有名な楽器職人と工房情報


有名な楽器職人と工房情報

日本には世界的な支持を受ける有能な楽器職人がひしめいています。そこでご紹介します「有名な楽器職人と工房情報」です。「鈴木政吉・ヴァイオリン」「小森暁・チター」「菊田ヴァイオリン工房」「白羽楽器岩井苑子・ピアノ」「岩崎工房・弦楽器全般」「宮本・和太鼓」「鈴木治夫・笙」「HARAKEI・ハーディングフェーレ」。

「鈴木政吉・ヴァイオリン」

「政吉第一号ヴァイオリン」出典元:http://www.suzukiviolin.co.jp/about/storyimg/1gou.jpg

出典元:http://www.suzukiviolin.co.jp/factory/img/dekirumade/img4.jpg

公式サイト:http://www.suzukiviolin.co.jp/

インフォメーション:(HPより)

鈴木バイオリンだからできること。それは、長年の信頼取引により可能である優遇されたコストでの上質材料の安定した仕入れ。伝統技術を駆使した分業製作。長い歴史を持った工場生産のメリットを最大限にいかし、安定した品質かつ高コストパフォーマンスな製品を作り続けています。ドイツから、十分に乾燥しブロック状に製材された良質で最高な材料を輸入しています。その後、職人が木目の出方や長年の経験で、グレード別にさらに選定、振り分けを行ないます。 選別した材料は、最良の状態に保つ為、さらに約510年という十分な時間をかけて自然乾燥させます。乾燥といっても、無理やり乾燥した部屋で管理するのではなく、夏の湿度や、冬の寒さ、1年を通して日本の温度の変化にさらすことで、より最適なバイオリンの素材と変化していきます。

商品参考価格:以下カタログサイトから製品各種の仕様と価格を確認できます。

WEBカタログ:http://www.suzukiviolin.co.jp/catalog/cat.html

鈴木ヴァイオリン製造株式会社

創業年:1887

住所:4540027愛知県名古屋市中川区広川町1丁目1番地

問合せ:052351-6451(代表)

*参考記事サイト:「鈴木政吉物語」参考サイト:http://www.suzukiviolin.co.jp/about/story1.html


「小森曠・ギター」

出典元:http://www.meikoukai.com/contents/tenjikan/05/5_4/img/1.jpg

出典元:http://www.meikoukai.com/contents/town/05/5_4/5_4_1.jpg

参考サイト:http://www.meikoukai.com/contents/town/05/5_4/

インフォメーション:国内外の演奏家、業界に広く知られるギター職人である。又、“第三の男”で有名なアントンカラスが自ら演奏していた楽器チター、スライド音とハープを横にした32弦が奏でる甘美な和音に心ときめかせた方も多いはず。日本で唯一のチターの製作者でもある。ギターはもちろん、チターも海外の演奏家がコンサートなどで使っている。元々はギターのアコースティックな音に魅せられ、製作を始めたが、木が好きで細工には自信があったと言う。18歳の頃大工に興味を持ち、父と共に自宅を作ったが、むしろ大工仕事より繊細な細工物に興味を持った。小森氏は“木との対話”を最も重視する。銘木が本来持っている音の性質を素直に最大限引き出してあげられるかが重要であり技という。又、ギター選びの注意点として、現在、有名品と言えど粗悪なものもかなり出回っている現状があります。又、日本人は楽器を銘柄で選ぶ人も多いですが、実質で選ぶことが大切と考えます。外国人の演奏家は逆に小森氏など日本のギター職人のものを選ぶ人も多いのはその象徴的な話しで面白い現象です。

製作楽器:ギター

生年月日:昭和665

商品参考価格:手作りギターの価格の目安は¥210,000~¥840,000(税込)です。

住所:052-0014 北海道伊達市舟岡町32-58

問合せ:0142-23-3404


「菊田ヴァイオリン工房」

出典元:http://www.violino45.net/Yokoyama/tavola-500-conT.jpg

出典元:http://www.violino45.net/profile/kikuta2013.jpg

公式サイト:http://www.violino45.net/

インフォメーション:(HPより)

菊田ヴァイオリンのスタイルはクレモナの巨匠、ジオ・バッタ・モラッシー氏の直弟子の二人、ロレンツォ・マルキ氏とニコラ・ラザーリ氏から伝統的クレモナスタイルを勉強しました。力強さと柔らかさの微妙なバランスがテーマです。仕上げのニス作業はマエストロ・ラザーリのスタイル、滑らかな光沢と味わい深さを目指しています。時間をかけて丁寧に仕上げています。 サウンドの特徴は新作らしい、フレッシュな明るい音色を目指しています。弾き込むことによって、楽器の音色をさらに成長させていただければ幸いです。

商品参考価格:以下のメール先に直接お問い合わせください。

住所:菊田ヴァイオリン工房/Via Alfeno Varo 7 26100 Cremona Italy

問合せ:以下参照(お手数ですが、両方のアドレスに送信をお願いいたします)

kikuviolino@gmail.com
violino45@hotmail.com

*参考記事「宮地楽器特選品」:http://strings.miyajimusic.jp/item/HiroshiKikuta/


「白羽楽器 岩井苑子・ピアノクリーニング」

出典元:http://zazamag.com/wp-content/uploads/2017/08/sirowagakki2.jpg

出典元:http://zazamag.com/wp-content/uploads/2017/08/sirowagakki1.jpg

公式サイト:http://www.pianos-shirowa.co.jp/html/

参考サイト:http://zazamag.com/?p=3172

インフォメーション:白羽楽器は2017年、設立44周年を迎え、この間ピアノの修理を中心に営んできました。現在、浜松ではピアノ産業衰退の中、修理はもとより、展示、販売も手掛けています。特徴はドイツの伝統的なピアノ「グロトリアン」の取扱いです。世界的な楽器でありながら日本ではほとんど目にすることができない「グロトリアン」との新たな出会いを提案しています。さらに、年内に数回開かれるコンサートや、18才以上のアマチュアを対象としたピアノ同好会の発表会など、人々にピアノを弾く場所提供を推進しています。また、依頼主のピアノを大切にしたまま、失った輝きを取り戻し、快適なものに生まれ変わらせるという、ピアノクリーニングにも現在、取り組んでいます。長い年月を共に過ごしてきたピアノの汚れを取り除き、失ったツヤや輝きを取り戻します。ピアノの内部も意外とホコリなどの汚れが溜まりやすい所。白羽楽器のピアノクリーニングは、掃除や調律はもちろん、磨きやメンテナンス、修理も行います。お客様のご要望にしっかり応え、大切なピアノを美しく快適なものへ生まれ変わらせるピアノクリーニングはいかがでしょうか?

商品参考価格:Aプラン30000円~(その他、詳細は以下のサイトからご確認ください)

住所:静岡県浜松市中区領家1-6-10

問合せ:053-464-3015


「有限会社ウィリアムズ弦楽器 岩崎工房・弦楽器全般」

出典元:http://www.williamsgengakki.co.jp/img/tokyo_office2.jpg

出典元:http://www.williamsgengakki.co.jp/img/workshop.jpg

公式サイト:http://www.williamsgengakki.co.jp/

インフォメーション:(HPより)ウイリアムズ弦楽器は1988年に、主要なヨーロッパ、北米の弦楽器商と同じスタイルで伝統を引き継ぎ、東京/池袋に設立されました。1998年に法人化し、カスタマーサービス、公正取引、道徳観、楽器保護の観点において、楽器商として新たな伝統を創造しています。閉鎖的とも言える日本の弦楽器マーケットにおいて、品質、サービス、情報等、各方面で世界標準の考え方を皆様にお伝えすることが弊社の使命であると考えています。過去の日本の商習慣(流通面、人的交流)に対して完全に中立な立場から、これまで日本に紹介されたことのない世界のグレードの楽器、そしてサービスをお届けしたいと考えています。 工房では演奏者の方とのコンサルティングにより、必要とされる修理、修復、メンテナンス内容のご相談をさせていただきます。演奏者の方のご要望にお応えする為に、音と演奏性能の向上を目指した様々な技術、プログラムをご提供致しております。常に弾きやすい状態を維持すること、自然な発音を行える状態を作ることは、美しいフォーム作りに繋がる、演奏者にとってとても重要な項目となりますので、弊社販売楽器の状態維持に向けて常にサポートして参ります。

商品参考価格:

住所:184-0012 東京都小金井市中町1-6-12

問合せ:042-316-4248

*参考記事サイト:http://www.nonowa.co.jp/areamagazine/blog/201505/03.html


「宮本卯之助・和太鼓」

出典元:http://www.miyamoto-unosuke.co.jp/taiko/neiro/images/p3.jpg

出典元:http://www.miyamoto-unosuke.co.jp/taiko/ohayasi/images/p4.jpg

公式サイト:http://www.miyamoto-unosuke.co.jp/taiko/syokunin/index.html

インフォメーション:(HPより)文久元年の創業以来、世の中が変化し続ける中で、宮本は常に祭と伝統芸能を支えて参りました。その歴史の中で私たちが常に心がけたこと、それは変えるべきを変え、変えてはならないものを守るということ。その時代のお客様と祭に合った製品を作るために、常に新しい製法や素材に挑戦する。但し、宮本の製品は常に日本文化として誇れる、ごまかしのないものでなくてはならない。そして、祭と伝統芸能を支え、発展させていくような仕事でなくてはならない。それが宮本が守り続けて来た不変の価値観です。年に一度の祭でも、そこには時代時代の人々の一年分の思いが込められ、幾世代にも渡って伝えられてきている。宮本はそんな祭る心を、奏でる心をずっと傍らで支え続けたいと考えています。美しくも堅牢な神輿。素晴らしい音色を生み出す太鼓。そして何より宮本に加わる者一人ひとりが、日本の祭と伝統芸能の未来に貢献していきたい。そんな思いを胸に宮本はこれからの百年、百五十年に向けて励んでいきます。

創業年:文久元年(1861年)

商品参考価格:HPよりご確認ください。

宮本卯之助商店住所:東京都台東区西浅草2-1-1

問合せ:0338442141


「鈴木治夫・笙」

出典元:http://www.nishitokyo-cinema.com/tv/wp-content/uploads/2014/02/suzukiharuo-150×150.jpg

出典元:http://www.ntv.co.jp/burari/080809/pic_23.jpg

参考サイト:http://www.nishitokyo-cinema.com/tv/topics/neiro3000/

参考サイト:http://www.ntv.co.jp/burari/080809/info04.html

インフォメーション鈴木治夫さんは日本古来の雅楽器“笙(しょう)”を作る職人。東京では1人全国的に見ても数人しかいません。日本雅楽会の副理事長を務める傍ら、演奏家としても活動しています。お父さんが龍笛という雅楽器を吹いていた影響で子供の頃から“笙”を吹き始めたという鈴木さんは高校卒業後、3年ほど会社勤めをしていましたが笙を作る職人が高齢化でどんどんやめてしまうという話を聞き、笙作りの職人を目指します。東京には笙を作る人がいなかったため、笙を吹く名人に教わりながら、竹のことは和竿職人・銀細工のことは彫金職人へと、それぞれ材料の専門家に教わりに行かれたそうです笙は和楽器では珍しい和音を奏でる笛で、15本の管から出る音は神秘性を感じさせます。竹は主人自ら琵琶湖で切り出してきたもの。何年も燻して油抜きをしてから使い、最も細かな作業を必要とするリードは中国の銅鑼に使われる“砂張(さはり)”という銅と錫の合金。国内には無いため、中国まで行って買ってきた銅鑼を細かく切って使います。笛は結露を嫌うため、リードにはマラカイトという石を磨って塗りつけます。現在日本に数人しか笙を作れる人がいないそうです

商品参考価格:未確認

鈴木工房住所:東京都西東京市向台町6126

問合せ:0424518898


HARA KEI(原圭祐)・ハーディングフェーレ」

出典元:https://stylenorway.jp/wordpress/wp-content/uploads/2016/08/31148e1de923984b78e940dca1101614.jpg

出典元:https://rpr.c.yimg.jp/im_siggFZ5yrrgx_p8UZb8FsS284w—x800-n1/amd/20161012-00063145-roupeiro-000-5-view.jpg

参考サイト:https://news.yahoo.co.jp/byline/abumiasaki/20161012-00063145/

参考サイト:https://stylenorway.jp/news/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%AC

インフォメーション:ハーディングフェーレ(ハルダンゲル・フィドル)は、ノルウェーを代表する民俗楽器です。通常の弦の下に共鳴弦が張られ、独特の音色が出るほか、螺鈿細工等で華麗な装飾が施されており、ノルウェーの伝統的な冠婚葬祭に欠かせない楽器です。ハーディングフェーレに魅了された横浜出身のヴァイオリン製作者、原圭佑さんは、この楽器を自ら作成・修復する技術を習得するためにノルウェーに渡り、ハーディングフェーレ製作の名手の一人であるOttar Kasa(オッタル・コーサ)氏の指導のもと、技術を磨いてきました。初めての完成品を前に、原さんは「日本にもこの楽器の演奏者が複数いるので、帰国したら自分の技術を生かして役に立ちたい」と抱負を抱かれています

商品参考価格:未確認

住所:未確認

問合せ:未確認

Kei haraブログサイト:http://kei-hara.blogspot.jp/

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