伊豆の2017年初詣・初日の出スポット徹底案内


「八幡宮来宮神社」

torii1

出典元:http://hatimanguukinomiya.net/images/torii.jpg

sennensugi1

出典元:http://hatimanguukinomiya.net/images/sennensugi.jpg

公式サイト:http://hatimanguukinomiya.net/

インフォメーション:(社頭掲示板より)

八幡宮は誉田別命(応神天皇)を祀る、神護景雲3年大宰の廟官阿曽麻呂が一国一社と定めて正八幡宮を勧請した際の伊豆国の代表八幡宮であって明治6年郷社に列列せられた。来宮神社は伊波久良和気命を祀り、古来来宮大明神と崇められた延喜式神名帳所載の神社である。もとは海岸の堂の窟に祀られていたが、後に八幡宮神域に奉遷され、明治9年郷社に列せられた。元来両社は別殿であったが、延暦年間本殿再建の際に二殿両扉の現在の姿になったと言い伝えられていて当社は一殿にして二社である。このたび当神社御鎮座1200年大祭を斉行するに当り記念事業の一として石造大鳥居一基を奉献し、いささかその由来を記して崇敬の誠をささげ、この地平安と住民の弥栄を祈願するものである。

所在地:413-0232 静岡県伊東市八幡野1

問合せ:0557-53-2861


「稲取八幡神社」

inatori811

出典元:http://www.ioctv.zaq.ne.jp/hatirobe/images/inatori81.JPG

inatori831

出典元:http://www.ioctv.zaq.ne.jp/hatirobe/images/inatori83.JPG

参考サイト:http://www.ioctv.zaq.ne.jp/hatirobe/inatori8.html

インフォメーション:

この八幡神社には源頼朝の伝承が残っています。ご祭神には稲取の総鎮守神の穂都佐和気命(ほづさわけのみこと)と、源氏の氏神である誉田別命(ほんだわけのみこと)の二神がられています。このことから、保元の乱(1156年)で破れて伊豆大島に流刑となった源為朝の子、為家が家臣とともに稲取に移り住んだというのは、かなり信憑性が高いのではないかと思われます。そして、頼朝が水垢離を行ったといわれる井戸(「頼朝の井戸」)や、現在も神社内に大切に保管されている頼朝が奉納したといわれる薬師如来像、こちらも、頼朝が実際かかわっていても不思議ではない気がします。正徳2年(1712年)に大火があり神社の古文書などが消失してしまっているので、記録はありません。当時の歴史書などにも記載はされていません。でも、長い年月伝承が受け継がれているわけですから源氏とのかかわりがあったことは明らかです。八幡神社の神の使いは鳩だそうで平和のシンボルですね。対の鳩が向かい合って八の字になっています。ちなみに鶴岡八幡宮の「鳩サブレ」はこの神の使いの鳩が由来sているそうです。

所在地:413-0411 静岡県賀茂郡東伊豆町稲取11911

問合せ:0557-95-2419


「奈良本水神社」

74890001001981

出典元:https://asp.hotel-story.ne.jp/media/7489000100198.jpg

参考サイト:https://asp.hotel-story.ne.jp/ver3d/ASPP0200.asp?hidSELECTPLAN=82841&hidSELECTCOD1=74890&hidSELECTCOD2=001&dspmonth=2017%2F02%2F01&selectptyp=00092&selectppsn=00020&pac=&hidk=&LB01=server5&mode=

インフォメーション:

奈良本水神社は昔、奈良の都から移住した人々がこの地を開拓し、社を建立したといわれ、その水田地帯の中央にあるのでその水利を守る神として祀られたとのこと。初詣や季節の祭りなど古くから地元で愛される神社です。樹齢300400年の古木が繁る境内には神聖な空気が満ち、パワーをもらえそう。

所在地:静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本374-1

問合せ:0557-95-6206


「南伊豆町若宮神社」

021

出典元:http://www.hunterslog.net/dragonology/sakubu/jinja_izu/img_wmy_minato/02.png

021

出典元:http://www.hunterslog.net/dragonology/sakubu/jinja_izu/img_tsukima/02.png

051

出典元:http://www.hunterslog.net/dragonology/sakubu/jinja_izu/img_wmy_minato/05.png

061

出典元:http://www.hunterslog.net/dragonology/sakubu/jinja_izu/img_wmy_minato/06.png

参考サイト:http://www.hunterslog.net/dragonology/sakubu/jinja_izu/wmy_minato.html

インフォメーション:(境内案内板より

当社は古代律令の延喜式神名帳に竹麻神社三 座とある式内社のうちの一座である。竹麻神社 の三座はその後、それぞれ別の神社に分かれて 遷座しました。三座の神とは、往古に伊豆諸島から遷祀した との伝承がある三嶋神と后の阿波神、そして御 子の物忌奈命である。この神々は奈良平安時代 に編纂された勅撰の国史にも度々見られるよう に当時の朝廷も噴火造島の巨霊と畏怖しながら 崇拝していた大明神であり、また航海の守護神 として伊予や摂津など各地の三島神社に祀られ ていて、伊豆の国府であった三島市においても 三島大社に鎮座する。竹麻神社の後身である当社は、三嶋神の御子 の物忌奈命を祭神として祀る。 社伝によると、嘉祥三年(850)の創祀。伊豆諸島に祀られている三嶋神含めた神々の遥拝所として、月間の地に創祀されと伝えられている神社。本来は、三嶋神の若宮なのだが八幡神の若宮と誤解され若宮八幡と記されることが多いらしい。ということで、物忌奈命が主祭神なのだが明治の神社明細帳では、小童神を相殿に祀っていたらしく『式内社の研究』では小童神が祭神と記されている。

所在地:静岡県賀茂郡南伊豆町湊839

問合せ:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「伊東音無神社」

p1014381-1-505x3791

出典元:http://ito-marinetown.co.jp/contents/wp-content/uploads/2015/12/P1014381-1-505×379.jpg

p1014390-505x3791

出典元:http://ito-marinetown.co.jp/contents/wp-content/uploads/2015/12/P1014390-505×379.jpg

p1014385-420x5601

出典元:http://ito-marinetown.co.jp/contents/wp-content/uploads/2015/12/P1014385-420×560.jpg

参考サイト:http://ito-marinetown.co.jp/izu-17802.html

インフォメーション:

音無神社は源頼朝のロマンスの舞台になった神社で、安産・縁結びの神社です。源頼朝と八重姫が逢瀬を楽しんだ場所と伝えられ、本殿には安産と縁結びの神様「豊玉姫命(とよたまひめのみこと)」がお祀りされています。豊玉姫命は、音無神社に祀られている神はお産がとても軽かったことから「安産の神」とされ、地元では古くから出産前に底の抜けた柄杓を神社に納めて安産を祈願します。無事に生まれたら御礼として底の抜けた柄杓を、出産後に納める風習があります。所在地:414-0032 静岡県伊東市音無町112

問合せ:0557-37-2213

 

 

≪次ページ・パート3.≫もご覧ください

ads by google

あなたへおすすめの記事
⇒ 【PR】一休 ユーザーからのお勧めホテル
⇒ 山梨紀行・お洒落なホテル&旅館
⇒ 軽井沢リゾートの極致
⇒  野菜を楽しむ健康サイト6選
⇒  【PR】るるぶトラベルでホテルを検索!今夜の宿がスグ見つかります!
ads by google


スポンサードリンク

ads by VC