全国古木コレクション


全国古木コレクション 

巨木とともに古木と言う存在も心打たれるものがあります。そこでご紹介します「全国古木コレクション」情報です。「美瑛町・森の神様」「青森・北金ヶ沢のイチョウ」「日光・日光杉並木」「伊勢・伊勢神宮ご神木」「新潟・将軍杉」「大阪・野間の大ケヤキ」「島根・志多備神社スダジイ」「静岡・来宮神社の大クス」「高知・杉の大スギ」「愛媛・大山祇神社クスノキ」「鹿児島・蒲生の大楠」「屋久島・縄文杉」。

「美瑛町・森の神様」

出典元http://www.rinya.maff.go.jp/hokkaido/rest/story/giant/img/biei_katura01.jpg

出典元:http://www.rinya.maff.go.jp/hokkaido/rest/story/giant/img/biei_katura02.jpg

単木名称:「森の神様」

樹木種:カツラ

樹齢:推定約900

幹周り:11m以上

樹高:31m

所在地:上川郡美瑛町

問合せ:0166-61-0206 北海道森林管理局 上川中部森林管理署

併設駐車場:あり/3台(無料)

関連公式サイト:http://www.rinya.maff.go.jp/hokkaido/rest/story/giant/kamisamakatsura.html

インフォメーション:地上23m付近から発生した3本の主木が円形に合体して、ひとつの株を形成しています。平成10年にボランテイア団体が森林整備事業を行った際に、参加者等より「森の神様」と愛称がつけられました。冬期間は見学不可になります。


「青森・北金ヶ沢のイチョウ」

出典元:http://www.aptinet.jp/OR_0_640_00000619_6.jpg

出典元:http://www.aptinet.jp/OR_0_640_00000619_5.jpg

出典元:http://www.aptinet.jp/OR_0_640_00000619_7.jpg

単木名称:「垂乳根の公孫樹」

樹木種:イチョウ

樹齢:推定約1000

幹周り:22m

樹高:31m

所在地:038-2504 青森県西津軽郡深浦町北金ヶ沢字塩見形356

問合せ:0173-74-4412深浦町観光課

関連公式サイト:http://www.aptinet.jp/Detail_display_00000619.html

インフォメーション:樹齢1000年以上の鎌倉時代の老木で、高さ31m、幹周22mと日本一巨大なものです。幹から垂れ下がっている乳房に似た形をしている気根に触れると母乳の出がよくなると言い伝えられていることから「垂乳根の公孫樹」とも呼ばれています。国天然記念物に指定されています。


「日光・日光杉並木」

「太郎杉」出典元:http://www.doboku.shimotsuke.net/image/nikkousuginamikikaidou/nikkousuginamikikaidou011.jpg

出典元:http://www.doboku.shimotsuke.net/nikkousuginamikikaidou0091.jpg

出典元:http://www.doboku.shimotsuke.net/image/nikkousuginamikikaidou/nikkousuginamikikaidou%20004.jpg

単木名称:「日光杉並木」

樹木種:杉

樹齢:推定約380

樹高:約30m

所在地:321-1263栃木県日光市瀬川地内 杉並木公園他

問合せ:028-623-3460 (財)日光杉並木保護財団

関連公式サイト:http://www.doboku.shimotsuke.net/nikkousuginamikikaidou.html

インフォメーション:世界に誇る日光杉並木街道は、日光東照宮の造営に由来しています。徳川家康の近臣であった松平正綱によって、寛永2(1625)頃から始まり20年以上の歳月をかけて約20万本の杉が植えられ、日光東照宮に寄進されたことによって日光杉並木街道が誕生しました。日光街道・ 例幣使街道・会津西街道の三つの街道からなり、総延長37㎞ もある並木道です。古いものでは樹齢380年を超える杉の巨木が約12,500本も連なる壮大な並木で、我が国で唯一、特別史跡と特別天然記念物の二重指定を受けており、ギネスブックにも世界最長の並木道として掲載されるなど貴重な文化遺産です。しかし、この杉並木を取り巻く環境の悪化や、杉自身の老齢化により、毎年100本ほどが枯れており、このままでは近い将来、杉並木の景観が失われてしまうという危機的な状況にあります。

*「太郎杉」について:

太郎杉は大木の風格ある姿で日光への客人を迎えてくれますが、その一方で交通路のネックとなって交通渋滞が著しく、観光客も危険な状態で「太郎杉裁判」が勃発した経緯があります。日光二社一寺の玄関口、神橋たもとの国道120号の交通渋滞緩和や事故防止を目的に、樹齢約550年、樹高約43m、幹回り約5.7mの「太郎杉」など老杉15本を伐採する道路拡張を国・県が計画しました。反対する東照宮は計画の取り消しを求めて昭和39(1964) 8月、宇都宮地裁に提訴。 9年間にわたる訴訟となり、東照宮全面勝訴。「自然の価値」が司法の場で認められ、環境問題の「先駆的な裁判」と位置づけられています。


「伊勢・伊勢神宮ご神木」

①出典元:http://i2.wp.com/aisu01.com/wp-content/uploads/2014/08/isehinnguu5.jpg?resize=500%2C416

②出典元:http://i0.wp.com/aisu01.com/wp-content/uploads/2014/08/isejinnguu6.jpg?resize=500%2C341

②出典元:https://i1.wp.com/isetabi.net/wp-content/uploads/2015/12/tsukiyomi6.jpg?w=700

単木名称:①「正宮前ご神木」・②「月夜見宮ご神木」

樹木種:ともに楠

樹齢:未確認

幹周り:未確認

樹高:未確認

正宮(皇大神宮)所在地:516-0023 三重県伊勢市宇治館町1

月夜見宮所在地:516-0072 三重県伊勢市宮後1丁目31006

問合せ:0596-24-1111

関連参考サイト:http://aisu01.com/isejinnguu-pawa-supotto-2586

関連参考サイト:http://isetabi.net/ise-tsukiyomi-taiken/

インフォメーション:以下参照

伊勢神宮の境内には特別のご神木はありません。その理由は「伊勢の神域にあるすべての木には神が宿る」と考えられているためで、あえて特定の木をご神木という形で特別扱いする必要がないからです。しかし、参拝者があがめるいくつかの古木のご神木があります。その一つが「正宮前の神木」でこの正宮前の神木は特に大きく神聖な感じがします。もう一つは外宮のパワースポットと言われている「月夜見宮の神木」です。こちら実は外宮から少し離れたところにあります。


「新潟・将軍杉」

出典元:http://www.niigata-kankou.or.jp/aga/kanko_kyoukai/institution/images/syougunsugi.jpg

出典元:http://town.aga.niigata.jp/kankou/rekishi/syougunnsugi/img/image.jpg

単木名称:「将軍杉」

樹木種:杉

樹齢:推定約1400

幹周り:19.31m

樹高:38m

所在地:959-4627 新潟県東蒲原郡阿賀町岩谷2242

問合せ:0254-99-2311

関連公式サイト:http://town.aga.niigata.jp/kankou/rekishi/syougunnsugi/index.html

参考サイト:http://www.niigata-kankou.or.jp/sys/data?page-id=9882

インフォメーション:平等寺の東隣、岩谷集落を見下ろすところにどっしりと根を張り、四方に太い枝を伸ばした将軍杉は、樹齢が推定で1,400年、幹周19.31m、樹高38mを測ります。平成1213年度に環境省が行った「全国巨樹・巨木林フォローアップ調査」での杉の部において、それまで日本一であった鹿児島県屋久島の縄文杉(16.1m)を抜いて日本一の巨木となったものです。「将軍杉」という名の由来は、晩年をこの地で送ったとされる陸奥鎮守府将軍平維茂にちなんでつけられたものです。将軍杉に関わる様々な伝説も残っています。昔、集落の人々は阿賀野川の水運で生計を立てていたが、ある時、新しい船に使う帆柱がないので将軍杉を伐採して作ることを決め、翌朝斧を持って杉のところに行ってみると、一晩にして枝下の部分まで地下へ沈んでしまった-これ以来、村人たちは将軍杉を手厚く保護し、今に伝わるとのことです。


「大阪・野間の大ケヤキ」

出典元:http://www.tree-flower.jp/27/noma_keyaki/noma_keyaki_03.jpg

出典元:http://www.tree-flower.jp/27/noma_keyaki/noma_keyaki_08.jpg

出典元:http://www.tree-flower.jp/27/noma_keyaki/noma_keyaki_07.jpg

単木名称:「野間の大ケヤキ」

樹木種:ケヤキ

樹齢:推定約1000

幹周り:14m

樹高:30m

所在地:563-0133 大阪府豊能郡能勢町野間稲地

問合せ:072-734-0001

関連参考サイト:http://www.tree-flower.jp/27/noma_keyaki/noma_ohkeyaki_2.htm

インフォメーション:この大ケヤキのある地はかって「蟻無宮」とよばれた神社の境内であったそうです。そしてこの大ケヤキはその神社の御神木であったと考えられています。神社は鎌倉時代中期の承久2年(1220年)の創始と伝えられており、明治に至り野間神社に合祀されたそうです。伝承では、里人は大ケヤキの春先に出る新芽の出具合でその年の豊凶を占ったそうです。能勢町では大ケヤキのすぐそばに「けやき資料館」を建てており、駐車場・ベンチ・トイレを整備し、町のシンボルにしています。「新日本名木100選」や「大阪みどりの百選」にも選ばれており、山形県の「東根の大ケヤキ」と並ぶ日本の代表的なケヤキの巨樹です。

 

≪次ページパート2.≫もご覧ください

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