日光の自然を愛でる/2016年3月19日修正更新版


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「日光の自然を愛でる」

日光には「山」「滝」「湖」と言った素晴らしい自然スポットが数多くあります.寺社とともに日光観光のもう一つの大きな魅力です。六つの滝。日光には48の滝が存在しており、滝めぐりだけでも数日かかりそうです。そんな中からおすすめの滝を幾つかご紹介いたします。

 

その一・華厳の滝

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出典元:https://upload.wikimedia.org/

華厳の滝は、栃木県日光市にある滝。発見者は勝道上人と伝えられ、仏教経典の1つである華厳経から名づけられたと言われています。華厳渓谷周辺では他に阿含滝、方等滝、般若滝、涅槃滝もあることから「五時の教判」より、それらと同様に命名されたものと言われています。中禅寺湖の水が、高さ97メートルの岸壁を一気に落下する壮大な滝で、自然が作り出す雄大さと、華麗な造形美の両方を楽しむことができます。エレベーターで行ける観爆台から間近で見る滝つぼは迫力満点。爆音とともに水しぶきが弾ける豪快な姿が見られます。
所在地: 〒321-1661 栃木県日光市中宮祠2479−2
エレベーター往復 大人530円小学生320円
高さ: 97 m


そのニ・竜頭の滝

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出典元:http://www.nikko-ryuzu.jp/
男体山の噴火によってできた溶岩の上を210メートルにわたって流れ落ちる滝。幅10mほどの階段状の岩場を勢いよく流れる渓流爆。滝つぼ近くが大きな岩によって二分され、その様子が竜の頭に似ていることからこの名がついたといわれています。5月~6月は赤紫色のトウゴクミツバツツジが咲き誇るオススメの季節。また9月下旬ごろからは紅葉の名所として人気が高く、モミジやシナノキなどに彩られた美しい景観が楽しめます。
住所 〒321-1661栃木県日光市中宮祠
電話番号 0288-54-2496 (日光市観光協会日光支部)
交通アクセス JR日光駅・東武日光線東武日光駅から湯元温泉行き東武バス約1時間「竜 頭の滝」下車徒歩約2分
高さ:60m


その三・湯滝

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出典元:http://www.yutaki.com/
湯ノ湖の南端にある高さ70メートル、長さ110メートルの滝で、湯川をせき止めて湯ノ湖をつくった三岳溶岩流の岩壁を湖水が流れ落ちます。滝壺に下りられ、その近くに観爆台があって、迫力ある姿を眺められます。戦場ヶ原から北上するハイキングコースの途中にあり、バス停、湯滝入口からも近く便利です。また湯滝周辺はツツジやシャクナゲなどの名所でもあり、湯元温泉へ通じる道路からも近いことからハイシーズンにはたくさんの観光客が訪れます。
住所:〒321-1662栃木県日光市湯元
アクセス:JR東武日光駅より湯元温泉行きバス乗車、約60分「湯滝入口」下車、徒歩5分。
落差50m、幅25m


その四・霧降ノ滝

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出典元:https://upload.wikimedia.org/
古くから華厳ノ滝、裏見ノ滝とともに日光三名瀑の一つに数えられています。霧降川にかかる滝は上下2段になっていて、上段が25メートル、下段が26メートル、高さは75メートルあります。下段の滝がまるで霧を振られるかのように水が岩に当たり、飛び散って流れ落ち、その様子からこの名がついたと言われています。
住所 〒321-1421栃木県日光市所野
アクセス JR日光駅、東武日光駅より東武バス「霧降高原・大笹牧場」行きで10分、霧降滝入口バス停下車、 観瀑台まで徒歩15分


その五・裏見ノ滝

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出典元:https://upload.wikimedia.org/
大谷川の支流荒沢川の上流にある、高さ約45メートルの滝。元禄2(1689)年に奥の細道行脚で日光を訪れた芭蕉は、この滝を見て「暫時は滝に籠るや夏の初」の句を詠んでいます。滝の裏には不動明王が祀られていますが、現在はお参りすることはできません。

住所:〒321-1449栃木県日光市
アクセス:JR日光駅または東武日光駅より東武バス湯元温泉行または中禅寺温泉行バス乗車約15分、「裏見の滝」バス停下車、徒歩45分


その六・玉簾の滝

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出典元:geocities.jp
霧降隠れ三滝の一つで、高さ10メートルもありませんが、滑り落ちる水の姿が「玉すだれ」のように見えることからこの名が付けられたそうです。ハイキングの「霧降高原大山コース」途中にあります。
住所:栃木県日光市
アクセス:JR・東武日光駅より東武バス霧降高原行き乗車、「隠れ三滝」バス停下車、徒歩40分


 戦場ヶ原

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出典元:http://www.yutaki.com/
中禅寺湖をめぐって男体山の神と赤城山の神が争った「戦場」だった、という神話が名前の由来といわれる戦場ヶ原。かつて湖であったものが湿原化したもので、400ヘクタールの広大な面積を誇ります。湿原をぐるりと囲むように自然探究路が整備され、2時間ほどで歩けるハイキングコースになっています。350種類にも及ぶ植物が自生し、野鳥の種類が多いことでも有名。男体山を背景に広大な湿原を見渡せる展望ポイントが各所に設置されており、変化に富んだ壮大な自然を体感することができます。一年を通して楽しめますが、ワタスゲやホザキシモツケが見頃になる6月中旬~8月上旬、草紅葉が美しい9月下旬~10月上旬がオススメです。

住所:〒321-1661栃木県日光市中宮祠
電話番号:0288-54-2496 (日光市観光協会日光支部)
アクセス:JR日光駅または東武日光駅より東武バス湯元温泉行き乗車約50分、「三本松」バス停下車徒歩1分


 中禅寺湖

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出典元:https://upload.wikimedia.org/
中禅寺湖は、2万年前に男体山の噴火でできた堰止湖です。湖岸から約100m離れた場所にある上野島には、勝道上人の遺骨の一部が納められています。また湖の南側には八丁出島と呼ばれる細長く突き出した半島があり、紅葉の名所として知られるほか、薬師如来を祀っていたとされる薬師堂跡があります。明治中期以後、観光地として知られるようになり、明治中期から昭和初期にかけて、同湖周辺には欧米各国の大使館別荘が建設されました。湖畔には現在もフランスやベルギーなどの大使館別荘があります。


光徳牧場

約3万平方メートルの広大な牧場で乳牛が放牧されています。絞りたての牛乳や名物のアイスクリーム、ハンバーグやステーキなどのグルメもお楽しみいただけます。近くには名所「光徳沼」もあり、のんびりと散策するのにぴったりです。
所在地 日光市中宮祠2452
TEL 0288-55-0256
営業時間 通常  08:00~17:00
駐車場 50台
交通 JR日光駅・東武日光駅→東武バス光徳温泉経由湯元温泉行きで1時間14分、バス停:光徳温泉下車、徒歩5分


小田代ケ原

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出典元:http://www.nikkoyumoto.com/
小田代ヶ原(おだしろがはら)は、栃木県日光市の日光国立公園内にある湿地です。標高は、盆地状の地形の底部分が1,410m程度、周縁部は少し高く最高でも1,430m程度です。日光国立公園の特別保護地域および特別地域であるほか、環境省の日本の重要湿地500、国際条約のラムサール条約湿地に登録され保護されています。草原の真ん中に生えている「小田代ヶ原の貴婦人」と呼ばれる1本のシラカンバの木が美しく、シャッターチャンスを狙う人々で後が絶えません。小田代ヶ原へは4月末~11月はハイブリッドバスが運行しています。

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出典元:http://www.nikkoyumoto.com/
住所:栃木県日光市
電話番号:0288-54-2496 (日光市観光協会日光支部)

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