美味しい団子コレクション/2018年6月更新

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美味しい団子コレクション

いよいよ春めいて「花より団子」の季節が到来します。そこでご紹介します「美味しい団子コレクション」情報です。

≪ノミネートリスト≫

1「熊本/いきなり団子」

2「新潟/笹団子」

3「鳴子/栗だんご」

4「一関/郭公だんご」

5「三浦/へらへら団子」

6「松山/坊ちゃん団子」

7「佐渡/沢根だんご」

8「静岡/十団子」

9「大沼/大沼だんご」

10「柴又/草団子」

11「高尾山/三福だんご」

12「岡山/きび団子」

13「下鴨神社/みたらし団子」

14「京都/黒みつ団子」


1「熊本/いきなり団子」

出典元:http://kumajyun.co.jp/images/material/9120.jpg

出典元:http://kumajyun.co.jp/images/material/9218.jpg

ご紹介製造販売元:「くま純」

くま純公式サイト:http://kumajyun.co.jp/

参考サイト:https://kumamoto-guide.jp/ikinari/ikinari_main.html

商品インフォメーション:以下参照

「いきなり団子とは」

小麦粉を練って伸ばした生地で、厚さ1センチ位の輪切りにしたさつまいもと粒あんを包んだものを蒸した、昔ながらの素朴な風味の熊本の郷土菓子です。ほんのり塩味でもちもちした食感の生地とほくほくしたさつまいもとあんこの甘さが絶妙で、定番のおやつとしても土産物としても人気があります。昔のいきなり団子は、さつまいもをだんご生地で包んで蒸しただけの簡単なものでした。現在のものはあんこが入っているものが主流で、生地に黒糖やよもぎが混ぜてあるものや、紫いもを使ったものなどさまざまなバリエーションがあります。

②「名称の由来」

熊本の方言で「いきなり」とは、「簡単、手軽」や「直接」という意味があります。いきなり団子の名前の由来は、いきなり(突然)お客さんが来てもすぐに作ってもてなせるという意味と生のさつまいもを輪切りにして、いきなり団子生地で包んで蒸す「簡単に作れる団子」という意味が重なったものと言われています。また、熊本の一部地域では、片付けが苦手な人をいきなりな人と言うので、それが転じてざっとしている事を意味し、ざっと作れる菓子との異説もあります。

参考価格:10個入り税込1620円(オンラインショッピング価格)

出典元:https://kumamoto-guide.jp/ikinari/img/project/research/ikinari/kumajun/kumajun_04.jpg

店舗所在地:熊本市中央区新町2144

問合せ:0963565710

営業時間:10001800

定休日:お盆・年末年始

オンラインショッピング:http://kumajyun.co.jp/item/i_001/


2「新潟/笹団子」

出典元:http://cache.cart-imgs.fc2.com/user_img/sasagawamochiya/item_1_1.jpg

ご紹介製造販売元:「笹川餅屋」

公式サイト:http://sasagawamochiya.sakura.ne.jp/

参考サイト:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%B9%E5%9B%A3%E5%AD%90

参考サイト:https://tabelog.com/niigata/A1501/A150101/15008934/

商品インフォメーション:(Wikipediaより)の入ったヨモギ団子を数枚のササでくるみ、スゲまたはイグサの紐で両端を絞り、中央で結んで蒸したり茹でたりして作られる(地域によって作り方が異なる)。北蒲原地方など地域によっては、中央で結ばないところもある。紐を解き、バナナのように上半分だけを剥いた状態で下部を持ちながらかぶりつくように食べるのが一般的。中に入れるのは一般的には小豆餡であるが、一部地域ではこれを「女団子」と呼び、きんぴらを中に入れる「男団子」との2種類が存在する。中があんこ以外のものを「あえもんだんご」と呼び、皮だけの物を餡を子にたとえ中に宿らないことから「男だんご」と呼ぶところもある。『新潟県の百年企業』等によれば、1961(昭和36)、新潟市中央区西堀前通4番町に店舗がある老舗・笹川餅屋(1883年創業)4代目店主の故・笹川勇吉が所属している新潟市土産品協会に、新潟県と新潟市から新しい新潟土産物の開発を依頼され、1964(昭和39)開催の新潟国体の団体向けのお土産として、勇吉が自店で製法を見直し日持ちするよう改良した笹団子を開発。これにより新潟県と新潟市から推薦特産品として初認定を受け、「新潟みやげ菓子の笹団子」として全国へ知れ渡る火付け役となった。 反面、土産物として得た名声と引き換えに、各家庭で作るものではなくなり、その習慣を知る人も減っていった。現在では県内の主要道の駅パーキングエリアサービスエリアなどで販売されているほか、上越新幹線や特急列車では車内販売も行っている。新潟県民にとっては親しみのある菓子であり、給食でも出される。また、福島県会津地方でも地元菓子店が製造販売する例が見られる。

参考価格:笹団子(つぶあん)5個入り税込810

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/52762/320x320_rect_52762405.jpg

店舗所在地:新潟県新潟市中央区西堀前通4番町739番地

問合せ:0252229822

営業時間:8001800

定休日:年始(11日~3日)、その他は不定休

オンラインショッピング:http://sasagawamochiya.cart.fc2.com/ca2/1/p-r2-s/


3「鳴子/栗だんご」

出典元:https://image.jimcdn.com/app/cms/image/transf/dimension=150×150:mode=crop:format=jpg/path/s7f6d1e0c21c6ce9d/image/ic06faf43a75122b7/version/1473649187/image.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/50125/320x320_rect_50125604.jpg

ご紹介製造販売元:「餅処深瀬」

公式サイト:https://mochidokoro-fukase.jimdo.com/

参考サイト:https://tabelog.com/miyagi/A0403/A040301/4002106/

商品インフォメーション:鳴子温泉名物「栗だんご」で有名な『餅処 深瀬』。 もともとは秋限定の商品として店先で提供していたものが評判となり、 お土産品としてテイクアウトできる今のスタイルに。 栗野甘露煮を柔らかい餅で包み醤油あんをかけた「栗だんご」は昔からファンが多く、 売り切れる日もあるとか。 甘く煮た栗を1粒まるごと包んだ柔らかなお餅に、とろりとしたみたらし風のしょうゆ餡をかけていただく逸品。栗のほっくりした食感とやさしい風味が甘辛い餡とよくマッチし、あとを引くおいしさです

参考価格:一箱5個入り税別700円/2個税込360

出典元:https://image.jimcdn.com/app/cms/image/transf/dimension=570×10000:format=jpg/path/s7f6d1e0c21c6ce9d/image/i259a2c36ddb28560/version/1517674924/image.jpg

店舗所在地:宮城県大崎市鳴子温泉字湯元242

問合せ:0229832146

営業時間:8001830

定休日:元日/不定休


4「一関/(空飛ぶだんご)郭公だんご」

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/57204/320x320_rect_57204653.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/67168/320x320_rect_67168010.jpg

ご紹介製造販売元:「郭公屋」

参考サイト:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%AD%E5%85%AC%E3%81%A0%E3%82%93%E3%81%94

参考サイト:https://tabelog.com/iwate/A0303/A030301/3000681/

商品インフォメーション:(Wikipediaより)郭公だんごは、岩手県一関市にある磐井川中流の渓谷・厳美渓をロープによって横断する独特の団子販売方法である。販売元は厳美渓渓谷に作られた茶屋「かっこう屋」。名前の由来は、店名の「かっこう屋」・創業者の千葉酉吉が郭公(鳥)の物真似が得意であったこと、団子が空を「滑降」する等諸説ある。 創業は1878明治11年)。創業者は千葉酉吉(旧厳美村出身)。初代創業者の千葉酉吉が当時、茶屋で出していた団子を対岸の観光客にも販売出来るようにと考案したものである。千葉酉吉は郭公鳥の物真似が非常に上手く、茶屋に訪れる観光客へ聞かせ非常に喜ばれたという。1937昭和12年)、閑院宮載仁親王智恵子妃夫妻が厳美渓を訪問した際に名物となっただんご作りを実演して献上し、自慢の郭公鳥の物真似を披露した所大変喜ばれ、 御賞詞と金一封を賜った。この時、渓流を眺められた場所を御覧場と称し、 現在はその場所に記念碑が立てられている団子の種類はあん団子、ごま団子、みたらし団子[1]3種類。刺してある団子の数は5つ。これはこの辺りが古くは五串(いつくし)村と呼ばれていたことに由来。 茶屋「かっこう屋」から、対岸に設けられた休憩所(高低差は下)に縄を張り(現在はワイヤーロープになっている)、休憩所にある移動式の竹籠に必要分の金額のお金を入れ、備え付けの木槌で板を叩き、茶屋「かっこう屋」から団子を販売する。この時の様子が「空飛ぶだんご」として知られ、名物となっている。

参考価格:33400

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/54837/320x320_rect_54837291.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/58485/320x320_rect_58485868.jpg

店舗所在地:岩手県一関市厳美町滝ノ上211

問合せ:0190292031

営業時間:9001700

定休日:無休(冬季休業)


5「三浦/へらへら団子」

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/9108/9108268.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/9108/9108269.jpg

ご紹介製造販売元:「大そね」

参考サイト:https://tabelog.com/kanagawa/A1406/A140601/14042228/

商品インフォメーション:佐島地区には2007年に農林水産省から「農山漁村の郷土料理百選」として選ばれた”へらへら団子”という名物があります。へらへら団子とは何ともユニークなネーミングですが、これは団子の形状が薄く平べったいことから来ています。これに餡を絡めて食べるのですが、その成り立ちは神聖なものです。毎年7月に開催される佐島の船祭りにおいて、横須賀市指定の重要無形民族文化財である「佐島御船歌(さじまおふなうた)」、地場の特産物である真鯛と共に奉納されるものです。現在でも毎年の船祭りの時期には各家庭で作られていて、豊漁と無病息災を祈願するのが佐島の習わしになっています。横須賀市の「大そね」和洋菓子店で2009年から販売を開始しています。日持ちのしないへらへら団子を商品化するには、かなり試行錯誤が必要だったそうですが、その甲斐もあって柔らかな食感を残した美味しいへらへら団子を堪能できるものです。ただ現在では前日までの予約が必要になっているので、確実に入手するなら予約をして店に伺って下さい。

参考価格:一箱350

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/9108/9108271.jpg

店舗所在地:238-0313 神奈川県横須賀市武3丁目20−4

問合せ:0468575512

営業時間:9001930

定休日:年中無休


6「松山/坊ちゃん団子」

出典元:http://www.utuboya.co.jp/img/bocchan.jpg

ご紹介製造販売元:「うつぼ屋」

公式サイト:http://www.utuboya.co.jp/menu.html

商品インフォメーション:(Wikipediaより)夏目漱石の小説『坊っちゃん』の中に、「大変うまいと云う評判だから、温泉に行った帰りがけに一寸食ってみた」と登場する。この小説のモチーフとなったのは、漱石が松山に赴任していた頃の実体験であるが、小説『坊っちゃん』の当時の団子は、湯ざらし団子で、赤餡と白餡の団子を三つ串に刺したものであった。伊佐庭如矢町長の発案により、道後温泉本館の東方の丘上で振鷺園という庭園内の風詠館と名づけた茶店を経営し売っていたという。「一串5銭で非常にうまい」というので、松山辺りからも食べに出かけていたという。「坊っちゃん団子」と呼ばれるようになったのは、昭和に入ってからという。今日では、色の違う団子(上から抹茶・卵・小豆)を3個串刺しにしたものが「坊っちゃん団子」としては最もポピュラーな商品となっている。道後温泉商店街をはじめ松山市内各地のみやげ物店・ホテル旅館や駅・港・空港の売店で買うことができる。松山市内のいくつかの製菓会社で造られているが、最も早く世に出したのは道後温泉街にある「つぼや菓子舗」とされる。ただ、現在、お土産屋・売店で最もよく売られているのはうつぼ屋のもので、つぼや菓子舗のものより日持ちする。食べやすいよう、一本ずつ小型トレイに入れたミニサイズの商品もある。

参考価格:8本入り税込756

出典元:http://www.utuboya.co.jp/img/honten.jpg

店舗所在地:愛媛県松山市平田町230

問合せ:0899781611

営業時間:8301700

定休日:火曜日


7「佐渡/沢根だんご」

出典元:http://img21.shop-pro.jp/PA01393/655/slideshow/slideshow_img_2d59ec.png?cmsp_timestamp=20170825004419

出典元:http://img21.shop-pro.jp/PA01393/655/product/119707247_o1.jpg?cmsp_timestamp=20170821002610

ご紹介製造販売元:「お菓子処しまや」

公式サイト:http://shimaya-sawanedango.co.jp/

商品インフォメーション:沢根だんご”は上品な甘さがうれしいひと口サイズのだんごで。江戸時代、金山で栄えた佐渡島。金山で掘られた金は中山峠から沢根集落を通って船積みされました。その峠の茶屋で売られ、大人気となったのが沢根だんごといわれています。佐渡産コシヒカリを自家製粉し、こねて蒸して、うすでつく。それを清冽な地下水で冷やし、手早くこし餡でくるむと出来上がり。餡の原料となる小豆も、無農薬の佐渡産なので安心。そのままでも美味しいですが、冷蔵庫で冷やして氷を一片そえて食べると、白玉のような口当たりで後味も爽やかです

参考価格:3箱セット税込1450

出典元:https://img21.shop-pro.jp/PA01393/655/etc/honten_soto.jpg?cmsp_timestamp=20170910000359

店舗所在地:新潟県佐渡市五十里989-1

問合せ:0259526166

営業時間:8001800

定休日:元旦

≪次ページパート2≫もご覧ください

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