大人も読みたい素敵な絵本


大人も読みたい素敵な絵本

絵本もいろんなタイプがあります。その中に、大人の心にグッと入ってくる名作があります。ご紹介します「大人も読みたい素敵な絵本」です。「ほしにむすばれて・文研出版」「パパはジョニーっていうんだ・BL出版」「ちいさなあなたへ・主婦の友社」「あおくんときいろちゃん・至光社」「ジス・イズ・パリ ブルース・インターアクションズ」「和菓子の絵本・あすなろ書房」「しばわんこの和ごころ・白泉社」「ルリマールおじさん・講談社」「たいせつなこと・フレーベル館」「ぼく おかあさんのこと・文渓社」「わすれられないおくりもの・評論社」「ずーっとずっとだいすきだよ・評論社」「アンジュール ある犬の物語・BL出版」「終わらない夜・ほるぷ出版」。

「ほしにむすばれて・文研出版」

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出典元:http://www.shinko-keirin.co.jp/bunken/wp-content/uploads/book_image/full/978-4-580-82062-3.jpg

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出典元:http://www.tanikawashuntaro.com/wp-content/themes/tanikawashuntaro/images/profilePortrait.jpg

公式サイト:http://www.shinko-keirin.co.jp/bunken/book/978-4-580-82062-3/

谷川俊太郎公式サイト:http://www.tanikawashuntaro.com/

作者:文/谷川俊太郎・絵/えびなみつる

発行年月日:20094

内容インフォメーション:

星空が大好きだったおじいちゃんの半生を、少年の目から振り返ります。星空の魅力は、祖父から母親そして孫へと伝わりますが、星たちはずっと同じ輝きを保ちます。星たちはいつも夜空に輝いています。それは世の中がどうかわっても同じです。谷川俊太郎さんは宇宙の偉大さと人のちっぽけさを、おじいちゃんの半生を通して絵本で語っています。人は星を見るとなぜか澄んだ気持ちになります。この絵本ではもっと壮大な気持ちに浸ることができると思います。(文研出版 編集部からのおすすめ)

参考販売価格:1300

購入関連サイト:http://www.ehonnavi.net/ehon/27388/%E3%81%BB%E3%81%97%E3%81%AB%E3%82%80%E3%81%99%E3%81%B0%E3%82%8C%E3%81%A6/


「パパはジョニーっていうんだ・BL出版」

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出典元:http://www.blg.co.jp/blp/blpnew/b00464.jpg

BL出版公式サイト:http://www.blg.co.jp/blp/n_index.jsp

作者:作/ボー・R・ホルムベルイ 絵/エヴァ・エリクソン 訳/ひしき あきらこ

内容インフォメーション:

両親が離婚したために、ティムはパパと離ればなれに。ある日、ティムは、久しぶりにパパと会えることになりました。映画を見たり、レストランで食事したり、図書館へ行ったり、二人で過ごす楽しい時間。ティムはパパを自慢したくてたまりません。でも、パパの帰る時間が近づいて……。親と子の絆について語りかけます。

(読者レビューより抜粋) 11歳の息子は、「『パパ』って言葉をずっと言ってなかったんだろうな。『ぼくにもパパがいる』って言えてうれしかっただろうね。」という感想。私は、鼻の頭を真っ赤にして、うなずき返事をしました。読み返して、落涙。皆さんのレビューを読んで、また落涙。表紙を見ても…、今はダメですね。

参考販売価格:税別1200

購入関連サイト:http://www.blg.co.jp/blp/n_blp_detail.jsp?shocd=b00464


「ちいさなあなたへ・主婦の友社」

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出典元:http://shufunotomo.hondana.jp/files/chiisanaanatahe.jpg

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出典元:https://alisontestpage2.files.wordpress.com/2015/12/alison-border.jpg?w=200&h=300

公式サイト:http://shufunotomo.hondana.jp/book/b142036.html

アリソン・マギー公式サイト:https://alisonmcghee.com/

作者:アリスン・マギー ピーター・レイノルズ なかがわちひろ

初版発行:20083

内容インフォメーション:

「あのひ、わたしは あなたの ちいさな ゆびを かぞえ、 その いっぽん いっぽんに キスを した」ではじまるこの絵本には、母であることのすべてがつまっています。親でいることの喜び、不安、苦しみ、つらさ、寂しさ、子どもへの思い――普遍の真実が、あたたかな絵とシンプルな言葉で語りつくされ、読む人たちの涙をさそいます。だれもが一生の宝物にしたくなるような絵本です。2007年の春、アメリカで発売されるや、アメリカじゅうの母親を号泣させ、NYタイムズやamazon.comの児童書分野で、ハリー・ポッターをおしのけて1位の座を獲得しました。母親や、これから母になろうとしている女性、巣立とうとしている子どもたち……それぞれがそれぞれの読みかたをできて、それぞれの感動を味わえる一冊。日本では、20083月の発売から5年で47万部を発行。淡々としたシンプルなメッセージの中から溢れ出る親の愛情に、多くの大人たちが涙を流しています。2008年第1回MOE絵本屋さん大賞総合2位 文学賞1位受賞

参考販売価格:税別1050

購入関連サイト:http://shufunotomo.hondana.jp/book/b142036.html


「あおくんときいろちゃん・至光社」

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出典元:http://www.ehon-artbook.com/html/upload/save_image/12171335_4d0ae89e1392b.jpg

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出典元:http://www.ehonnavi.net/images/1121pg3.jpg

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出典元:http://www.leolionni.jp/modules/sakusya/images/portrait_leo.jpg

至光社公式サイト:http://www.ehon-artbook.com/index.html

作者:絵:レオ・レオーニ 文:藤田圭雄/

レオ・レオニ公式サイト:http://www.leolionni.jp/

発行年:1967

内容インフォメーション:(基本ストーリー/ブックナビより)

あおくんはパパとママとおうちに住んでいて、お友達がたくさん。でも一番の仲良しはきいろちゃんで、きいろちゃんは通りの向こうにパパとママと住んでいます。ある日あおちゃんのママは、あおちゃんにお留守番を頼んでお買い物に。ところがあおちゃんはきいろちゃんと遊びたくて家を出てしまいます。あちこち探しますがきいろちゃんはいません。とうとう街角でばったりきいろちゃんと出会いました。あおくんときいろちゃんは嬉しくてくっつき・・・みどりちゃんになってしまいます。遊びつかれたふたりは家に帰りますが、あおくんちでもきいろちゃんちでも「うちのこじゃない」と言われてしまいます。あおくんときいろちゃんは悲しくて大粒の涙を流します。泣いて、泣いて、ふたりは全部涙になってしまいます。あおの涙はあおくんに、きいろの涙はきいろちゃんになりました。「これなら ぱぱや まま きっと まちがえっこないね」あおくんのパパやママはあおくんが帰ってきて大喜び。喜んできいろちゃんを抱き上げると・・・みどりになりました。あおくんのパパとママはそれを見ていきさつを理解しました。そしてきいろちゃんのパパとママと抱き合って・・・みどりになって・・・喜びを分かち合うのでした。

絵の具で描かれた青や黄色のまるが生き生きと動きまわり、絵本ならではの夢と感動をもたらしてくれます。作者が孫のために作ったという人間愛あふれる絵本です。この絵本の作者レオ・レオーニは長年アメリカで、もっとも活躍した芸術家の一人です。その多彩な創造力は絵画、グラフィック・アート、デザインの各分野で示されています。1910年アムステルダムに生れ、29才でアメリカに渡りました。アメリカでは創作のかたわらすぐれたアート・ディレクターとして多くの仕事をし、賞も受けています。

参考販売価格:税込1296

購入関連サイト:http://www.ehon-artbook.com/html/cart/index.php?product_id=164&product_class_id=177


「ジス・イズ・パリ ブルース・インターアクションズ」

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公式サイト:http://p-vine.jp/artists/bls-act

ミロスラフ・サセック公式サイト:http://www.miroslavsasek.com/

作者:ミロスラフ・サセック作/松浦弥太郎訳

発行年:20049

内容インフォメーション:

旅する絵本作家サセックが世界中の都市を訪れ、その土地の魅力を紹介している旅行絵本<ジス・イズ・シリーズ>です。パリはいろんな意味で憧れの街。華やかで、かわいくて、おしゃれで、美しい、そんなイメージ。パリ紹介の表紙は、赤。表紙にコラージュされたメトロの切符にじっと見入ります。見返しはオレンジで、渋い霧のロンドンとは違って、やっぱり華やかな配色。本の装幀は、見返しも凝っているものが嬉しいけれど、この<ジス・イズ・シリーズ>は、最初の見返しと最後の見返しで、微妙に絵が違っているのも見所。このパリ編はパリに向かうスケッチブックをもった旅人(おそらくサセック自身)が、パリを発つときには、ベレー帽にあごひげをはやした、モンマルトルの芸術家っぽい風貌になっているところがニクい演出です。中身ももちろん期待どおりのパリの風景ががっていて、バゲットを持って歩く老婦人や、ノートルダム寺院、サン・ジェルマン・デ・プレ、ビストロにカフェ、ルーブル美術館、まだまだ名所旧跡がいっぱい。またセーヌ川沿いの古本屋さんや、シャ・キ・ぺシュ通り、かっこいいギャルソン、のみの市なんかが描かれているところ、 メトロの切符やホーム、お花屋さんなどが、「かわいい」「キュート」といった切り口でとりあげられているところなど、やはり大人も見逃せない、センスあふれる素敵な絵本です。
参考販売価格:税別1600

購入関連サイト:http://www.ehonnavi.net/ehon/10908/%E3%82%B8%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%AA/


「和菓子の絵本・あすなろ書房」

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公式サイト:http://www.asunaroshobo.co.jp/home/index.html

著者ブログ:http://alohafrost.exblog.jp/

発行年:20109

作者:平野恵理子

内容インフォメーション:

濃いめのお茶でも飲みながら・・四季折々の季節感をとりいれて、日本人がつくりだしてきた和菓子。その魅力をぞんぶんに味わえる1冊です。まんじゅうやあんこ菓子など77種の和菓子の紹介、材料や道具、おはぎの作り方・どら焼きの作り方、和菓子の歴史まで盛り込んだ知識の絵本

参考販売価格:税別1200

購入関連サイト:http://www.ehonnavi.net/ehon/39616/%E5%92%8C%E8%8F%93%E5%AD%90%E3%81%AE%E7%B5%B5%E6%9C%AC/


「しばわんこの和ごころ・白泉社」

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出典元:http://www.hakusensha.co.jp/books/wp-content/uploads/2016/01/bk9784592760964.jpg

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出典元:http://www.hakusensha.co.jp/book_review/sibawanko2/img/pro_ph.jpg

公式サイト:http://www.hakusensha.co.jp/books/9784592760964

参考サイト:http://www.ehonnavi.net/ehon/7721/%E3%81%97%E3%81%B0%E3%82%8F%E3%82%93%E3%81%93%E3%81%AE%E5%92%8C%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%93%E3%82%8D/

発行年:20021

作者:川浦良枝

内容インフォメーション:

おちゃめな柴犬のしばわんこと、いたずら好きのみけにゃんこが心なごませる「和」の暮らし方を楽しくご紹介する月刊「MOE」の 大人気シリーズが絵本になりました。ふだんの暮らしに取り入れたいおもてなしの作法など楽しい豆知識がいっぱいの「新・歳時記」。(読者レビューより)

NHKでもアニメが放映されていたこの絵本。子どもが「しばわんこだ~」と飛びつきました。まじめな柴犬のしばわんことマイペースな三毛猫みけにゃんの絶妙なコンビが、四季折々の日本の昔ながらの暮らしを紹介してくれます。私自身、日本人でありながら、こういったことにはとても疎く知りたいなぁ、勉強しなくちゃと思いつつ、なんとなく敷居が高くて機会がありませんでした。その敷居をとっぱらってくれるのがしばわんことみけにゃん。理屈抜きに可愛いんだもの!巻末の参考文献の多さを見ると、親しみやすく丁寧な絵本に仕上げてくださった作者に感謝です。

参考販売価格:税込1512円(アマゾン価格)

購入関連サイト:https://www.amazon.co.jp/%E3%81%97%E3%81%B0%E3%82%8F%E3%82%93%E3%81%93%E3%81%AE%E5%92%8C%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%93%E3%82%8D-%E5%B7%9D%E6%B5%A6-%E8%89%AF%E6%9E%9D/dp/4592760964

≪次ページ・パート2.≫もご覧ください

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