伊豆の2017年初詣・初日の出スポット徹底案内


伊豆の2017年初詣・初日の出スポット徹底案内

お正月、ドライブや宿泊で伊豆旅行をご計画の方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこでご紹介します「伊豆の2017年初詣スポット徹底案内」です。「修禅寺」「河津来宮神社」「真鶴貴船神社」「伊那下神社」「伊豆下田白濱神社」「熱海伊豆山神社」「八幡宮来宮神社」「稲取八幡神社」「奈良本水神社」「南伊豆町若宮神社」「伊東音無神社」「爪木崎」「真鶴岬」「石廊崎」「十国峠」「大室山」。

「修禅寺」

gyouji-top1

出典元:http://shuzenji-temple.com/gyouji-top.jpg

sougou-top1

出典元:http://shuzenji-temple.com/photos/sougou-top.jpg

gyouji91

出典元:http://shuzenji-temple.com/photos/gyouji/gyouji9.jpg

公式サイト:http://shuzenji-temple.com/index.html

インフォメーション:

大晦日の夜は一年を締めくくり新しい年を迎えるにあたり、深夜零時を挟んであちこちの寺で除夜の鐘が撞かれます。人の煩悩の数だという108回撞かれますが、この由来には諸説があります。修禅寺では、大本山永平寺の貫首になられた丹羽廉芳禅師が住職をしていた昭和59年より一般の参拝者も参加できるようになりました。午後11時になると住職を中心に山内の僧侶たちが、作法に則って撞き始め、楼上を一巡します。その後は順番に並んだ参拝者が、通常は厳禁の鐘楼堂に上り、鐘に向かって合掌してから職方の介添えで一声ずつ撞きます。修禅寺の鐘楼堂は、その構造も石積も名匠の技による全国有数の美しいものです。鐘つきへの参加は、事前に寺務所で整理券をもらって、その後番号札とのひきかえが必要です。壇信徒のみならず旅館宿泊客でも参加できます。(各宿泊施設へお問い合せ下さい)大晦日の境内には篝火が焚かれ、熱い甘酒がふるまわれます。元旦零時を迎えると本堂では新年の多幸を祈る修正会が謹行され、深夜の境内はしばらく初詣の人々で賑わい、やがて新年がめでたく明けてゆきます。

所在地:410-2416 静岡県伊豆市修善寺964

問合せ:0558-72-0053


「河津来宮神社」

kinomiya21

出典元:http://www.kawazu-onsen.com/kanko/img/kinomiya2.jpg

kinomiya11

出典元:http://www.kawazu-onsen.com/kanko/img/kinomiya1.jpg

参考サイト:http://www.kawazu-onsen.com/kanko/mineyatsuhama.html#kinomiya

インフォメーション:

河津の来宮神社は杉鉾別命(すぎほこわけのみこと)を祀ることから、杉鉾別命神社とも呼ばれています。平安時代に作られた「延喜式」という書物の中にも記されている、古く格式のある神社で「鳥精進・酒精進」という風習があることでも有名だ。その昔、杉桙別命が酒に酔い、野原に寝ていたところ野火に囲まれてしまった。そこへ何千、何万という鳥たちが河津川へ飛び込み、水を含ませた羽を雨のように降らせ命を守った。その後、命(みこと)は村の平和のために尽力したという。このことに感謝し、毎年12月18日から23日まで禁酒、鳥肉、卵を食べないという行事「鳥精進・酒精進」。町内の氏子はもとより、町外の氏子や多数の崇敬者によって守り伝えられ、これを破ると火の災いがあるといわれている。また毎年10月には例大祭が行われる。全国でも数十社しかないという「どぶろく」造りが許された社であり、最大の呼びものである「どぶろく開き」は、宮司が例大祭での口開けを目指して毎年造りこむ。地元の人たちにとって楽しみな儀式であり、一般客にも振る舞われ喜ばれている。

所在地:413-0504 静岡県賀茂郡河津町田中154

問合せ:0558-32-0800


「真鶴貴船神社」

dscf1267-thumbnail21

出典元:http://kibunejinja.sakura.ne.jp/sblo_files/kibunejinja/image/DSCF1267-thumbnail2.JPG

e5aeaee58fb8e38080e58699e79c9f-thumbnail21

出典元:http://kibunejinja.sakura.ne.jp/sblo_files/kibunejinja/image/E5AEAEE58FB8E38080E58699E79C9F-thumbnail2.jpg

img_14651

出典元:http://kibunejinja.com/IMG_1465.JPG

公式サイト:http://kibunejinja.com/

インフォメーション:

今からおよそ千二百年ほど昔の夏、真鶴岬の笠島(現在の三ツ石)の沖合に、夜ごと不思議な光が現れ、海面を煌々と照らしていました。ある日「平井の翁」という人が磯辺に出て遥か沖を見渡したところ、光を背にした一隻の楼船が波間に浮かび海岸に近づいてくるので、船内を調べてみると、そこには木像十体余りと、口伝によれば、「この神をお祀りすれば村の発展がある」と記された書状があったとされます。その夜、神は翁の夢に現れ、自らが大国主神である事を告げました。そこで翁は村人と力を合わせて社を建て、村の鎮守の神としてお祀りしたのが、現在の貴船神社の起源と伝えられています。 今年も残すところあとひと月です。貴船神社では新年の「茅の輪」を編むための藁すきを行いました。年末に向けた準備が神社のみならず、各所で進められている事と存じます。本年を振り返り、物事の整理をなしながら、気持ちの良い新年を迎える用意を致しましょう。

所在地:259-0201 神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴1117

問合せ:0465-68-0066


「伊那下神社」

cimg16501

出典元:http://www.inasimo-jinja.jp/assets/CIMG1650.JPG

cimg14171

出典元:http://www.inasimo-jinja.jp/assets/CIMG1417.JPG

公式サイト:①http://www.inasimo-jinja.jp/ ②http://www.wwq.jp/inasimo/

インフォメーション:

一年最後の日である大晦日。神社では大祓が行われます。それに先立ち家々では、歳神さまをお迎えするために大掃除をして、玄関先に門松を立て注連飾りをします。夜になれば家族そろって年越しそばを食べてこの一年に思いを馳せ、新たな年が訪れるのを待ちます。そして年が明けると氏神さまに初詣をし、新たな一年の安全と多幸を祈願します。初詣はどうぞ伊那下神社へ。

また有名な湧水の神明水が滾々と流れ出て、その傍らにはセキショウが生い茂り、神域を清らかに言い知れぬ浄界に誘われます。こちらにもお立ち寄りください・

所在地:410-3611 静岡県賀茂郡松崎町松崎28

問合せ:0558-42-2268


「伊豆下田白浜神社」

7700601

出典元:http://ikonahime.sakura.ne.jp/770060.JPG

p1014113-1-505x3791

出典元:http://ito-marinetown.co.jp/contents/wp-content/uploads/2015/12/P1014113-1-505×379.jpg

p1014087-1-505x3791

出典元:http://ito-marinetown.co.jp/contents/wp-content/uploads/2015/12/P1014087-1-505×379.jpg

公式サイト:http://www.ikonahime.com/

参考サイト:http://ito-marinetown.co.jp/izu-17429.html

インフォメーション:

伊豆最古の宮・白濱神社。正式名称・伊古奈比咩命神社(いこなひめのみことじんじゃ)は、式内社名神大社)で、旧社格は県杜通称は「白濱神社(白浜神社)」。 伊豆半島の南に鎮座しており、2400年の歴史を持つ、伊豆最古の宮として知られている。主祭神・伊古奈比咩命(いこなひめのみこと)と三嶋大明神、見目、若宮、剣ノ御子の5柱の御祭神を祭り、それぞれに海上安全や厄除、縁結びや芸能などの御利益があるとされる。白浜に鎮座している為、通称・白濱神社と呼ばれている。また、境内には国の天然記念物・青桐樹林や県の天然記念物・イブキ樹林があり、神社裏に広がる白砂の白浜海岸は、夏には多くの海水浴客が訪れている。

所在地:415-0012 静岡県下田市白浜2740

問合せ:0558-22-1183


「熱海伊豆山神社」

出典元:http://goope.jp/goope/11046/121008212024n9hn.jpg

公式サイト:http://izusanjinjya.jp/

FACEBOOKhttps://www.facebook.com/%E4%BC%8A%E8%B1%86%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE-435798813200380/

インフォメーション:

本殿は、相模灘を望一望に望む、海抜170メートルほどの地点にあります。境内は歌枕に名高い伊豆の御山、こごいの森の一部で、約40000坪の広さがあります。この場所は、かつて上宮と呼ばれていました。山道の階段を下って海抜50メートル弱の地点には下宮の跡地があり、さらに伊豆浜に下ると走り湯があります。また、海抜380メートルほどの山中に本宮があります。伊豆の御山は、日金山や岩戸山に連なり、伊豆・相模・駿河の三国にまたがる広大な神域に要です。当社はかつて伊豆御宮、伊豆大権現、走湯大権現、伊豆御宮とも走湯社とも称され、略して伊豆山、走湯山と呼び親しまれてきた、強運守護、福徳和合、縁結びの神様です。

所在地:413-0002 静岡県熱海市伊豆山7081

問合せ:0557-80-3164

 

 

≪次ページ・パート2.≫もごらんください

ads by google

あなたへおすすめの記事
⇒ 【PR】手ぶらで行けるサポート付き貸し農園!シェア畑
⇒ 山梨紀行・お洒落なホテル&旅館
⇒ 軽井沢リゾートの極致
⇒  野菜を楽しむ健康サイト6選
⇒ 【PR】カンタン、ふるさと納税
ads by google


スポンサードリンク

ads by A8