人気の日帰り登山・箱根金時山へ行こう!

Pocket

人気の日帰り登山・箱根金時山へ行こう!

箱根で金時山登山がちょっとしたブームです。山頂からは素晴らしい富士山が臨めます。ご紹介します「人気の日帰り登山・箱根金時山へ行こう!」です。

≪インデックス≫

1「金時山概要」

2「登山口までのアクセス」

3「登山コースガイド」

4「登山関連の情報」

参考サイト:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E6%99%82%E5%B1%B1

参考サイト:http://hakonevc.sunnyday.jp/kintoki.html

参考サイト:http://www.japanesealps.net/others/kintokiyama/

参考サイト:http://jac.or.jp/oyako/f16/e602020.html

参考サイト:https://anshinmoufu03.tokyo/post/138964894876/hokonemtkintoki


1「金時山概要」

出典元:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/6/6e/Mt.Kintoki_16.jpg/300px-Mt.Kintoki_16.jpg

「山頂」出典元:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/4/4d/Mt.Kintoki_12.jpg/230px-Mt.Kintoki_12.jpg

インフォメーション:以下参照

神奈川県足柄下郡箱根町と同県南足柄市、静岡県駿東郡小山町の境に位置する山で、一帯は富士箱根伊豆国立公園に指定されています。箱根山カルデラを囲む外輪山列で最も高い山であり、山頂付近は植生の少ない風衝地となっています。周囲の山よりひときわ高く、遮るものが少ないため、山頂からの眺望が良く、西側から南東側にかけて富士山愛鷹山駿河湾、金時山より箱根峠方面へ伸びる古期外輪山、箱根山最高峰である中央火口丘の神山と中腹に広がる大涌谷の噴煙地などが望見でき、さらにカルデラ内には芦ノ湖仙石原を望むことができます

山頂からは北、南東、南西の3方向に尾根が伸びています。北の尾根は足柄山地につながり、丸鉢山足柄峠矢倉岳へと伸びています。南東側、南西側の尾根は外輪山の稜線で、前者は矢倉沢峠火打石岳明神ヶ岳、そして大文字焼きで知られる明星ヶ岳(別名、大文字山)へ連なります。後者の尾根は長尾山乙女峠丸岳三国山と連なり、国道1箱根峠へ至っています。 なお金太郎伝説や童謡「金太郎」の歌詞2番「足柄山の山奥でけだもの集めて相撲のけいこ …」で知られる足柄山は、金時山から足柄山地足柄峠にかけての山々山域の呼称であり、足柄山という単独の峰は存在しません

所在地:神奈川県南足柄市/神奈川県足柄下郡箱根町/静岡県駿東郡小山町

標高:1213m


2「登山口までのアクセス」

「金時神社駐車場」出典元:https://anshinmoufu03.tokyo/wp-content/uploads/2016/02/hakonemtkintoki00032-768×576.jpg

出典元:http://jac.or.jp/oyako/f16/img/e602020/21_kintoki_F1.png

アクセス・インフォメーション:以下参照

金時山にはいくつか登り口がありますが温泉に入って帰ってくるのであれば自家用車で行くのが最適かもしれませんその場合の一例として紹介すると、最寄りのICから金時神社までの所要時間は「東名高速御殿場ICから15」「小田原厚木道路、西湘バイパスの箱根口ICから30」程度が目安になります。また金時神社周辺までは箱根湯本駅からバスも出ているので電車とバスで来ることもできます。例えば箱根登山バス「桃源台線 桃源台〔箱根〕行」に乗り、バス停「仙石」で下車。徒歩15分で金時神社着(750/40分)です。また箱根登山バス「アウトレット・時之栖線 時之栖御殿場高原ビール行」に乗り、バス停「金時神社入り口」で下車(820/30)という方法もあります。

参考関連交通費事例:上記参照

関連駐車場:以下参照

「金時神社駐車場」出典元:http://www.japanesealps.net/images/others/access/kintokiyama/image285/jinja_parking1.jpg

金時神社無料駐車場は約30台分の駐車が可能です。

「金時ゴルフ練習場駐車場」出典元:http://www.japanesealps.net/images/others/access/kintokiyama/image285/jinja_parking2.jpg

金時神社境内に点在して約30台の駐車場がありますが、土日などで一杯の場合には金時神社入り口の金時ゴルフ練習場(有料 1500円)に駐車してください。

「乙女峠ふじみ茶屋駐車場」出典元:http://www.japanesealps.net/images/others/access/kintokiyama/image285/parking1.jpg

国道138号線沿いの「ふじみ茶屋」の駐車場は登山者用に約10台分ほど開放されています。有料一日1000円です。 


3「登山コースガイド」

コース種類別案内:以下参照

足柄峠コース足柄万葉公園足柄峠丸鉢山–金時山

「足柄峠からの風景」出典元:http://hakone-hiking.sakura.ne.jp/kintoki/pics/ashigara/11.jpg

「林道」出典元:http://hakone-hiking.sakura.ne.jp/kintoki/pics/ashigara/05.jpg

「六地蔵堂」出典元:http://hakone-hiking.sakura.ne.jp/kintoki/pics/ashigara/09.jpg

コースへのアクセス方法:以下参照

足柄峠は箱根山の外輪山である金時山から北側に伸びる尾根にある峠で、古くから駿河国と相模国のとを結ぶ交通の要所でありました。マイカーの場合、足柄峠の車道沿いにに5台ほどの駐車スペースがあり、さらに林道を車で走ると、林道脇に20台ほどの駐車スペースがあり、さらにゲート直前には20台ほどの駐車スペースがあります。 林道は広く緩やかで車高の低い普通車でもゲートまで支障はありません。バスで足柄峠へアクセスする場合には、伊豆箱根鉄道台雄山線の終点である大雄山駅で下車し、駅前の関本から箱根登山バスに乗ります。地蔵堂までは1113本のバスがありますが、そこから足柄万葉公園(足柄峠まで徒歩15分)までは季節限定で運行されますので事前確認が必要です。したがって、バスを使う場合には地蔵堂(大きな駐車場とトイレあり)を登山口とすることをおすすめします。

コースタイム:登山:足柄峠⇒金時山1時間30分/下山:金時山⇒足柄峠1時間10

コースインフォメーション:以下参照

足柄峠北の足柄万葉公園から金時山の北尾根を登るルートです。足柄万葉公園から丸鉢山手前までは林道となっており、自家用車の場合、足柄峠から1.5kmほど先にある車止めゲートの手前まで入ることができます。丸鉢山までは非常に緩やかな道ですが、すぐに急な登りとなり、梯子、鎖場が断続するようになります。丸鉢山先から金時山にかけては、複数ある金時山の登山道の中で最も急勾配な区間であり、過去に滑落事故も発生しています。なおこの足柄峠から金時山へのルートは道路行政的には神奈川県道731号矢倉沢仙石原に指定されており、ほとんどの区間が登山道となっています。金時山の山頂は神奈川県道の最高地点となっていますが、当然ながら一般車両の通行は不可能で


地蔵堂コース地蔵堂夕日の滝丸鉢山金時山

「地蔵堂」出典元:http://hakone-hiking.sakura.ne.jp/kintoki/pics/jizou/01.jpg

「夕日の滝」出典元:http://hakone-hiking.sakura.ne.jp/kintoki/pics/jizou/06.jpg

「分岐」出典元:http://hakone-hiking.sakura.ne.jp/kintoki/pics/jizou/08.jpg

コースへのアクセス方法:途中から合流しますので上記・足柄峠コースを参照ください。

コースタイム:金太郎が産湯をつかったと伝えられる夕日の滝や金太郎の遊び石など、足柄山の金太郎伝説を訪ねながら金時山を目指すコースです。 地蔵堂(トイレあり)―徒歩15分(1.0キロメートル)―夕日の滝(トイレあり)―徒歩130分(4.5キロメートル)―金時山(トイレあり)―徒歩80分(2.2キロメートル)―仙石原。

コースインフォメーション:以下参照

金時山北東麓の地蔵堂から登るルートです。沢沿いを歩く道で、金太郎ハイキングコースの名で親しまれています。地蔵堂から夕日の滝の前を経て、金時山北尾根の登山道(足柄峠ルート)と合流し、金時山山頂へ至ります。コースは夕日の滝の先で登山道が2本(金時山北尾根と一旦合流してから丸鉢山へ至るルートと、直接丸鉢山に至るルート)に分かれますが、時間に大きな差はありません。


乙女峠コース乙女峠バス停乙女峠長尾山–金時山

「乙女峠展望台」出典元:http://hakone-hiking.sakura.ne.jp/kintoki/pics/otome/11.jpg

「長尾山頂」出典元:http://hakone-hiking.sakura.ne.jp/kintoki/pics/otome/15.jpg

「長尾山から金時山の道」出典元:http://hakone-hiking.sakura.ne.jp/kintoki/pics/otome/16.jpg

コースへのアクセス方法:以下参照

登山口は国道138号線沿いにある「ふじみ茶屋」(バス亭名:乙女峠)から乙女峠登山道がスタートします。マイカーを使われる方は「ふじみ茶屋」に駐車でき11,000円です。10台限定なためシーズン中の駐車場は一杯となり、駐車出来ないこともあります。御殿場駅からバスが出ていますが、一日64本と少ないため事前確認が必要です。新宿から小田急箱根高速バスで来ることも可能です。ふじみ茶屋から樹林帯を40分ほど登ると乙女峠に到着します。

コースタイム:登山:乙女峠・ふじみ茶屋⇒金時山1時間45分/下山:金時山⇒乙女峠・ふじみ茶屋1時間20

コースインフォメーション:以下参照

金時山南西に位置する乙女峠を経由するルートです。乙女峠までは静岡県側の「乙女峠バス停」から登るルートと、神奈川県側の「乙女口」からのルートの2つがあり、共に乙女峠までの所要時間は3040分程です。かつて峠には乙女茶屋という小屋がありましたが、現在は廃業しています。峠から金時山山頂までは外輪山の尾根道となり、小広い山頂の長尾山を経て金時山へ至ります。金時山の山頂手前は金時山溶岩が露出するゴツゴツとした急な道となりますが、山頂付近の急勾配区間は最も短いルートです。


公時神社コース金時登山口仙石原矢倉沢峠金時山

「金時登山口バス停」出典元:http://hakone-hiking.sakura.ne.jp/kintoki/pics/sengoku/02.jpg

「矢倉沢峠」出典元:http://hakone-hiking.sakura.ne.jp/kintoki/pics/sengoku/07.jpg

「金時山山頂」出典元:http://hakone-hiking.sakura.ne.jp/kintoki/pics/sengoku/17.jpg

コースへのアクセス方法:以下参照

金時神社入口には30台ほどの無料駐車場があります。満車の場合にはゴルフ練習場の駐車場(有料)に停めることもできます。金時山最短コースであること、無料駐車場があること、登山バスでのアクセスも良好なことなどから、多くの登山者がこのコースから登ります。しかしこのハイキングコースはうっそうと茂った杉林の中を登るため展望がありません。金時山登山ルートの中で最も単調で面白味に欠けるコースと言ってよいでしょう。

コースタイム:登山:金時神社入口⇒金時山1時間30下山:金時山⇒金時神社入口1時間10

コースインフォメーション:以下参照

金時山南麓の箱根町仙石原から登るルートです。仙石原から登るルートは「金時神社入口」起点と「金時登山口」起点の2ルートがあります。前者は公時神社(金時神社)を経由するルートで、矢倉沢峠は経由せずに山頂へ至ります。後者は矢倉沢峠を経由するルートで、前者と比べて僅かに傾斜が緩くなっています。矢倉沢峠周辺は背丈の倍以上の笹薮が広がります。峠には「うぐいす茶屋」の看板が掲げられた小屋があります(一時期は休業していましたが現在再開しています)。この登山口の前にはゴルフ練習場があり、登山客は1500円で車を停めさせてもらえます。なお料金は先払い。


4「登山関連の情報」

「金太郎茶屋」

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/66453/320x320_rect_66453797.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/61294/320x320_rect_61294269.jpg

「山菜そば」出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/22993/320x320_rect_22993016.jpg

「まさかりカリーうどん」出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/5556/320x320_rect_5556842.jpg

インフォメーション:金太郎茶屋は金時山山頂、金時茶屋の正面に位置する山小屋で金時茶屋と同様、休憩小屋であるため宿泊はできません

所在地:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原285金時山山頂

問合せ:0460855700

営業時間:8001600(年中無休)

参考料金:「山菜そば」600円・「まさかりカリーうどん」800円・「煮込みおでん」600円など

参考サイト:https://tabelog.com/kanagawa/A1410/A141001/14038026/


「関連交通費一覧」

小田急高速バス≫:新宿⇔箱根(金時神社入口下車)片道¥1850
新宿から御殿場駅⇔東名御殿場⇔乙女峠(ふじみ茶屋)⇔乙女口⇔金時神社入口⇔金時登山口の順で各登山口に停車します。

≪小田急ロマンスカー≫新宿⇔箱根湯本駅 片道¥115090

≪箱根登山バス≫以下参照

乙女峠(ふじみ茶屋)乙女口金時神社入口金時登山口の各登山口に停車します

大雄山駅~地蔵堂 3011113
地蔵堂~足柄万葉公園 10分 3月中旬から11月中旬の土休日8便
足柄万葉公園から登山口ゲート前まで徒歩約40

伊豆箱根鉄道大雄山線≫小田原駅⇔大雄山駅 片道¥270

タクシー≫JR御殿場線足柄駅~登山口ゲート前 約153000御殿場タクシー御殿場営業所 TEL:0550-82-1234

ads by google

あなたへおすすめの記事
⇒ 東京六本木の洋菓子店【LOUANGE TOKYO】 ⇒ 山梨紀行・お洒落なホテル&旅館
⇒ 軽井沢リゾートの極致
⇒  野菜を楽しむ健康サイト6選
⇒ Yahoo!ショッピングランキング常連【LOUANGE TOKYO】
ads by google


スポンサードリンク

ads by A8