お宝鑑定眼!/東京の骨董市一覧


お宝鑑定眼!/東京の骨董市一覧

年末が迫ると東京では骨董市が賑わいますが、実は東京は骨董市が都内各地で数多く開催されています。そこでご紹介します「お宝鑑定眼!/東京の骨董市一覧」情報です。

≪骨董市開催地一覧≫

①「大江戸骨董市」             ②「赤坂蚤の市in ARK HILLS

③「世田谷ぼろ市」             ④「平和島全国古民具骨董まつり」

⑤「代官山蚤の市」             ⑥「骨董ジャンボリー」

⑦「町田天満宮がらくた骨董市」             ⑧「乃木神社骨董蚤の市」

⑨「東京蚤の市」              ⑩「護国寺骨董市」

⑪「六本木アンティークフェア」                          ⑫「御嶽神社骨董市」

⑬「西新井大師骨董市」                                           ⑭「新井薬師アンティークフェア」

⑮「大泉学園北野神社青空骨董市」                       ⑯「高幡不動ござれ市」

⑰「八王子浅間神社骨董市」                                   ⑱「鬼子母神堂骨董市」

⑲「清宝院はいから骨董市」                                   ⑳「石神井氷川神社骨董市」

㉑「布多天骨董てんこもり」                   ㉒「高幡不動国宝祭りがらくた市」

㉓「乃木神社古民具骨董市」                                  ㉔「青梅骨董祭り」

㉕「武蔵五日市ふるもの市」                                  ㉖「富岡八幡宮骨董市」

㉗「福生七福神宝市」                                              ㉘「神明宮我楽多市」


①「大江戸骨董市」

出典元:https://www.t-i-forum.co.jp/event/antique/images/pho_antique_05.jpg

出典元:https://www.t-i-forum.co.jp/event/antique/images/pho_antique_11.jpg

出典元:https://www.t-i-forum.co.jp/event/antique/images/pho_antique_04.jpg

公式サイト:https://www.antique-market.jp/

参考サイト:https://www.t-i-forum.co.jp/event/antique/

インフォメーション:「大江戸骨董市」は日本最大級の露天骨董市。毎月第13日曜日に地上広場で開催しています。おしゃれで国際色豊かな骨董市として大変好評を博しており、今では丸の内の人気イベントです。

参加店規模:約250

開催期日:2017123日/1217

開催時間:9001600

会場:東京国際フォーラム

会場所在地:100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目51

入場料:入場無料

主催者:大江戸骨董市実行委員会

問合せ先:03-6407-6011 大江戸骨董市事務局

雨天時対応:雨天中止

*出店申し込みについては以下からどうぞ:

https://www.antique-market.jp/%E5%87%BA%E5%BA%97%E3%81%8A%E7%94%B3%E8%BE%BC%E3%81%BF/


②「赤坂蚤の市in ARK HILLS

出典元:http://www.arkhills.com/akasaka-nominoichi/images/pic03.jpg

出典元:http://www.arkhills.com/events/images/20170410_01_pic_01.jpg

公式サイト:http://www.arkhills.com/akasaka-nominoichi/

公式Facebookhttps://www.facebook.com/AKASAKA.NOMINOICHI/

インフォメーション:毎回ヨーロッパの蚤の市のような雰囲気溢れる空間となります。商品を見ながら散策したり、出店者と会話を交わしながら買い物を楽しんだり、音楽パフォーマンスに心を癒されながらキッチンカーで美味しいグルメとともに酔いしれたり、様々な秋の楽しみ方をご提案。季節に捉われず年間を通して都会的なライフスタイルにマッチした幅広いアイテムが並ぶ赤坂蚤の市では、今後も新しいライフスタイルを提案してまいります。

毎月第4日曜日に開催している赤坂蚤の市が、北欧のクリスマスマーケットを彷彿とさせる装いに大変身。2017年11月26日(日)と12月10日(日)の2日間、「赤坂蚤の市 in ARK HILLS ~北欧クリスマスマーケット~」を特別開催します。

参加店規模:70100店舗

開催期日:毎月第四日曜日/201712月は10日(日曜日)に特別企画開催

開催時間:11001600

会場:アークヒルズ・アークカラヤン広場

会場所在地:107-6001東京都港区赤坂1-12-32アークカラヤン広場

入場料:入場無料

主催者:赤坂蚤の市 in ARK HILLS事務局

問合せ先:0364066663森ビル株式会社タウンマネジメント事業部

雨天時対応:雨天決行、荒天中止

*出店申し込みについては以下からどうぞ:

http://www.arkhills.com/about/events.html#flg-flea_market


③「世田谷ぼろ市」

出典元:http://www.city.setagaya.lg.jp/setagaya/11000/11004/d00125000_d/img/005_s.jpg

出典元:http://www.city.setagaya.lg.jp/setagaya/11000/11004/d00125000_d/img/001_s.jpg

参考サイト:http://www.city.setagaya.lg.jp/setagaya/11000/11004/d00125000.html

参考サイト:http://www.tokyo-cci.or.jp/setagaya/boroichi/

インフォメーション:700店以上の露店が並び、1日に約20万人もの人出でにぎわうボロ市は12月(1516日)と1月(1516日)の年2回、2日間ずつ、代官屋敷を中心にボロ市通りで行われます。

ぼろ市の由来:ボロ市の始まりは、遠く安土桃山時代まで遡ります。当時関東地方を支配していた小田原城主北条氏政は、天正6(1578)世田谷新宿に楽市を開きました。楽市と言うのは市場税を一切免除して自由な行商販売を認めるというもので、毎月一の日と六の日に6回開いていたので、六斎市(ろくさいいち)ともいいました。その後、北条氏は豊臣秀吉に滅ぼされ、徳川家康が江戸に幕府を開き、世田谷城が廃止されると、世田谷新宿が城下町としての存在意義を失い急速に衰えていきました。六斎市は自然消滅して姿を変え、何時のころからか年に1回、年の暮れに開かれる歳の市(市町)になっていきました。明治の世になって新暦が使われてから正月15日にも開かれ、やがて121516日の両日、正月にも1516日の両日開かれるようになり現在に至ってます。

参加店規模:毎年約700

開催期日:2017年は121516日と2018年は11516日の合計4日間

開催時間:9002000

会場:世田谷「ボロ市通り」周辺

会場所在地:東京都世田谷区世田谷1丁目にある「ボロ市通り」とその周辺

入場料:無料自由散策

主催者:せたがやぼろ市保存会

問合せ先:0334391108

雨天時対応:上記主催者へ直接お尋ねください。

*出店申し込みについては以下からどうぞ:以下参照

「出店に関する問い合わせは上記せたがやボロ市保存会へお願いします」


④「平和島全国古民具骨董まつり」

出典元:http://www.kottouichi.com/heiwajima/HOME_files/_MG_0114.jpg

出典元:http://www.kottouichi.com/heiwajima/HOME_files/_MG_0126.jpg

公式サイト:http://www.kottouichi.com/heiwajima/HOME.html

インフォメーション:「平和島全国古民具骨董まつり」は国内で最も古い室内骨董イベントです。1978年、まさに骨董ブームが巻き起こる渦中、品川プリンスホテルのゴールドホールに、それまで急激に台頭してきた骨董青空のみの市の集大成として、骨董アンティーク業者100余軒を集めて第1回を開催。爾来201712月の開催で171回を数える日本で一番古く、歴史のある入場無料の室内骨董イベントです。都内近郊の有力骨董業者を中心に日本全国から、毎回300店舗近いディーラーが、約4500平米の会場に数十万点の珍品・稀品・生荷(うぶに)を集めて来てくれます。まさに北海道から九州まで日本全国からの出店があり、さながら全国骨董行脚の様相を呈しております。なお当骨董市は当会場において毎年5356912月)、各3日間にわたって開催されます。

参加店規模:約300店舗

開催期日:2017128日・9日・10日の三日間

開催時間:10001700(最終日は~1500まで)

会場:平和島流通センタービル

会場所在地:東京都大田区平和島611展示ホールABCD

入場料:入場無料

主催者:株式会社骨董市

問合せ先:0359835101

雨天時対応:上記主催者へ直接お尋ねください。

*出店申し込みについては以下からどうぞ:

http://www.kottouichi.com/heiwajima/o_zhirase.html


⑤「代官山蚤の市」

出典元:http://real.tsite.jp/daikanyama/event/IMG_5431.JPG

出典元:https://www.fashion-press.net/img/news/34059/9JU.jpg

出典元:https://www.fashion-press.net/img/news/34059/8sA.jpg

公式サイト:http://real.tsite.jp/daikanyama/event/2017/09/antique-daikanyamanominoichi-antiquemarket-vintage.html

参考サイト:https://www.fashion-press.net/news/34059

インフォメーション:「代官山 蚤の市」は1年に春と秋に2回開催され多くのアンティークファンが来場します。フランス パリをテーマに、アンティーク、ブロカント、古着、植物などを取り扱う店が一堂に会し、それぞれが独自に買い付けた個性的なアイテムが多数出品される人気の骨董市です。

参加店規模:5055

開催期日:20171167

開催時間:9001600

会場:代官山T-SITE駐車場、蔦屋書店2号館3号館、GARDENGALLERY

会場所在地:150-0033 東京都渋谷区猿楽町1615

入場料:入場無料

主催者:代官山T-SITE・代官山蔦屋書店

問合せ先:0337701888

雨天時対応:雨天中止

*出店申し込みについては上記主催者電話番号から直接お問い合わせください。


⑥「骨董ジャンボリー」

出典元:http://ae159t8zh8.smartrelease.jp/wp-content/uploads/2017/08/slide-201801-01.jpg

公式サイト:http://kottoh-jamboree.com/

インフォメーション:日本一の規模を誇る「骨董ジャンボリー」は全国から500件もの個性豊かな業者が集結する一大イベント。取り扱われている品目もテイストもさまざまで、会場内を見て回るだけでも十分楽しめます。和骨董・洋骨董・トーイと、数えきれないほどの品揃えは圧巻の一言。また、毎年恒例となっており来場者に好評の「修理屋横丁」は、今年も展示室にて開設されます。横丁の商店には陶磁器・和洋家具・貴金属・アクセサリー・おもちゃ・時計・シルバーなどの修理士たちが集結し、トークショーも開催されます。

参加店規模:約500

開催期日:20181121314日の三日間

開催時間:10001700

会場:東京ビッグサイト東1ホール

会場所在地:135-0063 東京都江東区有明3丁目111

入場料:入場料1000

主催者: 骨董ジャンボリー実行委員会

問合せ先:0120817510

雨天時対応:骨董ジャンボリーは屋内開催です。

*出店申し込みについては以下からどうぞ:

http://kottoh-jamboree.com/entry/


⑦「町田天満宮がらくた骨董市」

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出典元:http://crayonimg.e-shops.jp/cms-dimg/1032751/181654/850_850.jpg

公式サイト:http://kanagawa-antique-market.crayonsite.net/p/2/

インフォメーション:がらくた骨董市は1992年にスタート。町田天満宮で毎月1日に開催され若者や外国人の人気を集めています。出店数は約130。境内の中を迷路のように張り巡らせた通路に沿って店が所狭しと立ち並びます。商品は古美術品や陶器、着物、古道具、時計やアクセサリーなどのアンティーク品のほか、マッチ箱や薬瓶、ノベルティーグッズ、中古カメラやレコードなどマニア向けの「がらくた」も。価格は数百円から数万円までさまざま。あちこちで値段交渉する声が飛び交います。古くからの出店者が根付き、互いに情報交換するなどコミュニティーが形成されている一方、近年、若い人の出店が増えて約2割を占めているそうです。

参加店規模:約130

開催期日:毎月1日(20181月は10日)

開催時間:7001600

会場:町田天満宮境内

会場所在地:東京都町田市原町田1215

入場料:入場無料

主催者:かながわ骨董市/古久根淳子

問合せ先:09033141994(古久根)

雨天時対応:雨天決行

*出店申し込みについては上記問合せ先に直接お尋ねください。


⑧「乃木神社骨董蚤の市」

出典元:http://www.kottouichi.jp/photo/photo-tokyo/photo-nogi-jinja/keidai-1-240.jpg

出典元:http://www.kottouichi.jp/photo/photo-tokyo/photo-nogi-jinja/keidai-4-240.jpg

出典元:http://www.kottouichi.jp/photo/photo-tokyo/photo-nogi-jinja/keidai-5-240.jpg

公式サイト:http://www.nogikotto.com/

参考サイト:http://www.kottouichi.jp/report/report-nogi-jinja.htm

インフォメーション:乃木神社古民具骨董市は昭和51年頃から始まりました。関東圏では最も歴史のある骨董市で毎月第4日曜日に乃木神社境内で開催されます。当日は古い家具や雑貨、食器、古着などを扱う骨董商が出店。石畳と石段の参道に数10軒の店が立ち並び、愛好家や地元客などで賑わいます

参加店規模:約30

開催期日:毎月第四日曜日開催

開催時間:900~日没まで

会場:乃木神社境内

会場所在地:東京都港区赤坂81127

入場料:入場無料

主催者:椎名寛

椎名寛twitterhttps://twitter.com/ShiinaKan/status/910834097445933057

*出店申し込みについては上記公式サイト、参考サイトからご確認ください。


⑨「東京蚤の市」

出典元:http://tokyonominoichi.com/2017_autumn/wp-content/themes/nominoichi/images/top_slide0.jpg?v=20170312

出典元:http://tokyonominoichi.com/2017_autumn/wp-content/themes/nominoichi/images/top_slide1.jpg?v=20170312

公式サイト:http://tokyonominoichi.com/2017_autumn/

インフォメーション:毎年春・秋に京王閣で開催されるのが「東京蚤の市」です。全国から手紙社が選りすぐった古道具・古家具店、古書店、古着屋等による古ものの販売市で、出店店舗も充実し盛りだくさんのプログラムとなっています。

参加店規模:約200

開催期日:2017年秋は114日・5

開催時間:8001800

会場:東京オーヴァル京王閣

会場所在地:東京都調布市多摩川4-31-1

入場料:500円(小学生以下無料)

主催者:手紙社

問合せ先:04244453675331

雨天時対応:上記電話番号に直接お問い合わせください。

*出店申し込みについては手紙社に直接お問い合わせください。


⑩「護国寺骨董市」

出典元:http://www.geocities.jp/gokokuji_kottouichi/top_kaijoh_cut.jpg

参考サイト:http://www.geocities.jp/gokokuji_kottouichi/

インフォメーション:毎月第二土曜日開催されます。境内で催されるので、参拝がてら立ち寄る人も多いようです。和柄の食器や家具類、こけしやカメラに至るまで多くの品が並びます。目的を決めずにふらりと訪れたくなる骨董市です。

参加店規模:約50

開催期日:毎月第二土曜日開催

開催時間:7001500

会場:護国寺境内

会場所在地:東京都文京区大塚5401

入場料:入場無料

問合せ先:0803697979007061114812(明石)

雨天時対応:雨天中止(小雨程度の場合は開催)

*出店申し込みについては上記電話番号へ直接お問い合わせください。

≪次ページパート2≫もご覧ください

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