全国の人気市場


全国の人気市場

市場にはその地域ならではの生活の息吹があり、観光のスポットとしても人気です。そこでご紹介します「全国の人気市場」情報です。「釜石・橋上市場」「那珂湊・おさかな市場」「札幌・二条市場」「東京・築地市場」「東京・大田市場」「金沢・近江町市場」「京都・錦市場」「京都・新京極」「大阪・黒門市場」「大阪・天神橋」「小倉・旦過市場」「福岡・柳橋連合市場」。

「釜石・橋上市場(サン・フィッシュ釜石)」

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公式サイト:http://sunfish-kamaishi.sakura.ne.jp/

参考サイト:http://tohoku.itot.jp/kamaishi/

参考サイト:http://www.airinkan.com/kanko/?p=286

インフォメーション:日本で唯一の橋の上に構築された市場であった「橋上市場」が前身。大渡橋の架け替えにより橋上市場は閉鎖・撤去され、2003平成15年)に「サン・フィッシュ釜石」としてオープンしました。橋上市場は戦後の闇市を整理するため1958昭和33年)、中心街を流れる甲子川に長さ109メートルの大渡橋が作られ、その上に商店主達が独自に店舗の建造物を建てたのが始まり。幅12メートル、長さ110の屋根付きのアーケードが作られ、その中に2本の細い通路が走り、両側の約50店には野菜、鮮魚、水産加工品、食堂など三陸の海と山の幸から土産屋、日用雑貨店が並んだ。当時、世界でも公道の橋に私有の建物を立て営業を行う市場は、日本以外ではイタリアにしか存在しないと言われていました。釜石の戦後復興の象徴であり、市民の台所として、また観光名所として全盛期には11万人が訪れ栄えました。1965(昭和40年)、「営利目的の河川占有は認めない」とする河川法改正により橋上市場は違法占拠となりましたが営業は継続。しかし大渡橋の老朽化により橋の架け替えと市場の移転・撤去が岩手県により進められました。この問題は市民の関心も高く、存続を求める署名は釜石市人口の80%を超えたが撤去の方針は変わらず、1996(平成8年)、組合は正式に移転・撤去を決定しました。しかし、移転先や補償問題が難航し市場の営業終了は2003(平成15年)となりました。2003オープンした「サン・フィッシュ釜石」釜石駅ロータリーに隣接した鮮魚店の集積施設で、大きなマンボウの壁画がランドマークとなっており、1階には市場から直送された新鮮な魚が並ぶ鮮魚や軽飲食店が、2階には鮮魚を本格的な料理で味わえる店舗が並びます。連絡通路で結ばれている「シープラザ釜石」と同様、観光客に人気のスポットとなっています。早朝から営業しているため地元の人々が商店街感覚で訪れる姿も多。なおシープラザが釜石市営であるのに対し、こちらは釜石駅前商業協同組合が運営しています2011(平成23年)3月の東日本大震災では1階部分に津波が押し寄せましたが、41から営業を再開しています。釜石のウニホタテなど季節の新鮮な海の幸や山菜のほか、土産品、食事処などが揃い、店舗の外では朝市が開催されています

店舗構成:海産物を中心とした特産品の販売

市場所在地:026-0031 岩手県釜石市鈴子町21

問合せ:0193-31-3668

営業時間:7001600

定休日:第135水曜日


「那珂湊・おさかな市場」

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公式サイト:http://www.nakaminato-osakanaichiba.jp/

参考サイト:http://www.hitachinaka-sa.com/kankou-osakanaitiba1.html

インフォメーション:その日の朝に水揚げされた新鮮な魚介類をリーズナブルな価格で販売する量販店街として人気があり、関東を代表する観光市場として県内外から毎年およそ100万人が訪れています。また、旬の海鮮料理や、大きく新鮮な魚介類が自慢の回転すしなど、港町ならではのお食事所も多数軒を連ねています。

店舗規模:市場内12店(鮮魚店5店・お食事処7店)

市場所在地:311-1221 茨城県ひたちなか市湊本町198

問合せ:029-275-3000

営業時間:8001800

定休日:年中無休(元旦のみ休業)


「札幌・二条市場」

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出典元:http://www.tabirai.net/sightseeing/tatsujin/img/0000509/tat_col_5.jpg?uid=20170406144130

参考サイト:http://www.tabirai.net/sightseeing/tatsujin/0000509.aspx

参考サイト:http://www.sapporo.travel/find/shops/nijo_fish_market/

インフォメーション:売り手の威勢のいい声が響く、100年以上の歴史ある市場です。明治初期に石狩浜の漁師が新鮮な魚を売り始めたのがきっかけで開設したといわれる二条市場。かつては創成川の対岸、西1丁目から東2丁目にかけて、ずらりと魚の市場が並び、次第にそば屋や居酒屋、青果店などが集まり現在の基礎となりました。一世紀以上の時間が流れた今も、市民の台所として健在。街の中心部に位置する立地の良さも手伝い、カニやホタテなど北海道土産を求める観光客でにぎわいます。また、市場内に個性豊かな飲食店が多数入居する「のれん横丁」などの雑居ビルがあり、今や円山、狸小路にならぶ人気のグルメスポットになっていますまた二条市場、明治初期から続く可に取引の市場として有名。北海道の旬の味覚を手軽に味わうなら、ぜひ市場へどうぞ。朝仕入れたばかりの新鮮な魚介をたっぷり使用した海鮮丼や寿司を味わう、水槽の活ガニをさっと湯がいていただく…市場ならではのおいしさをどうぞご堪能下さい

店舗規模:約60

市場所在地:060-0053 北海道札幌市中央区 南3条東1丁目〜東2丁目

問合せ:011-222-5308

営業時間:7001800

定休日:年中無休


「東京・築地市場」

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公式サイト:http://www.tsukiji-market.or.jp/

インフォメーション:魚河岸の名で親しまれる東京都中央卸売市場築地市場。昭和10年の開設以来、巨大都市東京の食生活をささえて、既に70年以上の月日が流れました。東京都中央区にある日本橋のたもとには魚市場発祥の記念碑が建っています。この碑文には今の日本橋室町一帯は「ことごとく鮮魚の市倉なり」とあり、漁場から新鮮な魚を運び、日夜市を立ててにぎわう魚河岸はこの辺りにあったと伝えています。江戸時代初期(1603年頃)、幕府を開いた徳川家康は、江戸城内の台所をまかなうため大阪の佃村から漁師たちを呼び寄せ、江戸湾内での漁業の特権を与えました。漁師たちは魚を幕府に納め、残りを日本橋で売るようになったのです。それが魚河岸の始まりといわれています。江戸時代の魚市場では「問屋」と呼ばれる商人が店を構え、魚の仕入先である生産地と結び付き独自の流通組織を作り発展しました。明治の時代、市場は新政府のもと近代化へ歩みはじめました。問屋や仲買人は組合を作ってまとまり、当時の魚市場は千住、新場、日本橋、芝金杉の4ヶ所に統合、整備されました。しかし都市の人口が増えるとともに、取扱量や業者の数が増えて取引が乱れ、その上、不衛生な状況にとかく人々の非難を浴びました。そこで公設の中央卸売市場を望む声が高まってきたのです。大正129月、関東大震災が東京を直撃、未曾有の災害はすべてを焼きつくし、長い歴史を誇った日本橋魚河岸はその幕を閉じました。昭和102月、築地に広さ約23万平方メートルの東京都中央卸売市場が開設されました。市場へ集まる生鮮食料品は旧汐留駅から引き込線を通して貨物で、また隅田川岸壁の桟橋から船で運ばれてきました。このため扇状の建物が建てられたのです。市場は迅速、公正な取引を展開し、取引の結果を公表して価格を安定させ、市民生活を支える大きな力となったのです。現在、東京都中央卸売市場は首都圏の食生活をまかなう生鮮食料品などの流通の一大拠点に発展し、中でも築地市場は日本最大の魚市場になりました。築地市場では、平成17年実績で、一日平均3,350トンの魚や野菜などが入荷し、およそ21億円が取引されています。江戸から東京へ、日本の食文化をささえ、作り上げてきた築地市場は、首都圏の生鮮食料品流通の中核を担う拠点として江東区豊洲地区に新市場として生まれ変わる予定でしたが、平成294月現在移転時期は不定です

店舗規模:(組合員614社/平成279月現在)

市場所在地:104-0045 東京都中央区築地5丁目21

問合せ:03-3542-1111

営業時間:市場は24時間開場

定休日:日曜祝日


「東京・大田市場」

出典元:http://www.shijou.metro.tokyo.jp/info/images/shared/img/info/a-3-3_01.jpg

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公式サイト:http://www.shijou.metro.tokyo.jp/info/03/

参考サイト:http://www.foodnet-j.co.jp/hpgen/HPB/entries/23.html

インフォメーション:平成元年に、青果の旧神田市場・荏原市場、水産の大森市場を統合して開設しました。平成2年には、城南地域の花き地方市場を統合してさらにスケールアップし、青果部・水産物部・花き部の3部門を有する総合市場となっています。東京都では、既存市場の狭隘化の解消、配置の適正化のため、昭和30年代から新市場の建設について計画し、長期にわたり調査・検討してきました。その一環として、城南地域を地元市場として整備するとともに、都心部に立地する神田市場の過密化を解消し、今後の都における生鮮食料品等の円滑な流通を確保するため、青果物・水産物及び花きを取り扱う総合市場とする方針を決定し、大田市場を建設することになりました。施設の完成に伴い、秋葉原駅前にあった神田市場と、五反田にあった荏原市場(蒲田分場含む)を統合し、青果部は平成元年56日に業務を開始しました。また、平和島にあった大森市場を収容し、築地市場の一部業者も統合し、水産物部が平成元年918日に業務を開始しました。さらに、城南地区に点在していた9つの花き民営地方市場を統合し、花き部が平成298日に業務を開始しました。

店舗業者規模:卸業者(青果4・水産2花卉2)仲卸業者(青果117・水産64・花卉18

市場所在地:143-0001 東京都大田区東海三丁目2番1号

問合せ:03-3790-8301

営業時間:24時間

定休日:日曜日


「金沢・近江町市場」

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「文化8(1811)金沢町絵図名帳」出典元:http://ohmicho-ichiba.com/ohmicho/img/kokoroe_rekishi_img01.png

公式サイト:http://ohmicho-ichiba.com/

FACEBOOKhttps://www.facebook.com/OhmichoIchiba/

インフォメーション:金沢市民の台所!近江町市場商店は現在約185店舗あります。鮮魚・青果・菓子・昆布・蒲鉾製造販売・豆腐製造販売・花など食材、生活用品などピンからキリまで何でもそろいます。おみちょの魅力は新鮮で豊富な品揃えそして対面販売!威勢のいい売り子の声がひびく市場の雰囲気、旬の食材の調理法などお店の方とのやり取りはスーパーでは味わえないお買物の楽しさを味わえます。飲食店も多く市場の新鮮な旬の食材を使った美味しい料理が召し上がれます。お買い物・お食事に是非おみちょへお越しください

店舗規模:185

市場所在地:920-0905 石川県金沢市上近江町50

問合せ:076-231-1462

営業時間:お店により個別時間となります

定休日:お店により異なります。

≪次ページパート2.≫もご覧ください

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