隠れた挙式スポット「荘厳なる教会列伝・東京編」


隠れた挙式スポット「荘厳なる教会列伝・東京編」

きらびやかな挙式チャペルが人気ですが、都心には素晴らしい教会建築がございます。そこでご紹介します「隠れた挙式スポット 荘厳なる教会列伝・東京編」です。なおご案内の教会の半数で挙式を受け付けてもらえますのでホームページからご確認ください。「築地・カトリック築地教会」「六本木・カトリック麻布教会」「広尾・安藤記念教会」「目黒・カトリック目黒教会」「虎ノ門・聖オルバン教会」「碑文谷・サレジオ教会」「四谷・聖イグナチオ教会」「江戸川橋・東京カテドラル聖マリア大聖堂」「神田・カトリック神田教会」「長崎・カトリック豊島教会」「浅草・日本聖公会浅草聖ヨハネ教会」「本郷・日本基督教団本郷中央教会」「高輪・日本基督教団高輪教会」「下落合・目白聖教会」「駿河台・日本ハリストス正教会教団復活大聖堂(ニコライ堂)」。

「築地・カトリック築地教会」

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出典元:http://tsukijicatholic.jp/photo/DSC0356711.jpg

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出典元:http://tsukijicatholic.jp/photo/DSC01029.JPG

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「アンジェラスの鐘」出典元:http://tsukijicatholic.jp/pg-item/DSC0355611.jpg

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「ステンドグラス」出典元:http://tsukijicatholic.jp/pg-item/DSC0355011.jpg

公式サイト:http://tsukijicatholic.jp/

インフォメーション:

1874(明治7年)72日、マランは日本政府より築地居留地3536番(約990坪)を借り受け、翌月より聖堂建設に着手。同年1122日、東京で最初のカトリック教会として築地教会の献堂式が行われ、東京以北の宣教の中心地となりました。現在の聖堂は、当時の東京大司教(教区長)ジャン・ピエール・レイの要望により古代ギリシャドーリア式神殿を忠実に模して木造モルタル造にて建設されています。なお、旧聖堂時代の石膏聖ペトロ像は、震災の被害を免れて現在も安置され、東京都選定歴史的建造物および東京都中央区の区民文化財に指定されています。現在の所属信徒数は約400名で、比較的小規模の教会で

創設年;1874

創設者:ジャン・マリエ・マラン

設計者;石川音次郎・ジロジアス神父

宗派:カトリック教会

所在地:104-0044 東京都中央区明石町526

問合せ:03-3541-8185


「六本木・カトリック東京大司教区麻布教会」

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出典元:http://tokyo.catholic.jp/wp-content/themes/catholic-tokyo/img/diocese/church/azabu1.jpg

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出典元:http://tokyo.catholic.jp/wp-content/themes/catholic-tokyo/img/diocese/church/azabu2.jpg

公式サイト:http://www.azabu-catholic.jp/

関連サイト:http://tokyo.catholic.jp/archdiocese/church/tokyo/15345/

FACEBOOKhttps://ja-jp.facebook.com/ArchdioceseOfTokyo

インフォメーション:

188253日、築地教会から約4キロ離れた赤羽橋に築地の分教会が誕生しました。これは築地教会所属の信徒の中で新橋、品川から青山間に住む信徒が多くなった為です。新聖堂は聖十字架発見の記念日にちなんで『聖十字架の聖堂』と命名されました。赤羽橋の教会が手狭になると、当時神田教会から巡回していたパピノ神父は、1889年、現在麻布教会がある地に土地を借り受け、和洋折衷の聖堂を建築しました。 1888年麻布に大隊区司令部が出来て、軍人の住民が多くなります。彼らは日清戦争後の領土問題に、独・仏・露が干渉した事で強く反発し、その敵意をフランス人宣教師にも度々向けました。温和な性格のステーヒエン神父は、麻布教会の移転までも考えましたが、財政的に無理であったので結局住民の感情を刺激しないよう、細々とした活動を行いました。こうした事情の中で、麻布教会の信徒団は忍耐を養い、素朴な信仰生活と家庭的助け合いの精神を身につけてい、黙々とした歩みの中で、麻布教会は大きく発展し、1921年には東京6教会中最大の信徒数になりました。1890(明治23年)に建てられた聖堂は1916(大正5年)に建替えられましたが、1945(昭和20年)東京大空襲により聖堂が全焼し、聖心女子学院、信徒宅、伊皿子枝光会を仮聖堂とするなどの移転を繰り返し、1952(昭和27年)413日、現在の聖堂が完成しました。

創設年;188253

創設者:不明

設計者;不明

宗派:カトリック教会

信徒数:約1800

所在地:106-0031 東京都港区西麻布3丁目216

問合せ:03-3408-1500


「広尾・安藤記念教会」

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出典元:http://img-01.pawasupo.net/files/2016/08/20/1471702708-fbefe6658252b3c05f58b23dd372cb0a.jpg

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出典元:http://img-01.pawasupo.net/files/2016/08/20/1471702708-baf86c6744f748e2477107c1e8f7112e.jpg

公式サイト:http://ando-kinen.com/

参考サイト:http://pawasupo.net/3662

FACEBOOK:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

インフォメーション:

創立者・安藤太郎が、文子夫人の遺志をつぎ、自宅を日本メソジスト銀座教会安藤記念講義所として献げ、1918年(大正7年)に「安藤記念教会」として設立が許可されたことに始まります。安藤太郎は、函館戦争で榎本武揚に従軍。その後 明治政府の大蔵省、外務省に登用されました。1886年(明治19年)には初代ハワイ総領事に就任し、キリスト教と出会い、文子夫人とともに洗礼を受けます。現存する礼拝堂は、1917年(大正6年)9月に献堂式を行っています。大谷石による石造りの建物で、通り沿いにステンドグラスをはめこんだポインテッドアーチが見え、タワー部分が設けられています。設計を担当した吉武長一は、米国ペンシルバニア・テクニカルカレッジで建築を学び、銀座教会(関東大震災で焼失)の設計も手がけた建築家です。なお礼拝堂は東京都歴史的建物No.65として選定されています。

創設年;1917

創設者:安藤太郎

設計者;吉武長一

宗派:プロテスタント(キリスト教諸教派)

所在地:1060046 東京都港区元麻布21416

問合せ:0334424988


「目黒・カトリック目黒教会(聖アンセルモ教会)」

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出典元:http://tokyo.catholic.jp/wp-content/themes/catholic-tokyo/img/diocese/church/meguro1s.jpg

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出典元:http://www.catholicmeguro.org/seidou.jpg

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出典元:http://www.pauline.or.jp/visitingchurches/images/meguro-014.jpg

公式サイト:http://www.catholicmeguro.org/

関連サイト:http://tokyo.catholic.jp/archdiocese/church/tokyo/16317/

参考サイト:http://www.pauline.or.jp/visitingchurches/200502_meguro.php

インフォメーション:

目黒教会は、1947年(昭和22年)11月に、ベネディクト会によって創立されました。創立者のヒルデブランド神父、女房役のヨゼフ神父は、戦中戦後の日本で苦難の時期を歩み、米国の聖ジョン大修道院に籍を移して創立 のために働かれました。共産主義国となった中国での虜囚を体験されたエミール神父、お百姓さんのような暖かいアロイジオ神父、国際派のニール神父 は、目黒教会の基礎を造られた、おもな修道司祭方です。そしてなによりも、米国の多くの貧しい信徒達からの、1ドル献金が力となって、現在の姿が完成したことを記憶に留めたいと思います。 レモンド氏設計による現在の聖堂は1956年(昭和31年)5月に献堂されました。 長い間ベネディクト会が教会司牧の担当でしたが、19994月より教区司祭が担当する小教区となりました。 聖堂は50年以上過ぎた今も、建築史上注目されており、専門の学生さん達が時折見学に訪れます。  

創設年;19471130

創設者:ヒルデブランド神父

設計者;不明

宗派:カトリック教会

信徒数:約1400

所在地:141-0021 東京都品川区上大崎4丁目622

問合せ:03-3491-5461


「虎ノ門・聖オルバン教会」

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出典元:https://wedding.rakuten.co.jp/assets/special/church/christianity/img/002-img-04.jpg

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公式サイト:http://www.saintalbans.jp/

FACEBOOKhttps://www.facebook.com/saintalbanstokyojapan

参考サイト:https://wedding.rakuten.co.jp/special/church/christianity/002.html

インフォメーション:

聖公会では東京教区で唯一、英語を話す会衆から成る教会で、牧師は英語を母国語とし礼拝はすべて英語で行なわれます。信徒は日本を含む世界各地から集い、日本に住むキリスト教信徒にとっては文化や言葉の違いによる困難から解放されて祈ることのできる、貴重な存在となっています。1879年から現在の場所で英語によるキリスト教礼拝が行われ、戦後1956年に著名なチェコ系アメリカ人建築家、アントニン・レイモンドの設計により現在の礼拝堂が建築されました。日曜日午前8時・10時半の定時礼拝の他に、英語での日曜学校、教理・教会教育、読書会や聖書研究会等、様々なグループが活発に活動しております。礼拝は全て英語ですが、どなたにも開かれた親しみやすい教会です。是非お越しください。

創設年;1956

創設者:未確認

設計者;アントニン・レイモンド

宗派:カトリック教会

所在地:105-0011 東京都港区芝公園3丁目625

問合せ:03-3431-8534

 

≪次ページ・パート2.≫もご覧ください

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