日本の宝・日本の建築家列伝

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「藤本壮介」

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出典元:https://www.endo-lighting.co.jp/kurashitoakari/common_img/pic_05.jpg

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「モンペリエ・白い木」出典元:http://www.franceplusplus.com/wp-content/uploads/sou-fujimoto-architectural-folie-of-the-xxith-century-designboom-02-680×739.jpg

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「サーペンタインパビリオン・ケンジントンガーデン・ロンドン」出典元:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com/236x/1f/dc/63/1fdc6374805582f14e4d801a86a136b7.jpg

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「武蔵野美術大学美術史料図書館」出典元:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com/236x/ba/70/b0/ba70b0877257ba79a0551faac9485f06.jpg

公式サイト:http://www.sou-fujimoto.net/

TWITTER::https://twitter.com/soufujimoto?ref_src=twsrc%5Etfw

参考サイト:https://www.endo-lighting.co.jp/kurashitoakari/exhibition/index4.html

参考サイト:https://jp.pinterest.com/explore/%E8%97%A4%E6%9C%AC%E5%A3%AE%E4%BB%8B-923737767822/

生年月日・出身地:1971年北海道生まれ

出身校:1994東京大学工学部建築学科卒業

プロフィール:

1971 北海道生まれ
1994 
東京大学工学部建築学科卒業
2000 
藤本壮介建築設計事務所設立
2009 
~ 東京大学特任准教授、慶応義塾大学・東京理科大学 非常勤講師

藤本壮介建築設計務所所在地:東京都新宿区東榎町10-3市川製本所ビル6F

問合せ:03-3513-5401

代表作・受賞歴等:

1995 S病院作業法棟SD REVIEW 1995 入選(24歳)

1997 D-HOSPITAL SD REVIEW 1997 SD賞(26歳)

2000 M Hspital Day-care House SD REVIEW 2000 槇賞(29歳)

2000 青森県立美術館設計競技 2位(29歳)

2003 安中環境アートフォーラム国際設計競技 最優秀賞(受賞したが、建設は凍結。)

2004 日本建築家協会JIA新人賞 – 伊達の援護寮(33歳)

2004 北海道赤レンガ建築賞奨励賞 – 伊達の援護寮

2005 くまもとアートポリス「次世代モクバン」設計競技 最優秀賞(34歳)

2005 AR AWARDS 2005 入賞 – 伊達の援護寮・T house

2006 AR AWARDS 2006 優秀賞 – 7/2 house

2006 AR AWARDS 2006 大賞 – 情緒障害児短期治療施設

2006 東京建築士会住宅建築賞 金賞 – T house

2007 KENNETH F. BROWN ARCHITECTURE DESIGNAWARD 入選

2007 武蔵野美術大学図書館設計プロポーザル 最優秀賞

2008 第1日本建築大賞 – 情緒障害児短期治療施設(37歳)

2011 TWO EQUAL FIRST PRIZES – Beton Hala Waterfront Center 2011 Architectural Competition

2011 台湾タワー国際設計競技 最優秀賞

2012 イタリアヴェネチア・ビエンナーレ第13回国際建築展 金獅子賞


「坂茂」

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出典元:http://cdn2.world-architects.com/files/profiles/774/team/150:w/banshigeru-pp_2.jpg

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「ポンピドゥーセンター・メス」出典元:http://cdn2.world-architects.com/files/profiles/774/header/600:w/banshigeru-a1.jpg

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「ハノーバー国際博覧会日本館」出典元:http://cdn2.world-architects.com/files/profiles/774/header/600:w/banshigeru-a85.jpg

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「生物学者の家・ポルトガル」出典元:http://cdn2.world-architects.com/files/profiles/774/header/600:w/banshigeru-a41.jpg

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「三ケ月の家・静岡」出典元:http://cdn2.world-architects.com/files/profiles/774/header/600:w/banshigeru-a51.jpg

公式サイト:http://www.shigerubanarchitects.com/

参考サイト:http://www.japan-architects.com/ja/shigeruban/

生年月日・出身地:1957年東京生まれ

出身校:クーパー・ユニオン卒業、Bachelor of Architecture取得

プロフィール:

東京都出身。会社員の父と服飾デザイナーの母の下に生まれる。成蹊小学校時代からラグビーを始め、高校では花園での全国大会にも出場。成蹊中学校時代に建築家を志す。高校時代には建築雑誌で見たジョン・ヘイダックやヘイダックが教えるニューヨーククーパー・ユニオンに憧れを抱く。1976年成蹊高等学校卒業。クーパー・ユニオンを目指して1977年、19歳で渡米。しばらく英語学校に通い、1978年から2年半、南カリフォルニア建築大学(サイアーク、SCI-Arc)で建築を学び、1980年にクーパー・ユニオンに編入。1982年から1983年の1年間、磯崎新アトリエに在籍したあと、クーパーユニオンに戻って1984年に同建築学部を卒業(建築学士号)。大学卒業後の最初の仕事は二川幸夫(建築写真家)のアシスタントだった。マイノリティ、弱者の住宅問題に鋭い関心を寄せ、ルワンダの難民キャンプのためのシェルターを国連難民高等弁務官事務所(UNHCR) に提案し開発・試作した。1995年の兵庫県南部地震阪神・淡路大震災)後の紙のログハウス(仮設住宅)や教会の集会所を特殊加工された「紙(紙管)」で制作。トルコインドで起きた地震に際しても仮設住宅の建設を行った。2005年に津波災害を受けたスリランカキリンダ村で復興住宅、2008年に大地震の被害に遭った中国四川省の小学校の仮設校舎、2011年の地震で被害を受けたクライストチャーチ大聖堂の仮設教会の建設を提案した。東日本大震災では、体育館などの避難所に避難したものの、ひとつの空間で多くの人々が同居している状態で、プライバシーがまったく無くて苦しんでいるが言いだせない人々のために、紙パイプと布を使いプライバシーを確保する提案(間仕切り)をし、各地の役所職員たちを説得してまわり、また仮設住宅の建設、質の向上にもかかわった。女川町で坂茂が提案した海上輸送用のコンテナを使い家具を作り付けにした23階建仮設住宅は快適で、期限が来てもそのまま住み続けたいと希望する人々が多いと報じられた。阪神・淡路大震災後に被災地神戸で手がけた「紙の教会」では1995年第41毎日デザイン賞大賞、第3回関西建築家賞大賞、1997年度JIA新人賞、「家具の家・カーテンウォールの家」で1996年吉岡賞、東日本大震災被災地にて活用された「紙の建築」で平成23年度芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。

グローバルに問題を考えており、建築資材などをあらかじめ確保しておき、どこかの国で大災害が起きた時にそれを供給するしくみ作りも進めている。そうしたことを行うにあたって、ただ慈善や寄付だけに頼るのではなく、通常の経済の循環の中に組み込み継続性を持たせることも進めており、それに関して坂茂が思いついたアイディアは、まず途上国に仮設住宅の工場をつくり、その工場で作られる住宅を、災害の無い時には各国のスラム街の住環境を改善するのに用い、もし災害が起きたらそれを仮設住宅として供給するという方法で、これで、途上国で雇用も作りだしつつ、住環境改善も実現し、災害時には苦しむ人々を救うということもできるというものである

坂茂建築設計事務所所在地:156-0043東京都世田谷区松原524BANビル

問合せ:03-3324-6760

代表作・受賞歴等:

1995毎日デザイン賞大賞紙の教会

2000The Augustus Saint-Gaudens Award (クーパー・ユニオン建築学科)
2001
松井源吾賞世界建築賞 ヨーロッパ・公共文化部ハノーバー万博2000 日本館
2002
世界建築賞 住宅の部大賞はだかの家

2003アメリカンウッドデザインアワード Best of Non-residential: 今井篤記念体育館

2004フランス建築アカデミー ゴールドメダル

2007MIPIM Awards 2007 集合住宅部門最優秀賞特別賞キリンダ プロジェクト、スリランカ

2009ロルドル・ナショナル・ド・ラ・レジオン・ドヌール勲章 (フランス)

2010International Architecture Awards

2011Design for Asia Awards, Grand Award

2016JIA Grand Prix 2015 JIA 日本建築大賞


「谷口吉生」

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出典元:http://www.praemiumimperiale.org/media/k2/items/cache/c1572c59821062c96d0fc33ad32a2983_XS.jpg

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MoMA]出典元:http://www.praemiumimperiale.org/plugins/content/jw_sig/jw_sig/includes/images/transparent.gif

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「東京国立博物館・法隆寺宝物館」出典元:http://www.praemiumimperiale.org/plugins/content/jw_sig/jw_sig/includes/images/transparent.gif

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「豊田市美術館」出典元:http://www.praemiumimperiale.org/media/k2/galleries/48/taniguchi_mimage05.jpg

公式サイト:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

参考サイト:http://www.praemiumimperiale.org/ja/component/k2/taniguchi

参考サイト:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B0%B7%E5%8F%A3%E5%90%89%E7%94%9F

生年月日・出身地:19371017東京生まれ

出身校:以下参照

1960年慶応義塾大学工学部機械工学科卒業

1964ハーバード大学建築学科大学院修了

プロフィール:

ニューヨーク近代美術館(MoMA)の増改築プロジェクトが2004年秋、完成したことで世界で最も注目を浴びた建築家の一人。観客がたどる順路を直線的に配置せず、作品から作品へと自由にアプローチできる構成や、建物内の随所から街の景観が望めるようにすることで、観客にニューヨーク市の存在を強く意識させる仕掛けは、専門家だけでなく、市民からも高い評価を得た。これまでに数多くの美術館を手がけた谷口は、このプロジェクトの基本理念について「美術館は、展示物のガラスケースのようなもの。あまり目立っては、中の物が見えない。だから、非常に単純でなければならない」と語る。父は建築家で日本芸術院会員だった谷口吉郎。一度は機械工学の道を選択し、慶応義塾大学へ進むが、後にハーバード大学で建築を学ぶ。卒業後は丹下健三に師事し、1979年に谷口建築設計研究所所長に就任。78年に手がけた資生堂アートハウス(静岡県掛川市)は、優美な曲線と四角形を巧みに組み合わせた手法が話題を呼び、日本建築学会賞を受賞。83年の土門拳記念館(山形県酒田市)は、独立した横に長い壁面によって人工池を区切り、壁の開口部を通じて景観と建物を融合。日本芸術院賞、吉田五十八賞を受賞した。
その後、八角形のガラスドームと、海面につながってみえる人工池を配した東京都葛西臨海水族園(1989年)や、清掃工場の内部をガラス張りにし、巨大な焼却炉、排ガス処理装置をオブジェのように見せた広島市環境局中工場(2004年)、東京国立博物館法隆寺宝物館(1999年)など、素材の質感を活かした簡素でシャープな建築で、作品ごとに高い評価を集めている。

谷口建築設計研究所所在地:1000014 東京都千代田区永田町217永田町ハウス7F

問合せ:03-3438-1506

代表作・受賞歴等:

1984吉田五十八賞(土門拳記念館)

1984日本建築学会賞(資生堂アートハウス)

1987日本芸術院賞(土門拳記念館)

1987毎日芸術賞(東京都葛西臨海水族園)

1994村野藤吾賞(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館・丸亀市立図書館)

1996年アメリカ建築家協会名誉会員

2001日本建築学会賞(東京国立博物館法隆寺宝物館)

2005高松宮殿下記念世界文化賞建築部門

2008年日本芸術院会員

2011旭日中綬章

2016ローマ・ピラネージ賞


「青木淳」

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出典元:http://www.aokijun.com/wp-content/uploads/2013/01/portrait.jpg

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「遊水館」出典元:http://www.aokijun.com/wp-content/uploads/1997/01/01_15-031-704×472.jpg

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「ルイヒヴィトン銀座」出典元:http://www.aokijun.com/wp-content/uploads/2014/08/01_gmrv_131-344×240.jpg

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「社屋JIN Co」出典元:http://www.aokijun.com/wp-content/uploads/2006/01/01_jinano0161-704×559.jpg

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「エキジビション・赤と青の線」出典元:http://www.aokijun.com/wp-content/uploads/2013/11/01_rabl_003_s1-704×528.jpg

公式サイト:http://www.aokijun.com/

生年月日・出身地:1956年横浜市生まれ

出身校:東京大学工学部建築学科修士課程修了

プロフィール:(HPより)

建築家。東京大学大学院修士課程 (建築学を修了後、磯崎新アトリエに勤務。「面白いことなら何でも」しようと、1991年に青木淳建築計画事務所を設立した。その通り、これまでの作品は住宅、公共建築、一連のルイ・ヴィトンの店舗に代表される商業施設など多岐に渡る。プール施設 《遊水館》 (1993は、その後のプロジェクトにつながるテーマを引き出し、日本建築学会作品賞を受賞した 《潟博物館》 (1997、そして 《青森県立美術館》 (2006へと続く。また 《U bis》ではアーティストとしての別の創造性を見せた。主著には200410月、初の作品集として刊行された『青木淳 Jun Aoki Complete Works |1|』(INAX出版)及び文章をまとめた『原っぱと遊園地』(王国社)、2006年には久しく絶版だった『建築文化/特集・青木淳』(199911月号)の復刻版『青木淳 1991-1999』(彰国社)、《青森県立美術館》のみを鈴木理策撮り下ろしでとりあげた『青木淳 Jun Aoki Complete Works |2|』(INAX出版)など。2004年度芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。

青木淳建築計画事務所所在地:150-0001 東京都渋谷区神宮前3丁目3811

問合せ:03-5468-3821

代表作・受賞歴等:

2008年度グッドデザイン金賞《SIA青山ビルディング

2006日本建築仕上学会作品賞《LOUIS VUITTON OMOTESANDO

2005芸術選奨文部科学大臣新人賞〔美術部門〕

2004The New York Store of the Year by Visual Merchandising and Store DesignLOUIS VUITTON NEW YORK

200445BCS(建築業協会賞)LOUIS VUITTON OMOTESANDO

200411回愛知まちなみ建築賞《LOUIS VUITTON NAGOYA

2000(仮称)青森県立美術館設計競技最優秀賞《青森県立美術

1999日本建築学会賞《潟博物館

199713回吉岡賞《SJCDデザイン賞’97奨励賞《遊水館

19968回くまもと景観賞《馬見原橋》「平田町タウンセンター施設整備公開設計競技」特別賞

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