箱根の神髄「老舗温泉旅館に泊まる」


箱根の神髄「老舗温泉旅館に泊まる」

箱根の良さはやはり、温泉を活かした老舗旅館で時を過ごすことにありそうです。個人的な衝動ですが、小田急ロマンスカーのCMを見ると箱根に出かけたくなります。そこでご紹介します「箱根の神髄・老舗温泉旅館に泊まる」です。三河屋旅館・松坂屋本店・環翠楼・福住楼・きのくにや旅館・一の湯・萬翠楼福住・菊華荘・仙郷楼・玉庭。

三河屋旅館

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「全景」出典元:http://www.hakone-mikawaya.com/img/i_img.jpg

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「ラウンジ」出典元:http://www.hakone-mikawaya.com/img/facilities/i_02.png

歴史:創業明治16年、箱根山の中腹に建ち小涌谷温泉を創ったといわれる三河屋旅館は、今も昔も旅する人へのおもてなしに変りなく、クラシックな優雅を感じられる伝統と風雅の宿。中国革命の父 孫文、画家の竹久夢二、歌人の与謝野鉄幹・晶子夫妻、作家田山花袋など、多くの文人墨客にも愛され、今も館内にはその歴史が息づいています。玄関にかけられた竹久夢二の作品「七夕」、大正時代の建物そのままのラウンジや、館内のあちらこちらに残る意匠をみつけ、明治からの歴史に思いをはせてみるのも一興です。

インフォメーション: 小涌谷は、箱根への交通網が急速に発展し始めた明治10年代後半、実業榎本猪三郎たちによって温泉場として開発され始めました。明治16年(1883年)に榎本猪三郎・恭三親子が開業した当館は裏山から引いた自家源泉を使用されいてます。泉質は透明な単純温泉弱アルカリ性低張性高温泉。泉温は53.8度で、効用はストレス、神経痛、疲労回復、健康増進など幅広い効用が知られています。体にやさしい当館の温泉をごゆっくりお楽しみ下さい

公式サイト:http://www.hakone-mikawaya.com/

所在地:250-0406神奈川県足柄下郡箱根小涌谷503

問合せ:TEL:0460-82-2231

チェックイン&アウト:チェックイン:15時~18時まで ・チェックアウト1000

宿泊企画例:霞館 和室10畳「雪」「風」「天」 使用一泊二食プラン

一泊二食参考料金:19980円~/一名

設定期間:8月末まで(以降は設定価格が安くなると思われます)

専用予約サイト:http://www.hakone-mikawaya.com/plan/index.html?lt=plan_calendar

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「霞館標準部屋」出典元:http://www.hakone-mikawaya.com/img/room/kasumi/kasumi_i_01.jpg

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「同上」出典元:http://www.hakone-mikawaya.com/img/room/kasumi/yuki-kaze_i_02_01.jpg

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「唐笠天井の明治風呂」出典元:http://www.hakone-mikawaya.com/img/onsen/01meiji.jpg

鶴鳴館・松坂屋本店

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出典元:https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/484113_377397148994942_940393358_n.jpg?oh=54067acc102ee629bed68001fdb66a82&oe=57F48823

歴史:数ある箱根においても有数の、創業348年を誇る老舗の湯宿です

インフォメーション:現代となっては周辺でも稀有な自家源泉を有しております。そこから豊富にもあふれ出る極上の温泉を、館内全ての湯船に掛け流しで使用し、徹底して泉質にこだわった「源泉主義」を貫き通すお宿です。湧出したての源泉はエメラルドグリーンで、時にはミルキーグリーンと変化する希少な温泉です。また庭には明治2年、西郷隆盛と木戸孝允が当館で行った会見の碑も保存されています。数年前、経営破綻の出来事がありましたが現在は再生復活して営業が行われているようでもありますが、旅行代理店の取り扱いはないようです。こういう歴史ある旅館は無くなって欲しくないものですが、申し訳ありません、現在の稼働実態はつかめておりません。以下、判明している情報のみを記載します。

公式サイト:http://www.hakone-ashinoko.net/search/00557/

FACEBOOKhttps://www.facebook.com/since1662

所在地:250-0523神奈川県足柄下郡箱根町芦之湯57番地

問合せ:電話番号はホームページには記載がありません

チェックイン&アウト:最終チェックイン1900/チェックアウト不明

一泊二食参考料金:・・・・・・・・・・・・・・・

旅行手配サイト:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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「保有源泉」出典元:https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/307524_443994532335203_395046212_n.jpg?oh=049165b2029403afd02913a5b58d6936&oe=58328187

環翠楼

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「全景」出典元:http://www.kansuiro.co.jp/img/feature/feature_04.jpg

歴史:遊興が盛んになった明治の末頃、湯本・塔之沢・宮ノ下・堂ヶ島・底倉・木賀・芦之湯の箱根七湯(箱根の代表的な湯治場)はたいへんな賑わいでした。その中でも、多数の旅館が軒を連ねる塔ノ沢温泉は、とくに人気が高かったと伝えられます。この時期に当館を訪れた人物のなかでも、とくにご縁が深かったのが、幕末志士の一人であり日本の初代内閣総理大臣も務めた伊藤博文でした。博文は当館を定宿として度々訪れ、大広間で酒宴を催しました。実は、当時の“元湯鈴木”という名称に加え、“環翠楼”という新たな屋号を贈ったのも博文だったのです。伊藤博文が当時の楼主である鈴木善左衛門に贈った漢詩「勝驪山 下翠雲隅 環翠楼頭翠色開 来倚翠欄旦呼酒 翠巒影落掌中杯」のなかに表記された「環・翠・楼」の三文字がその名の由来とされます。雄大なる山々の緑色が映える楼閣のイメージが、その三文字の中に込められています。明治28年(1895)に、訪日中のロシア皇帝ニコライが滋賀県の大津町で斬りつけられ、日本中を震撼させる「大津事件」が起こります。その一報を博文が聞いた場所も、環翠楼での宴席だったとのことですインフォメーション:環翠楼では既製品は使用せず、朝からお客様のお食事の仕込みをしております。お部屋でいただく日本料理のコースを季節の旬とお楽しみください。温泉は源泉掛け流しにこだわっており肌に優しいアルカリ単純泉となっており常に新しい生まれたての温泉を浴槽に供給しております。一晩中ご利用いただけますので是非何度もご利用下さいませ。

公式サイト:http://www.kansuiro.co.jp/

所在地:250-0315神奈川県足柄下郡箱根町塔之沢88

問合せ:TEL:0460-85-5511

宿泊企画例:一泊二食で環翠楼を堪能プラン

設定期間:年間通期/平日限定

一泊二食参考料金:18360~30240円(期日により価格は変わります)

チェックイン&アウト:チェックイン:14:0018:00チェックアウト:10:00

旅行手配サイト:https://asp.hotel-story.ne.jp/ver3d/ASPP0200.asp?hidSELECTCOD1=01200&hidSELECTCOD2=001&hidSELECTPLAN=17320&pac=JMN&hidSELECTARRYMD=2016/7/11&hidSELECTHAKSU=1&rooms=1&selectptyp=&selectppsn=&hidk=&reffrom=&LB01=server3

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「応接ロビー」出典元:http://www.kansuiro.co.jp/img/gallery/facilities4.jpg

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「宴会場」出典元:http://www.kansuiro.co.jp/img/gallery/facilities18.jpg

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「博文の書」出典元:http://www.kansuiro.co.jp/img/gallery/facilities31.jpg

福住楼

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出典元:http://www.jhpds.net/jalan/images/pict2L/Y4/Y331774/Y331774088.jpg

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歴史:江戸時代の慶長九年(1604年)、塔ノ峰山中の岩屋で修行していた弾誓上人がこの温泉を発見し、病人の療養に使ったと伝えられています。また長興山紹太寺の雲谷和尚が、早川の流れの中に湧いている温泉を発見したという話も伝わっています。江戸時代には箱根湯本、宮ノ下などと合わせて「箱根七湯」と呼ばれるようになりました。1890年(明治23年)の創業以来、前述の福澤諭吉をはじめ著名な文化人が常宿とするなど、箱根の名旅館として大変繁盛いたしました。しかし1910年(明治43年)8月の早川の大洪水により初代の建物は流出してしまいました。現在の「福住楼」は繁栄時に取得していた200m下流の「洗心楼玉の湯」をもとに、同年12月末に再開されたものです。これは初代よりもさらに古く、明治初期に造られた建物です。

インフォメーション:多くの人々に愛されてきた泉質。福住楼の魅力のひとつです。汲み上げた源泉を天然の湧き水で調整し、そのまま24時間湯船へ。身体をしんから温め、疲れを癒してくれる柔らかなお湯です。大きな松の幹をくり抜き、組み合わせた名物の大丸風呂や岩風呂、家族風呂もぜひお楽しみください。

公式サイト:http://www.fukuzumi-ro.com/

所在地:250-0315 神奈川県足柄下郡箱根町塔ノ沢74

問合せ:TEL:0460-85-5301

宿泊企画例:基本会席コース(一泊二食)

設定期間:年間通期

一泊二食参考料金:17453円~(使用部屋により変わります)

チェックイン&アウト:チェックイン 15:00(最終18:00/チェックアウト 10:00

専用予約サイト:http://www.jhpds.net/fukuzumi-ro/uw/uwp3100/uww3101.do?yadNo=331774

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「檜造り大丸風呂」出典元:http://www.jhpds.net/jalan/images/pict2L/Y4/Y331774/Y331774003.jpg

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「桜三(川側)出典元:http://www.jhpds.net/jalan/images/pict2L/Y4/Y331774/Y331774064.jpg

きのくにや旅館

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「かつての湯宿風景」出典元:http://hakone-kinokuniya.co.jp/img/hst_1.jpg

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出典元:http://bihadanoyu-kinokuniya.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/12/10.jpg

歴史:きのくにや旅館の由来は江戸時代、和歌山県河辺村城主 小島氏に始まります。その後、小田原市酒匂に移り川辺と改名、網として成功。その三代目が小田原城主大久保加賀守より113千石で芦之湯の土地と温泉株を取得します時に171511月(正徳5年)である。後は幾多の災害にあいつつ栄枯盛衰を繰り返し今日に至ります。また「箱根の山は天下の剣・・・」と誰にも親しまれる歌「箱根八里」。この歌は滝錬太郎先生が、きのくにやに滞在中につくられたもの。結核を患った晩年の滝先生は当館で療養生活を送られていました。当時の本館正面入り口には、滝先生を偲んで、「箱根八里」の作曲之碑が建立されました。

インフォメーション:箱根芦之湯温泉「美肌の湯・きのくにや旅館 本館」では、自家源泉の「硫黄泉」と湯ノ花沢から引いた「重曹泉」、それぞれの湯感の違いをお楽しみいただけます。人気の鎌倉古道・湯坂道や箱根旧街道ハイク。また、芦ノ湖観光や箱根神社の参拝にも便利な立地。お食事は基本的に夕・朝食共にお食事処での会食となります。お部屋食をご希望のお客様は、別館の遊仙観をご利用下さい。遊仙観と本館は連絡通路で結ばれており、両館の施設をご利用頂けます。

公式サイト:http://hakone-kinokuniya.co.jp/

所在地:神奈川県足柄下郡箱根町芦之湯8番地

問合せ:電話0460837045

宿泊企画例:芦之湯温泉満喫プラン・春環楼和室バス・トイレ付

設定期間:年間通期

チェックイン&アウト:16001000

一泊二食参考料金:14500円~

専用予約サイト:https://www3.yadosys.com/reserve/ja/room/detail/147/ececgdfiegekhegmebfidedn/all/00014/00003

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「正徳の湯」出典元:http://1715.net/history1715/wp-content/themes/history1715/images/page1/page1_r2_c1.png

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「上記旅行での使用部屋」出典元:https://www3.yadosys.com/reserve/images/600/936000020.jpg

 

≪次ページ・パート2.もご覧ください≫

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