日光で神々を知る/2016年3月19日修正更新版


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[日光で神々を知る]

神社仏閣訪問のベストタイミングは祭礼・法要が行われる時です。季節の移ろいの中で様々な神事が執り行われますから、その機会をお見逃しなく!では日光の祭礼行事をご案内いたします。

 

男体山・登拝大祭

登拝祭は、二荒山神社中宮祠最大の祭で、今から1200年以上前の奈良時代末より連錦と続く祭りです。ハイライトは男体山信仰に根ざした登拝講社で、奥宮である山頂は登山者や参拝者で大変賑わいます。

7月31日(午後より)行人行列、子供みこし、稚児行列、深山踊りコンテスト 午前0時より男体山登拝開始
7月31日~8月1日
深山踊り(19:00~22:00)
奉納花火(21:00~)
大抽選会(8月1日)
8月4日 第52回扇の的弓道大会(参加自由)
灯篭流し

住所 栃木県日光市中宮祠2484
電話番号 0288-55-0017 (日光二荒山神社中宮祠)
開催期間 7月31日~8月7日(神事なので、日程は毎年変わりません)

 

行人行列

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出典元:http://www.shinkyo.net/tohaisai/
白装束の行人行列は温泉街を通り、一行は夕方、1合目まで登山し、夜、中宮祠の社頭で、氏子の奉納するお囃子で「深山踊り」の輪が広がります。

奉納花火

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出典元:http://www.shinkyo.net/tohaisai/
奉納花火は中禅寺湖の湖畔にて行われます。湖上にむけて斜めに打ち上げる大変珍しい花火です。

 

男体山登拝の日の出

男体山登山口はこの期間午前零時に開けられ、夜間の登山ができ、山頂でご来光を仰ぐことができます。頂上の奥宮も開けられ、社務所では、お守りや「登拝之証(登山証明書)」のほか、ご神水・コーヒーなども授与されます。県内外から約2,000名の方が真夜中の登山に挑み、ご来光を堪能できます。午前4時頃から視界が開け、4時40分過ぎから厚い雲海から赤い光が現われ、息をのむ美しさです。

 


東照宮・秋季大祭

年二回ある大祭の秋は、神事「流鏑馬」奉納、また徳川家康公の神霊を駿府久能山から日光へ改葬した当時の行列を再現した、「百物揃(ひゃくものそろえ)千人武者行列」と呼ばれる「渡御祭(とぎょさい)」が行われます。開催期間は10月17日、18日です。(※神事のため毎年同じ日に行われます)
10月17日 「神事 流鏑馬(やぶさめ)」 13:00~ (場所:表参道)
10月18日 「百物揃千人武者行列」
11:00~ 渡御(東照宮→表参道→御旅所)
12:00~ 御旅所祭(三品立七十五膳、八乙女の舞、東遊の舞)
13:00~ 還御(御旅所→表参道→東照宮)

流鏑馬

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出典元:http://www.toshogu.jp/
流鏑馬は毎年、17日午後1時からは表参道特設馬場に於いて小笠原流による「神事流鏑馬(やぶさめ)」として奉納されます。秋季大祭のメインイベントです。 夕刻には、神輿三基が二荒山神社に渡御、両社神職奉仕によって「宵成祭(よいなりさい)」が行われます。

 

渡御祭

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出典元:http://www.toshogu.jp/
18日には、午前11時より神輿渡御祭「百物揃千人武者行列(ひゃくものぞろいせんにんむしゃぎょうれつ)」が行われます。この行列は、神輿を中心に鎧武者など53種類1,200余名のご奉仕により御旅所(おたびしょ)へ向かいます。


弥生祭

日光地域に春を告げる弥生祭は、日光二荒山神社の例祭で、古くは3月(弥生)に行われていたことから、弥生祭と呼ばれており、13日の神輿飾祭を皮切りに5日間行われます。見どころは16日と17日で、色とりどりに飾られた花家体(はなやたい)が、にぎやかなお囃子とともに日光地域の市街を練り歩き、街中は祭りムード一色に包まれます。
問い合わせ:日光二荒山神社

電話番号:0288-54-0535

日光観光協会電話番号:0288-54-2496

 

神輿飾祭

祭りは,「本祭り」と「付祭り」とに分けて呼ばれています。二荒山神社が行う祭典を「本祭り」といい,氏子の人々の奉納行事を「付祭り」といいます。 「本祭り」は4月13日に始まり,17日まで二荒山神社本社や別宮滝尾神社・本宮神社で古式にのっとり厳そかに祭典や御輿渡御が行われます。

花家体

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出典元:http://nikko.4-seasons.jp/

宵まつりではヤシオツツジの造化で飾られた東西11町の花家体が、おはやしを奏でながら門前町を練り歩きます。午後2時すぎに上鉢石町の神橋周辺に集合。各町の発展を祈念して三三一拍子の手打ちを行ないます。

 


 強飯式

奈良時代から伝わる伝統行事です。山盛りの飯を食べるよう責めたてることから、「日光責め」とも呼ばれ、強飯頂戴人や参列者は、無病息災・家運長久などの運を授かるといわれています。強飯頂戴人(ちょうだいにん)として儀式に参加したり、御札を授かると、多くの御利益が得られると云われます。それは「三天合行供」と「採灯大護摩供」という当山伝統の秘法が、儀式に先立ちとり行われるからです。昔から「この秘法を受けた者は、七難即滅・七福即生の現世利益疑いなし」と語り継がれ、今日に至っています。

とき:平成27年4月2日(木曜日) 午前11時から、午後2時から
ところ:日光山輪王寺大護摩堂
問い合わせ:日光山輪王寺電話番号:0288-54-0531

強飯式

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出典元:http://nikko.4-seasons.jp/

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出典元:http://nikko.4-seasons.jp/


採灯大護摩供

大晦日(12月31日)午後11時45分から日光山の山伏が、野天の大護摩を焚き上げます。三仏堂の屋根よりも、高く高久立ちのぼる、護摩の煙と炎に祈りを込めて、一年間の災厄を焼き払い、開運を願う、勇壮な儀式です。
住所 〒321-1494栃木県日光市山内2300
電話番号 0288-54-0531 (日光山輪王寺)
会場名 日光山輪王寺三仏堂前
開催期間・時間 12月31日(毎年同日開催)23:45~

 

歳旦会御祈祷

除夜の鐘が静かに響くなかで、本堂では一山僧侶により歳旦会御祈祷がおごそかに行われます。これと同時に本堂の前に祭壇が設けられ勇壮な採灯大護摩供が山伏姿の僧侶により修されます。

採灯大護摩供

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出典元:http://nikko.4-seasons.jp/
除夜の鐘から初詣まで夜を徹しての法儀が続いて本堂(三仏堂)の境内は参拝の人々でいっぱいになります

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