昭和を代表する日本のイラストレーター


昭和を代表する日本のイラストレーター

昭和には雑誌やマスメディアで人気を博したイラストレーターが輩出しました。時代を画した面々をご紹介します「昭和を代表する日本のイラストレーター」です。田名網敬一・横尾忠則・井坂芳太良・穂積和夫・大橋歩・宇野亜喜良・和田誠・金子国義・黒田征太郎・長沢節・日比野克彦・鈴木英人・わたせせいぞう・安西水丸・山口はるみ。(著作権の関連で一部の作品は掲示できません。当サイトでは本人のサイト、FACEBOOK並びに出版物、関連美術館より掲示可能なものを提供しています)

田名網敬一

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出典元:http://asifa.jp/member/images/tanaami_keiichi.jpg

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生年月日1936721

出身地:東京都

インフォメーション:1936年、東京に生まれ。武蔵野美術大学卒業後、博報堂に勤めたが、1年で退社。その後、アニメーションや絵画、イラストレーション、エディトリアル・デザインなど、前衛的で遊びに満ちたさまざまな創作活動を行う。1960年代からメディアやジャンルの境界を横断して精力的な創作活動を展開し、日本におけるサイケデリックアート、ポップアートの先駆けとして知られる。またデザインと並行して、映像による実験を試み続け、オーバーハウゼン、エディンバラなど世界各地の映画祭で上映された。81年に胸膜炎で3ヶ月入院。幻覚の<松>にうなされる。退院後、異形の松や鶴、象など、多くのアジア的な形象の引用を表現方法に採り入れ、記憶や夢の世界を絵画、映像、版画で表す。近年の主要な展覧会は、2008年「DAYTRIPPER」(Art&Public・ジュネーブ)、「SPIRAL」(Galerie Gebr.Lehman・ベルリン)、2009年シュトゥットガルト国際トリック映画祭の審査員と特別プログラム上映、2010年個展(華美術館・中国深圳〔シンセン〕)、2011年には、横浜トリエンナーレに参加、個展「結び隔てる橋」(NANZUKA)、Oliver Payneとの映像展(STUDIOLO・スイス)、個展「Drawings and Collages(Galerie Gebr.Lehman・ベルリン) など。2012年にはシンガポール国立現代美術館で大型インスタレーション作品を展示。

公式サイト:http://keiichitanaami.com/jp/

関連サイト:https://www.amazon.co.jp/%E7%94%B0%E5%90%8D%E7%B6%B2%E6%95%AC%E4%B8%80%E3%81%AE%E8%82%96%E5%83%8F-PORTRAIT-KEIICHI-TANAAMI-%EF%BC%A4%EF%BC%B6%EF%BC%A4%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF/dp/4898152910?ie=UTF8&qid=1467686107&ref_=la_B004L0G022_1_1&s=books&sr=1-1

関連サイト:http://asifa.jp/member/keiichi-tanaami.html

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横尾忠則

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生年月日:1936627

出身地:兵庫県

インフォメーション:グラフィック・デザイナー。兵庫県生まれ。神戸新聞社、日本デザインセンターを経て、グラフィック・デザイナーとして独立。1966年(昭和41)南天子(なんてんし)画廊で個展を開催し、以後、ニューヨーク近代美術館(1972年)、ハンブルグ工芸美術館(1973年)、アムステルダム市立美術館(1974年)と個展を開催、また、69年のパリ青年ビエンナーレ展版画部門大賞をはじめ、72年と74年のワルシャワ国際ポスター・ビエンナーレ展、ブルーノ国際グラフィックアート・ビエンナーレ展、74年の東京国際版画ビエンナーレ展などで次々と受賞して一躍、時代の寵児となり75年には毎日デザイン賞を受賞した。土俗的風俗を、挑発的で、ポップ・アート風なコラージュに構成した作風から、ヒンドゥー教的幾何学図形やドレの聖書挿絵などをモチーフとした精緻な作風へと移行したが、81年からは画家としての活動を開始し、ニュー・ペインティング風の作風を展開している。代表作に『腰巻お仙』『第6回東京国際版画ビエンナーレ展ポスター』『クリアーライト』など。

公式サイト:http://www.tadanoriyokoo.com/

FACEBOOKhttps://www.facebook.com/%E6%A8%AA%E5%B0%BE%E5%BF%A0%E5%89%87-639561796097253/

横尾忠則現代美術館サイト:http://www.ytmoca.jp/index.html

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伊坂坂芳太良

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年月日:昭和3(1928)818日生まれ/昭和55(1980)98日没

出身地:横浜市

インフォメーション:1969年代後半、彗星のごとく現れ、緻密にして酒脱なイラストレーションで世間を驚かせた絵師・伊坂芳太良(愛称・ペロ)。 昭和21年阿佐ケ谷洋画研究所に入り洋画を学んだが、藤田嗣治との出会いで強い影響を受けた。32年「ライト・パブリシティ」に入社。独得の細密描写と画面構成で人気を得、44イラストレーションタウンゼント」を刊行、広告、挿絵で活躍し1960年代に活躍したイラストレーター、グラフィックデザイナーとして知られている。 細密なペンで描写された和洋折衷の線画が特徴。青年漫画雑誌「ビッグコミック」の表紙や、ファッションブランド「エドワーズ」の紙袋イラスト、ノベルティーグッズなどを手がけた。1970年にクモ膜下出血により42歳の若さで急逝したが、広告をはじめ、雑誌の表紙画・挿絵、NHKTBS、日立などの企業広告イラストなど多数の作品を残している。

関連サイト:https://www.amazon.co.jp/%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-%E4%BC%8A%E5%9D%82-%E8%8A%B3%E5%A4%AA%E8%89%AF-Poster-Valentine/dp/B002SPDHHI/ref=pd_sim_sbs_14_2?ie=UTF8&dpID=513MULZMaVL&dpSrc=sims&preST=_AC_UL160_SR120%2C160_&psc=1&refRID=W57018VNEJ7KMA25E358

関連サイト:http://hamonika-koshoten.com/?pid=61130241


穂積和夫

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生年月日: 1930年生まれ

出身地:東京都

インフォメーション:穂積 和夫は東京生まれのイラストレーター東北大学工学部建築学科、セツ・モードセミナー卒。建築設計事務所松田平田設計」勤務を経て、イラストレーターに。ファッションを中心に自動車などの分野で出版、広告界で活躍。ファッションに関しては日本のメンズファッションの第一人者としてメンズファッション誌に寄稿。各自動車メーカーのポスター、映画ポスター、CDジャケットなどを多く手掛る。1981年から主に日本の歴史建造物や町並み、歴史風俗などを描く新境地を開く。現在も日本の生活を主なテーマに意欲的な活動が続いている。セツ・モードセミナー、京都デザイン専門学校昭和女子大学各校の現役講師。

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関連サイト:https://www.amazon.co.jp/%E7%B5%B5%E6%9C%AC%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%BC%E5%9B%B3%E9%91%91-Illustrated-Book-IVY-%E7%A9%82%E7%A9%8D/dp/4901221841/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1467609943&sr=8-2&keywords=%E7%B5%B5%E6%9C%AC%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%AB%E5%9B%B3%E9%91%91


大橋歩

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出典元:http://images.keizai.biz/ginza_keizai/headline/1161915895_photo.jpg

生年月日:1940616生まれ

出身地:三重県

インフォメーション大橋 歩は日本のイラストレーターデザイナー。週刊「平凡パンチ」の表紙のイラストを創刊号から担当したことで知られる。三重県津市出身。三重県立四日市高等学校卒業後、1959多摩美術大学絵画科油絵専攻入学大学3年生の時、河原淳のゼミナールに入る。1963年、イラストレーターを目指していた大橋は大学4年生の時に同級生の紹介でヴァンヂャケットにデザイン画を持ち込む。そのとき会ったのが石津謙介の長男で企画部長の石津祥介で、その場で「メンズクラブ」のイラストを依頼される。19641月、「メンクラ3ページに初めてイラストが掲載される。その数日後、平凡出版(現 株式会社マガジンハウス)の清水達夫より電話をしてくるようにとの電報を受け取り、絵を持参して訪問、小説の挿絵を依頼される。そして清水の依頼で、19644月末日発売の「平凡パンチ511日創刊号より表紙を担当することになる。この時、男性週刊誌であるので男のような名前にという事より、「大橋歩」のペンネームがついた。同紙のイラストは19711227日号の390号まで担当。目次には毎号コラムを掲載していた。19643月、多摩美術大学絵画科油絵専攻卒業。1999年『anan』の編集長から「玄光社の『イラストレーション』に出ていた版画を見せてもらいたい」という電話が入る。その版画は大橋が初めて手がけた版画だったが、村上春樹の目にとまり『anan』連載コラム「村上ラヂオ」の挿絵に使われることが決まる。2000317日号から連載開始。同コラムはのちに大橋の挿絵と共に『村上ラヂオ』、『おおきなかぶ、むずかしいアボカド 村上ラヂオ2』、『サラダ好きのライオン 村上ラヂオ3』の3冊の書籍にまとめられた。

200210企画から取材や編集までのすべてを自身ひとりで手がけた季刊雑誌「Arne(アルネ)」を創刊。創刊号は3000部。5号から初版3万部を発行。そのひと月後には1万部増刷というペースで多くの愛読者を得る。10号(20041215日発行)では「村上春樹さんのおうちへ伺いました。」という10ページにわたる特集記事を組み、話題となった。20091215日発行の30号で同誌を終了させた。2010年、年2回刊の雑誌「大人のおしゃれ」を創刊。本業の傍ら書籍(エッセイを含む)も多数出版している。

公式サイト:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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関連サイト:http://ginza.keizai.biz/headline/photo/170/

関連サイト:http://www.nga.gr.jp/pref_info/tembo/2009/11/post_618.html

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出典元:http://www.nga.gr.jp/ikkrwebBrowse/material/image/group/3/mie200911.jpg

 

≪次ページ・パート2.もご覧ください≫

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