ヒーリングジャパン・帆引船の町行方へ往く


ヒーリングジャパン・帆引船の町行方へ往く

水面をかける帆引き船の風景をご覧になったことがありますか?霞ケ浦を駆けていくさまは一幅の絵画です。ご案内します「ヒーリングジャパン・帆引船の町行方へ往く」です。

≪インデックス≫

1「行方(なめかた)と言う町」

2「霞が関の魅力」

3「帆引き船とは」

4「帆引き船のある風景」

5「帆引き船体験プラン」

6「周辺観光ガイド」

参考サイト:http://www.city.namegata.ibaraki.jp/page/page001812.html

参考サイト:http://www.ibarakiguide.jp/ibaraki44/namekata.html

参考サイト:http://www.namekan.jp/index.html


1「行方(なめかた)と言う町」

出典元:http://www.namekan.jp/access/img/map.gif

出典元:http://www.city.namegata.ibaraki.jp/data/img/1378392049_225.JPG

インフォメーション:霞ヶ浦と北浦という二つの湖に挟まれた行方市は、その水際が50kmにも及ぶという水に面した市です。緑豊かな丘陵地帯は里山の風景と斜面緑地を形成し、四季を通してさまざまな農産物を生み出しています。その種類は60品目以上で、チンゲンサイ、ミズナ、セリ、ミツバなど行方ブランドとして全国有数の生産量を誇ります。また、湖での漁業も伝統的に行われており、かつて利用されていた帆引き船は観光用として復活、美しい姿が観光客に人気です。ワカサギ、シラウオ、ハゼなどの佃煮やナマズを使った加工品なども開発され、漁業資源の有効活用も図られています。霞ヶ浦の自然を知ることができる霞ヶ浦ふれあいランドや天王崎公園、やすらぎの森、羽黒山公園などの公園も人気スポット。さらに、霞ヶ浦湖畔にある日帰り入浴施設のあそう温泉白帆の湯や北浦湖畔の北浦温泉北浦荘などローケーションを楽しみながら温泉につかる楽しみも味わえます。

行方観光協会所在地:311-3512 茨城県行方市玉造甲1962−5

問合せ:0299551221


2「霞が関の魅力」

出典元:http://www.ibarakiguide.jp/wp-content/uploads/2013/02/6612a566dd14d37a52833c272393b399.jpg

出典元:http://www.ibarakiguide.jp/wp-content/uploads/2013/02/ef8725b534e51bfd3776f6fe5fe951ce.jpg

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/5/kuchikomi/3535/KXL/a57a8_0003535197_2.jpg

参考サイト:http://www.ibarakiguide.jp/db-kanko/kasumigaura.html

参考サイト:https://www.jalan.net/kankou/spt_08233ab2032050983/?screenId=OUW1701

インフォメーション:本来はその名「浦」の通り、大昔は海の入り江で、海水の入り混じる汽水湖でしたが、常陸川水門ができ、淡水湖になりました。標高はほぼ0mで平均水深は4mと浅く、上水道や農業用水・工業用水の水源として水利に使われています。遊覧船などのクルージングも楽しめます。常磐線土浦駅から徒歩数分で霞ヶ浦に行くことができます。万葉集にも歌われた筑波山も間近です。霞ヶ浦は国内第2位の湖面積を持つ湖流域面積は茨城県全体の1/3以上を占めており、夏には観光帆引き船が運航され、冬には多くの渡り鳥が飛来します。またワカサギ、コイ、ハゼの他、最近では外来魚のブルーギル、ブラックバスも生息しており、釣り場としても有名で太公望が全国から訪れます。この他150種の野鳥や水生植物の宝庫で豊かな自然に恵まれています。

所在地:茨城県土浦市、かすみがうら市、行方市、小美玉市、鉾田市、阿見町、美浦村、稲敷市(沿岸に接する市町村)


3「帆引き船とは」

出典元:http://www.ibarakiguide.jp/wp-content/uploads/2014/03/00415.jpg

参考サイト:http://database.ibarakiguide.jp/db_kanko/?detail&id=0800000000016

インフォメーション:「観光帆引き船」について・以下参照

湖面を渡る風を受け真っ白な帆をいっぱいに張って進む「帆引き船」は息をのむほど美しく、また勇壮な姿は大変好評で霞ヶ浦の風物詩です。帆引き船を見る随伴船の乗り場は[麻生地区]観光交流センター「コテラス」内事務所、[玉造地区]道の駅「たまつくり」湖岸帆引き船事務所です。帆引き船のすぐ目の前まで行きたっぷりと時間をかけて観る事ができるので写真愛好家の方たちにも人気があります。特別なイベント・行事があるときはパステルカラーの七色の帆引き船が操業することもあります。


4「帆引き船のある風景」

出典元:http://www.city.namegata.ibaraki.jp/data/img/3-1359455780_282.JPG

出典元:http://www.city.namegata.ibaraki.jp/data/img/3-1359454735_282.JPG

出典元:http://www.city.namegata.ibaraki.jp/data/img/3-1359461334_282.JPG

出典元:http://www.city.namegata.ibaraki.jp/data/img/1378413011_225.JPG

出典元:http://www.city.namegata.ibaraki.jp/data/img/1396239936_225.JPG

出典元:http://www.city.namegata.ibaraki.jp/data/img/1489472184_177.jpg

5「観光帆引き船体験プラン」

出典元:http://www.namekan.jp/upsys_pro/data/w_img/1434092075_8.JPG

参考サイト:http://www.namekan.jp/upsys_pro/page.php?code=4

インフォメーション:行方市では、水辺のにぎわいを取り戻すためのシンボルとして、玉造地区・麻生地区にそれぞれ二艘ずつの帆引き船を復活させ観光帆引き船として運行しています。帆引き船は随伴船と呼ばれる舟から間近にみることができ、ダイナミックな帆引き船の写真が撮れるということもあって、行方市でも人気あるイベントとなっています。乗船時間約4050分程度で随伴船に乗船して頂き見学周遊する観光です。観光帆引き船には乗船できませんのでご注意ください。(随伴船1艘には最大12名までお乗りになれます。)なお雨天・荒天・無風により中止となる場合がございますのでご了承ください。

受付場所:①玉造地区 道の駅「たまつくり」 観光帆引き船受付所
       (行方市玉造甲19635TEL08087311772
     ②麻生地区 天王崎観光交流センター(コテラス)内
       (行方市麻生4191TEL08011291190

        ※当日1000~受付開始となります。

行方観光協会 所在地:3111792行方市山田256410

TEL0299551221

問合せ:行方観光協会(行方市役所商工観光課内)

関連料金:大人2,000円、小人1,000

実施期間:9月上旬から〜12月上旬までの毎週土日曜操業(麻生地区は9月は日曜のみ)
1
回目:13:30(受付10:00) 2回目:15:302回目は夕日操業


6「周辺観光ガイド」

「行方バーガー」

「なめパックン」出典元:http://www.namegata-koikoi.com/special/img/bu04.jpg

「鯉パックン」出典元:http://www.namegata-koikoi.com/special/img/bu01.jpg

公式サイト:http://www.namegata-koikoi.com/special/burger.html

参考サイト:http://www.city.namegata.ibaraki.jp/page/page001382.html

インフォメーション:霞ヶ浦で養殖しているアメリカナマズをパティに使った「なめパックン」などのユニークなハンバーガーです。多数のブログやマスメディアで紹介されました。「こいパックン」「ぶたパックン」「かもパックン」の全4種類があります。販売箇所は「行方市観光物産館こいこい」です。

行方市観光物産館こいこい所在地:311-3512行方市玉造1963-5

問合せ:0299362781

営業時間:9001800

定休日:年中無休

関連料金:「なめパックン」500円・「鯉パックン」400


②「大塩家住宅」

出典元:http://www.city.namegata.ibaraki.jp/data/img/16-1329181181_277.JPG

出典元:http://www.city.namegata.ibaraki.jp/data/img/16-1329181192_277.JPG

参考サイト:http://www.city.namegata.ibaraki.jp/page/page001411.html

インフォメーション:大塲家は、江戸時代歴代にわたり水戸藩の「大山守」を務めた家柄であり、時には庄屋や御留川の川守も兼帯していました。この住宅は水戸徳川家初代藩主徳川頼房が領内巡視のおり、宿舎兼水戸藩南部の藩政事務所として寛永年間(162444年)に建てられたものとされ、武家邸造りで「御殿」ともよばれました。建築様式は主屋が茅葺寄棟造りで、役宅部・居室部・相の間の三棟から成る規模の大きな住宅です。長屋門は藩主が来邸の時と元旦以外は開けないことから「あかずの門」と言われております。街道に面し、一段高く置かれた茅葺寄棟造りは風格があります。

所在地:行方市玉造甲4533

問合せ:0291352111(行方市役所商工観光課)

開場日:火・水・木・土曜日(年末年始休館)

開場時間:10001600

関連料金:一般300円・小中高生200


③「麻生藩家老屋敷」

出典元:http://www.city.namegata.ibaraki.jp/data/img/16-1329183008_277.JPG

出典元:http://www.city.namegata.ibaraki.jp/data/img/16-1329183016_277.JPG

参考サイト:http://www.city.namegata.ibaraki.jp/page/page001414.html

インフォメーション:江戸時代の麻生藩家老・畑家の武家屋敷豪壮な入母屋造の茅葺き屋根が特徴です。現在は麻生藩家老屋敷記念館として一般に公開されています。

所在地:行方市麻生1153-1 行方市立麻生藩家老屋敷記念館

問合せ:0291352111(行方市役所商工観光課)

開場日:木・金・土・日曜日及び祝祭日

開場時間:9001600

休業日:年末年始

関連料金:無料


④「ふるさと山百合まつり」

出典元:http://www.city.namegata.ibaraki.jp/data/img/16-1329123436_279.JPG

参考サイト:http://www.city.namegata.ibaraki.jp/page/page001334.html

インフォメーション:7月中旬から下旬にかけて西蓮寺地区の里山「山百合の里」で行っています。約2万株の山百合が群生している里山では山百合の甘い香りにつつまれます。里山の新鮮な息吹を満喫しながら散策し、散策が終わったあとは井上山百合の会の皆さんによる飲み物などのおもてなしを受け、里山ののどかな雰囲気をお楽しみ下さい。

所在地:玉造地区西蓮寺

問合せ:0291352111(行方市役所商工観光課)

開催時期:毎年7月中旬

関連料金:無料


⑤「なめかた郷土かるた」

出典元:http://www.city.namegata.ibaraki.jp/data/img/1462164222_218.jpg

出典元:http://www.city.namegata.ibaraki.jp/data/img/1462172031_218.jpg

参考サイト:http://www.city.namegata.ibaraki.jp/page/page001778.html

インフォメーション:「なめがた郷土かるた」は、行方市合併周年を記念して作成したものです。芹沢鴨や麻生藩家老屋敷、帆引き船、どぶろく祭りなど、行方市の歴史や文化に関わる様々な事柄を題材にしています。読み札の裏には史跡などにまつわる歴史的な由来や説明が書かれており、興味をもたれた文化財の解説文を読むだけでも楽しめます。家族で遊びながら身近にある文化財を知ることができ行方市の歴史を振り返るのに最適なものです

販売箇所:行方市教育委員会生涯学習課(北浦公民館内)」「北浦公民館」「麻生公民館」「玉造公民館

関連料金:ワンセット1000

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