「日本のクラシックホテル」東日本9選/2016年3月26日修正更新版


ads by google

あなたへおすすめの記事
⇒ 【PR】一休 ユーザーからのお勧めホテル
⇒ 山梨紀行・お洒落なホテル&旅館
⇒ 軽井沢リゾートの極致
⇒  野菜を楽しむ健康サイト6選
⇒  【PR】るるぶトラベルでホテルを検索!今夜の宿がスグ見つかります!
ads by google


「日本のクラシックホテル」東日本9選

 

ホテルニューハコダテ(閉館)

110829J01[1]
出典元:http://www.hakobura.jp/
安田銀行として昭和7年に建築され、戦後の財閥解体により富士銀行に改名し、その後ホテルとして、古建築物再利用のシンボル的な存在でしたが残念ながら現在は閉館廃業されて、見学施設となっています。
住所: 北海道函館市末広町23−9
電話:0138-27-3333函館市元町観光案内所
創業年:竣工:昭和7(1932)年。昭和43(1968)年ホテル開業。
一泊二食の予算の目安:2010年1月20日廃業

110829J03[1]
出典元:http://www.hakobura.jp/

110829J05[1]
出典元:http://www.hakobura.jp/


十和田ホテル

201307081853199589[1]
出典元http://towada-hotel.com/
十和田ホテル は、昭和11年の十和田国立公園誕生(昭和31年より「十和田八幡平国立公園」)を機に、観光開発の一環として、建設され、昭和13年秋に竣工したホテルです。木造2階建、地下1階の本館は、秋田杉など地元の豊富な森林資源をふんだんに使い、石積みの壇上に、半割りの丸太を横向きに組んだ独特の手法が特徴。内部は、吹き抜けの玄関ホールに樹齢65~85年の杉丸太を配し、玄関正面には樹齢約100年のブナの柱が立ちます。玄関の踏み込み板はケヤキ、土間の石畳は十和田湖畔の石を敷き詰めてあります。また、繊細な組子欄間(くみこらんま)、同じ直径の杉丸太を竿縁(さおぶち)にして使った杉皮の船底天井も、「秋田杉の館」にふさわしい空間を作り出しています。
住所:〒018-5511 秋田県鹿角郡小坂町十和田湖字鉛山
電話:0176-75-1122
創業年:昭和13年(1938年)
一泊二食の予算の目安:16000円~(JTB参考)・2015年は11月7日で営業終了。来年4月22日より営業開始です。

URL:http://towada-hotel.com/

201507011942556411[1]
「ロビー吹き抜け」出典元:http://towada-hotel.com/

201205182237153654[1]
「図書室」出典元:http://towada-hotel.com/

201205182154586298[1]
「デラックスツイン」出典元:http://towada-hotel.com/


日光金谷ホテル

celebrity[1]
出典元:http://www.kanayahotel.co.jp/
創業は明治6年(1873)で日本最古のクラシックリゾートホテルです。日光東照宮にも徒歩で約15分と遊覧にも便利です。日本の建築美に西洋の家具や備品がとけ込みクラシックホテルならではの雰囲気が漂う日光金谷ホテルは、明治の趣を今にとどめ、訪れるものを不思議と懐かしい優しい気分にさせてくれます。ホテルには本館・新館・別館・第二新館と大きく分けて4つの建物があり、それらの中に多種多様な71の客室があります。本館と新館は明治期、別館は昭和初期に建てられた木造建築で、第二新館は昭和30年代後半に建てられた鉄筋コンクリート造の建物です。
住所:〒321-1401 栃木県日光市上鉢石町1300
電話:0288-54-0001
創業年:明治6年(1873年)
一泊二食の予算の目安:17360円~

URL:http://www.kanayahotel.co.jp/nkh/


日光金谷ホテル

lobby[1]
「ホテルフロント」出典元:http://www.kanayahotel.co.jp/

dacite[1]

「バー」出典元:http://www.kanayahotel.co.jp/

interior-door[1]
「回転扉」:http://www.kanayahotel.co.jp/


軽井沢万平ホテル

img03[1]
出典元:http://www.mampei.co.jp/
2人のカナダ人宣教師との出逢いをへて、万平ホテルは1894年(明治27年)、当時の軽井沢銀座(現:郵便局)に「亀屋ホテル」の名で開業。 開業資金は150円。1階に4部屋、2階に9部屋の計13室。部屋は畳でした。 開業から2年後に、外国人が発音しやすいように「KAMEYA」から「MAMPEI」に改名を。1902年築の万平ホテル本館は改修を重ねて持ちこたえてきましたが、それも限界となり、日光金谷ホテルや河口湖ビューホテル等をてがけた久米権九郎に、万平ホテルは新しいホテルを託すこととなります。1936年(昭和11年)軽井沢万平ホテル・アルプス館の誕生です。戦後、日本の主要ホテルは米軍に接収され、宿舎もしくは休養向け施設として使用されるようになりましたが、軽井沢万平ホテルも例外でなく、米陸軍第8軍の将校専用の休養向けスペシャルサービスホテルとして、1946年(昭和21年)の春、接収されます。1952年(昭和27年)に接収は解除され、再び軽井沢に賑わいが戻り、現在に至ります。
住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢(大字)925 万平ホテル
電話:0267-42-1234
創業年:明治27年(1894年)
一泊二食の予算の目安:19500円~(一休参考)

URL:http://www.mampei.co.jp/


万平ホテル

img04[1]
「ロビー」出典元:http://www.mampei.co.jp/

img07[1]
「メインダイニング」出典元:http://www.mampei.co.jp/

photo_alps02[1]
「ウスイ館客室」出典元:http://www.mampei.co.jp/


東京ステーションホテル

img-01[1]
出典元:http://www.tokyostationhotel.jp/
東京駅開業の翌年、1915年に東京ステーションホテルは客室数56室、宴会場を備えたヨーロッパスタイルのホテルとして開業し壮麗な建築と最先端の設備で、国内外から数々の来賓を迎えました。1923年の関東大震災では、数々のホテルが倒壊・焼失するなかで、多くの避難者を受け入れました。第二次世界大戦後の営業再開時には、日本で初めてコーヒーショップという名称の店舗をオープンし後に名バーテンダーを生むこととなるメインバーも誕生しました。2006年からは東京駅丸の内駅舎の保存・復原工事とともに一時休館。全施設を改装して、2012年10月3日に再び開業いたしました。
住所: 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目9−1
電話:03-5220-1112
創業年:1915年
一泊朝食の予算の目安:17376円~(一休参考)

URL:http://www.tokyostationhotel.jp/


東京ステーションホテル 予約する

IMG_0136[1]
「廊下」出典元:http://www.tokyostationhotel.jp/

photo01[1]
「朝食会場・アトリウム」出典元:http://www.tokyostationhotel.jp/

b15[1]
「バー・カメリア」出典元:http://www.tokyostationhotel.jp/

 

≪次ページ・パート2.もご覧ください≫

スポンサードリンク

ads by A8