組子職人の技列伝


「江戸組子建松」

出典元:http://www.paw.hi-ho.ne.jp/kumiko-tatematsu/taka01.jpg

「引き戸」出典元:http://www.paw.hi-ho.ne.jp/kumiko-tatematsu/catalog/23-02hikido015.jpg

「四枚屏風」出典元:http://www.paw.hi-ho.ne.jp/kumiko-tatematsu/catalog/PHOTO061.jpg

「窓飾り」出典元:http://www.paw.hi-ho.ne.jp/kumiko-tatematsu/catalog/DSCF40031.jpg

「飾り障子」出典元:http://www.paw.hi-ho.ne.jp/kumiko-tatematsu/catalog/17-14mado01.jpg

公式サイト:http://www.paw.hi-ho.ne.jp/kumiko-tatematsu/

インフォメーション:江戸組子建松では、伝統の技組子細工を生かした木工品を製造、全国各地の百貨店で実演販売を行っております。木のプロがおすすめする木工品の数々ーぜひご覧ください。 障子や窓飾り、屏風、衝立、座卓、テレビ台、隅棚、衣桁掛け等々、「こんなものを作って欲しい」ということがあれば、お気軽にご相談ください。お見積もり無料!ご相談・お問い合わせは、お電話・FAX・メールにて承ります。

住所:133-0065 東京都江戸川区南篠崎町2-20-8

問合せ:03-3678-3916

Emailedokumiko-tatematsu@jcom.home.ne.jp

営業時間:未確認

定休日:未確認

オーダ&販売関連サイト:上記参照


「指勘建具工芸」

「三代目黒田裕次」出典元:http://www.sashikan.com/img/index/craftsman_img_photo2.jpg

出典元:http://www.sashikan.com/img/art/design04_pic.jpg

出典元:http://www.sashikan.com/img/goods/image_lamp01.jpg

「籠目細工」出典元:http://www.sashikan.com/img/designList/design12_pic.jpg

「弁天亀甲細工」出典元:http://www.sashikan.com/img/designList/design08_pic.jpg

公式サイト:http://www.sashikan.com/

インフォメーション:私たちが得意とするのは、組子物の建具。伝統の意匠はもちろん、独自に考案したオリジナル意匠をふんだんに用いたデザイン建具は高い評価を得ています。一般住宅をはじめ、寺社、料亭などにも「指勘建具」が用いられ、日本情緒とモダンが融合した趣ある空間を演出しています。小さな木片を組み合わせ、繊細かつ多彩な意匠を生み出す組子の技術。組み合わされた意匠は、まるで万華鏡のように華麗かつ多面的なひろがりを見せます。障子や欄間にほどこした組子は、外から差し込む光によって幻想的な影を映し出し、まったく異なる趣を醸します。芸術的ともいえる指勘独自のデザイン建具はすべて、当主・黒田之男の手によるもの。おもに花鳥風月を題材とし、大胆な構図、華やかな絵柄を自ら考案。随所に匠の技を盛り込んだ他にまねのできない意匠を生みだし、高く評価されています。

住所:510-1323 三重県三重郡菰野町小島15371

問合せ:059-396-1786

営業時間:9001700

定休日:日曜日

オーダ&販売関連サイト:http://www.sashikan.com/jp/index.html#contact


「鹿沼組子豊田木工」

「豊田晧平」出典元:http://www.geocities.jp/hwfhb259/IMG_0808.jpg

「トレー」出典元:http://www.geocities.jp/hwfhb259/S-11010.11015.jpg

「亀甲箱」出典元:http://www.geocities.jp/hwfhb259/S-11003.jpg

「イヤリング」出典元:http://www.geocities.jp/hwfhb259/S-36007-3.jpg

参考サイト:http://www.geocities.jp/hwfhb259/toyotamoku.html

インフォメーション:鹿沼の木工技術は、一説には日光東照宮造営のために全国各地から集められた職人がこの地に立ち寄り、その技術を伝えたのが始まりとも言われています。江戸時代に作られ、市の文化財にもなっている彫刻屋台を見ても、古くから優れた木工技術が受け継がれてきたことが分かります。また、周辺から質のよい杉、桧などが切り出され、江戸時代から、戸、障子、雨戸などの建具の生産が行われていました。実用的な建具が生産される一方で、細工の技術や見た目の美しさを追求した建具も生産されました。その中で磨かれたのが組子の技術です。代表的なものに「鹿沼組子書院障子」があります。菱形や升形の組子の中に花柄の組子を入れていくのが一般的ですが、発想と技術しだいで、様々な模様を表現することができます。小槌や小判の彫刻を入れることもあります。最も難しいとされているのは「曳き網」と呼ばれる曲線のデザインです。鹿沼組子書院障子は、栃木県の伝統工芸品に指定されています。寄木、組木製品の受注製作を承ります。ご希望の品をイラストや図面でお問合せください

住所:322-0063 栃木県鹿沼市戸張町2357

問合せ:0286-65-5333

営業時間:未確認

定休日:未確認

販売関連(ニッポンセレクト)サイト:http://www.nipponselect.com/shop/g/gS1152000101/


「長野栄建具工芸 横田栄一」

「久世福商店内の施工」出典元:http://www.kuzefuku.jp/dining/images/artist09.jpg

「久世福商店内の施工」出典元:http://www.kuzefuku.jp/dining/images/artist10.jpg

参考サイト:http://www.kuzefuku.jp/dining/design.html

インフォメーション:和室に降り注ぐ陽光。その陽射しが障子を抜けると、柔らかな光となって降り注ぐ。そこにひときわ繊細な紋様を映し出すのが、組子だ。組子とは、欄間や間仕切り、障子や襖に木材を組み合わせた細工をほどこした飾り。釘などを一切使わず、木材をパズルのように組み合わせて作る。栄建具工芸の横田栄一さんは、組子細工の第一人者。小諸の家具職人の家に生まれ、16歳から8年間、親方の元に住み込みで建具の修業をした。しかし「何かもう1つ突き抜けた技術がないと、生き残っていけないぞ」と考え、組子細工にたどりついた。当時は、組子細工専門で生計を立てるなんて、誰も考えられなかった。そのなかで横田さんは25歳で独立、栄建具工芸を設立し、あれよあれよという間に組子細工マーケットを打ち立てた、いわば組子細工界のパイオニアだ 。以後、組子細工一筋で生きてきた。横田さんは常に新たな組子細工の表現を追及している。土に深く埋まっていた為に黒く変色した「神代杉」を素材に取り入れたり、木の色を変えて表現を増やす工夫もそのひとつ。その時代、その時代に求められる技術とは何か–横田さんはずっとそれを問い続けているのだ。

*(久世福商店HPより)

久世福食堂の座席を仕切るパーテーションには、組子細工を使用しています。本物の手組みならではの温もりが店内の空間に、柔らかな光と影を映し出し、リゾートでの会食シーンを美しく演出します。お隣り、久世福商店の欄間も横田氏の作品です。

住所:388-8005 長野県長野市篠ノ井横田615

問合せ:026-292-1593

E-mailsakae-tk@cpost.plala.or.jp

営業時間:未確認

定休日:未確認

オーダ&販売関連サイト:

ads by google

あなたへおすすめの記事
⇒ 【PR】手ぶらで行けるサポート付き貸し農園!シェア畑
⇒ 山梨紀行・お洒落なホテル&旅館
⇒ 軽井沢リゾートの極致
⇒  野菜を楽しむ健康サイト6選
⇒ 【PR】カンタン、ふるさと納税
ads by google


スポンサードリンク

ads by A8