人気の移住エリア情報Vol.1


人気の移住エリア情報Vol.1

今、真剣に移住を考える人が増加しています。軽率に実行するのは無謀ですが、実は様々な支援制度が地方自治体には存在しています。そこでご紹介します「人気の移住エリア支援情報」です。第一弾の「小豆島」「いすみ市」「土佐山地区」「ニセコ町」「三ヶ日町」「与論島」です。

「小豆島」

出典元:http://www.town.shodoshima.lg.jp/oshirase/UIJ-turn/hanasuwa.jpg

ワンポイントアピール:「子育て環境には最適の地」

土庄町公式サイト:http://www.town.shodoshima.lg.jp/oshirase/uij-turn.html

問合せ:電話0879-75-1800 FAX0879-75-1500 小豆島町企画財政課企画調整係

e-mail:olive-kikaku@town.shodoshima.lg.jp

移住地域:「土庄町」

小豆島は人口減少が続いており、高齢者の割合が人口の3分の1を超えています。本町では定住人口の増加に向け、土庄町や香川県などと連携し、移住者の受け入れを促進しています。小豆島町が求める「移住者」とは地域の中に溶け込み、地域の新しい人材となっていただける方です。以下「土庄町」から情報発信された移住相談に関する印刷物をご案内します。「小豆島町から移住相談者へのお願い」文書です。

            ≪小豆島町から移住相談者へのお願い≫

【目的】 小豆島町では、島外者から移住者を受け入れ、定住促進と地域活性化に取り組んでいます。町が求める「移住者」とは地域の中に溶け込み地域の新しい人材となっていただける方であり、そうした方に対して下記の支援を行います。 移住を決めるのはあなた自身です。「なんとなく移住したい」「どこでもいいから今 のところから引っ越ししたい」「移住すればなんとかなる」といったあいまいな考えでは移住はできません。そこで、これから移住を考えている方に「失敗しない」「後悔しない」移住になるよ うお願いがありますので、移住前にご確認いただきたいと思います。

【支援内容について】 移住を促進するためのプロジェクトとして、次の支援をしています。

  1. おためし移住「島ぐらしガイドツアー」の開催

  2. 移住相談窓口の設置

  3. 空き家バンクの運営

  4. 中・長期滞在施設の運用

  5. 民間賃貸住宅の家賃補助

  6. 移住・定住促進活動を行うNPO法人との連携

【島内の生活環境について】

○ 島内の環境を自分自身で調査し、納得した上で移住してください。

○ 公共交通機関は路線バスですが、路線によっては運行便数が少なくなっています。

○ 島内に公立病院や診療所はありますが、専門的な医療を受ける場合、最も近い高松市までフェリーで1 時間程度かかります。

○ 島内での求人はありますが、採用には資格や経験の有無が問われる場合がありま す。就職の斡旋はしていませんので島内にあるハローワークでご相談ください。

【自治会活動について】

○ 各地区の自治会ではいろんな役員制度があります。中には、当番制もありますので責任感・使命感をもって活動してください。

○ 地域の行事には積極的に参加してください。(地区運動会、祭り、総会など)

○ 地域で行う共同作業に参加してください。(道路の草刈、自治会館等の清掃など)

○ 自治会費や祭りの御花等は、地域によって多少違いはありますがご理解ください。

【移住後の生活について】

○ 地域に居住し、何をするのか目標・目的をもって移住してください。 (仕事や経験を生かした活動、家庭菜園、趣味等に積極的に取り組むなど)

○ 地域内に何でも相談できる人を見つけてください。(風習や生活習慣等の相談等)

○ 隣近所の住民とは積極的に交流し、地域に溶け込む努力をしてください。

小豆島への移住・定住のサポートをするNPO法人トティエのウェブサイトから以下の項目をご確認いただけます。「移住支援制度」「体験プログラム」「就労支援制度」「相談窓口」。

確認サイト:http://totie.org/


「いすみ市」

出典元:http://www.uji-isumi.com/images/ph_taito.jpg

ワンポイントアピール:「サーファーに人気の移住地」

インフォメーション:JR大原駅から東京駅までは特急で約70分。毎朝ゆったりと座って通勤ができます。通勤時間に趣味の読書や仕事のメール・資料整理の時間として有効活用できます。満員電車に揺られることのない日々、休日の朝は浜辺をウォーキングして自然を満喫。都会に近い「身近な田舎」千葉県いすみ市で「ゆったりとした自然」の中で過ごす新しいライフスタイルを初めてみませんか?

公式サイト:http://www.uji-isumi.com/

移住支援制度:「あり」

「田舎に住んでみたいけど、どうやって住むところを探そう?」「地域になじめるか心配…」新しい場所で生活を始めるのは、とても勇気のいること。いすみ市では、田舎暮らしを始めようとするみなさんのお手伝いをするため、市民と市役所職員がペアになり様々な相談に対応する、移住相談案内所「いすみ暮らしサロン」を開設しました。移住を希望されている方はもちろん、既に移住された方もお気軽にお問合せ・お立ち寄りください。 

受付日:日曜のみ(祝祭日、年末・年始を除く)

受付時間:10001530

窓口所在地:千葉県いすみ市岬町長者549(いすみ市役所 岬庁舎内)

電話:0470-87-9815 Emailuji@city.isumi.lg.jp

体験プログラム:「あり」

いすみ市に移住を考えている方を対象に、体験プログラムを企画しております。市内での体験活動や先輩移住者の方々との交流を通じて、移住後の生活をイメージしてみてはいかがでしょうか。お問合せ・お申込み先は以下参照下さい。
いすみ市役所企画政策課〒298-8501千葉県いすみ市大原7400-1
TEL0470-62-1332
FAX0470-63-1252

空き家バンク制度:「あり」

制度確認サイト:http://www.uji-isumi.com/akiyabank/


「土佐山地区」

出典元:http://tosayamaacademy.org/wp-content/themes/ta/img/life/tosayama_img2.jpg

ワンポイントアピール:「土佐山は地域おこしのトップランナー」

インフォメーション:私たち土佐山アカデミーは高知市の源流域である中山間地「土佐山(旧土佐山村)」を拠点として「人が自然の一部として生きる文化を育む」というミッションの実現に向けて「学びの場づくり事業」「つながりづくり事業」「文化・社会づくり事業」といった事業を実施しています。世界に先んじて人口減少期に突入した日本はそれと併せて少子高齢化、地域の過疎化、自然環境の減少・悪化など多くの課題に直面しています。また都市部への人口一極集中や貨幣経済を中心とした生活文化の均一化が進み、本来地域が持っている独自の文化風土が失われ、それを受け継ぐ次世代が不足している状態です。こうた様々な問題を抱える中、2011311日に起きた東日本大震災は、多くの命を失ったと同時に、今を生きる私たちにとって大きな節目となりました。これまでよしとされてきた暮らしのあり方、働き方、生き方、様々な価値観が大きく揺れ、自然を前に人間の力の小ささを実感しました。今こそ、この時代の変わり目を生きる私たちが、自然の一部である人間の生き方を見つめなおし、次世代に繋ぐべき新たな文化を育み、それを受け継ぐ次世代を育てていく必要があります。そのために、私たちは、高知市を流れる清流・鏡川の源流域に位置する土佐山地域を舞台に、これからの暮らしや社会のあり方を考え、具体的に行動していける人材を育てる「学びの場」づくりに取り組みたいと考えます。

出典元:http://tosayamaacademy.org/wp-content/ugallery/1/1.jpg?1364699577

土佐山地域に長年受け継がれてきた豊かな自然環境や「社学一体」をはじめとする教育理念、日々の暮らしの中で育まれてきた生活様式、自然と寄り添って暮らす知恵や伝統文化などは、どれも地域が誇るべき財産であるばかりでなく、自然との接点を失い、その様々な歪みを経験している現代人に数多くの示唆を与えてくれるものであります。私たちはそうした土佐山の財産にあらためて価値を見いだし、それらを最大限に活かした学びの場を創出していきたいと考えます。また自然の中で調和しながら生きる力を培うために、人々が集い、学ぶ場として、土佐山に新たな魅力が加わることで、“人づくりから始まる持続的な地域のモデル”につなげていきたいと考えます。

土佐山アカデミー公式サイト:http://tosayamaacademy.org/x/

FACEBOOKhttps://www.facebook.com/tosayamaacademy/

特定非営利活動法人土佐山アカデミー住所:781-3221高知県高知市土佐山桑尾1856-1

問合せ:088-895-2033

Mailinfo@tosayama.org

移住支援制度の有無と内容:「現地視察プログラム」があります。

出典元:http://tosayamaacademy.org/wp-content/uploads/2014/06/DSC07705.jpg

土佐山アカデミーでは、現地視察をお受付しています。内容「社学一体」という言葉に象徴される、土佐山地域に伝わる社会教育の風土など土佐山の歴史や文化と、それに裏付けされる私たち土佐山アカデミーの活動について、地域内を巡りながらご説明致します。

【所要時間】2時間程
【視察料】お一人様:2,500円/資料代:1500円・合計3,000円/1

申込フォーム:http://tosayamaacademy.org/guide/

就労支援制度の有無と内容:「中山間地域で起業する方への支援」

起業支援プログラム案内サイト:http://edgecamp.jp/


「ニセコ町」

出典元:http://www.town.niseko.lg.jp/iju/images/img_15.jpg

ワンポイントアピール:「ニセコは移住体験の先駆者」

インフォメーション:ニセコ町はすばらしい景観に恵まれた土地ですが、広大な土地ゆえにインフラ未整備の地区も多く、有数の豪雪地域でもあり、四季をとおして自然の猛威にさらされることもしばしばあります。また、農作業によるトラクターの音や家畜などの香りも、田舎暮らしには良きつき物であります。 そして、家などが建つことで壊される景観もあり、ルール(ニセコ町準都市計画ニセコ町景観条例など)を守った建設がなされること、また地域のコミュニティに参加されることを望んでいるということを念頭に置いて頂ければ幸いです。

ニセコ町公式サイト:http://www.town.niseko.lg.jp/iju/

問合せ:TEL:0136-44-2121FAX:0136-44-3500ニセコ町役場企画環境課自治創生係

ニセコ町役場住所:048-1595北海道虻田郡ニセコ町字富士見47番地

移住支援制度の内容:ニセコ生活体験「ちょっと暮らし」

ニセコ町内の宿泊施設で長期滞在プランを用意しています。お気に入りの場所を探したり、地元ならではの情報を入手したり、とにかくのんびりしたり、観光では味わえないニセコの魅力を発見しちょっとだけニセコ町民を体験されてはいかがでしょうか。

内容確認サイト:http://www.town.niseko.lg.jp/iju/taiken.html

Annupuri Village(アンヌプリ・ヴィレッジ)

出典元:http://www.town.niseko.lg.jp/iju/images/img_26.jpg

コテージ ボンゴ広場

出典元:http://www.town.niseko.lg.jp/iju/bongo.bmp

「浜松市」

出典元:http://iju.pref.shizuoka.jp/assets/images/city_contents/city_hamamatu.jpg

ワンポイントアピール:「温暖な気候が人気の源」

インフォメーション:中山間地域では、過疎化・高齢化により、地域の担い手が不足してきています。浜松田舎暮らし推進事務局は地域に積極的に溶け込んで地域の活力となっていただける方の移住をサポートします。

浜松田舎暮らし公式サイト:http://www.hamamatsu-inaka.com/

参考サイト:http://iju.pref.shizuoka.jp/390/hamamatsu.html

浜松田舎暮らし推進事務局(浜松市市民協働・地域政策課)430-8652 静岡県浜松市中区元城町103番地の2

問合せ:[電話]053-457-2243 [FAX]053-457-2750hizuoka.jp

Emailshiminkyodo@city.hamamatsu.shizuoka.jp

移住支援制度の内容:「田舎暮らし推進事務局」制度(詳細は以下の確認サイトをご参照下さい。)

1.田舎暮らしをご検討されている方への生活情報等の提供

2田舎暮らしをご検討されている方からのご相談対応

3田舎暮らしをご検討されている方への当地域での生活についてのアドバイス

4移住者に対する移住後のアドバイス、サポート

体験プログラム情報:「宿泊体験プログラム」があります。

宿泊料金等の詳細については各宿泊施設にお尋ねください。施設の一覧は以下のサイトからご確認ください。

確認サイト:http://www.hamamatsu-inaka.com/facilityIndex.html


「与論島」

出典元:http://www.kagoshima-iju.jp/koryu/wp-content/uploads/2016/02/yoron_main_1-10.jpg

ワンポイントアピール:「トロピカルな世界にどうぞ」

インフォメーション:鹿児島県の最南端、鹿児島県と沖縄県との県境にある与論島。与論町は、美しい自然を護り、独特の生活文化を育んできた一島一町の町です。与論島は琉球石灰岩の上に亜熱帯植物が茂り、真っ白なしぶきを浴びる珊瑚礁に囲まれ、山岳や河川のない平らな島です。 平均気温23 度と温暖な亜熱帯気候で、色鮮やかな花々が咲き乱れ、また島を囲む珊瑚礁の海は神秘に満ちあふれています。移住先を決める前に実際にその地域での生活を体験すると、移住後の生活がイメージしやすくなります。県内には、移住を考えている方向けの体験施設を準備している市町村や、農家での田舎暮らし体験ができる市町村があります。移住したい市町村が決まったら、まずはこのような施設などを利用して、地域の人々とのふれあいや郷土の食、文化などその土地の魅力を体験してみてください。

鹿児島移住交流公式サイト:http://www.kagoshima-iju.jp/introduce/yoron/

移住支援ねりやかなや公式サイト:http://www.neriyakanaya.jp/

鹿児島県企画部地域政策課住所:890-5877 鹿児島県鹿児島市鴨池新町10-1

体験プログラムの内容:

与論島の「移住体験ツアー」「フリーツアー体験プログラム」については「ねりやかなや」サイト内で2017年分の案内が行われています。詳細は以下のアドレスから確認できます。当サイトでは併せて、「仕事」「住居」に関する情報案内も確認することができますので参照下さい。

内容確認:http://www.neriyakanaya.jp/tour/tour2017_yoron/index.html#tour

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