日本のヒーリングスポット「ジャパンブルーエリア」JAPAN BLUE AREA/2016.4.8修正更新版


日本のヒーリングゾーン「ジャパンブルーエリア」JAPAN BLUE AREA

ジャパンブルーと言ってもサッカーのÅ代表チームではありません。日本国内で自然の紺碧の色「ブルー」で人の心を捉えているスポットがあります。先日話題になっている「仁淀」をご紹介しましたが、ここでも「仁淀ブルー」が注目の的のようです。ではご紹介します、隠れた人気の「JAPAN BLUE AREA」です。

 

北海道・美瑛町「無名の人造池/俗称:青い池」

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「青い池」出典元:http://www.biei-hokkaido.jp/search/assets_c/2015/
昭和63年12月に十勝岳が噴火後、北海道開発局は火山災害から美瑛町を守るため、火山泥流を貯める施設として、早期に工事の完成が可能なコンクリートブロックによる、えん堤が平成元年6月に着手され、同年の12月に完成、その結果、ブロックえん堤に水が溜まり、いつの頃からか、「青い池」とよばれるようになったようです。立ち入りが禁止された区域内で、許可証がなければ立入ができなかった為、隠れた存在でした。自由に見学が可能となった平成22年から瞬く間に口コミで広がりました。水色や緑色と表現する人もおり、見る角度や四季によって様々な表情を見せています。青く見えるのは、十勝岳中腹を源とする硫黄沢川からアルミニウムを含んだ水が流れとしらひげの滝の麓を流れる美瑛川の水と混ざると目に見えないコロイドが生成されているためと言われています。
所在地:〒071-0235 北海道上川郡 美瑛町白金
問合せ先:一般社団法人 美瑛町観光協会TEL. 0166-92-4378

関連URL:https://www.biei-hokkaido.jp/

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「青い景色」出典元:http://www.biei-hokkaido.jp/search/up_images/summer11b.jpg


大分・豊後大野市「稲積水中鍾乳洞」

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「稲積水中鍾乳洞」出典元:http://www.inazumi.com/cave/img/title02_eimg.jpg
全国名水百選の清流白山川の上流に位置する稲積水中鍾乳洞は、日本最大の水中鍾乳洞、水中に鍾乳石が見られる世界でも珍しい鍾乳洞です。2億年以上前にでき、8万3千年前の阿蘇山大爆発によって水没したと言われています。鍾乳洞の他に、美術館や昭和の町並みを再現した「昭和下町商店街」など見所満載の施設になっており、キャンプ場も隣接しています。5月下旬から6月中旬には付近の白山川でホタルも見ることができます。
所在地:〒879-7263 大分県豊後大野市 三重町中津留300番地
問合せ先:稲積水中鍾乳洞TEL.0974-26-2468
営業時間9:00~17:00
料金:大人:1200円大学生:1000円高校生:800円中学生:800円4歳~小学生 600円

関連URL:http://www.inazumi.com/

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「洞内景色」出典元:http://www.inazumi.com/cave/img/title02_cimg.jpg


山梨県・北杜市「尾白川渓谷」

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「尾白川渓谷」出典元:https://scontent.xx.fbcdn.net/
尾白川は南アルプス・甲斐駒ヶ岳を源とする清流で、いくつもの滝や渕を眺めながら渓谷美が堪能できます。竹宇駒ヶ岳神社の脇の吊り橋を渡り、約10分歩くと、ブルーやエメラルドの色の千ヶ淵にたどり着きます。この先は、準登山コースになり、アップダウンが激しく、危険な箇所も多くあるので、十分注意してください。千ヶ淵を過ぎると、水しぶきをあげて豪快に落ちる旭滝、百合ヶ淵、そして、3段なって流れ落ちる美しい姿の神蛇滝、最後は不動滝となります。所在地:〒408-0315 山梨県北杜市白州町白須
問合せ先:電話番号:0551-42-1111北杜市役所

関連URL:http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/genre/detail/1835/

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「尾白川の流れ」出典元:http://www.npo-hakushu.sakura.ne.jp/


栃木県・「スッカン沢」 SUKKANZAWA

スッカン沢という変わった名前は、この川が高原山の噴火によって出来たカルデラ跡を水源としているためで、火山成分の鉱物や炭酸が多く含まれている水が流れています。結果的にこの沢の水は昔は辛くて飲めないことから、「酢っ辛い沢」と呼ばれていました。それがなまって「スッカン沢」になったと云われています。この沢の水は現在でも、場所によって「蒼白く」見える事があります。四季を通して美しい渓流を見せていますが、この沢には魚は住めないそうです。(携帯電話は圏外となりますので、ご注意ください)
所在地: 〒329-2922 栃木県那須塩原市湯本塩原

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出典元:http://www.siobara.or.jp/pic4/vie-tak-yuhitaki.jpg


兵庫県・朝来市「竹田城の夜明け」

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出典元:http://wadayama.jp/wp-content/
竹田城跡は、山城遺跡として全国でもまれな完存する遺構であり、虎が臥せているように見えることから「虎臥城(とらふすじょう・こがじょう)」とも呼ばれています。秋から冬にかけてのよく晴れた早朝に朝霧が発生することがあり、但馬地方の風物詩となっています。この雲海に包まれた姿や竹田城から見下ろす風景は、まさに天空に浮かぶ城を思わせ、いつの間にか「天空の城」・「日本のマチュピチュ」とも呼ばれるようになりました。この幻想的な風景を一目見ようとたくさんの人々が訪れます。
所在地:〒669-5252 兵庫県朝来市 和田山町竹田古城山169番地
問合せ先: 079-674-2120

関連URL:

http://www.city.asago.hyogo.jp/category/2-0-0-0-0.html

http://wadayama.jp/spot/4821


「朝の雲海」出典元:http://www.city.asago.hyogo.jp/


福井県・敦賀市「水島海水浴場」

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「水島海水浴場」出典元:http://www.turuga.org/places/mizushima/
「北陸のハワイ」と呼ばれる水島海水浴場は、北陸自動車道・敦賀インターチェンジから車で約40分ほど。途中には日本三大松原のひとつ「気比の松原」があります。敦賀半島のほぼ先端の色ヶ浜をめざして走り続けると、色ヶ浜駐車場の看板がみえてきます。この色ヶ浜は舟の発着場にもなっていて、目的地の水島までは渡し船で約5分です。色ヶ浜駐車料金は1,500円、渡し船は往復で大人1,100円・子ども600円となっています。船から降りるとそこはもう、エメラルドグリーンの海と遠浅の白浜からなる水島ビーチ。透明度は高く、魚が泳いでいるのもよく見えます。「北陸のハワイ」と呼ばれるのもなんとなく納得です。
所在地:〒914-0001  福井県敦賀市水島
問合せ先:敦賀観光協会 0770-22-8167

関連URL:http://www.turuga.org/places/mizushima/mizushima.html

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「水島海水浴場」出典元:http://www.turuga.org/places/mizushima/

 

≪次ページ・パート2.もご覧ください≫

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