静かなるブーム・全国の味噌銘品/2018年8月更新

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静かなるブーム・全国の味噌銘品

伝統的な健康食が、和食ブームに乗り注目を集めています。そこでご紹介します「静かなるブーム・全国の味噌銘品」情報です。

≪ノミネートリスト≫

1「秋田県鹿角市/浅利佐助商店」

2「岩手県花巻市/佐々長醸造」

3「栃木県大田原市/とべや」

4「新潟県新潟市/百川味噌」

5「長野県上田市/武田味噌醸造」

6「長野県長野市/井上醸造」

7「愛知県武豊町/南蔵商店青木弥右衛門」

8「和歌山県御坊市/堀河屋野村」

9「京都市下京区/石野味噌」

10「徳島県藍住町/ヤマク食品」

11「広島県府中市/金光味噌」

12「熊本県菊陽町/山本本店梅屋」

13「長崎県長崎市/チョーコー醬油」

14「鹿児島県日置市/はつゆき屋」


1「秋田県鹿角市/浅利佐助商店」

公式サイト:http://www.fukuzyu.com/asarisasuke_001.htm

出典元:http://img09.shop-pro.jp/PA01039/331/product/5733836.jpg?20150304150423

出典元:http://www.fukuzyu.com/image.jpg

お薦め:「百年蔵みそ」

商品情報:創業明治五年、浅利佐助商店が徹底して『秋田』にこだわった当社最高級の生味噌です。百有余年の伝承の技で秋田県産大豆とあきたこまち米を使用し、八幡平の伏流水で仕込みました。秋田味噌本来の山吹色(赤淡色)に仕上がったこの味噌は、糀歩合を十二割にすることで甘くまろやかな味に仕上がっております。

参考価格:「百年蔵みそ」500g税込788

メーカー情報:(HPより)十和田・八幡平の雄大な大自然に抱かれた鹿角の里に浅利佐助商店はあります。創業明治5年、長年にわたり味噌・醤油を造りつづけ『福寿』の名前で広く皆様より愛されてきました。1996年(平成8年)に澄みきった米代川ほとりの新工場に移転し、衛生的な設備・品質管理により、製品の品質向上、お客様のニーズにマッチした新商品の開発等を行っております。創業明治5年。三代目浅利佐助が味噌・醤油の醸造を始めてから百有余年。その間、培われて来た伝承の技と味を新工場の衛生的な設備・品質管理によりお客様に安心・安全・おいしい商品をお届けする為に社員一同頑張っております。

本店所在地:018-5201 秋田県鹿角市花輪観音堂273

問合せ:0186233127

オンラインショッピング:http://fukuzyu.shop-pro.jp/?pid=5733836


2「岩手県花巻市/佐々長醸造」

公式サイト:http://www.sasachou.co.jp/

出典元:http://www.sasachou.co.jp/images/material/item_XL/cooking2.jpg

出典元:http://www.sasachou.co.jp/images/material/funnmatu.jpg

出典元:http://www.sasachou.co.jp/images/material/shoumen2.jpg

お薦め:「Miso cooking(ミソクッキング)」

商品情報:岩手産大豆を原料にして仕込み、蔵で長期熟成させたダシ入り味噌を乾燥させ、粉末状にした調味料。カツオと昆布のダシが効いており、濃厚な旨味があります。素材の引き立て役になってくれます。料理にこだわる方に特におすすめです。また、毎朝忙しく、味噌汁を作る時間も取られない…という方もぜひお試し下さい。味噌汁150mlに約9gを使用。また、塩コショウの感覚でパスタ、鶏肉のソテー、グラタン、カルパッチョ、ピザ、チーズ、バニラアイス等、様々なお料理、素材にご使用下さい。特に、乳製品との相性が抜群です。

参考価格:「Miso cooking(ミソクッキング)」税込486

メーカー情報:(HPより)百余年の歴史伝統を持つ老舗醸造元「佐々長醸造」です。明治39年に創業以来、「品質第一」をモットーに努力を重ねて参りました。当社の味噌・醤油は恵まれた大自然の中、古い歴史と新しい技術に培われた「こだわり」品ばかりです。一方、ナチュラル・ミネラルウォーターの「早池峰霊水」も、まろやかな味わいの神秘の銘水として皆様より好評をいただいております。当社の製品は全てこの「早池峰霊水」を使用して製造しています。ふるさとの懐かしい味が沢山つまった商品を紹介・販売しております。真心がこもった老舗の味を、ぜひ一度ご賞味下さい。

本店所在地:028-0114 岩手県花巻市東和町土沢4175

問合せ:0198422311

オンラインショッピング:http://www.sasachou.co.jp/item/m009/


3「栃木県大田原市/とべや」

公式サイト:https://tobeya.co.jp/

出典元:https://tobeya.co.jp/upload/save_image/large/109_misokuromame.jpg

出典元:https://tobeya.co.jp/upload/save_image/large/kuromame_.jpg

出典元:https://tobeya.co.jp/old_images/meihinkan.jpg

お薦め:「黒豆味噌」

商品情報:黒豆(=黒大豆)を使った米糀みそ。黒豆とこうじの甘みと風味が豊かな美味しい味噌です。良質の国産黒大豆、米糀、天日塩 だけを使って丁寧に仕込み、ゆっくりと自然に天然醸造させた、ほんもののお味噌です。使いやすい400グラムのパック入り。余分な添加物は一切加えておりませんので、安心してお召し上がりください。

参考価格:「黒豆味噌」400g税込792

メーカー情報:(HPより)とべやの味噌材料は、貴重な国産大豆・良質の米又は麦のこうじと塩(天日塩)だけ。余分なものは一切加えず、那須山麓の伏流水を使って、昔ながらの正直な方法で、丁寧に仕込んだ、低塩の味噌です。「那須おろし」の冷たい風が吹く季節に、仕込まれた味噌は、自然に気温上昇だけが頼りの天然醸造。夏の間に時間をかけて熟成発酵しておいしい味噌になるのです。昔ながらの製法を守って作られた、素朴な田舎味噌です。自然が育んだ、本物の味と香りをお楽しみ下さい。

本店所在地:324-0058 栃木県大田原市紫塚4丁目3944

問合せ:0287231222

オンラインショッピング:https://tobeya.co.jp/products/detail109/


4「新潟県新潟市/百川味噌」

公式サイト:https://www.momo-miso.com/

≪画像情報は上記HPから直接ご確認ください≫

お薦め:「仕込み味噌(減塩版)」

商品情報:自宅で発酵・熟成させる味噌です。商品が届いたばかりの時は味噌の色も白く、味も塩かどを感じる状態です。これを半年から一年、自宅で寝かせることにより、その家庭独特の風味に仕上がります。原料などは全て混ぜ合わさっているので、あとはただ寝かせるだけ。半年に一度ぐらいかき混ぜると、なお美味しく召し上がれます。国産大豆、国産米を使用し、塩には赤穂の天塩を使用しています。ダンボールで寝かせると、液体が染み出てくる場合があるので、樽やカメで寝かせることをお勧めします。もし、樽などがない場合は、ぜひ樽付きの商品をお求めください。一年ぐらいで越後味噌として最も美味しく出来上がりますが、まだ若い時期の味噌や、2年ぐらい経った香りの強い味噌など味の違いを一樽で比べられるのも、仕込み味噌の楽しみの一つです。

参考価格:「仕込み味噌(減塩版)」4㎏樽入り税込2794

メーカー情報:(HPより)弊社では約20本の木桶で味噌を仕込んでいます。1本の木桶にはおよそ5トンの味噌が入ります。寝かせる桶によってその場所の温度や「蔵ぐせ」の影響を受け微妙に発酵の進み具合が異なってきます。米を蒸して麹菌をつけ、米麹を作ります。写真は大きな釜で蒸した米を少しずつ掘り出す作業。約450の米を1度に蒸します。蒸した米は36度ぐらいまで冷やして、そこに麹菌をつけていきます。麹菌を付けた米は麹室に引き込まれ2日間かけて麹菌を繁殖させていきます。引き込んだ当日はそのまま保温され、翌日麹菌が活動し始めると熱を帯びてくるので、その熱で麹菌が死滅しないように手入れをして温度を適温に保ちます。そうして麹菌が米にびっしりと繁殖したら、米麹の完成です。大豆は煮たり圧力をかけて蒸したりして柔らかくします。写真の釜には約500700の大豆が入り、その大豆は水を吸って約2倍の大きさに膨れます。蒸し煮しながら時々大豆の硬さをみて、適度な柔らかさに仕上げます。その時その時の大豆によっても硬さが異なるため、蒸し煮する時間もその時々で変える必要があります。米麹と大豆の処理が終わったら、後はそれらと塩を混ぜて木桶に入れます。1日に仕込める味噌の量は1.52.5トンなのに対し、木桶には5トンの味噌が入るため23日かけて、1本の木桶を満たしていきます。

本店所在地:950-0076 新潟県新潟市中央区沼垂西3丁目425

問合せ:0252445437

オンラインショッピング:https://www.momo-miso.com/menu/shikomi/shikomi_genen.html


5「長野県上田市/武田味噌醸造」

公式サイト:http://www.takedamiso.co.jp/

参考サイト:https://www.hishiya-seiko.com/

出典元:http://www.takedamiso.co.jp/products/files/2012/08/meijyou.jpg

お薦め:「銘醸」

商品情報:農家の方々と直接契約栽培した原料を使用し、熟成させたみそです。色、味、香りの三拍子揃った12割こうじ、甘口みそです。

参考価格:「銘醸」500g税込850

メーカー情報:(HPより)川中島合戦で有名な武田信玄公は、その傘下に上田周辺を始め、信州大豆の質の良さに着目し、兵糧としての味噌の技法を当時の農民に伝え残しました。その後、武田味噌の創始者、武田兵助が当時商っていた養蚕業と並行するかたちで、昭和五年四月に戦国時代に真田氏が築いた上田城を中心とする城下町の上田市において、味噌の醸造を始めました。上田市にある旧柳町の北国街道沿いには今でも古い民家が軒を連ね、城下町として栄えた当時を偲ばせます。以後、関東大震災や太平洋戦争、高度経済成長期などさまざまな時代の流れの中で、歴史ある街の味噌蔵として時代と共に発展してきました。

北国街道沿いに平成188月に直売所「菱屋」をオープンし多くの弊社商品の販売を手がけております。

本店所在地:386-0012長野県上田市中央4丁目1221

問合せ:0268222280

オンラインショッピング:https://www.hishiya-seiko.com/%E3%81%8A%E5%8F%96%E3%82%8A%E5%AF%84%E3%81%9B-1/%E9%80%9A%E5%B8%B8%E5%95%86%E5%93%81/


6「長野県長野市/井上醸造」

公式サイト:http://www.inouejyozo.jp/

出典元:http://www.inouejyozo.jp/photo1357.jpg

出典元:http://www.inouejyozo.jp/image11iriguti.jpg

お薦め:「春限定仕込み味噌」

商品情報:【仕込みそ】とは、お味噌になる前の未完成品です。すぐには食べられません。ご家庭で半年以上熟成させることで“我が家だけのみそ”に仕上がります。春限定【仕込みそ】の承りは5月末までとなります。4月中旬以降、順次お届けいたします。ご購入の目安は、お味噌汁杯に約13g使用しますので毎日杯飲む計算で一人年間約5以上使用します。

参考価格:「春限定仕込み味噌」8㎏税込税込5896

メーカー情報:(HPより)創業以来100有余年、井上醸造は一度たりともこのやり方を変えたことがない。スローフードやロハスといったライフスタイルが志向される現在、再び“手造り天然醸造”が見直され、復活させている醸造元もあるようだが、おそらく高度成長期の大量生産が良しとされた時代に、黙々と手造りにこだわり、その製法を守り続けて来たところは、ほんの一握りではないかと思う。ありがたいことに、うちの先代はこのやり方を変えずに、そのまま自分に引き継いでくれた。こんなに感謝することはない。井上醸造には、頑なに守り続けてきたという“自信と誇り”がある。だからこそ、こんな味噌屋があるということを知っていただきたい。そして一度うちの味噌を味わっていただきたい。

本店所在地:380-0872 長野県長野市大字南長野妻科167

問合せ:0262325427

オンラインショッピング:お取り寄せの手順は以下からご確認ください。

http://www.inouejyozo.jp/gokounyuunituite.html


7「愛知県武豊町/南蔵商店青木弥右衛門」

公式サイト:https://www.minamigura.com/

参考サイト:http://www.s-shoyu.com/minamigura/index.html

出典元:https://www.minamigura.com/image/miso/miso.jpg

出典元:http://www.s-shoyu.com/minamigura/16.jpg

お薦め:「里の味・すり」

商品情報:昔ながらの古式技法で仕込み、四季折々の自然のめぐみを受けじっくり熟成させた三年ものです。豆の風味と深い味わい『海の精』ならではのまろやかな仕上がりをご賞味下さい。100g当りの食塩相当量が10.5gと低いので塩分の気になる方にもお勧めです。

参考価格:「里の味・すり」1㎏税込1400

メーカー情報:(HPより)当店は明治五年(1872)、愛知県知多郡武豊町で味噌とたまりの醸造頑として産声を上げました。初代青木弥右エ門(青木藤助)は農家の出身でたが、明治維新や封建制度の撤廃された時代を背景に、江戸時代と違って仕事を選べる自由な空気を得て確実に実績を伸ばしていきました。 二代目青木弥右エ門(徳太郎)も初代の教えを忠実に守り、事業を拡大していき三代目青木弥右エ門(良一)家業を継いだ頃には、世の中は金融恐慌、さらに二年後には世界恐慌が起こり、銀行の支払い停止や連鎖倒産相次いで経済は混乱しました。三代目青木弥右エ門の良一も、恐慌による経済の停滞と値崩れで経営に困難をきたしました。昭和十二年に勃発した日中軽争で国内は戦時体制に入りました。味噌が統制品目となり、加えて満州大豆は高騰し”原料高の製品安”となりました。やがて原料も配給制となりますます経営か悪化し、味噌・たまりの生産量は戦前の一割程度にまで落ち、武豊町に五十軒位あった業者も半数に激減しました。 戦争終わり四代目青木弥右エ門となった孝一郎は高校卒業と同時に修行するつもりでしたが父良一は科学的な管理技術味噌・たまり造りに不可欠であることを、身をもって感じていたため孝一郎を東京農大醸造科に進学させました。味噌やたまりは通常、数力月または一年位で造り終え、化学調味料などを入れますが、当店の味噌やたまりは四代目と五代目(良夫)の努力で国産大豆100%に自然海塩を使い、醸造期間も二夏を超えて三年間、そして長期保存が可能となりました。これには三代目の良一の時代に極めて高品質な味噌とたまりの製造に成功したこと、さらに四代目孝一郎が学問の力をかりて、徹底した素材の吟味と工程管理を行ったことによります。孝一郎が亡くなり良夫が五代目青木弥右エ門を襲名し、東京農大醸造科学科を卒業した2014良之(六代目)と共に父子二代で伝統の味を守り続けており、たまりでしか味わえないコクと香り、小麦を一切使用していなグルテンフリーが国内に留まらず、海外の方々にも評価され今日も味噌・たまり造りに励んでおります

本店所在地:470-2544 愛知県知多郡武豊町里中58

問合せ:0569730046

オンラインショッピング:ご注文・お問い合わせはお電話でどうぞ。

≪次ページパート2≫もご覧ください。

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