一寸マニアックな京都観光

Pocket

一寸マニアックな京都観光

歴史的な経緯や遺構を見届けるだけが京都観光のエスプリではありません。実は京都にはその暮らしぶりに由来する数々の面白不思議なスポットが盛り沢山です。そこでご紹介します「一寸マニアックな京都観光」情報です。

≪ノミネートリスト≫

1「京都大学の吉田寮」

2「錦天満宮の鳥居」

3「壱銭洋食」

4「カオスの間」

5「八幡上津屋橋」

6「かぐや姫御殿」

7「心霊スポットの深泥池」

8「六道珍皇寺の地獄の入り口」

9「木嶋神社の三柱鳥居」

10「安井金毘羅宮の絵馬」

11「里山の高麗寺」

12「伏見稲荷大社の夜」

13「宝厳院の羅漢」

14「法輪寺のだるま」

15「金蔵寺の墓所」


1「京都大学の吉田寮」

吉田寮公式サイト:https://sites.google.com/site/yoshidadormitory/
参考サイト:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%90%89%E7%94%B0%E5%AF%AE

≪画像情報の掲載には制限がありますので、上記サイトから直接、閲覧ください≫

インフォメーション:大正2(1913)に建てられた現在の寮は築100年オーバー。文句なしの現存する日本最古の学生寮です。ただ古いだけではなく現代でも残る帝国大学時代の、かつ現存する日本最古の学生寮なので知名度が非常に高く、見学希望者が絶えません。しかし学生たちがそこで現実に生活しており、見学をあまり快く思っていない傾向があります。観光名所でもないのでやむを得えません。その上、貴重な建物ゆえに不法侵入や無断撮影が多く、大学側とのいざこざもあり寮側もかなり神経質になっている模様です。吉田寮は北寮・中寮・南寮とフォークの形に建てられており、それを束ねるように管理棟があります。それぞれの寮で、すべて寮生たちの意思決定による、旧帝国大学や旧制高校の自治寮さながらの運営が行われています。

*概要【基本情報】

  1. 現棟:木造二階建て 築105年(1913年~) 新棟:木造・RC混構造地上3階+地下1階建て 築3年(2015年~)

  2. 和室120部屋(現棟)+60部屋(新棟)(いずれも相部屋)

  3. 寮費:一ヶ月あたり約2500円(寄宿料400円・水光熱費約1600円・自治会費500円)

  4. 炊事場・トイレ・シャワー・洗濯場・畑あり(いずれも共同)

  5. その他にも備品多数あり(家具は入寮後に揃えることを強くおすすめします)

所在地:京都府京都市左京区吉田近衛町69

問合せ:0757532537

*観光許可時間:・・・・・・・・・・・・・・・

*関連料金:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


2「錦天満宮の鳥居」

錦天満宮公式サイト:http://nishikitenmangu.or.jp/
参考サイト:https://www.jalan.net/kankou/spt_26104ag2130012071/kuchikomi/0003272311/

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/9/kuchikomi/3869/KM/b94df_0003869289_1.JPG

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/2/kuchikomi/0322/KM/31155_0000322121.jpg

インフォメーション:京の台所・錦市場の東端に位置する神社で、元は京都市内の別所にありましたが豊臣秀吉の都市計画にともない、天正15年(1587)に現在の場所に遷座しました。以降、錦天満宮と呼ばれるようになり京の台所を見守り続けています。繁華街の中心という立地ながら境内には「錦の水」という飲用にも適する清水が湧出しており、汲みに訪れる人も多いとか。またビルにめり込んだ一風変わった鳥居が有名です。鳥居の両側のビルが後から立てられて、このような姿になったのだとか。京都散策の裏名所として巡ってみるのもお薦めです。

所在地:京都府京都市中京区新京極四条上ル中之町537

問合せ:0752315732(錦天満宮社務所)

参拝時間:開門800~閉門2000

*観光許可時間:自由散策

*関連料金:自由散策


3「壱餞洋食」

公式サイト:http://www.issen-yosyoku.co.jp/
参考サイト:https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26001384/

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/62652/320x320_rect_62652424.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/35438/320x320_rect_35438867.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/35438/320x320_rect_35438858.jpg

インフォメーション:(HPより)

壹錢洋食のお味以外の人気は懐かしい昭和のイメージと花街のお色気でちょっと趣向を凝らしたお店模様にあります。実はお待ちいただく皆さまに退屈していただかにようにと、あしらった雰囲気なんですが、今では多くの皆さまに可愛がられて、祗園の観光名所のようにもなって参りました。小さなお子様から年輩の皆様まで、何かご自身のお好きなものを見つけられてはニコニコされたり、カップルの皆さまが嬉しそうに微笑んでおられたり、海外の皆さまが「アメージング」と笑顔になられると、私たちも嬉しい限りです。祗園界隈の散歩の合間にも、おやつ変わりにもってこいな壹錢洋食。お店のスタッフもお若い層から昔若かった層から永遠の美女「招ね金」さんまで、幅広い態勢でお待ちしておりますので、京都観光の合間に「ちょっと小腹がすきましたわ」という際には、是非一度お立ち寄りの上、店内も眺め回して笑顔でご賞味いただけましたら幸いです。

所在地:605-0073 京都府京都市東山区祇園町北側238

問合せ:0755330001

営業時間:1100~翌300(日曜祝祭日は10302200

*観光許可時間:・・・・・・・・・・・・・・・・

*関連料金:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


4「カオスの間」

公式Facebookhttps://ja-jp.facebook.com/kaosunoma/
参考サイト:https://eonet.jp/travel/chousa/170328/

出典元:https://eonet.jp/travel/chousa/170328/img/05IMG_7242.jpg

出典元:https://eonet.jp/travel/chousa/170328/img/09IMG_6902.jpg

インフォメーション:東山駅から徒歩一分、由々しき寺社仏閣からほど近い場所に突如現れる、なんとも異様な空間です。建物の入り口で奇妙なマネキンや置物に迎えられます階の店内には大量のマネキンに昔の医療器具やら、なんとも不気味で日常離れしたものが、所狭しと店を埋め尽くしています。ショップ内には前衛ともレトロとも言える怪しげながらも目を引く作品たちに引き込まれてしまいます。店主は若手作家に作品を披露する場を提供したい意向をお持ちで、店内にはギャラリーも併設しています

所在地:京都市三条通り白川上ル石泉院町394番地

問合せ:0757625255

営業時間:要確認

休館日:不定休

*観光許可時間:不定・不明

*関連料金:入場無料


5「八幡上津屋橋(流れ橋)」

参考サイト:https://www.jalan.net/kankou/spt_26210aj2200025593/
参考サイト:http://www.kyoto-kankou.or.jp/info_search/?id=392&r=1533087970.3565

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/6/kuchikomi/3476/KXL/02b8c_0003476449_1.JPG

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/2/kuchikomi/3302/KXL/13c53_0003302657_20.jpg

インフォメーション:日本最長級の木造の橋全長356.5m、幅3.3mあります。通称「流れ橋」と呼ばれ川の水位が橋板に達すると橋脚を残し、橋板のみが流れる仕組みです。水が引けばワイヤーロープにつながれた橋板を手繰り寄せ、再び橋脚に乗せる仕組みです。木津川の自然にとけ込み、時代劇によく登場する有名な橋です。人、自転車の通行は出来ますが車は通れません。「流れ橋と浜茶」の景観が日本遺産「日本茶800年の歴史散歩」認定ストーリーに登録されています平成291022日、台風21号の影響により流れ橋が流出したため通行止めとなっておりましたが、平成3068日午後1時以降、通行が再開されています

所在地:614-0000 京都府八幡市上津屋宮前川端

問合せ:0759831111(八幡市商工観光課)

*近隣に無料駐車場有(30台)

*観光許可時間:自由散策

*関連料金:自由散策


6「かぐや姫御殿」

公式サイト:http://kaguya.xii.jp/kaguya/

出典元:http://kaguya.xii.jp/kaguya/img/ka3.jpg

出典元:http://kaguya.xii.jp/kaguya/img/ka2.jpg

インフォメーション:西山は竹林の里で「竹取物語」のかぐや姫のふるさとだという説もある里山です。苔寺にほど近い「かぐや姫竹御殿」は竹職人として有名だった長野清助が27年かけてたった一人で造った渾身の建物で金閣寺を模して造られたと言われています。現在は占い師をしている親族が管理しており一般公開されています。願い事を書いた色紙で折鶴を折って、竹御殿の中に安置されたかぐや姫像に捧げると、願い事が叶うと言われており、縁結びを願う方には有名な願掛けスポットとなっています鈴虫寺苔寺地蔵院などの名所が散在するこの地において、独特の存在感をかもし出している施設です

所在地:615-8287 京都府京都市西京区松尾万石町51

問合せ:0753812970

営業時間:10001600

休館日:不定休

*関連料金:・・・・・・・・・・・・・・・・


7「心霊スポットの深泥池(みぞろがいけ)」

参考サイト:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B7%B1%E6%B3%A5%E6%B1%A0

出典元:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/thumb/b/bd/Midorogaoke1_Kyoto%2CJAPAN.jpg/400px-Midorogaoke1_Kyoto%2CJAPAN.jpg

出典元:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/f/f8/Midorogaike02.JPG/320px-Midorogaike02.JPG

インフォメーション:京都の中でも最恐の心霊スポットと呼ばれているのが「深泥池」です。歴史は氷河期時代にまで遡るらしく、国の天然記念物にも認定されています。昼間は何の変哲のないただの池なのですが、陽が落ちて暗くなるといろいろな出来事が起こるそうです。定番のパターンですが、タクシー運転手の奇妙で不吉なウワサが多く伝播しています。この池の周辺で女性を乗せると「深泥池まで」と言ったきり黙ってしまい、到着するとすでにいなくなっていた・・・云々。噂によると京都のタクシー会社では、泥深池周辺でお客さんを乗せなくてもいいとなっているそうです。さらにはこの池のすぐ近くには精神病院があるらしく、そこの患者さんがよく自ら池に入り命を落とすんだとか・・・云々。おそらくこの池に住み着いている邪悪な“何か”に引き寄せられているのでしょう。その他にも怖い噂がいくつもあるため本当に危険な場所という評価を手にしています

所在地:京都市北区上賀茂深泥池町

*観光許可時間:自由散策

*関連料金:自由散策


8「六道珍皇寺の地獄の入り口」

公式サイト:http://www.rokudou.jp/
参考サイト:https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000185729/photo/?screenId=OUW2201

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/9/kuchikomi/3869/KXL/92219_0003869848_2.JPG

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/8/kuchikomi/2258/KXL/56f65_0002258218_1.jpg

インフォメーション:(六道珍皇寺HPから・六道珍皇寺と小野篁の不思議な伝説)

小野篁(802年〜852年)は参議小野岑守の子です。嵯峨天皇につかえた平安初期の官僚で武芸にも秀で、また学者・詩人・歌人としても知られています。文章生より東宮学士などを経て閣僚級である参議という高位にまでなった文武両道に優れた人物でたが、不羈な性格で「野狂」と評されるほど奇行が多く、遣唐副使にも任じられましたが、大使の藤原常嗣と争い、嵯峨上皇の怒りにふれて隠岐に流罪になっています。 また、なぜか閻魔王宮の役人ともいわれ、昼は朝廷に出仕し、夜は閻魔庁につとめていたという奇怪な伝説がある人物ですこのような伝説は大江匡房の口述を筆録した「江談抄」や「今昔物語」「元亨釈書」等にも記述があり、平安末期頃には篁が、閻魔庁における第二の冥官であったとする伝説がすでに語り伝えられていた事実があります。こうした篁の冥官説は、室町時代にはほぼ定着します加えて現在も本堂背後の庭内には、篁が冥土へ通うのに使ったという井戸があり、近年旧境内地より冥土から帰るのに使ったと言われる「黄泉がえりの井戸」が発見されました。そばには篁の念持仏を祀った竹林大明神の小祠があります

所在地:京都市東山区大和大路通四条下ル4丁目小松町495

問合せ:0755614129

*観光許可時間:境内は自由散策

*関連料金:上記参照

≪次ページパート2≫もご覧ください

ads by google

あなたへおすすめの記事
⇒ 東京六本木の洋菓子店【LOUANGE TOKYO】 ⇒ 山梨紀行・お洒落なホテル&旅館
⇒ 軽井沢リゾートの極致
⇒  野菜を楽しむ健康サイト6選
⇒ Yahoo!ショッピングランキング常連【LOUANGE TOKYO】
ads by google


スポンサードリンク

ads by A8