美味しい団子コレクション/2018年6月更新

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8「静岡/十団子」

「お羽織屋十団子」出典元:http://www.s-liv.com/kiji/bura02/2002/bura020928_02.jpg

「慶龍寺十団子」出典元:http://www.s-liv.com/kiji/bura02/2002/bura020928_01.jpg

ご紹介製造販売元:「お羽織屋」

参考サイト:https://www.jalan.net/kankou/spt_22201ad2150016998/?screenId=OUW3701&ccnt=1568_menu_summary_X

参考サイト:http://www.s-liv.com/kiji/bura02/2002/020928.html

商品インフォメーション:≪言い伝え≫その昔、この峠を通る旅人をつかまえては食べてしまう、おそろしい鬼がいたらしい。ある時、一人の旅の僧が通りかかり、この鬼に出くわした。そのお坊さん、知恵を働かせて、鬼になるべく小さなものに化けてみろとけしかけた。まんまとひっかかってしまった鬼は、あっという間にころんと小さな玉に化け…。お坊さんが杖でたたくと十粒の玉に砕けたという。そして、そのままパクリと飲み込んだ。これで鬼は退治出来たぞ、めでたしめでたし。ということで、以来、十粒から十の団子、十団子はこのあたりの名物。東海道を旅する人の道中安全、厄よけにご利益ありと人気を博したという。室町時代から伝わるこの魔除けの「十団子」は82324日の縁日に地元慶龍寺で販売しますが、普段はお羽織屋で販売しています。

参考価格:十団子一箱600

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/1/kuchikomi/3311/KXL/276fe_0003311922_1.jpg

店舗所在地:421-0105静岡県静岡市駿河区宇津ノ谷171

問合せ:0542581488

営業時間:9001700

定休日:木曜日


9「大沼/大沼だんご」

出典元:http://www.hakonavi.ne.jp/photo/gourmet/cake/numanoya/main1_thum.jpg

ご紹介製造販売元:「沼の家」

参考サイト:http://www.hakonavi.ne.jp/oonuma/numanoya.html

商品インフォメーション:駅売りから始めた大沼だんごは、一口サイズの食べやすさと、上質の材料を使った餡、胡麻、正油の3つの風味でプルンと柔らかく、いつ食べてもおいしく飽きのこない味です。シンプルだからこそ、手をかけ時間をかけ、こだわり抜いているという。人情味溢れる温かい接客なども、この店の名物。遠くに住む人も、地元の人も大沼に行ったら大沼だんごを、という根強いファンが多い人気商品です創業以来100余年の歴史を誇る伝統の大沼だんご大沼にあるこの店でしか販売していません。(餡と正油・胡麻と正油の2種類があります

参考価格:大沼だんご税込小390円大650

出典元:http://www.hakonavi.ne.jp/photo/gourmet/cake/numanoya/main2_thum.jpg

店舗所在地:041-1354 北海道亀田郡七飯町大沼町145

問合せ:0138672104

営業時間:8301800

定休日:年中無休


10「柴又/草団子」

出典元:http://www.takagiya.co.jp/images/about/2.jpg

ご紹介製造販売元:「高木屋老舗」

公式サイト:http://www.takagiya.co.jp/about2.html

商品インフォメーション:高木屋老舗は下町の人情味あふれる帝釈天の参道の途中にあり、参道をはさんで両側に建つ木造瓦ぶきの建物は、明治と大正時代に建てられました。今尚、創業当時の風情が残っています。参道をはさんでテイクアウトやおみやげ等の販売店と喫茶店の2店舗を構えております。江戸時代、このあたりは武州葛西領と呼ばれ、一面の田畑でした。当時農家では「よもぎ」を団子の中につきこんで食べていました。武家の屋敷や大商家へ行儀見習いに行っていた農家の娘達は、その主人宅に唯一の贈り物として用いました。この素朴な風習から生まれた「草だんご」は、いつしか一般の人々にもその香味が知られるようになりました。この遠い昔、すでに紫又門前の高木屋では、求肥餅、瓦せんべい、塩せんべいなどを売っていましたが、同じ頃より「草だんご」も売り始めていました。以来百年余の月日が流れておりますが「よもぎ」をつきこんだ自然のかおりから生まれる「草だんご」は今や東京唯一の名物として親しまれております。

参考価格:草団子一折12粒税込650円・201100

出典元:http://www.takagiya.co.jp/images/about/1.jpg

店舗所在地:東京都葛飾区柴又7-7-4

問合せ:0336573136

営業時間:7001730

定休日:年中無休


11「高尾山/三福だんご」

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/62142/320x320_rect_62142272.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/62142/320x320_rect_62142289.jpg

ご紹介製造販売元:「香住」

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1329/A132905/13145572/

商品インフォメーション:ケーブルカー高尾駅(上の駅)のすぐそばにある展望台スペース、その目の前に「そば処香住」があります。店内でそばなどの飲食ができるほか、展望スペースに面したところでは名物「三福だんご」のほか、おでんや飲みものを売っています。三福だんごの三福(みつふく)とは「大福」「幸福」「裕福」です。ボリュームたっぷりの炭火で焼いたおだんごと特製くるみ味噌の相性も絶妙リピーター急増中です。

参考価格:串一本税込330

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/15096/320x320_rect_15096720.jpg

店舗所在地:東京都八王子市高尾町2205

問合せ:0426651808

営業時間:9301530

定休日:不定休


12「岡山/きび団子」

出典元:http://www.koeido.co.jp/img/item/kibidango.jpg

ご紹介製造販売元:「廣榮堂」

公式サイト:http://www.koeido.co.jp/

商品インフォメーション:(Wikipediaより)岡山の名物菓子は、廣榮堂が安政1854-1859年)のはじめに考案したのというのが、説明として定文句となっている。しかし、正確を期すならば、「廣榮堂の祖先」らが合作したものが先駆けであった。この廣榮堂は、以後、廣榮堂本店と廣榮堂武田に分かれて現在に至っている。郷土史家の岡長平の著書に詳しいが、それによると経緯は次のようなものである。1855(安政2乙卯年)に岡山城下の町人が鳩首して、赤色のかきもち風の四角形の和菓子を茶請け用として製造した。うち1人は、岡山市古京町の唐津焼商売の名代の伴呂翁は、廣榮堂を創立した武田家の一門(武田伴蔵の祖父)であった。この「かきもち状」の菓子は、嗜み用の非売品であったが、「無銘も如何かと、種々考えた結果、国称を付して《吉備だん粉(きびだん粉)》と名づけて吹聴」したのが今の吉備団子の起源である、と、ここまでが明治の風俗史研究家、紅の家お色(紅廼家お色)「きびだんご考」に記されているという。

最初は知人・親戚に配っていただけだが、本格的な商売にしたところ、城下町で評判となる。武田伴蔵(1901年に81歳で没)は「相歓堂」という店を構えて、妾に売らせていた。ここで「少し細長い餡をかけた」黍製の団子を売っていたとの報告もあるが、ほんとうは「掻餅だろう」と岡長平は否定する。「相歓堂」の女主人の死後、伴蔵の親族である廣榮堂の初代、武田浅次郎が商売を引継いだ。今日の求肥製のやわらかい箱詰めの「きびだんご」になったのは、この武田浅次郎の代の出来事であると、西尾吉太郎談にある。浅次郎自身の著書にも、明治維新以降になってから、四角(短冊形)だったものを、碁石2個ぐらいの丸形を箱に30個詰か50個詰にするよう改めた、としている。求肥式の考案については、(元)備前岡山藩池田家家老で、茶人の伊木三猿斎の指導のもと、昔から吉備津神社にあった黍団子に着想して創り出されたという記述も見られる。その後、1885(明治18年)に明治天皇が岡山に行幸の際、旧岡山藩の者から献上され、たいへん美味ということで「日本にふたつとあらぬ吉備団子/むべあじわいに名をえしや是」の一首を賜り、この御製を菓子箱に刷り込むようになった。

参考価格:元祖きびだんご税込10個入り411円・15620円・20821

「倉敷店」出典元:http://www.koeido.co.jp/img/kurashiki.jpg

店舗所在地:岡山市中区中納言町7-32

問合せ:0862722268

営業時間:8001900(土日祝日は9001900

定休日:年中無休


13「下鴨神社/みたらし団子」

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/34859/320x320_rect_34859987.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/27956/320x320_rect_27956663.jpg

ご紹介製造販売元:「加茂みたらし茶屋」

参考サイト:http://aquadina.com/kyoto/spot/207/

参考サイト:https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260503/26001758/

商品インフォメーション:世界遺産下鴨神社はみたらし団子発祥の地です。そこで参拝後に訪れて賞味したいのが「加茂みたらし茶屋」の「みたらし団子」です。境内にある「糺(ただす)の森」のみたらし池に湧き出る水玉(水の泡)が一つ、二つと浮いてブクブクと湧いている様子をかたどったものと言われています。団子は個だけ少し離してあり、個がくっついて串に通してありますが、これは人間の五体を表したものといわれています。

参考価格:テイクアウト用5590

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/34859/320x320_rect_34859966.jpg

店舗所在地:606-0816 京都府京都市左京区下鴨松ノ木町53

問合せ:0757911652

営業時間:9301900

定休日:水曜日


14「京都/黒みつ団子」

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/40286/320x320_rect_40286243.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/40286/320x320_rect_40286241.jpg

ご紹介製造販売元:「美玉屋」

公式サイト:http://itp.ne.jp/ap/0757218740/

参考サイト:https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260503/26002571/

商品インフォメーション:下鴨東本町バス停下車すぐの「美玉屋」左京区にある昭和15年創業の老舗和菓子店です。弾力のある団子にとろんとしたたっぷりの黒蜜をからめ、更にたっぷりの黄粉をまぶした究極の逸品。京都でも人気のお団子で、早ければお昼時に売り切れることもあります

参考価格:「黒みつだんご」10本入税込1080

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/21010/320x320_rect_21010160.jpg

店舗所在地:606-0863 京都府京都市左京区下鴨東本町18−1

問合せ:0757218740

営業時間:9301930

定休日:火曜日

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