素晴らしき伝統の技・機織り職人芸


素晴らしき伝統の技・機織り職人芸

伝統工芸を継承するだけでなく、世界の注目を集めるレベルを目指す人たちがいます。ご紹介します「素晴らしき伝統の技・機織り職人芸」情報です。「伊達市/刺子織・大峡健市」「富士宮/手機織処・影山秀雄」「アイヌアート・貝澤雪子」「富士吉田/甲斐絹織・槙田商店」「岡崎/三河木綿織・高木宏子」「近江上布・川村隆一」「久留米絣・山村健」「丹後ちりめん・柴田織物」「京都/紬織・村上良子」「天龍/福田織物」。

「伊達市/刺子織・大峡健市」

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インフォメーション:以下参照

≪刺子織について≫

東北地方に古くから伝わる「刺し子」。寒さが厳しい東北地方では、服を保温・補強するために、麻布に糸を刺し縫いをほどこす「刺し子」が盛んに行われていました。糸が紡ぎ出す美しい独特の模様は、今も東北の各地域で大切に受け継がれています。その「刺し子織り」を日本でただひとり伝承しているのが、福島県伊達市の三和織物の大峡健市。4代にわたって織物に携わる職人で、大峡家に約50年前から伝わる木製の織り機を使って、1時間に1メートルしか織ることができない貴重な布を織りあげます。伝統ある幾何学模様を活かしながらモチーフを配列した珍しいデザインの生地を開発しました。模様をきれいに出すために、糸を太くするなどの工夫を重ね、手ざわりのよいふっくらとした生地に仕上げま

≪大峡健市氏プロフィール≫

「刺し子織り」のつくり手は、福島県伊達市月館町に住む大峡健市さん。四代に渡って織物に携わる織物職人。「刺し子織り」は大峡家がつくり続けてきた布の一つ。民藝運動の創始者・柳宗悦氏の甥、織染色家・柳悦考氏に長年に渡り師事しました。1979年には、日本民芸館賞を受賞。長年の経験により、気温や湿度に合わせ、機械の調整をしながら、時間と人の手間をかけて織り続けられています。大峡さんが織り上げた「刺し子織り」の布は、縦と横に「T」をモチーフにしたモノグラムが特徴のデザイン。とても繊細なこの生地は、福島県喜多方市にある(株)サロンジェさんが運営する縫製工場で、クオリティ・デザイン・感性にこだわり続ける工場の皆さんの手によって丁寧に裁断され、ミシンを使ってひとつひとつ愛情を込めて縫い上げられています。

(有)三和織物所在地:960-0906 福島県伊達市月舘町御代田扶桑畑173

問合せ先:024-573-3251

営業時間:未確認

定休日:未確認

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「富士宮/手機織処・影山秀雄」

「タペストリーのれん」出典元:http://kageyamakobo.soragoto.net/_src/sc1103/noren-1.jpg

「シルクマフラー」出典元:http://kageyamakobo.soragoto.net/_src/sc1127/ware-8.jpg

「テーブルマット」出典元:http://kageyamakobo.soragoto.net/_src/sc1134/mat-1.jpg

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公式サイト:http://kageyamakobo.soragoto.net/

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影山工房は富士山の南西麓、富士宮市で糸を染め機を織る染織物工房です。

≪影山秀雄プロフィール≫

もともとは鎌倉の西東工房の反物を請け負う職人として、その丁寧な仕事と腕前の良さには定評がありました。川端康成をはじめとする良き時代の鎌倉の文士達も、その家族も、影山さんの織りものに袖を通しておりました。時代は巡って、今また紬が注目されています。現在は息子の影山秀雄さんが中心となり、親子3人で仕事をしています。母親の胎内にいる時から機の音を聞いていた影山さんは今40の働き盛り。休日には富士山の林の中を歩き、鳥や木々の写真を楽しむ自然派で、作品に見られる素直な美しさはそんなところから創り出されているのかもしれません。

所在地:418-0057静岡県富士宮市朝日町8-11

問合せ先:0544-27-0054

営業時間:未確認

定休日:未確認

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「アイヌアート・貝澤雪子」

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公式サイト:https://kitanokoubou.jimdo.com/

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参考サイト:http://nibutani.jp/artisan/t_kaizawa.html

インフォメーション:伝統工芸品に指定されたのが「二風谷アットゥシ」。二風谷に生育するオヒョウ等の樹皮から作った糸で織られた反物です。その糸は、撚りをかけることで天然素材では類を見ないほどの強度が増し、独特な風合いが出ます。その糸で織った反物は通気性が良く水にも強いことから古くから着物や帯、小物に渡り幅広く使われていました。

≪貝澤雪子プロフィール≫

アットゥシ織りを半世紀以上にわたり手がけている。オヒョウの皮で作るアットゥシを、キハダの樹皮やアカネ、クルミなど身近な花と草木で染める。染色すると糸がごわつき、織りづらいが「難しい方がやりがいがある」と挑み続けている。淡い色合いの糸で作るしま模様の帯やバッグ、財布などが美しく、全国から注文が舞い込む。112時間以上、仕事することもあるが「織るのが好きなので苦痛に感じない」。織れば織るほど、より良いものを作りたくなり、「死ぬまで勉強」が口グセだ。2011年には、北海道アイヌ協会より「優秀工芸師」としても認定されており、受賞歴も多数。アイヌ文化の伝承・保存、後継者の育成に尽力的に取り組んでいる。

北の工房つとむ所在地:北海道沙流郡平取町字二風谷74-12

問合せ先:01457-2-3660

営業時間:8001800

定休日:不定休

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「富士吉田/甲斐絹織・槙田商店」

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「大正4年万博銀賞」出典元:http://makita-1866.jp/img/history/history01.jpg

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公式サイト:http://makita-1866.jp/history/koshu.html

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インフォメーション:甲州織の源となる織物、これは甲斐絹(カイキ)と称され、明治・大正時代に全盛期であった美しく高価な絹織物でルーツは400年程前まで遡ります。南蛮船で更紗など共にもたらされたインド地域の薄い絹の生地(海気)がルーツとされています。海気の製法は日本各地に広がりましたが、水がきれいであるなどの自然の恩恵にも与り、甲州の海気が品質的に優れたものになりました。井原西鶴の『好色一代男』『好色一代女』にも郡内縞として登場するほどでた。明治に入り養蚕の奨励と共に大きな産業となり、当時の知事が甲斐の国に因み「甲斐絹」と命名。その薄い生地を均一に織ることのできる技術は、洋傘地・ハンカチーフ・服裏地等の多くの織物に発展する基となりました。このように甲州織は甲斐絹に源を発し、戦後においては、絹・人絹・アセテート・交織等多彩なる技術を開発しました。昭和323年頃から開発されたポリエステル・ナイロンの合繊は郡内織物にも一大変革を来たしましたが、郡内技術は見事にこれを駆使し、先染高級織物産地として往年の名声を博し、不動の地位を誇っています

槙田商店歴史≫

慶応2年、当家初代当主、槙田斯興(しこう=当時名主総代) が、特産品の絹織物の振興に力をいれ、谷村(やむら=現都留市)に絹織物の取引所を開設し、甲斐絹織物卸業としての形態を整えていった。大正2年、2代目当主、槙田吉蔵が株式会社槙田商店を設立。本店を山梨に構え、東京・大阪に各支店を置く。2年後に開催されたパナマ運河開通記念万国博では、シルクファブリックにて銀賞を受賞するなど、着実に成果を上げていった。だが、大正12年の関東大震災により東京支店が焼失した為、業容を大幅に縮小した。3代目槙田保(たもつ)が、昭和5年に合資会社として槙田商店を再発足させたが、太平洋戦争激化に伴う企業統制を受け、商売を中断せざるを得なかった。昭和21年、復員した4代目槙田邦夫が個人商店として槙田商店を再開する。8年後の昭和29年に主力商品であった裏地から傘生地に切り替え、2年後には産地の同業者と協力しポリエステル先染傘生地の製造を始める。後年、先染洋傘生地としての全国的な地位を確固たるものにした。 昭和48年にはマフラーの製造を開始。昭和53年に、株式会社槙田商店を設立し、同時に服地の製造も始める。平成元年には企画の充実をはかる為、先染図案作成専用コンピューターを導入し、5年後には紋作成専用コンピューターを導入する。平成16年、18年には新商品の開発や新たな市場開拓のための図案作成や紋作成パソコンシステムを新規に導入し、平成20年には最新鋭の設備を兼ね備えた織機を導入した第2織物工場を新設し現在に至っている

所在地:403-0022山梨県南都留郡西桂町小沼1717

問合せ先:0555-25-3111

営業時間:未確認

定休日:未確認

オンラインショッピング関連サイト:http://shop.makita-1866.jp/


「岡崎/三河木綿織・高木宏子」

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参考サイト:http://www.kimono-saganoya.com/mt/mt-search.cgi?IncludeBlogs=5&search=%E5%B2%A1%E5%B4%8E%E5%B8%82

インフォメーション蒲郡市を中心とする、いわゆる三河織物業界は江戸時代以来百余年にわたる古い伝統を誇っています。「三河のしろあしぎぬ」と持てはやされ、他の産地の織物より高値が付いた西暦750年代、町には「機織り唄」を唄う女工さんの美声が流れ、チャンカラ織がはやった明治時代、また「ガチャマン」なる呼称を受けた景気の最盛であった昭和20年代、構造的不況からの復興、知識的集約化を経て、商品開発や、21世紀の新しい取り組みに努める三河繊維産地の歴史が先覚者の偉業より現代に引き継がれています

高木宏子氏プロフィール≫

高木さんは京都西陣の出身。あでやかな西陣織が身近にある環境に育ちました。しかし夫の転勤で岡崎に移り住み、そこで出会った三河木綿の素朴で温かい風合いに心打たれ、以来33年間、研究と再現に没頭。文献・古文書を読みあさり、古布を集め、小さな切れ端から製法をルーペで探ります。三河山間部を歩き、古老に教えを仰ぎ、廃品同然で埋もれていた織機の収集にも奔走しました。並行して工房や教室を開設。次第に仲間も増え資料も充実してきましたが、倉庫や廃屋を借りた状態での運営は不自由も伴いました。工房完成はよりよい環境を求め、また「本藍染めをしたい」という願いが後押しした結果で
高木さんは70歳を過ぎています。「年齢にふさわしくない挑戦と思われるかもしれない。しかしこうしてにしておけば、きっと誰かが受け継いでくれる」。現在、工房・藍棉舎では男性を含む「織り姫」たちが、生命を吹き返した織機でカタンカタンと小気味いい音を奏でています

所在地:444-0878 愛知県岡崎市竜美東2丁目79

問合せ先:0564-51-2326

営業時間:未確認

定休日:未確認

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≪次ページパート2.≫もご覧ください

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