伊豆界隈のひな祭り紀行2017年


伊豆界隈のひな祭り紀行2017

吊るし雛で有名な伊豆のひな祭り。周辺地域も含め人気スポットが目白押しです。そこでご案内します「伊豆界隈のひな祭り紀行2017年」です。「稲取・文化公園雛の館」「稲取・ひなの館むかい庵」「稲取・なぶらとと」「稲取・ふたつぼり」「稲取・素蓋鳴神社」「伊東・MAGARIひな」「「修禅寺」「可睡斎」「沼津御用邸記念公園」「駿府匠宿」「大鐘家」「岡部宿」。

≪第20回雛のつるし飾りまつり≫について

東伊豆町・稲取温泉旅館協同組合主催の「第20回雛(ひな)のつるし飾りまつり」が20日、稲取地区で開幕。今年は20周年を記念して内容の充実を図り、稲取発祥の雛のつるし飾りと多彩なイベントで観光客をもてなします。開催は3月31日まで。子や孫の健やかな成長を願い、這(は)い子、うさぎ、俵ねずみ、巾着など、それぞれにいわれのある人形を赤い糸で結んで雛飾りの両脇につるす稲取伝統の雛飾りです。歴史は江戸時代後期にさかのぼり、風習を今に伝える同まつりは河津桜まつりとともに早春の伊豆を代表するイベントとして定着しています。期間中はメーンの稲取文化公園雛の館と雛の館むかい庵、協賛会場の収穫体験農場ふたつぼり、なぶらととの計4会場に雛のつるし飾りを展示。3年目となる人気の「素盞鳴(すさのお)神社雛壇飾り」は20周年で内容を充実。雛人形を飾る参道の石階段を日本一の118段に増やし、今年から稲取漁港近くの三嶋神社石階段33段にも新たに雛人形を飾ります。期間は2月23日~3月5日。このほか、文化公園ではガイドが語るつるし飾りと夜の開館(2月23、24、25、26日、3月3、4日)、稲取キンメのみそ汁などを振る舞う無料休憩所の開設(2月18、19、24、25、26日、3月3、4、5、10、11、12日)、雛の茶会(3月3日)、雛まつり花火大会(同)などを予定。期間中は毎日、スタンプラリー、つるし飾りや特産物を販売する雛まつり市場などが実施されます

 

 

「稲取・文化公園雛の館」

出典元:http://www.rurubu.com/sight/image/J0064211a.jpg

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出典元:http://www.inatorionsen.or.jp/hina_sp/images/event/image_yakata.jpg

稲取温泉公式サイト:http://www.inatorionsen.or.jp/hina_sp/index.html

稲取温泉観光協会FACEBOOKhttps://www.facebook.com/inatori/

参考サイト:http://www.rurubu.com/sight/detail.aspx?BookID=J0064211#

インフォメーション:以下参照

江戸時代から伝えられてきた雛のつるし飾りは、桃の節句のひな壇の両脇につるされる独特のお飾り。1月中旬~3月下旬まで雛のつるし飾りまつりとして各種イベントが行われます。つるし飾りの展示、制作体験教室、絵手紙コンテストなどうれしいイベントが毎年たくさん行われます。

          『稲取温泉 雛のつるし飾りまつり』

つるし飾りまつりのメイン会場でもある文化公園雛の館は、まつり全体の展示会場の中では最も広く、地元の人たちがそれぞれに持ち寄った多くのつるし飾りが、会場全体を華やかに演出しています。 文化公園の飾りの特徴は、比較的新しい雛人形やつるし飾りが現代風に飾りつけられていて、豊かな色彩とつるし雛の愛らしさを十分に楽しめるということに尽きます。また期間中は、つるし飾りを題材にした絵手紙コンテストや旅館組合事務所3階に於いて制作体験教室(予約制)なども実施されています。さらに伊豆稲取は温泉が豊富で、文化公園や温泉街にも観光客が無料で利用できる足湯も設置されていることから、歩きつかれた体を癒すには最適な場所です。

実施期間:平成29120日~331

所在地::静岡県賀茂郡東伊豆町稲取1729

問合せ:0557-95-2901 (稲取温泉旅館協同組合)

開催時間:9001630

休館日:期間中無休

関連料金:入館料金300


「稲取・ひなの館むかい庵」

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出典元:http://monmart.main.jp/mukaian_1_2004_01.jpg

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出典元:http://monmart.main.jp/mukaian_3_2004_01.jpg

公式サイト:http://www.inatorionsen.or.jp/hina_sp/event.html

稲取温泉観光協会FACEBOOKhttps://www.facebook.com/inatori/

参考サイト:http://monmart.main.jp/mukaian.html

インフォメーション:以下参照

当初は、この場所から150mほど離れた冨岡邸をメイン会場としていましたが、老朽化に伴い平成16年にむかい庵が新設されました。平成5年頃、婦人会の皆さんが復刻した古くからこの町に伝わる”つるし雛”を展示するイベントとして、旅館組合が主催して平成10年から始まったこの祭りは、今では期間中10万人を超える観光客が訪れる一大イベントとなっています。この時期、町内の多くの商店でもこの祭りに協賛して店頭に稲取に古くから伝わる”つるし雛”が飾られます。飾りつけは70対の展示(=約7700個)。江戸時代の雛人形とその脇を飾る現代のつるし飾りが雅な雰囲気を醸し出します。海に面した会場からは伊豆七島も望めます。駐車場に隣接した「天草館」では、地場産品、軽食、お菓子などの販売も行っており ます。

実施期間:平成29120日~331

所在地::413-0411 静岡県賀茂郡東伊豆町稲取 むかい庵

問合せ:0557-95-2901 (稲取温泉旅館協同組合)

開催時間:9001630

休館日:開催期間中無休

関連料金:入館料300


「稲取・なぶらとと」

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出典元:http://www.inatorionsen.or.jp/hina_sp/images/event/image_naburatoto.jpg

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出典元:http://inatori.info/aramise/wp-content/uploads/nabura3-200×150.jpg

公式サイト:http://inatori.info/aramise/?p=22

FACEBOOK:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

インフォメーション:以下参照

当館は、伊豆稲取に古くから伝わる雛のつるし飾りの常設展示館です。明治時代に作られたつるし飾りや現代風にアレンジした小さなサイズのものなど、展示・販売しております。伊豆にお越しのさいには、ぜひお寄りください。江戸時代から伝わるといわれる稲取温泉 の『雛のつるし飾り』は、全国でもめずらしいものです。『雛のつるし飾り』とは雛祭り(稲取は、三月三日)の時に雛壇の両脇に一対、手作りのぬいぐるみを飾る、親から子へと代々受け継がれてきた風習です。 一針一針、娘の良縁や成長、健康を願い心をこめて作られた、猿っこ、桃、干支、ほおずき、花などのお飾りをつるす、稲取地区だけに伝えられた郷土の文化です。吊し飾りは、竹で作 られ た輪に、片側五本両方で十本、一本に十一個付けられていて、片側には55個、両方では110個になります。しかし、百年ほど前の吊し飾りは、片側七本一本に九個。別名「桃飾り」とも呼ばれるそれら百十個の飾りにはそれぞれ謂れや言い伝えがあり、子の成長を願う親の深い愛情が伺える郷土の文化として今日に息づいています。

実施期間:平成29120日~331

所在地:静岡県賀茂郡東伊豆町稲取389

問合せ:0557-95-2017

開催時間:9001700

休館日:開催期間中無休

関連料金:入館料100


「稲取・ふたつぼり」

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出典元:http://www.geocities.jp/frdnr535/images/turusikazari-1.jpg

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公式サイト:http://www.geocities.jp/frdnr535/hina.html

FACEBOOK:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

インフォメーション:(HPより)

『雛のつるし飾りまつり』は、この「つるし飾り」を皆さんにもご覧になって貰おうということで始まり、稲取温泉で期間中に『雛の館』として展示公開されます。勿論女の子のいる家庭では、どこの家でも桃の節句の時、お雛様の両脇に一対づつ飾りますが『雛の館』では展示用に飾るため数も圧倒的に多く、期間も長くご覧になることが出来ます。当農園は昔ながらの建物で、古い建物の雰囲気とその前の『鳳凰の松』のある庭園、そしてその前方に広がるキラキラ光る相模湾とのバランスは、会場の中では一番趣きがあると言われています。柔らかな日を浴びながら縁側に腰掛け、愛情のこもった手作りの『つるし飾り』を見ていると、何か心が温かくなり、やさしい気持ちになってきます。又、東伊豆町天然記念物に指定されている樹齢約200年の大きな鳥の姿をした優美な「鳳凰の松」も御覧頂けます。期間中は、もちろんみかん狩りが体験できます。

実施期間:平成29120日~331

所在地::413-0411 静岡県賀茂郡東伊豆町稲取1813-1

問合せ:0557-95-2747 農事組合法人二ッ堀農園

開催時間:9001700

休館日:開催期間中無休

関連料金:入館料無料


「稲取・素蓋鳴神社」

出典元:http://www.inatorionsen.or.jp/hina_sp/images/event/image_susanoo.jpg

公式サイト:http://www.inatorionsen.or.jp/hina_sp/event.html

FACEBOOKhttps://www.facebook.com/pg/inatori/photos/?ref=page_internal

参考サイト:http://www.inatorionsen.or.jp/hina_sp/event.html

インフォメーション:以下参照

1617年の創立とされる素盞嗚(すさのお)神社。稲取と海を見守るお雛様として、今年からこの素盞嗚神社の階段を使い、雛人形と雛のつるし飾りを展示します。雨天の場合中止になります。今年は過去最高の118段の階段を使った雛人形の展示規模になります。

実施期間:平成29223日~35

所在地:413-0411静岡県賀茂郡東伊豆町稲取15

問合せ:0557-95-6207(東伊豆町教育委員会)

開催時間:10301500

休館日:無休

関連料金:お布施


「伊東・MAGARIひな」

出典元:http://www.ito-cci.or.jp/_img/hina2016top.jpg

公式サイト:http://www.ito-cci.or.jp/hina.htm

FACEBOOKhttps://ja-jp.facebook.com/itomagaribina/

インフォメーション:以下参照

伊東市で平成29年2月24日~3月5日、ひな祭りイベント「伊東MAGARI雛(まがりびな)」(実行委員会主催、伊豆新聞本社後援)が開かれます。市内各所にさまざまな雛飾りが並び、華やかな雰囲気を演出します。イベントに協力する伊東商工会議所青年部「気鋭の会」は本番に向け、商店街に展示するモニュメントや雛壇の制作準備に取りかかりました。気鋭の会は、キネマ通りと中央通りの展示を担当。メーンのモニュメントのテーマは「螺旋雛壇(らせんひなだん)」。長さ3メートル、直径13~15センチの青竹100本を円柱形に並べ、螺旋状に雛人形を飾ります。雛壇は竹の七段飾りを8基作り、使用する青竹の切り出しは、同市で竹林整備に取り組むNPO法人森のボランティアに依頼。会員たちはこのほど、青竹を同商議所駐車場に搬入。今後、駐車場でモニュメントや雛壇の制作を進めます。会員の一人は「螺旋雛壇は、迫力満点。多くの人に喜んでもらえると思う」と胸を張ります。イベントでは商店街に加え、仏現寺で「優雅な118段飾り」、東海館で「歴史を感じる飾り雛と時代飾り」を行います。これらメーン3会場のほか、市役所、伊東マリンタウン、JR伊東駅、伊豆急伊豆高原駅などサテライト6会場にも、特色ある雛飾りを展示予定

実施期間:平成29224日~35

佛現寺所在地:414-0025 静岡県伊東市物見が丘230

問合せ:0557-37-2177

開催時間:9001600

関連料金:無料

≪次ページパート2.≫もご覧ください

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