていません。

ads by google

あなたへおすすめの記事
⇒ 東京六本木の洋菓子店【LOUANGE TOKYO】 ⇒ 山梨紀行・お洒落なホテル&旅館
⇒ 軽井沢リゾートの極致
⇒  野菜を楽しむ健康サイト6選
⇒ Yahoo!ショッピングランキング常連【LOUANGE TOKYO】
ads by google


スポンサードリンク

ads by A8