マニアックな観光スポット情報


マニアックな観光スポット情報

旅好きな人を惹きつける観光地がひそかに人気です。ご紹介します「マニアックな観光スポット情報」です。「山王くらぶ」「大野亀」「田舎舘村」「加茂水族館」「水戸市森林公園」「阿伏兎観音」「銅閣寺」「実入トンネル」「ジェットコースターの路」「四万十遊覧船」「笹川流れ」「遠野ふるさと村」「直島銭湯」「世界一長いベンチ」。

「山王くらぶ」

出典元:http://www.mokkedano.net/file/show/24951.jpg?width=551&height=387&resize=fit&1495393207

出典元:http://www.sakata-cci.or.jp/bwc/kasahuku/09kasahuku003_640.jpg

山王くらぶ 公式サイト:http://sannou.matizukuri.info/

参考サイト:http://www.sakata-cci.or.jp/bwc/info.html

参考サイト:http://www.sakata-kankou.com/spot/136

観光ポイント:東北の商都酒田の「往時の料亭文化」と三大吊るし雛「酒田傘福」

インフォメーション:(HPより)

「山王くらぶ」は港都酒田を代表する料亭で、国の登録有形文化財となっています。料亭文化、酒田の歴史などを広くご紹介する施設として、新たな息を吹き込みました。各部屋では酒田の歴史や文化に触れていただけます。北前船が運んだ富、その主役となった酒田商人、その商人が育んだ料亭文化、寺社、文人墨客などを紹介しています。2階には、日本三大つるし飾りのひとつ「酒田傘福」を常設展示しており、体験工房なども併設しております。また、辻村寿三郎氏の創作人形「さかたの雛あそび」と「舞妓」「花うさぎ」が常設展示されている「辻村寿三郎の間」もございます。

所在地:998-0037 山形県酒田市日吉町2丁目225

問合せ:0234220146

関連料金:入館料大人310円・高校大学生210円・小中学生100

関連時間:9001700

関連休業日:12月~2月毎週火曜日/3月~11月無休/年末年始


「大野亀」

出典元:https://www.visitsado.com/wp-content/uploads/2016/03/detail0133_k04.jpg

出典元:https://www.visitsado.com/wp-content/uploads/2016/03/detail0133_k02.jpg

出典元:https://www.visitsado.com/wp-content/uploads/2016/03/detail0133_k08ii.jpg

参考サイト:https://www.visitsado.com/spot/detail0133/

観光ポイント:「佐渡島の秘境景観・岬に突き出す一枚岩の巨岩」

インフォメーション:標高167mの一枚岩が海に突き出している姿は圧巻。『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』二つ星として掲載された巨岩です。あたりは50万株100万本ものトビシマカンゾウの群生地で、黄色い花が一面に広がる季節は多くの人が訪れます。花の見頃は5月下旬~6月上旬で、6月の第2日曜日は「佐渡カンゾウ祭り」で、鬼太鼓や民謡が披露されます。

所在地:952-3203 新潟県佐渡市願

問合せ:0259275000佐渡観光協会

関連料金:自由散策


「田舎舘村」

出典元:http://www.vill.inakadate.lg.jp/_common/themes/inakadate/top/images/ntop-img03.jpg
出典元:http://www.vill.inakadate.lg.jp/_common/themes/inakadate/top/images/ntop-img02.jpg
出典元:http://www.vill.inakadate.lg.jp/_common/themes/inakadate/top/images/ntop-img04.jpg

田んぼアート公式サイト:http://www.inakadate-tanboart.net/

田舎舘村公式サイト:http://www.vill.inakadate.lg.jp/

観光ポイント:「田んぼアートの村」

インフォメーション:(HPより)

田んぼをキャンパスに見立て、色の異なる稲を絵の具代わりに巨大な絵を描く「田んぼアート」、田舎館村では平成5年に色の稲でスタートし、年々技術が向上し今では色の稲を使いこなし繊細で緻密なアートを作り上げています。展望台、見学利用時間、観覧料等についての詳細は以下の利用サイトからご確認ください。

利用案内サイト:http://www.vill.inakadate.lg.jp/docs/2013050200014/

所在地:038-1113青森県南津軽郡田舎館村大字田舎舘字中辻123番地1

問合せ:0172582111田舎館村商工観光係


「加茂水族館」

出典元:http://www.pref.yamagata.jp/ou/somu/020020/03/mailmag/series/manpo/2014/kamo_img/img_vol283_02.jpg

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公式サイト:http://kamo-kurage.jp/

参考サイト:http://www.pref.yamagata.jp/ou/somu/020020/03/mailmag/series/manpo/kamo.html

観光ポイント:「クラゲ展示数世界一」

インフォメーション:山形県で唯一の、小さな水族館だった加茂水族館。多くの山形県民にとって、子どもの頃に訪れた思い出の場所なのではないでしょうか。長年経営難に苦しみ、入館者の減少によって一時は存続の危機に陥ったこともある加茂水族館ですが、クラゲに出会って、奇跡的な復活を果たしました。平成17年には、クラゲ展示種類数世界一の水族館となり、24年にはギネス世界記録に認定。24年度は1年間の入館者数が27万人を超え、人気の水族館になりました。リニューアル前の加茂水族館は、昭和39年に開館し、建築からおよそ50年となる古い建物でしたが、以前の施設の隣に、新たな施設を建設しました。平成2512月からの休館を経て、翌年61日にグランドオープン。新しい水族館は、延べ床面積が約4,000。以前の施設の2倍以上となり、50種類以上のクラゲをはじめ、庄内沖に生息する約140種類の魚などを展示しています。

所在地:997-1206 山形県鶴岡市今泉大久保6571

問合せ:0235333036

関連料金:入館料 高校生以上1000円・小中学生500

関連時間:営業時間9001700

関連休業日:年中無休


「水戸市森林公園」

出典元:http://www.mito-shinrinkoen.com/p1/top_photo2.jpg

出典元:http://www.mito-shinrinkoen.com/photos/dino1.jpg

出典元:http://www.mito-shinrinkoen.com/photos/dino3.jpg

公式サイト:http://www.mito-shinrinkoen.com/

観光ポイント:「14体の恐竜と遊べる公園」

インフォメーション:水戸市森林公園は市北西部の山根地区にあり、松林、雑木林、湧水や溜池など、豊かな里山の自然に恵まれた公園です。森林公園内の恐竜広場には、古生代末期の原始恐竜から白亜紀の巨大恐竜、新生代のマンモスまで、大迫力の実物大模型が14体設置されています。体がすべり台になっている恐竜もあり、子ども達に大人気のエリアです。

全恐竜確認画像:http://www.mito-shinrinkoen.com/

所在地:311-4165 茨城県水戸市木葉下町5881

問合せ:0292527500

関連料金:入園料無料・自由散策

利用時間:8301715

関連休業日:月曜日


「阿伏兎観音(盤台寺)」

出典元:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/a2/Abutokannon01bs2800.jpg/240px-Abutokannon01bs2800.jpg

出典元:http://cdn.jalan.jp/jalan/img/8/kuchikomi/0128/KL/f2943_0000128586.jpg

参考サイト:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A3%90%E5%8F%B0%E5%AF%BA

参考サイト:http://www.jalan.net/kankou/spt_34482ag2130012158/

観光ポイント:崖の上にたたずむ「スリリングな回廊の観音堂」

インフォメーション:鞆の浦から西に4キロほど行った沼隈半島の南端。その阿伏兎岬の突端に挑むようにして鎮座するのが、臨済宗のお寺・「阿伏兎観音」です。157073年(元亀年間)に、毛利輝元によって創建された観音堂で、国の重要文化財に指定されています。急峻な岩肌に、青々と飛沫をぶつける瀬戸内の海。その荒々しい自然の中にあって、この異国情緒漂う朱塗りの観音堂が妙に調和して見えるから不思議です。その美しさは古くから名高く安藤広重の浮世絵や、志賀直哉の小説「暗夜行路」の中でも取り上げられているほど。一度は訪れてみたい名所です。

所在地:720-0312 広島県福山市沼隈町大字能登原1427

問合せ:0849873862

関連料金:中学生以上100円・小学生50

関連時間:8001700

関連休業日:年中無休


「銅閣寺(大雲院)」

出典元:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/f/f1/Gionkaku.jpg

参考サイト:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%9B%B2%E9%99%A2_(%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%B8%82)

観光ポイント:京都の「金・銀・銅」が勢ぞろい

インフォメーション:『銅閣寺』こと、龍池山大雲院はそもそも天正15年に織田信長、信忠親子の菩提を弔う為に正親町天皇の勅命により建てられた寺院です。創建当初の大雲院は御池御所(現在の烏丸二条)の位置にあり、その後豊臣秀吉の手により寺町四条へと移転し、の後、昭和48年に現在の祇園・東山界隈の位置に移転したのですが、実は最後に移転したこの場所が、とある人物の別荘地でした。その人こそ、一代で巨万の富を築き、現在の大成建設や帝国ホテルの創始者でもある人物、大倉喜八郎氏です。現在の大雲院は大倉喜八郎氏別邸「真葛荘」の一部でした。老後保養の地として別邸「真葛荘」を建てた大倉喜八郎氏は「金閣も銀閣もあるんだから、銅閣も作る!」との意思で、ゆくゆくは一般に公開し、京都の名物にすることを考えて敷地内に”銅閣”を建てる事を決めた、というエピソードが残っています。なお寺内は通常は非公開で数年おきに期間を限って公開され、公開の際は祇園閣に登ることや、墓地の石川五エ門墓所や織田信長らの慰霊碑の参拝もできます。(詳細は下記電話に直接お尋ねください)

所在地:605-0074 京都府京都市東山区祇園町南側5941

問合せ:0755315018

≪次ページパート2.≫もご覧ください

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