秘境東京を歩く「奥多摩ウォーキング」


秘境東京を歩く「奥多摩ウォーキング」

奥多摩はとても東京とは思えない景観がふんだんに存在します。渓谷・橋・山河は様々な顔をのぞかせてくれます。そこでご紹介します「秘境東京を歩く・奥多摩ウォーキング」です。「日原渓谷」・「氷川渓谷」・「鳩ノ巣渓谷」・「百尋ノ滝」・「大丹波川」・「奥多摩むかし道」・「雲取山」・「日原鍾乳洞」・「麦山浮橋」・「氷川小橋」・「登計橋」・「鳩ノ巣小橋」・など。

「日原渓谷」

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出典元:http://www.gotokyo.org/jp/kanko/okutama/spot/images/10290_main.jpg

情報:奥多摩の渓谷の中で、広大な流域面積を有し、峻嶮な山岳の間を流れ落ちる渓水は大古の岩石を削り取って雄大な渓谷美をつくり出しています。

所在地:198-0211 東京都西多摩郡奥多摩町日原

問合せ:0428-83-2295 0428-83-2099 日原保勝会

施設利用時間:フリー散策

関連料金:無料

関連サイト:http://www.nippara.com/index.htm


「氷川渓谷」

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出典元:https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/11081314_932566443430354_6992998405991245102_n.jpg?oh=f7b07ee44ddc9174a376bd0844e56748&oe=57D3DE03

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出典元:http://www.gotokyo.org/jp/tourists/topics_event/topics/140512/images/140512_main.jpg

情報:奥多摩駅から徒歩5分の「氷川渓谷遊歩道」では、多摩川と日原川の合流地点を中心に、4050分程度の散策をすることができます。途中には氷川小橋と登計橋というふたつの吊り橋がかかり、川のせせらぎを聞きながら歩くことができます。その先には、日本初の森林セラピー専用の遊歩道「登計トレイル」もあります。

所在地:東京都西多摩郡奥多摩町氷川

問合せ:TEL:0428-83-2152 一般社団法人奥多摩観光協会奥多摩町観光案内所

施設利用時間:フリー散策

関連料金:無料

関連サイト:http://www.gotokyo.org/jp/tourists/topics_event/topics/140512/topics.html

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出典元:http://www.gotokyo.org/jp/tourists/topics_event/topics/140512/images/140512_sub001.jpg

「鳩ノ巣渓谷」

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出典元:http://www.okutama.gr.jp/images/spot/07-hatonosu-ravine.JPG

情報:JR鳩ノ巣駅で下車。青梅街道を渡って下に降りると、そこは巨岩・奇岩の間を清流が縫う鳩の巣渓谷です。吊り橋(鳩ノ巣小橋)の手前を左に行けば古里方面、対岸に渡れば渓谷美を楽しみながら白丸ダムを経て白丸方面へ向かうことができます。

所在地:東京都西多摩郡奥多摩町棚沢

問合せ:0428-83-2295

施設利用時間:フリー散策

関連料金:無料

関連サイト:http://www.okutama.gr.jp/spot.php?catid=18&blogid=2

関連サイト:http://www.okutamas.co.jp/hatonosu/tourism.html

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出典元:http://www.tomin-no-mori.jp/websystem/app/webroot/attach/14642534119922.jpg

「百尋ノ滝」

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出典元:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/thumb/a/a4/Hyakuhironotaki.jpg/230px-Hyakuhironotaki.jpg

情報:百尋ノ滝は東京都西多摩郡奥多摩町にあるの一つ。落差約40m川苔山の山中、日原川へ流れ込む川苔谷上流部にあり、奥多摩山域でも有名な滝の一つで。また新緑紅葉の隠れスポットで例年4月第2頃芽吹きが始まり、このころ側壁はミツバツツジが咲きます。秋の紅葉は11月上中旬が見頃となります。滝が全面氷結すると見事ですが、最近は温暖化の影響か、全面氷結は見ることが難しくなっています。なお19973側面で大崩落があり、滝の下段部分が完全に土砂で埋まってしまいました。

所在地:198-0212 東京都西多摩郡奥多摩町氷川

問合せ:0428-83-2152

施設利用時間:フリー散策

関連料金:無料

関連サイト:http://www.okutama.gr.jp/spot.php


「大丹波川」

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出典元:http://www.okutama.gr.jp/images/spot/53-ohtaba-gawa.JPG

情報:大丹波川は、奥多摩町東部の大丹波地区の中を流れる多摩川の支流の1つ。JR青梅線川井駅の近く「奥多摩大橋」辺りで、多摩川と合流します。水が大変澄み、綺麗で、岩魚や山女魚も生息し、山葵が育つだけでなく、夏場は地元の子供たちの水遊びの場所にもなります奥多摩町東部の川乗山の中腹から、北から南に流れ大丹波地区を縦断し、大丹波住民の生活を支える川でもあります

所在地:東京都西多摩郡奥多摩町大丹波

問合せ:TEL0428-85-2235 FAX0428-85-1510 大丹波川国際虹ます釣り場

施設利用時間:フリー散策

関連料金:無料

関連サイト:http://www.okutama.gr.jp/spot.php


「奥多摩むかし道」

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「奥多摩駅」出典元:http://www.tachikawaonline.jp/walk/okutama/pc2.jpg

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出典元:https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/12227076_1056040854416245_5542006948471647433_n.jpg?oh=13578923b19cc604d557a3c2635d3eb2&oe=57CFF79A

情報:奥多摩駅に降りたら、旅の始まり。青梅街道に出るとすぐ、奥氷川神社が見えてきます。武蔵国一ノ宮である氷川神社(大宮)、中氷川神社(所沢)に対して、最も奥に位置することから、この名前が付いたと言われています。多摩川と日原川が交わるこの周辺は氷川宿として江戸時代から栄え、青梅方面から甲州へ交易に向かう人々で賑わいました。全長10キロ 、所要時間3時間30の散策ルートです。特に新緑のシーズンがお薦めです。

所在地:標準的な行程を以下に記します。

1 奥多摩駅

 ↓

徒歩5

2 奥氷川神社

 ↓

徒歩5

3 むかしみち入口

 ↓

徒歩5

4 羽黒三田神社

 ↓

徒歩30

5 槐(さいかち)

 ↓

徒歩60

6 白髭神社

 ↓

徒歩20
7 しだくら橋

 ↓

徒歩80
8 水根遊歩道

 ↓

徒歩20
9 水と緑のふれあい館

問合せ:0428-83-2152

行程時間:約3時間30

関連サイト:http://www.okutama.gr.jp/spot.php

FACEBOOKhttps://www.facebook.com/okutamakanko/

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出典元:https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/t31.0-8/q82/s960x960/12240396_1056040811082916_6753158439251175792_o.jpg

「雲取山」

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出典元:https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/t31.0-8/s960x960/10931599_890636280956704_9152795451583333527_o.jpg

情報:秩父多摩甲斐国立公園の代表的な山の一つで、日本百名山に選ばれています12県にまたがるとともに、東京都の最高峰・最西端の山でもあり、山頂には一等三角点が設置されています。見晴らしが良く、周辺の山々のほか富士山南アルプス関東平野方面なども見ることができます妙法が岳白岩山とともに三峰山の三山の一つで。雲取山は東京都最高峰にして、日本百名山にも指定された標高2017mの山です。山頂からは富士山、南アルプス、都心方面、360度近い眺望を得られます。なお片道のコースタイム5時間を超えます。

所在地:東京都西多摩郡多摩町/山梨県北都留郡丹波山村/埼玉県秩父市

施設利用時間:フリー散策

関連サイト:http://www.okutama.gr.jp/spot.php

FACEBOOKhttps://www.facebook.com/okutamakanko/

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出典元:http://www.okutama.gr.jp/images/spot/20150821-kmotori.jpg

「日原鍾乳洞」

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出典元:http://www.nippara.com/index/IMG_8281.jpg

情報:日原鍾乳洞はかつては山岳信仰のメッカ、現在は日原観光のメインとしてひときわの賑わいを見せています。日原川支流の小川谷にその神秘の扉が開かれており、年間を通じて11度という洞内は、夏はひんやり涼しく、冬は暖かです。関東随一といわれる規模を誇り、荘厳な雰囲気を漂わせる白衣観音をはじめ、巨大なカエルを思わせるガマ岩、時の彼方に引き込まれそうな天井知らずなど、幻想的な景観を繰り広げています。とくに新洞部分はみごとに成長した石筍、石柱の数々が乱立する別世界。約40分の洞内めぐりの中でもハイライトといえるでしょう。つらら状に垂れ下がる鍾乳石は3センチ伸びるのに200年、上に向かって成長する石筍は400年の年月を費やします。 平成88月には大宮殿に相応しい自然の音を奏でる水琴窟設置され、厳かな鍾乳洞の雰囲気の中で優雅な音を楽しむことができます。

所在地:198-0211 東京都西多摩郡奥多摩町日原1052

問合せ:0428-83-8491

利用時間:4/111/30午前8時~午後512/1~3/31午前830分~午後430

関連料金:大人(高校生含む)700中人(中学生)500小人(小学生)400

関連サイト:http://www.nippara.com/nippara/syounyuudou/syounyuudou.html

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出典元:http://www.nippara.com/nippara/syounyuudou/20100811_1424_0001_SKMBT_C35310081114220_192.168.0.210.jpg

≪次ページ・パート2.もご覧ください≫

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