全国の有名オープンガーデンの街


全国の有名オープンガーデンの街

今、オープンガーデンを楽しめるスポットとして注目を集める町が全国に存在します。そこでご紹介します「全国の有名オープンガーデンの街」情報です。「宮城」「新潟」「小布施」「石川」「信州須坂」「松本」「伊豆」「熊野」「芦屋」「宝塚」「三田」「宮崎」。

「宮城」

出典元:http://www.shibata-index.net/hananomachishibata/images/slide/2017/2016_06_05%20(29).JPG

正式名称:「しばたのオープンガーデン」

公式サイト:http://www.shibata-index.net/hananomachishibata/index.html

開催確認:http://www.shibata-index.net/hananomachishibata/opengarden_info.html

主催運営:柴田町役場

参加規模:15

インフォメーション:「しばたのオープンガーデン」は日時を決め、個人の庭を一般開放するもので、花と緑の愛好家の皆さんのご厚意により、特色ある庭園をご覧いただけます。決められた日時以外は入場できませんので、マナーを守って観賞しましょう。年間通期で見れる庭と期間限定で開放してる庭がございます。なお上記「開催確認」サイトから日時と開催庭を確認できます。

 

紹介例①「コミュニティーガーデン庭」

出典元:http://www.shibata-index.net/hananomachishibata/images/2017-05_cg/2017_04_30%20(13).JPG

紹介例②「コミュニティーガーデン庭」

出典元:http://www.shibata-index.net/hananomachishibata/images/2017-05_cg/2017_05_03%20(12).JPG

紹介例③「コミュニティーガーデン庭」

出典元:http://www.shibata-index.net/hananomachishibata/images/2017-05_cg/2017_04_23%20(51).JPG

開催箇所:柴田町各所

開催期間:開催期日に関しては年間通期開放の庭と、期間限定の庭がございますので、公式サイト等でご確認ください。

問合せ:柴田町役場まちづくり政策課0224-54-2111


「新潟」

出典元:http://www15.plala.or.jp/garden-niigata/images/mainImg.jpg

正式名称:「オープンガーデン・新潟」

公式サイト:http://www15.plala.or.jp/garden-niigata/

主催運営:花と緑・癒しの里づくり オープンガーデン新潟事務局 小倉寛

参加規模:12

インフォメーション:「オープンガーデン・新潟」は25年前、オープンガーデンをターゲットに、ブナ林のある庭と椿の咲く庭つくりに励んだ小倉寛が、夫々個性のある庭つくり・園芸に励んでいる方々に呼びかけ2004年の秋に発足した独創的なグループです。南魚沼市に加えて、小千谷・長岡・上越の各地区からも素晴らしいお庭の会員が「オープンガーデン・新潟」に参加されています。

紹介例①「南魚沼市・久兵衛の庭」

出典元:http://www15.plala.or.jp/garden-niigata/images/garden_01-08.jpg

インフォメーション:世の中には、庭の数はごまんとありますが、ブナ林のある庭は、恐らく久兵衛どんの庭以外に見当たらないかも…しかも箸の棒より細い実生のブナの子を育て23年の辛抱の成果ですから…。

紹介例②「十日町・茂野ロックガーデンの庭」

出典元:http://www15.plala.or.jp/garden-niigata/images/garden_02-08.jpg

インフォメーション:庭内に隣接した山の斜面に咲き誇る、2本の樹齢二百数十年といわれる山桜あります。桜の季節には大勢のカメラマンが訪れる十日町市の知る人ぞ知る名所の一つです。

紹介例③「上越市・石黒邸の庭」

出典元:http://www15.plala.or.jp/garden-niigata/images/garden_11-03.jpg

インフォメーション:オープンガーデン・新潟の公開庭を代表する通年公開のお庭として、推奨できる庭園です。庭の苔は1985年頃から自然に自生し始め、いつしか苔庭に進化・変身した庭で、石黒邸の庭の特徴・見どころは「神の恵みを受け、自然に自生した苔庭」というところです。

開催箇所:県内各所

開催期間:開催期日に関しては年間通期開放の庭と、期間限定の庭がございますので、公式サイト等でご確認ください。

問合せ:花と緑・癒しの里づくり オープンガーデン新潟 事務局0257727445


「小布施」

出典元:http://www.town.obuse.nagano.jp/uploaded/image/471.png

正式名称:「おぶせオープンガーデン」

公式サイト:http://www.town.obuse.nagano.jp/site/opengarden/

公式ガイドブックPDFhttp://www.town.obuse.nagano.jp/uploaded/life/6602_13997_misc.pdf

参考サイト:http://www9.plala.or.jp/machikado/opengarden%20obuse.html

参考サイト:http://www.walkigram.net/obuse/obuse07.html

主催運営:小布施町役場産業振興課商工振興係

参加規模:131

インフォメーション:おぶせオープンガーデンは、2000(平成12)年に38軒でスタートしました。これは、1980(昭和55)年から取り組んできた「花のまちづくり」、また小布施町に伝わる「縁側文化」「お庭ごめん」の相乗効果として、訪れた方々を花でもてなし、会話を通して交流を図るもので、官民が一体となって取り組んだオープンガーデンとしては全国初となっています。小布施町のオープンガーデンは「外はみんなのもの、内は自分たちのもの」という概念のもと庭の規模や質などを問わず誰でも参加できます。「『ガーデン』よりも『オープン』」が小布施町のオープンガーデンです。

紹介例①「桜井甘精堂本店の庭」

出典元:http://www9.plala.or.jp/machikado/DSCF02742.jpg

インフォメーション:「建物と調和し、互いに引き立て合う苔庭」〜 栗の木美術館のアプ ローチをかねた現代の書院式庭園です。「北信濃の自然の懐の深さや息づかいを感じさせる庭」〜清流は滝音を奏で、野鳥が憩い、ゆるやかな時間が流れます。いつまで見ていても飽きない、心休まる庭を目指しています。お隣の「やましち山野草店」の坪庭と一緒にお楽しみください。

紹介例②「笹岡昭一邸の庭」

出典元:http://www9.plala.or.jp/machikado/DSCF0272.jpg

インフォメーション:国内外の山野草や茶花用花木、シダ、カンアオイ、コニファーなどを植栽 したロックガーデンです。身近な材料を使ってどなたにも手作りでできる見 本園をと心がけて仕上げました。一坪ミニロック、露地式和風ロック、坪庭 などを楽しんでいただけます。  ロックガーデンの基本は、山野草が元気に育つための環境づくりを考え ることです。そのため作庭のときは、60%地下部に手間をかけました。そ んなところに思いを寄せてご覧ください。

紹介例③「祥雲寺の庭」

出典元:http://www.walkigram.net/obuse/shounji05.jpg

インフォメーション:曹洞宗の禅寺で、開山は鎌倉時代末期の1333年。寺庭は特に計画的に作庭されたものではなく、雑然としたところに魅力があるのではないでしょうか。寺族の趣味の一端が知れるガーデンで

開催箇所:小布施町各所

開催期間::開催期日に関しては年間通期開放の庭と、期間限定の庭がございますので、公式サイト等でご確認ください。

問合せ:小布施町役場産業振興課商工振興係026-214-9104


「石川」

出典元:http://www.city.komatsu.lg.jp/secure/21011/0519-10.jpg

正式名称:「こまつオープンガーデン」

公式サイト:http://www.city.komatsu.lg.jp/15200.htm

公式ガイドブックPDFhttp://www.city.komatsu.lg.jp/secure/21011/kog2017_guidemap___.pdf

主催運営:小松市役所緑化公園センター

参加規模:22

インフォメーション:「花と緑あふれる美しいまちづくり」をテーマにした「フローラルこまつ」の一環として行われる「こまつオープンガーデン」。小松市内の公園のほか、企業や一般住宅の手入れされた庭を鑑賞して楽しむ企画です。市内20ヶ所以上の庭が公開され、咲き誇る花々を愛でることができます。庭主さんの好意で開放されている庭なので、花を摘んだりプライベートな場所へ入ったり、ゴミを出したりすることなく、また、無責任な批判を慎み、庭主さんへの挨拶と感謝を忘れないなど、マナーを守りたいものです。案内マップを片手に市内を巡って下さい

紹介例①「クロムサハウス・合場加代子庭」

出典元:http://www.city.komatsu.lg.jp/secure/21011/0519-32.jpg

インフォメーション:緑化教室を核とした地域に開かれた前庭空間の提供そこに花と緑に関する様々な教室と、花でいっぱいのおもてなし空間を提供し、小松市の活性化や地域の文化、情報発信の拠点として開放していきたいと思っています。

紹介例②「矢田野の森・永原松一庭」

出典元:http://www.city.komatsu.lg.jp/secure/21011/0519-42.jpg

インフォメーション:矢田野町の一画に大きな石の門構。そこをくぐりぬけると枯山水を中心に四季折々に咲く木を配置。散策すると丁度いい場所に休憩所。白山を望 み、日常を忘れさせてくれる      「いやしの里」です。

紹介例③「自由気まま・泉也佳枝庭」

出典元:http://www.city.komatsu.lg.jp/secure/21011/0519-35.jpg

インフォメーション:手入れして5年目。長身ひなげし、レースフラワー、クレオメ、矢車菊、黄花コスモス、ヒマワリ等の種を自然のままにし、好きな所から芽生えさせ、統一感が無くても発見、出会いを楽しんでいます。

開催箇所:小松市内各所

開催期間:開催期日に関しては年間通期開放の庭と、期間限定の庭がございますので、公式サイト、ガイドブック等でご確認ください。

問合せ:小松市役所緑化公園センター0761-24-8101


「信州須坂」

出典元:http://www.city.suzaka.nagano.jp/enjoy/kankou/hana/open/img/cover.jpg

正式名称:「信州須坂オープンガーデン」

公式サイト:http://www.city.suzaka.nagano.jp/enjoy/kankou/hana/open/

公式ガイドブックPDFhttp://www.city.suzaka.nagano.jp/enjoy/kankou/hana/open/pdf/2017/all.pdf

参考サイト:http://www.suzaka-kankokyokai.jp/photo/opengarden/

主催運営:須坂市役所

参加規模:44

インフォメーション:須坂市では平成7年度より市民協働での「花と緑のまちづくり」事業を行ってきており、今では市内に100箇所を超える花壇・フラワーロードが見られます。更なる花と緑のまちづくり事業推進のため、平成17年度より個人のお宅の庭園を開放していただく「信州須坂オープンガーデン」を開始し、今年度は50家庭のご協力をいただきました。このオープンガーデンは所有者の好意と善意によって実施されるものです。マナーを守ってぜひご覧ください。

紹介例①「No.16寺門秀子庭」

出典元:http://www.suzaka-kankokyokai.jp/photo/opengarden/opg007.jpg

インフォメーション:「日本庭園」・バラと宿根草の「イングリッシュ風ナチュラルガーデン」です。バラは約60本あり「洋の庭」は私が手入れを10年目に入りました。主人が手入れをしている和庭と洋庭のコラボレーションを大切に、孫達が走り回り、家族が癒される庭作りを目指し、楽しんで手入れをしています。芝庭の中央にあり、一休み出来るガゼボは心癒される場所になっています。どうぞ、お茶しながら心癒されて下さい。

紹介例②「野平静子庭」

出典元:http://blog.suzaka.jp/2014/1402361881.jpg

インフォメーション:4月頃にはしだれ桜が綺麗です。5月になると次から次へアヤメが咲き始めます。 約半年間200種類以上の花がところせましと咲きます。初冬にはクリスマスローズが心を和ませます。

紹介例③「中澤しげ子庭」

出典元:http://blog.suzaka.jp/2014/1402362584.jpg

インフォメーション:母屋の表は日本庭園で、中央に樹齢350年と言われている赤松が二本の太い幹に分かれ「夫婦松」に見えます。回りは沢山のツツジ類で、5月の連休頃から見頃です。裏庭は真中をキッチンガーデンにして、その回りをナチュラル風に草花が春~秋まで多種の花々が風に揺れ楽しみも増します。道路に面してますので、い つでもどなたも通りすがりに見れます。

開催箇所:須坂市各所

開催期間:開催期日に関しては年間通期開放の庭と、期間限定の庭がございますので、公式サイト、ガイドブック等でご確認ください。

問合せ:須坂市役所まちづくり課026-245-1400 内線 3522352635273528


「松本」

出典元:https://www.city.matsumoto.nagano.jp/shisei/matidukuri/kankyomidori/hanaippai/opengarden.images/annnai1.jpg

正式名称:「松本オープンガーデンの家」

公式サイト:https://www.city.matsumoto.nagano.jp/shisei/matidukuri/kankyomidori/hanaippai/opengarden.html

公式ガイドブックPDFhttps://www.city.matsumoto.nagano.jp/shisei/matidukuri/kankyomidori/hanaippai/opengarden.files/2017map1.pdf

参考サイト:http://youkoso.city.matsumoto.nagano.jp/spot/?p=37

主催運営:松本市役所公園緑地課

参加規模:69

インフォメーション:松本市では、花いっぱい運動発祥の地としてふさわしい、花と緑があふれるまちづくりを進めるため、生垣設置補助、記念樹交付事業等さまざまな緑化事業や街を花いっぱいにする運動の推進を積極的に行っています。そんな中、近年のガーデニングブームや個人で庭づくりを楽しむ人々が増えてきたことから、市民のみなさんが丹精込めて育てている庭を公開し、多くの方々と一緒に楽しみながら情報交換等を行うことが、花いっぱい運動の一層の推進と緑化の輪の拡大に繋がっていくと考え、平成16年度からオープンガーデン事業を実施しています。オープンガーデン事業に参加しているそれぞれのお庭は、無料でご覧いただくことができます

紹介例①「玄向寺庭」

出典元:http://youkoso.city.matsumoto.nagano.jp/spot/wp-content/uploads/sites/12/2017/05/DSC_7207-640×425.jpg

インフォメーション:松本市大村にある玄向寺のボタンは毎年多くの人が見に訪れます。ここはオープンガーデンの対象箇所になっています。

紹介例②「No.43加藤玲子庭」

出典元:http://youkoso.city.matsumoto.nagano.jp/uploads/xoopswordpress/IMG_0484_4_1_1.JPG

インフォメーション:まるでイギリスのプライベートガーデンを思わせるような芝生の庭がまず眼に入りバラのアーチが出迎えてくれま。枕木の歩道が整備されシンボルツリー大きな雲竜柳の木や、シャラの木他、様々な種類の木や、花たちが植えられ、山野草のコーナーや、キッチンガーデン、ハーブも植えられ様々な楽しみ方ができて、家を持つ人なら一度はあこがれる、そんなお庭で

開催箇所:松本市内各所

開催期間:開催期日に関しては年間通期開放の庭と、期間限定の庭がございますので、公式サイト、ガイドブック等でご確認ください。

問合せ:松本市役所公園緑地課0263-34-3254

 

≪次ページパート2.≫もご覧ください

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