錦秋の信州「秋の上高地を楽しむ」


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錦秋の信州「秋の上高地を楽しむ」

信州の紅葉ならやはり上高地は、はずせません。紅葉だけでなく周辺の景観を楽しむことができますから人出は毎年凄いものです。それでも喧騒を感じないのは自然の奥深さかもしれません。冬の到来で観光できるのはあと少しです。ご案内しま「秋の上高地」です。

 

お勧めトレッキング3時間コース

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「上高地ウォーキング」出典元:https://scontent.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/13681074_1573737182652529_378063098921624312_n.jpg?oh=2aedef85a16418c5b4bee331301bdb38&oe=58517BEE

秋に上高地を訪れる観光客の散策平均時間は約3時間だそうです。その日の天候や年齢、目的などの違いもあるでしょうが、お勧めの基本コースをご紹介します。「大正池→河童橋→明神池&明神橋→河童橋」を巡ると言う代表的なポイント散策コースです。「大正池から河童橋まで約3.5キロ」で1時間強、「河童橋から明神池周辺まで約3キロ」で1時間強、大正池からスタートして河童橋に戻るまでで、合計約3時間と言うコースです。途中、撮影したりスケッチしたりすると,その分、時間を要します。また、スタートする時間が早朝だったりすると防寒対策が絶対に必要です。

参考サイト:http://www.kamikochi.or.jp/

参考FACEBOOK:https://www.facebook.com/KamikochiOfficial

参照「上高地ウォ-キングマップ」URL:http://www.kamikochi.or.jp/about/walking-courses/

「上高地ウォ-キングマップ」出典元:http://www.kamikochi.or.jp/


上高地の「5ない」ルール

環境保護のため訪問者は次ののルールを遵守する必要があります。皆さん気をつけてお楽しみ下さい。

「捨てない」

「採らない」

「持ち込まない」

「与えない」

「踏み込まない」

「五つのルール」出典元:http://www.bes.or.jp/


紅葉スポットご案内

上高地URL:http://www.mtlabs.co.jp/shinshu/hike/kamikou.htm

2016年秋の紅葉情報だと見頃は「10月中旬~下旬」となっています。ただし11月に入っても充分に楽しむことはできます。しかし時間帯によっては気温が下がりますので防寒装備は必須になります。なお。詳細な情報は「上高地ビジターセンター」の現地センター、並びにHPから確認できる事になっていますがHPのほうは更新が遅れがちです。

上高地ビジターセンター住所:長野県松本市安曇上高地4468

問い合わせ先:0263-95-2606(上高地ビジターセンター)

上高地ビジターセンターURL:https://www.kamikochi-vc.or.jp/

1.大正池

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出典元:http://www.kamikochi.or.jp/wp/wp-content/themes/kamikochi/img/spots/taisho-ike/ph_02.jpg

鏡面のような美しい水面に、雄大な穂高の姿を映す大正池。立ち枯れの木々が幻想的なようすは、上高地を代表する風景のひとつとして多くのメディアに登場します。大正池は1915(大正4)年6月6日の午前に突然あらわれた池です。焼岳が大噴火をおこし、その際に噴出した多量の泥流により梓川がせき止められてできました。水没した林は幻想的な立ち枯れとなり、神秘の景観をもたらしています。大正池はできた当時、梓湖と呼ばれたこともありますが、大正年間にできたことから今の名称が定着しました。秋には湖面に木々の紅葉が鮮やかに映り、山頂が初冠雪すると、雪の白、カラマツの黄金色、針葉樹の緑という三段紅葉を眺めることができます。参考サイト:http://www.kamikochi.or.jp/spots/taisho-ike/

 

2.明神池

出典元:http://tour.club-t.com/

上高地の象徴ともいえるポイントが河童橋です。奥穂高から前穂高に連なるごつごつした岩の稜線を、これほど間近に眺められる場所は一般観光エリアとしては他にありません。吊橋の架かる梓川を手前に、天空にぐわっと広がる雄大な岩と雪の殿堂は、迫力満点です。現在の吊橋は1997年にできたもので、5代目になります。昭和2年、芥川龍之介が代表作「河童」の舞台に選んだことから、上高地の名は全国的に広まりました。なお明神池は拝観料が必要です。参考サイト:http://www.club-t.com/

 

3.田代池

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出典元:http://www.taisyoike.co.jp/images/map/tashiro1.jpg

大正池から、ヤナギなど河畔林に囲まれた湿地帯の木道を進むと、目の前がぱっと開けて、穂高連峰を背景にした草原が現れます。田代池湿原です。かつて、大正池はこの辺りまでありました。その後、土砂の流入によって池が分断され、ワタスゲなどの植物が茂る湿原になりました。さらに乾燥化が進むと他の植物も進入して、やがて森へ還ってゆきます。田代池の名残は、霞沢岳を望む東の一部に残っています。

参考サイト:http://www.taisyoike.co.jp/pages/tashiroike.html

 

4.田代橋

出典元:http://www.kamikouchi-onsen-spa.com/

上高地側から焼岳への登山口は、上高地道路から見て梓川の対岸、上高地温泉の南にある田代橋です。たくさんのハイカーで賑わう田代橋から一歩登山道へ入ると、さすがに行き交う人も少なくなり、不思議な静寂に包まれます。

参考サイト:http://www.kamikouchi-onsen-spa.com/index.html

 

5.河童橋

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出典元:http://www.kamikochi.or.jp/wp/wp-content/themes/kamikochi/img/spots/kappa-bashi/ph_main.jpg

上高地の象徴ともいえるポイントが河童橋です。奥穂高から前穂高に連なるごつごつした岩の稜線を、これほど間近に眺められる場所は一般観光エリアとしては他にありません。吊橋の架かる梓川を手前に、天空にぐわっと広がる雄大な岩と雪の殿堂は、迫力満点です。現在の吊橋は1997年にできたもので、5代目になります。昭和2年、芥川龍之介が代表作「河童」の舞台に選んだことから、上高地の名は全国的に広まりました。

参考サイト:http://www.kamikochi.or.jp/

 

6.徳沢

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出典元:http://www.tokusawaen.com/images/CampPh1.png

笹原の急斜面をジグザグに登ると、北アルプス上高地山域にしては珍しく、静かなたたずまいの徳本峠小屋に到着します。森林に囲まれた尾根道をひと登りで、小高い丘の広場が現れ、そこからは真正面に奥穂高岳・前穂高岳・明神岳の絶景が開けています。スイスアルプスかヒマラヤの岩と雪の峰々を思わせる、日本離れした風景です。徳沢は広い谷底の盆地に、芝生が広がる気持ちのいい場所で徳沢園と徳沢ロッジの2軒の山荘があり、小説「氷壁」の舞台になりました。かつて牧場であった芝生はキャンプ指定地になっています。徳沢で休憩しながら、樹林越しに前穂高岳を眺めるひとときは最高です。参考サイト:http://www.tokusawaen.com/index.html

 

7.涸沢

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出典元:http://www.yamatabi.eek.jp/alps/north/karasawa09/s-IMG_6873.jpg

横尾から6km、穂高連峰の懐に抱かれた涸沢は奥穂高岳、北穂高岳への登山のベース。ここまで来るとハイキングのエリアではなく、本格的な登山者の領域です。しかし、深いカールの底から岩と雪の殿堂を見上げる素晴らしさは、上高地バスターミナルから延々7時間近く歩き続けて来た者だけが見ることができる絶景です。岩登りに自信がない人でも、涸沢までなら大丈夫です。参考サイト:http://www.yamatabi.eek.jp/index.html

 

8.梓川

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出典元:http://www.club-t.com/special/japan/kamikouchi/images/spot/photo_04.jpg

長野県松本市の北西に位置する飛騨山脈(北アルプス)槍ヶ岳に源を発し南下します。上高地で大正池を形成し、梓湖(奈川渡ダム)に注ぎます。島々で東に向きを変え、新淵橋を過ぎてまもなくから下流には右岸の波田と左岸の梓に河岸段丘をつくっています。松本市大字島内で奈良井川を合わせ犀川と名を変えます。秋の川べりには上高地の紅葉を展開させ、多くの観光客の目を楽しませてくれます。

参考サイト:http://www.club-t.com/?link_id=hN

 

9.横尾

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出典元:http://www.shinshu-tabi.com/image00/kamikouti8-03.jpg

ここでは何と言っても高さ600m、日本一の大岩壁である屏風岩の眺めが目を引きます。屏風岩はロッククライミングのメッカ、双眼鏡で眺めると、垂直の岩壁に取り付いたクライマーの姿を見ることができます。横尾は槍ヶ岳を目指す登山者と、涸沢を経て穂高連峰を目指す登山者が分れる北アルプスの十字路、ここから先は装備を固めた登山者の世界です。参考サイト:http://www.shinshu-tabi.com/

 

10.焼岳

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出典元:http://www.kamikochi.or.jp/wp/wp-content/themes/kamikochi/img/spots/yake-dake/ph_02.jpg

新中尾峠には、針葉樹林に囲まれた窪地に挟まるように、小さな焼岳小屋が建っています。北アルプス主要部のメジャーな山小屋にはない、落ち着いた雰囲気があって、時間が許せばゆっくりと朝夕を過ごしたい場所です。焼岳小屋から直進すると、森林尾根を辿って西穂山荘まで行くことができますが、展望のない静かな尾根道で、登山者も稀な上高地・穂高山域でも「通」の山道です。かつては、旧焼岳小屋がありましたが、昭和37年の大噴火で吹っ飛び、焼岳は長らく登山禁止措置が取られていました。現在では南峰を除いて登頂可能になり、北アルプス唯一の活火山として多くの登山者に親しまれています。参考サイト:http://www.kamikochi.or.jp/

 

≪次ページ・パート2.もご覧ください≫

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