「箱根美術館・パート2」/2016年4月8日修正更新版


「箱根美術館・パート2」

成川美術館

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「成川美術館」出典元:http://rsv01.reserve-system.com/

箱根・芦ノ湖畔に立つ成川美術館は、昭和63年4月(1988年)に開館。現代日本画を中心にそのコレクションは4000点を超え、いまも増えつづけています。文化勲章受章画家・山本丘人の代表作150点余りを核に、平山郁夫作の作品を40点余(素描を含む)を所蔵しており、四季に応じて年4回の展示替えを行っています。また名画をご鑑賞のあとは、一面ガラス張りの窓から箱根随一の絶景と言われる芦ノ湖富士の景勝を、堪能いただける展望室があります。また併設されたティーラウンジ「季節風」は、ケーキセットなどメニューも充実しております。

住所:〒250-0522 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根570番

電話:0460-83-6828

開館時間:9:00~17:00

入館料:一般1300円・大学高校生900円・小中学生600円

URL:http://www.narukawamuseum.co.jp/

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「美術館からの眺望」出典元:https://pbs.twimg.com/

「作品展示」出典元:http://narukawa.sakura.ne.jp/

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「展望ラウンジ」出典元:https://pbs.twimg.com/


彫刻の森美術館

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「彫刻の森美術館」出典元:http://www.hakone-oamfoundation.jp/

1969年、自然と芸術の調和をめざし、フジサンケイグループによって創設された国内初の野外美術館です。7万㎡の広大な敷地内は季節や天候により様々な姿を見せ、ロダン、ムーア、ミロなど近現代を代表する国内外の巨匠の作品120点余りを散策気分で鑑賞できます。300点余りの多彩なコレクションを順次公開しているピカソ館など5つの室内展示場もあります。また、子供が造形を体全体で体験できる作品や敷地内から湧き出る源泉を20mかけ流しにした温泉足湯もあり、足湯に浸かりながら芸術鑑賞もできます。

住所:〒250-0493 神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121

電話: 0460-82-1161

開館時間:9:00~17:00

入場料:一般1600円・大学高校1200円・中学小学600円

URL:http://www.hakone-oam.or.jp/


ラリック美術館

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「ラリック美術館」出典元:https://scontent.xx.fbcdn.net/

アール・ヌーヴォーとアール・デコの時代を駆け抜けた宝飾とガラス工芸作家、ルネ・ラリック。彼の生涯を綴った「箱根ラリック美術館」は、自然とアートが響きあう心豊かになれる場所です。ラリックがこよなく愛した草花や、四季折々に表情を変えるガーデン。小川から流れるそよ風をうけながら極上の休日をお楽しみください。

住所:〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原186−1

電話:0460-84-2255

開館時間:午前9時~午後5時

入館料:大人¥1,500・大学生・高校生・シニア(65歳以上)¥1,300・中学生・小学生¥800

URL:http://www.lalique-museum.com/

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「館内展示」出典元:http://www.lalique-museum.com/

「展示品」出典元:http://www.lalique-museum.com/


星の王子様ミュージアム

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「星の王子様ミュージアム」出典元:https://scontent.xx.fbcdn.net/

名作『星の王子さま』とその作者サン=テグジュペリを紹介する世界で初めてのミュージアムは、サン=テグジュペリ生誕100年を祝した世界的記念事業の一環として、1999年6月29日、サハル株式会社の経営によりオープンしました。作者ゆかりのプロヴァンス地方の街並みと当時の風景、そして星の王子さまの世界をうかがい知ることのできる展示ホールからは、勇敢な飛行機乗りにして、且つ独創的な物語を描いたサン=テグジュペリの知られざる一面を垣間見ることができます。サン=モーリス城の門を模したメインゲートをくぐると、彼が一番愛していた母マリーの故郷、プロヴァンス地方や、彼が生きた時代のリヨンの街並み、パリの街並み、サン=モーリス城の外観と、サン=テグジュペリが見て歩いた軌跡をファサードとして再現されています。このように、サン=テグジュペリの生活したシーンに触れられる園内を歩くと、彼が伝えたかった『星の王子さま』のメッセージを感じ取っていただくと同時に、彼の人生とその他の作品に込められたまなざしにも触れていただけると思います。

住所:〒250-0631 神奈川県足柄下郡 箱根町仙石原909

電話:0460-86-3700

開館時間:9:00~17:30

入館料:一般1600円・大学高校/シニア1100円・中学小学700円

URL:http://www.tbs.co.jp/l-prince/

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「館内展示」出典元:https://scontent.xx.fbcdn.net/

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「クリスマスライトアップ」出典元:https://scontent.xx.fbcdn.net/


箱根美術館(MOA美術館/姉妹館)

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「箱根美術館」出典元:http://www.moaart.or.jp/

神奈川県箱根町にある「箱根美術館」は、箱根で最も歴史ある美術館です。MOA美術館の創立者、岡田茂吉が、「美術品は決して独占すべきものではなく、一人でも多くの人に見せ、娯しませ、人間の品性を向上させる事こそ、文化の発展に大いに寄与」するとの信念のもと、昭和27年に箱根町強羅に箱根美術館を開館しました。昭和57年に当美術館の開館以降は、特に鎌倉・室町時代に製作された六古窯の壺や甕などを中心に展示し、主に縄文時代の土器から江戸時代まで日本の「やきもの」を展示しています。美術館の敷地内には、約130種類の苔と200本のモミジの「苔庭」、「萩の道」、「竹庭」などがあり、四季折々の景観を楽しめます。特に11月には、庭園内のモミジが一斉に色づき、紅葉の名所としても有名です。

住所:〒250-0408 神奈川県足柄下郡 箱根町強羅1300

電話:0460-82-2623

開館時間:9時30分~16時30分まで(入館は閉館30分前まで)

入館料:一般: 1,600円高校生・大学生 :800円シニア(満65歳以上)1,200円中学生以下: 無 料

URL:http://www.moaart.or.jp/hakone/

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「美術館の秋の庭園」出典元:http://www.moaart.or.jp/

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「館内提示」出典元:http://www.moaart.or.jp/


ガラスの森美術館

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「ガラスの森美術館」出典元:https://scontent.xx.fbcdn.net/

箱根ガラスの森美術館は緑豊かな箱根仙石原にある日本初のヴェネチアン・グラス専門の美術館です。「ヴェネチアン・グラス美術館」部分は木の橋を渡って歩み入れば、そこはアドリア海の王女と謳われた往時のヴェネチアの演出です。15世紀から18世紀にかけてヨーロッパ貴族を熱狂させたヴェネチアン・グラスは、まさに卓越した技を尽くした美の極みです。繊細優美な輝きを、心ゆくまでお楽しみください。「現代ガラス美術館」エリアはヴェネチアの街を想わせる中庭のある館の演出になっており、19世紀後半に再び復活し、新しい生命を吹き込まれた斬新な現代ヴェネチアン・グラスを中心にガラスの無限の可能性をご覧いただけます。
住所:〒250-0631 神奈川県足柄下郡 箱根町仙石原940−48

電話: 0460-86-3111

開館時間:午前9時から午後5時30分(ご入館は5時迄)

入館料:大人¥1,500 大高生¥1,100 小中生¥600

URL:http://www.ciao3.com/top.htm

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「館内展示」出典元:https://scontent.xx.fbcdn.net/

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「展示品」出典元:http://www.ciao3.com/


武士の里美術館

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「武士の里美術館」出典元:http://shizuoka.mytabi.net/hakone/

室町時代から江戸時代末期にかけての甲冑武具、大名道具、浮世絵、美人画、蒔絵、茶道具など収蔵品のなかから常時300点が展示されており、見ることができます。それだけでなく、レプリカなどではない本物の甲冑を身にまとうこともできます。「日本史マニア」「歴女」「刀ガール」の皆さんにはたまりません!

なお、甲冑試着は1,500円〜、新撰組試着は1,000円となっています。

住所:〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原817−580

電話:0460-84-8177

開館時間:4月~11月10:00~17:00 12月~3月10:00~16:00

入館料:大人 800円 / 中学生 600円 / 小学生 400円

URL:http://shizuoka.mytabi.net/hakone/archives/hakone-mononofunosato.php

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「館内展示」出典元:http://shizuoka.mytabi.net/hakone/

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「館内展示」出典元:http://shizuoka.mytabi.net/hakone/


駅伝ミュージアム

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「駅伝ミュージアム」出典元:http://www.hakoneekidenmuseum.jp/

各大会の名シーンを記録した貴重な写真、往年の名選手が愛用した品々、そして真剣勝負の裏側にあるさまざまなエピソードなどをテーマを区切って展示してあります。長きに渡る箱根駅伝の歴史をお楽しみください。

住所:〒250-0521 神奈川県足柄下郡箱根町箱根167

電話:0460-83-7511

開館時間:・平日10:00~16:30・土日祝9:30~17:00

入館料:・大人500円・中学生/小学生300円

URL:http://www.hakoneekidenmuseum.jp/

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「館内展示」出典元:http://www.hakoneekidenmuseum.jp/

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「グッズ類」出典元:http://www.hakoneekidenmuseum.jp/


マイセンアンティーク美術館

「マイセンアンティーク美術館」出典元:http://www.hakone-meissen.com/

箱根マイセンアンティーク美術館となった建物は、吉田茂総理の時代に日本銀行総裁だつた萬田尚登氏が住まわれていた邸宅です。現代の生活様式の変化と建物の時代様式の保護とは相反し、建物の存続も危ぶまれていった頃に美術館のオーナーが出会い、オーナーのアンティークを大切にする趣旨に合致するため、マイセン庭園美術館を支えてきてくださったお客様に感謝の意を込めて是非ご紹介したいと、開館となりました。館内にはドイツを代表とする高級磁器、ヨーロッパのアンティークカップ&ソーサー、古マイセン磁器を300点以上が展示され、からくり人形やシャンデリアほか細かい造形と色遣いにため息が出来るほど美しい作品をご覧いただけます。約300年の歴史を誇るヨーロッパの貴族が愛して止まなかったマイセン磁器のすばらしさを感じながら優雅なひとときをお過ごしください。

住所:住所: 〒250-0408 神奈川県足柄下郡箱根町1320−653

電話:0460-83-8855

開館時間:9:00~17:30(最終入館17:00)

入館料:大人1600円・学生1100円・小人800円

URL:http://www.hakone-meissen.com/

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「館内展示」出典元:http://www.hakone-meissen.com/museum/

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「展示品」出典元:http://www.hakone-meissen.com/gallery/

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