静かなるブーム・人気の出汁専門店/2018年7月更新

Pocket

静かなるブーム・人気の出汁専門店

和食ブームが広がり、国際的にも「出汁(DASI)」の存在に注目が集まっています。そこでご紹介します「静かなるブーム・人気の出汁専門店」情報です。

≪ノミネートリスト≫

1「久原本店・茅乃舎」

2「峰村醸造」

3「味の兵四郎」

4「にんべん」

5「大和屋」

6「やいづ善八」

7「うね乃」

8「山長商店」

9「泉利昆布」

10「こんぶ土居」

11「鰹節丸与」

12「かね七」

13「おだし香紡」


*「出汁の概要」

Wikipediaより抜粋)

出典元:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/b/bb/JapaneseKatsuobushiAndKombu.jpg/220px-JapaneseKatsuobushiAndKombu.jpg

現在だしの材料としてはグルタミン酸イノシン酸グアニル酸などの呈味性ヌクレオチドを含む食材が利用されています。またこれらを粉末等にした製品もあります。西洋料理中華料理の汁物(スープ)に使われるブイヨンなども洋風だしや中華だしなどと呼ばれることがあり、これらに対して特に日本料理のだしを呼ぶときは和風だしと呼ばれることもあります。日本料理においてだしは味の基礎となっており代表的なものは、鰹節コンブ。他にもシイタケ野菜煮干しなど様々なだしがあります。野菜のおかずで米飯を食べることが主体の、日本を中心とした東アジアの米食地帯は、それ自体のうま味の少ない野菜にそれを補う必要が生じ、穀醤魚醤を経て美味しさのエキスである出汁の文化が発展した経緯があります。西洋料理では本来、日本のような鰹や昆布のだしを使うことはありませんでしたが、近年日本料理の影響を大きく受けたことで、鰹や昆布のだしを使ったフレンチやイタリアンが普通に見られるようになっています

参考サイト:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%BA%E6%B1%81


1「久原本店・茅乃舎」

公式サイト:http://www.kayanoya.com/

出典元:http://www.kayanoya.com/wp-content/themes/kayanoya/img/dashi/image_pic2.jpg

出典元:http://www.kayanoya.com/wp-content/themes/kayanoya/img/dashi/image_pic.jpg

出汁の系統:「真昆布・鰹節・うるめいわし・焼きあご」混合出汁

企業概要:久原本家グループは、明治26年創業の醤油蔵を原点とする、総合食品メーカーです。質の高い食品をつくり、全国のお客様に提案しています。きめこまやかな商品開発と、これまでになかった新しくユニークな提案が強みです。グループ全体の経営管理や戦略、品質保証を行う「久原本家グループ本社」、商品開発、製造を行う「久原本家食品」、店舗・通販・飲食事業を担う「久原本家」、量販店向け営業を担う「久原醤油」、 農業生産法人「美田」、「久原本家ベトナム」、「久原本家USA」の7つの会社で構成されています。

久原本店総本店所在地:福岡県糟屋郡久山町久原2527

問合せ:0929763408

お薦めアイテム:「茅乃舎だし」

アイテムインフォメーション:自然食の店「茅乃舎」の料理長が、厳選した四種類の国産素材を配合し、ご家庭で使いやすく仕上げました。水から入れて、沸騰してから2~3分煮出すだけ。ご家庭で本格的なだしが手軽にとれます。素材は国産の真昆布、鰹節、うるめいわし、そして焼きあご。下味として少量の海塩と醤油を加えています。むずかしい和食も味付けの心配がなくなります。まずは大根を煮て、味をお確かめください。

参考価格:「茅乃舎だし」8g30袋入り税込2198円(楽天価格)

オンラインショッピング:https://item.rakuten.co.jp/dailyexpress/vm-2zdx-d5xm/


2「峰村醸造」

公式サイト:http://www.minemurashouten.com/

出典元:http://image1.shopserve.jp/minemurashouten.com/pic-labo/jjjpjjpo.jpg

出典元:http://minemurashouten.com/pic-labo/main_concept_image05.jpg

出汁の系統:「真昆布・鰹節・うるめいわし・焼きあご」混合出汁

株式会社峰村商店(屋号「マルナカ峰村醸造」)企業概要:HPより以下参照

醸造の技術は発酵によって旨味を引き出すこと。長年培われた醗酵・醸造の技術と経験を応用し、味噌・味噌漬だけでなく、出汁、酢等の発酵・醸造から生まれる調味料も展開しています。峰村醸造は日本の伝統ある食文化《醗酵・醸造》を行う企業として、更なる旨味を醸していきます。

所在地:950-0084 新潟県新潟市中央区明石2丁目344

問合せ:0252505280

お薦めアイテム:「贅沢だし」

アイテムインフォメーション:以下参照

・鹿児島産の鰹節、宗田鰹節、むろあじ節、長崎産焼きあご、北海道産真昆布、等の原料を使用した混合だし。
・塩分34%。
・ティーパックタイプで便利。
・保存料、化学調味料無添加。ティーパックの中を取り出して食べる事もできます。

参考価格:「贅沢だし」8g×30p入税込1728

オンラインショッピング:http://www.minemurashouten.com/SHOP/MJU002.html


3「味の兵四郎」

公式サイト:http://ajino-hyoshiro.com/

出典元:https://www.ajino-hyoshiro.co.jp/img/item_s/1001101.jpg

出典元:https://www.ajino-hyoshiro.co.jp/img/products/products_img_02.jpg

出典元:http://ajino-hyoshiro.com/wp/wp-content/themes/ajino-hyoshiro/assets/img/company/image_01.jpg

出汁の系統:「あご」系出汁

企業概要:(HPより)「味の兵四郎」の社名の由来は、現社長の曾祖父 野見山万太郎(継名兵四郎)が営んでいた「割烹料亭兵四郎」の屋号から受け継いだものです。お客様に喜んでいただける味、お客様に満足していただくことを無情の悦びとした意思を引き継いでおります。昭和63年の創業以来「味へのこだわり」を守りながら「簡単・便利・おいしい」を合言葉に、急速に変化するお客様の嗜好にお応えするために研究を重ね「あご入兵四郎だし」をはじめとする商品を開発し皆様にご愛用いただいております。「だし」は日本人が大切に受け継いできた食文化。「だし」は自然のいのちを一滴残さず活かしきること。いい素材を選び抜き丁寧にだしをとる。本当のおいしさは時間と労力をかけて初めて生まれます。忙しくて時間のない中でも「家族においしい料理をつくりたい」「本格料理を味わいたい」と想う人のために私たちは料理を手軽につくれる商品で応えてきました。食べる人も、つくる人も、笑顔になってほしい。それが味の兵四郎の願いです。

所在地:818-0035 福岡県筑紫野市美しが丘北3丁目13

問合せ:0929262958

お薦めアイテム:「あご入兵四郎だし」

アイテムインフォメーション:水揚げした「あご」は味のむらが出ないよう、あえて脂分の少ない尾の締まったものだけを選んで新鮮なうちに一尾ずつ串に刺して炭火でじっくりと焼き上げます。じりじり、ぱちぱち・・・。身をかえして背と腹の両面から火をあてることではらわたのえぐみを落とし、雑味が出るのを防ぎます。また、このとき串から落ちずに残る鮮度の高い「あご」だけを選別することができます。焼きあげた「あご」は天日干しにして、さらに旨みをぎゅっと凝縮させて仕上げます。一つ一つに手を抜かない、実直な手仕事の積み重ねこそが奥深いおいしさにつながります。一見煮出すだけのだしパックですが、『味の兵四郎』のだしパックはなんと、破ってもお使いいただけます。だしパックを破ってチャーハン、その他にも炒めものや炊き込みご飯など、是非ご家庭でお試し下さい。

参考価格:「あご入兵四郎だし」270g9g30袋)税込1944

オンラインショッピング:https://www.ajino-hyoshiro.co.jp/main.php?cc=HC09#lineup


4「にんべん」

公式サイト:https://www.ninben.co.jp/

出典元:https://shop.ninben.co.jp/upload/save_image/04031533_515bcd2470ff5.jpg

「日本橋だし場」出典元:https://www.ninben.co.jp/img/story/his_08_photo02.jpg

出汁の系統:「鰹節」系出汁

企業概要:(HPより)「にんべん」が創業を始めたのは江戸時代。1699年(元禄12年)、戸板を並べて鰹節と塩干類の商いを始めたのが始まりでした。それから約300年がたち、明治・大正・昭和・平成と、時代の流れと共に店舗は姿を変えていき、平成221028()、東京・日本橋のコレド室町ビルに新店舗を構えました。以来、本物のだしの美味しさに出会える場所として、皆様にご愛顧いただいています。東京・日本橋は「にんべん」の原点です。これから350年、400年と、日本の誇りである「鰹節〈発酵食品〉」を後世に伝え、世界の人々に「だしの美味しさ」を知ってほしいと考えています。日本橋本店では、本枯鰹節削りの実演販売や、「一汁一飯」がコンセプトの『日本橋だし場』も人気です。ぜひ、足をお運びください。

株式会社にんべん本社所在地:東京都中央区日本橋室町一丁目55号室町ちばぎん三井ビルディング12F

問合せ:0332410241(代)

お薦めアイテム:「本枯鰹節・飲むおだし かつお」

アイテムインフォメーション:削り節を窒素ガスで封入するフレッシュパック製法の技術を活かして、風味豊かな本枯鰹節の味わいを、だしぱっくに仕立てました。テトラ型のだしぱっくは、豊かな風味を存分に引き出します。「日本橋だし場」のホッとするひとときを、ぜひご家庭でもお楽しみください。

参考価格:本枯鰹節・飲むおだし【かつお】6g×6」税込540

オンラインショッピング:https://shop.ninben.co.jp/products/detail.php?product_id=670


5「大和屋」

公式サイト:http://katsuobushi.net/

出典元:http://www.katuobusi-yamatoya.net/shopimages/nihonjun/0000000001812.jpg

出典元:http://katsuobushi.net/images/shopsquare.jpg

出汁の系統:「鰹節」系出汁

企業概要:(HPより)太陽と黒潮の贈り物かつおぶし厳選した最高品質の一本釣り鰹節本枯節にこだわり長年東京日本橋にて商売を続けてまいりました本枯節の持つ最高の味と香りを是非ご賞味 くださいませ

所在地:103-0022 東京都中央区日本橋室町1-5-1

問合せ:0332416551

お薦めアイテム:「かつおだしパック喜助」

アイテムインフォメーション:厳選した鰹節を細かく粉砕し、だしパックにしました。濃厚さが特徴のかつお荒節と、風味の特に良い本枯節を当社独自の比率でブレンドしました。手軽に本格的なかつお出汁が引きたい方、また失敗しがちな初心者の方にお勧めできる一品です。

参考価格:「かつおだしパック喜助50g×3個入」税込1500

オンラインショッピング:http://www.katuobusi-yamatoya.net/shopdetail/000000000181/


6「やいづ善八」

公式サイト:http://www.yaizu-zempachi.jp/

出典元:http://www.yaizu-zempachi.jp/items/uploads/album_ara_02.jpg

出典元:http://www.08m.jp/img/img-service_01.png

出汁の系統:「鰹節」系出汁

企業概要:(HPより)わたしたちが生まれ育った焼津。1868年、この場所で鰹節製造業を始めました。北に富士山、西に大井川。東には、日本で最も深い湾とされる駿河湾があります。沖合には黒潮が流れるため、良質な漁場になりました。多くの自然と豊かな水に囲まれたこの地では、古く昔からカツオが食べられていたといいます。今日も多くの漁船が、焼津の港に集まってきています。今日もわたしたちは、焼津でだしづくりの技を磨きます。 「カツオの頭の先から、尾ひれの先まで。」使いきる。無駄にしない。もっとできることはないか。もっと役に立てる分野はないだろうか。そう常に新しい分野を切り開いてきました。伝統を重んじ、未来へ挑戦する。それはわたしたちに脈々と受け継がれたDNAなのかもしれません。1868年の創業から引き継いできた「村松善八」という名前に誇りと覚悟を持ち、今日もまた新しい歴史を刻んでいきます。

株式会社マルハチ村松本部所在地:421-0218静岡県焼津市下江留1001-1

問合せ:0546227200

お薦めアイテム:「やきつべのだし鰹荒節だしパック」

アイテムインフォメーション:焼津産の鰹節にかつおエキスを合わせる独自の堅魚煎汁製法(かたうおいろりせいほう)で鰹本来のうま味を余すことなく引き出した贅沢な鰹だしです。堅魚煎汁(かたうおいろり)は鰹の煮汁だけを煮詰めてうま味を凝縮した、日本古来の天然調味料です。これをかつおエキスとして、現代によみがえらせました。 化学調味料、食塩無添加です

参考価格:「やきつべのだし鰹荒節だしパック」4g×30 税込1976

オンラインショッピング:http://www.yaizu-zempachi.jp/items/


7「うね乃」

公式サイト:http://odashi.com/

出典元:http://img21.shop-pro.jp/PA01352/386/product/101097523_o2.jpg?cmsp_timestamp=20160517122248

出典元:http://odashi.com/img/shisei/pic-main.jpg

出典元:http://odashi.com/img/shisei/pic_05.jpg

出汁の系統:「かつお」系出汁

企業概要:(HPより)うね乃が目指すのは、ほんものの「おだし」をみなさまにお届けすること。素材の味を損なわず、一層ひきたてる「おだし」は、今や和食だけでなく洋食をも支える縁の下の力持ちです。料理を美味しくするために、なくてはならない「おだし」の優しい力を、うね乃はこれからも追及し、次代に伝えていきます。もっとおだしを楽しんでもらえるよう、うね乃本店が生まれ変わりました。想像したのは、母から娘へと代々の味が受け継がれる“ODAIDOKO(おだいどこ)”のような空間。店内のキッチンスペースでは、おだしの試飲をはじめ、削り器を使ったかつお節の削り方を学べるなど、さまざまなおだし体験をご用意しております。物販スペースでは、うね乃の商品すべてを手にとっていただけるのはもちろん、おすすめしたい調味料などもございます。おだしを知って、おだしがもっと好きになる、そんな空間です。ぜひお気軽にお立ち寄りください。

うね乃本店所在地:京都市南区唐橋門脇町4-3

問合せ:0120821218

お薦めアイテム:「おだしのパックじん(黄)」

アイテムインフォメーション:おだしのパックじん(黄)はかつおの「おだし」を手軽に引いていただける、だしパックです。特に京都のおだしはあっさりとしたかつおだしが主流。うね乃の手づくりのおだしのパックで、お料理をきっちり支える「おだし」をお楽しみください。お味噌汁やお吸い物、煮物、炊き込みご飯等、様々なお料理にお使いいただけます。

参考価格:「おだしのパックじん(黄)」税込1404

オンラインショッピング:http://store.odashi.com/?pid=101097523

≪次ページパート2≫もご覧ください

ads by google

あなたへおすすめの記事
⇒ 東京六本木の洋菓子店【LOUANGE TOKYO】 ⇒ 山梨紀行・お洒落なホテル&旅館
⇒ 軽井沢リゾートの極致
⇒  野菜を楽しむ健康サイト6選
⇒ Yahoo!ショッピングランキング常連【LOUANGE TOKYO】
ads by google


スポンサードリンク

ads by A8