心をよぎるエコな風景

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心をよぎるエコな風景

観光旅行とかではなくて、私たちの日々の暮らしの中にも素晴らしい風景が存在しています。特に最近気になるのはエコロジカルな暮らしと関連する、人の暮らしのワンシーンです。そこでご紹介します「心をよぎるエコな風景」です。

≪ノミネートリスト≫

1「打ち水」

2「かばた」

3「ビオトープ」

4「防風林」

5「茅葺屋根」

6「カワド・水舟」

7「簾」

8「水車」

9「囲炉裏」

10「風呂敷」

11「たわし」

12「風力発電」

13「天水桶」


1「打ち水」

参考サイト:http://uchimizu.jp/events/detail/23

参考サイト:https://www.jalan.net/yad314618/plan/plan01550523/

参考サイト:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%93%E3%81%A1%E6%B0%B4

出典元:http://uchimizu.jp/assets/_resource/trim_big_img/16008e9435eed0120e00e80c872cdf6b05956f96.jpg

出典元:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/1/18/Uchimizu_ceremony_NYC.jpg/1200px-Uchimizu_ceremony_NYC.jpg

出典元:https://img01.jalan.jp/jalan/images/pictL/Y8/Y314618/Y314618294.jpg

インフォメーション:以下参照

打ち水とは、道や庭先などに水をまくこと。打ち水には場を清める神道的な意味合いがあり、玄関先などへの打ち水は「来客への心遣い」の一つでした。 近年では東京都などの全国の市町村が都市部のヒートアイランド対策として、一斉に打ち水を行うという計画を進めており、政府も地球温暖化対策キャンペーンの一環として打ち水を奨励しています 打ち水の方法は、朝夕の日が高くない時間に庭や舗装されていない道路に撒くのが好ましいと言う考え方があります。気温が高くなおかつ日差しが強い日中に打ち水をしても水はすぐに蒸発してしまい、気化熱による気温上昇の抑制効果が得にくいためで。舗装された道路など水があまり染込まない場所も同様で朝夕の比較的気温が低い時間に土に撒くことにより、その効果を持続させることができますもう一つは、輻射熱を減らすために熱くなった道路を冷やすのが効果的だという考え方で、人が暑さを感じるのは、空気の温度そのものから感じる暑さだけでなく、輻射熱からも感じています。打ち水を行えば、空気の温度はそれほど変わらないが、高温になった道路の熱を下げることで輻射熱を減らし、体感温度が下がるのではという考え方で


2「かばた」

参考サイト:http://harie-syozu.jp/

参考サイト:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%9D%E6%B1%9F%E5%8C%BA

参考サイト:http://kida.shiga-saku.net/e708132.html

参考サイト:https://www.shigabunka.net/archives/1901

出典元:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/5/59/Kabata05.JPG/280px-Kabata05.JPG

出典元:http://img01.shiga-saku.net/usr/kida/2011.11.11%E3%81%8B%E3%81%B0%E3%81%9Fs038.jpg-1.jpg

出典元:http://img01.shiga-saku.net/usr/kida/2011.11.11%E3%81%8B%E3%81%B0%E3%81%9Fs031.jpg-1.jpg

出典元:https://www.shigabunka.net/img/blog/artmap/DSCF1079.JPG

インフォメーション:以下参照

滋賀県高島市の西部には森林が広がっており、陸地面積の72%を占めています。 また高島市は年間を通して降雨量・降雪量が多く、広大な山々が 大量の雨や雪を自然のダムとして溜め込みます。そして、川から琵琶湖に水を供給すると同時に、里に湧き水となって湧き出します。 これは六甲山と灘のまちとの関係に似ており、醸造業が生まれ、発酵食品文化が育ちました。また暮らしの中で、こうした湧き水や、琵琶湖の水を利用する為の知恵やルールも たくさん生まれました。その一つが「かばた」とよばれるものです。滋賀県高島市新旭町の針江地区は集落のあちこちに比良山の伏流水が湧き出していて、集落内には水路がはりめぐらされ、きれいな水がそこここに流れています。かばたというのはこの水路を各家の敷地内に引き込んだもの170戸あまりある針江地区の実に100戸あまりにかばたがあります。(川端と書きます)NHKのドキュメンタリー番組で針江の暮らしが紹介されるや観光客が押し寄せ個人宅の敷地内に勝手に入り込む、生活道路に平気で駐車する、などいろいろ問題が起こったそうですが、ここは観光地でもなんでもない普通の集落、暮らしの場なのです。お訪ねの際はご注意を。

関連問い合わせ先: 針江生水の郷委員会

問合せ:0740256566(針江生水の郷委員会)


3「ビオトープ」

参考サイト:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BA%E5%AE%B6%E3%81%B5%E3%82%8B%E3%81%95%E3%81%A8%E6%9D%91

参考サイト:http://www.pref.osaka.lg.jp/kutai/atochi/misaki.html

参考サイト:https://www.city.adachi.tokyo.jp/hodo/30kakitsubata.html

「いきいきパークみさき・大阪」出典元:http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/4255/00012672/mokudo.JPG

「桑袋ビオトープ公園・足立区」出典元:https://www.city.adachi.tokyo.jp/hodo/images/30kakitsubata.jpg

「寺家ふるさと村」出典元:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/4/49/Zike_hurusatomura_06.9.23_02.JPG/160px-Zike_hurusatomura_06.9.23_02.JPG

インフォメーション:以下参照

日本では1990年代から環境共生の理念のもとで、環境改善の意味合いでビオトープの名を冠した事業が行われるようになってきました。ある生物を保護するとしてもその生物単体の採取を規制するだけでは駄目で、その餌となる生物や繁殖地、さらに餌となる生物が食する植物など関連する自然生態系全体を維持する必要が次第に認識されてきました。ただしドイツで生まれた概念であるビオトープをいつだれが日本にもたらしたのかはよくわかっていません。また歴史的にみると日本でビオトープの概念が導入された当初は、身近な自然環境の保全という観点が希薄で、多くは自然環境復元事業だけの意味でビオトープが用いられていました。平成元年度からの旧建設省の多自然型川づくりの推進や河川法の改正で、河川を自然環境媒体の視点からみる考え方が普及し、現在に至っています

関連問い合わせ先:以下参照

①「いきいきパークみさき」

関連住所:599-0312 大阪府泉南郡岬町多奈川東畑0724475782

②「桑袋ビオトープ公園」

関連住所:121-0061東京都足立区花畑8-2-20338841021

③「寺家ふるさと村」

関連住所:227-0031神奈川県横浜市青葉区寺家町4140459627414*四季の家)


4「防風林」

参考サイト:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%B2%E9%A2%A8%E6%9E%97

参考サイト:http://www.rinya.maff.go.jp/hokkaido/sidou/forester/activity/arc/201305_konsen_toubu.html

参考サイト:http://kando.jtb.co.jp/detail.html?pcd=263

参考サイト:https://www.youtube.com/watch?v=_vPz_gYbbcc

「根釧台地防風林」出典元:http://www.rinya.maff.go.jp/hokkaido/sidou/forester/activity/arc/img/boufuurin.jpg

「垣入・富山」出典元:http://kando.jtb.co.jp/images/main/img263_1.jpg

「築地松・島根」出典元:https://i.ytimg.com/vi/_vPz_gYbbcc/maxresdefault.jpg

「虹の松原・佐賀」出典元:https://www.asobo-saga.jp/ehagaki/img/matsubara/7.jpg

インフォメーション:以下参照

防風林は多くの場合、植林・造成されるものですが、日本富山県西部に広がる砺波平野散居村に伝統的な屋敷林「垣入(かいにょ)」のように、元からその地にあった原生林の一部を残して利用するという形で設けられたものもあります。一定の地域を対象とした基幹防風林、一定の区画を対象とした農地防風林(耕地防風林)などに区分されています。現代日本の場合、基幹防風林など公益性の高いものは保安林として地方自治体が管理していて、多くの場合は防護対象となる土地利用の形態から幅の狭い帯状となっています。また、公益的な防風林については、防風保安林に指定され、落葉の採取や伐採等が制限されています。日本最大規模の防風林は、北海道東部の根釧台地に広がり、最長直線距離約27 km、総延長距離約648 km、幅約180 mにわたって格子状に造成された「根釧台地の格子状防風林」で、北海道遺産に指定されています。防風林は日本においては、家屋周辺には枝張りがよく高木になる樹種、海岸付近には塩害に強く薄い土壌でも生育できる樹種が多く用いられる傾向があり、寒冷地では、寒さに強く枝が柔らかく雪が積もりにくい樹種が多く用いられますが、高低・多種多様な樹種を組み合わせて雑木林のような形をとるものも多くなっています。

根釧台地防風林関連問い合わせ先:中標津町経済振興課地域振興係

関連住所:標津郡中標津町丸山2丁目22番地

問合せ:0153733111


5「茅葺屋根」

参考サイト:http://www.kayabuki.co.jp/kodai/kodai.html

参考サイト:https://www.jalan.net/kankou/spt_12328ag2130014255/kuchikomi/0002676610/

参考サイト:https://www.jalan.net/kankou/spt_07362ad2150129217/

参考サイト:https://www.jalan.net/news/article/102153/

「古代住居の茅葺」出典元:http://www.kayabuki.co.jp/kodai/image/l.jpg

「栄福寺薬師堂の茅葺」出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/6/kuchikomi/2676/KM/20460_0002676610_5.JPG

「大内宿の茅葺」出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/8/kuchikomi/0478/KXL/49bf2_0000478800_1.jpg

「白川郷の茅葺」出典元:https://www.jalan.net/news/img/2016/07/1608_toukai_1_11_8.jpg

インフォメーション:以下参照

集落が発展し建物が密集する都市が形成されるにつれて茅葺は火災に弱い短所が嫌われ、都市部や街道沿いの町屋などではの普及などにより早期に姿を消しました。江戸の市街地などでは茅葺が禁じられていた区間もありますあした(一度延焼すると容易に大火となるため)。一方農村部では材料のススキ・チガヤ・稲藁などの入手が容易であり、農閑期に共同作業で材料の入手と屋根の補修を行なうことができたため、20世紀中ごろまで日本各地の山間部の農村に茅葺が数多く残っていました。しかし台風の被害の大きい地域では、強風に弱い短所が嫌われ、山間部に比べて早期に減少していきました。 第二次世界大戦後は農村の過疎化が進み、共同作業として行う葺き替えが困難になったこと、規制等により新たに建造することが簡便ではないこと、また、スギなどの木材価格が一時的に高騰し茅場が人工林化したことなどから急激に姿を消していきました。さらに、戦後の茅葺きには戦中の茅場の荒廃により、腐りやすい麦わらを用いたものが数多くあり、その結果、葺替えのサイクルが極端に短くなり費用対効果が悪化したことも茅葺き屋根の衰退に拍車をかけました。現在、場所や使用状態にもよりますがススキの茅葺の場合1520年程度で屋根全体を葺き替えることが多いようで。ただし棟付近は傷みが激しいので定期的な補修が必要と言われています

関連問い合わせ先:白川村観光振興課

関連住所:岐阜県大野郡白川村荻町

問合せ:0576961311


6「カワド・水舟」

参考サイト:http://www.gujohachiman.com/kanko/

参考サイト:https://loconavi.jp/spots/23938

「水舟」出典元:http://www.gujohachiman.com/kanko/water_images/mizu_fune_stone.jpg

「宗祇水」出典元:https://p1-2d531805.imageflux.jp/w=280,h=280,a=2/uploads/photo/image/image/6447/1fb995a6-74c7-4109-a6fe-76d8bb6dc86e.jpg

インフォメーション:以下参照

郡上八幡町では用水の一部に屋根がつけられ、洗い物などのできる場所をカワドとよんでいます。いまも実際に使われているカワドを町の中でみることができます。また、湧水などが引かれた場所には水舟があります。水舟は複数の水槽を階段状に置き、上から飲用、野菜などの洗い物用といった順番で使われます。歴史的にみると郡上八幡町の上水道は犬啼谷(いなきだに)上流で湧き出る水が使われています。犬啼谷の上流ではかつて天然氷を作る氷田がありました。万延2年(1861年)の夏、猛暑のため八幡城主の奥方をはじめ多くの町民が病を患いましたが天然氷によって救われたため、氷田が作られるようになりました。その後昭和30年代まで氷田で氷が作られ町の特産品の一つに数えられていました。やはり水の良さが氷の品質にも現れていたのでしょう。用水は生活の中で様々な用途に使われてきたため、昔から水を大切にしようという住民意識がありました。いまも道端ではパイプや竹樋などで引いてきた湧き水や沢水を溜める水舟を見かけることがあります。昔は板で風呂桶のように作るか、丸太を刳り貫いて作られていましたが、いまではコンクリート製に替わったものもあります。八幡町ではその水舟が一つだけではなく、複数が段状に組み合わされています。一番上の水舟は飲用にします。次の段は食べ物を洗うのに使います。その下の水舟は食器などの洗い物に使います。さらに水舟の下にはコイなどの魚が泳いでいる小さな池が作られているものもあります。野菜クズなどは沈澱したり魚のエサとなり、汚れが用水の中に入るのを防いでいるのです。そんな水との深い係わりをもった八幡町ですが、昭和50年代には町を流れる吉田川や小駄良川の水が汚れかけたこともありました。川を汚すことは、そのまま町民の生活を破壊することにもなりかねません。そこで台所の排水口にネットを被せてゴミを取り除き、油で汚れた食器は紙などできれいに汚れを拭き取ってから洗うなどの運動が行われました。

関連問い合わせ先:郡上八幡観光協会

関連住所:501-4222 岐阜県郡上市八幡町島谷789−1

問合せ:0576670002


7「簾」

参考サイト:http://www.kyo-machiya.jp/mametishiki/05.html

参考サイト:http://souda-kyoto.jp/card_member/event/586.html

参考サイト:http://hausgras.jp/opinions03.html

「京すだれ」出典元:http://souda-kyoto.jp/card_member/event/img/1804/586_main_01.jpg

出典元:http://www.kyo-machiya.jp/mametishiki/photo/05.jpg

出典元:http://hausgras.jp/image/opinions/opinions01-012.jpg

出典元:http://hausgras.jp/image/opinions/opinions01-010.jpg

インフォメーション:以下参照

すだれ(簀垂れ、簾)とは、などを編んで部屋の仕切りあるいは日よけのために写真のように吊り下げて用いるものです。横方向に垂らすような形で用いる「掛け簾」のほか、縦方向に立て掛ける形で用いる「立て簾(たてす)」と呼ばれる種類もあり、特にヨシを素材として編まれた「葦簀(葭簀、よしず)」は夏季を中心に軒先などに立て掛けて使用されるもので、の外や軒先に垂らされ、日よけ、目隠し、虫よけなどの目的で使用されます風物詩でもあり、万葉集』に秋の風で簾が動く様子を詠った短歌があり、簾の歴史は少なくとも奈良時代まで遡ることができます。カーテンやブラインド、スクリーン等が普及する中、使い勝手の良さや見た目の良さにより根強い人気を持ち「洋風たてす」と呼ばれるものも販売されています近代建築においてはエクステリアインテリアの装飾品として使われることもあり、日本では1970年代頃までは日本国内産の比率が高かったのですが、現在は河川改修などで材料となるの生育地が減少したことから中華人民共和国産の比率が高まっています。茶室の代表的な関東すだれは代萩、幅広い琵琶湖すだれは地が多く使用されます

≪次ページパート2≫もご覧ください

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