フォトジェニックな海の絶景


フォトジェニックな海の絶景

日本各地には素晴らしい海の絶景があります。そこを目指して、昨今、世界中から旅人がやってきます。知っておきたい日本の海の感動的風景です。ご案内します「フォトジェニックな海の絶景」です。今回は全国各地の「島」を中心にご案内します。

≪ノミネートリスト≫

1「種子島・千座の岩屋」

2「奄美大島・倉崎海岸」

3「佐渡島・二ッ亀海水浴場」

4「与論島・百合が浜サンドバー」

5「隠岐の島・国賀浜通天橋と奇岩」

6「男鹿半島・入道崎」

7「五島・高浜海水浴場」

8「喜界島・スギラビーチ」

9「式根島・リアス式海岸」


1「種子島・千座の岩屋」

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出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/1/kuchikomi/3241/KXL/dca39_0003241010_1.jpg

出典元:https://www.jalan.net/jalan/img/7/spot/0007/KXL/46502ab2070007833_1.jpg

種子島観光協会公式サイト:http://tanekan.jp/story/33.html

参考サイト:https://www.jalan.net/kankou/spt_46502ab2070007833/?screenId=OUW3701

正式名称:「千座の岩屋」

インフォメーション:浜田海水浴場の片隅に太平洋の荒波がつくりだした海蝕洞窟があります。千人座れる広さから、その名を付けられた「千座の岩屋」です。荘厳さを帯びた外観をオブジェのように鑑賞しながら、一歩中に足を踏み入れると、外の暑い空気が一変。ひんやりした空気が体を包みはじめます。空洞の中は枝葉のようにいくつかの道に分かれ、それぞれの道の先から「ザザー」という波の音がダイナミックに反響しながら聴こえてきます。天井の低い道をかがんで通り抜けたり、ポタンポタンと滴り落ちる雫にひやっと驚いたり、携帯のライトをかざしながら薄暗い空洞内を歩きまわます。潮位の関係で一日二時間程度しか入れない千座の岩屋がいつ行っても行ける場所ではない。そういう場所だからこそ感動が待っているのです。

所在地:8913702鹿児島県熊毛郡南種子町平山

問合せ:0997261111

アクセス関連情報:以下参照

・飛行機/鹿児島空港からJACで種子島空港まで35分。種子島空港から浜田海水浴場まで車で20分。
・船/鹿児島本港から高速船で西之表港まで90分(カーフェリー4時間)。西之表港から浜田海水浴場まで車60分。


2「奄美大島・倉崎海岸」

出典元:https://www.amami-tourism.org/wp-content/uploads/2016/12/57f489a91cb90d8416fb267330ee5254-1.jpg

出典元:https://www.amami-tourism.org/wp-content/uploads/2016/12/1e78ca9dbb7d3506ca7cf71a6a578c00.jpg

出典元:https://www.amami-tourism.org/wp-content/uploads/2016/12/204cb02b369540996d0c6cb6afb42899.jpg

参考サイト:https://www.amami-tourism.org/scenery/802/

正式名称:「倉崎海岸」

インフォメーション:奄美の人に「奄美で一番きれいな海岸を教えて」と聞くと必ず返ってくる答えが「倉崎海岸」です。倉崎海岸青とエメラルドブルーに染まった美しい海が特徴的な絶景ビーチです。海は遠浅で、晴れの日に大陽の光が差し込むと驚くほどの透明度を発揮します。シャワーなどの施設はありませんが、近くには宿泊施設なども点在しており思う存分ビーチリゾートを楽しめます。

所在地:8940412鹿児島県大島郡龍郷町芦徳8854

問合せ:0997623111

アクセス関連情報:以下参照

倉崎海岸へは鹿児島県大島郡龍郷町の龍郷町役場から車で10分程、国道58号線を空港方面へ進みます。倉崎海岸の案内板が立つT字路の交差点が見えたら左折し、そこから進んで2股に分かれた道を右へ(海沿いへ)走り続けます。ポイントは最初の左折以外は全て右の道へ行くこと。途中現れる上り坂を登り下り坂を下り、最後に再び2股に分かれた道を右へ曲がれば「倉崎海岸」に到着です。


3「佐渡島・二ッ亀海水浴場」

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出典元:https://www.visitsado.com/wp-content/uploads/2016/03/detail0407_k02.jpg

佐渡市公式観光サイト:https://www.visitsado.com/spot/detail0407/

正式名称:「二ッ亀海水浴場」

インフォメーション:駐車場から海へと下り「二ツ亀」のすぐ近くで海水浴ができる人気のスポットです。「日本の快水浴場100選」に選ばれ『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』にも二つ星として掲載されています。抜群の透明度、景勝地としての美しさ、その両方を備えています。キャンプ場や「SADO二ツ亀ビューホテル」も隣接しており、外海府の拠点にも最適です。

海水浴場営業期間:715日~820日(2017年度)

監視員駐在時間:10001700

営業海の家:一軒(浜茶屋)

最寄り駐車場:SADO二つ亀ビューホテル駐車場30台(無料)

所在地:9523205新潟県佐渡市鷲崎

問合せ:0259633111

アクセス関連情報:以下参照

(1)両津港から車で50分、(2)小木港から車で110分、(3)赤泊港から車で110


4「与論島・百合が浜サンドバー」

出典元:http://www.yorontou.info/assets_c/2017/06/tourism-yurigahama02-thumb-autox500-283.jpg

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出典元:http://www.yorontou.info/assets_c/2017/06/tourism-yurigahama05-thumb-autox500-286.jpg

ヨロン島観光ガイド公式サイト:http://www.yorontou.info/spot/e000014.html

正式名称:「百合が浜サンドバー」

インフォメーション:ハワイのサンドバーより白く美しい百合ヶ浜は、鹿児島の南に位置する与論島の大金久海岸沖合1.5kmに浮かぶ砂州です。干潮時に現れる砂州をサンドバーと呼びますが、本家ハワイよりも見事なサンドバーが現れます。百合ヶ浜の名は海に浮かぶ百合のように白い砂浜の様子からきており、鹿児島屈指の白砂は星の砂とも呼ばれています。歳の数だけ星砂を拾うと幸せになると言われる百合ヶ浜は、鹿児島旅行の極上リゾートです。

所在地:鹿児島県大島郡与論町大金久海岸沖合1.5

問合せ:0997975151(ヨロン島観光協会)

アクセス関連情報:以下参照

百合が浜への行き方としては、基本的には大金久海岸からグラスボートに乗って訪れることとなります。百合ヶ浜へのグラスボートツアーは以下の二社が有名ですが、ホテルや宿のフロントで聞いてみればいろいろと紹介してくれます。TANDDY MARINE百合ケ浜グラスボート事業組合」。なお百合が浜を訪れる場合は与論島を訪れる前に百合が浜が現れるスケジュール(干潮の時間)事前に確認しておく必要があります。大潮に近ければ近いほど大きな百合ヶ浜を見ることができます。最低でも中潮くらいは欲しいとこです。小潮の日に訪れると残念なことになります。


5「隠岐の島・国賀浜通天橋と奇岩」

「通天橋」出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/5/kuchikomi/3775/KXL/ade8a_0003775742_1.jpeg

「摩天崖」出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/3/kuchikomi/1833/KXL/ac4e3_0001833915_2.JPG

「奇岩」出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/1/kuchikomi/0571/KXL/0c074_0000571814_1.jpg

参考サイト:http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/midokoro/miru/

参考サイト:https://www.jalan.net/kankou/spt_32526ab2050007400/?screenId=OUW3701

正式名称:「国賀浜通天橋と摩天崖一帯の奇岩」

インフォメーション:通天橋は海に大きくせり出した巨大な岩の架け橋です。岩石の中央部が海蝕作用によってえぐりあけられたもので、大自然が創り出した造形の妙を見ることができます。また一帯の海岸線は7kmにわたって粗面玄武岩の海蝕崖や海蝕洞が続き、大山隠岐国立公園に指定されている隠岐最大の景勝地であり国賀海岸代表的な奇岩です。摩天崖遊歩道通天橋から摩天崖までの遊歩道、一生に一度は訪れたい「遊歩百選」に認定を受けています。遊歩道の真ん中から摩天崖をよく見ることができます。なお行程は片道2.3㎞あり所要時間は6090分程度です。

所在地:6840211島根県隠岐郡西ノ島町浦郷

問合せ:0851460101(西ノ島町役場)

アクセス関連情報:以下参照

浦郷港から定期バスで10分、定期観光船往復1時間20


6「男鹿半島・入道崎」

「鹿落としの岬」出典元:http://www.oga-ogata-geo.jp/wp-content/themes/twentythirteen/img/page/about/spot_o_063.png

「鬼の俵ころがし」出典元:http://www.oga-ogata-geo.jp/wp-content/themes/twentythirteen/img/page/about/spot_o_064.png

「入道崎灯台」出典元:http://www.oga-ogata-geo.jp/wp-content/themes/twentythirteen/img/page/about/spot_o_065.png

参考サイト:https://oganavi.com/spot/48/

参考サイト:http://www.oga-ogata-geo.jp/about/geosites/north/cape_nyudozaki

正式名称:「入道崎」

インフォメーション:芝生に覆われたなだらかな丘、鹿落としの岬、鬼の俵ころがしといわれる荒々しい磯。このやさしさと豪快さを備えた風景が入道崎の魅力です1898年に建設された灯台は入道崎のシンボル。この北磯から鵜の崎までの海岸線は絶好の磯釣り場として人気ですが海底透視船に乗れば、男鹿の海と海底の神秘的な魅力を堪能できます。大地と海と天空がダイナミックに交差する絶景のスポットです。

所在地:0100675秋田県男鹿市北浦入道崎昆布浦2

アクセス関連情報:以下参照

JR男鹿線羽立駅より中央交通バス入道崎行50分、終点より徒歩5


7「五島・高浜海水浴場」

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/1/kuchikomi/2751/KXL/43bed_0002751931_1.jpg

出典元:https://cdn.jalan.jp/jalan/img/1/kuchikomi/1441/KXL/513e3_0001441317_1.jpeg

出典元:https://www.jalan.net/jalan/img/9/spot/0059/KXL/42403cb3490059133_1.jpg

参考サイト:http://goto.nagasaki-tabinet.com/spot/682/

参考サイト:https://www.jalan.net/kankou/spt_42403cb3490059133/?screenId=OUW3701

正式名称:「高浜海水浴場」

インフォメーション:天然の海水浴場としては日本一の美しさを誇る白砂の海浜です。遠浅で澄みきった海で知られる五島を代表する海水浴場です。西の海上に嵯峨島を望み、緑に囲まれた白銀色の砂浜と、澄みきった海で知られる新観光百選・日本の渚百選・日本の道百選・日本の水浴場88選の地です。海水浴場としての環境やビーチハウス等も整備され、島内はもとより、県内外からの行楽客で賑わいます。魚藍観音展望所からの海の色も素晴らしく、水色、青色、藍色と深まりゆく色の変化には目を見はるものがあります。

所在地:8530604長崎県五島市三井楽町貝津10541

問合せ:0959843162(五島市三井楽支所)

海の家営業期間:715日~827日(2017年実績)

営業時間:9001800

関連料金:桟敷料大人500円・小学生以下300シャワー3200円、ロッカー100

駐車場:70台無料

アクセス関連情報:以下参照

 ・福江空港からの距離:約27.6 km(所要時間:車で約39/徒歩で約6時間5

・福江港からの距離:約25.6 km(所要時間:車で約41分/徒歩で約5時間45分)


8「喜界島・スギラビーチ」

出典元:http://kikaijimanavi.com/kankou/img/sugira3.jpg

出典元:http://kikaijimanavi.com/kankou/img/sugira.jpg

出典元:http://kikaijimanavi.com/kankou/img/sugira2.jpg

参考サイト:http://kikaijimanavi.com/kankou/beach/sugira.php

参考サイト:http://www.goontoamami.jp/photogallery/kikai

正式名称:「スギラビーチ」

インフォメーション:天然の入江を利用した人気の海水浴場です。周りがサンゴのリーフで囲まれているため波が静かで、潮の干満に関係なく、一日中海水浴が楽しめます。沖合に見える奄美大島に沈んでいく夕日を見ながら海水浴ができるのも魅力です。海水浴以外でもバーベキューやグランドゴルフ、キャンプも可能です。毎年8月に開催される島の最大イベント『夏まつり』の会場にもなっており、たくさんの人で賑わいます。

所在地:8916203鹿児島県大島郡喜界町中里

問合せ:0997651202(喜界島観光物産協会)

アクセス関連情報:以下参照

喜界空港から車3分、自転車5分、徒歩15分。


9「式根島・リアス式海岸」

「泊海水浴場」出典元:http://shikinejima.tokyo/cms/wp-content/uploads/2016/02/beach_01_photo01.jpg

「釜の下温泉」出典元:https://www.tokyo-islands.com/wp/wp-content/themes/ti/common/img/islands/shikine/shikine_photo03.jpg

「神引展望台」出典元:http://shikinejima.tokyo/cms/wp-content/uploads/2016/02/observatory_photo01.jpg

参考サイト:https://www.tokyo-islands.com/shikine/

参考サイト:http://shikinejima.tokyo/play/beach/

正式名称:「式根島リアス式海岸」

インフォメーション:式根島では穏やかな海でのんびりと過ごし、海中温泉でゆったりと温まることがお勧めのスタイルです。岩礁が作り出すリアス式海岸と野趣豊かな風景が美しい自然豊かな島が式根島です。

「泊海水浴場」入り江になっており波が穏やかなことから、古くは三宅島や八丈島へ行き来する船が風待ちのために利用してきました。そのため「港」の名があります。白い砂浜は海水浴ビーチとしても有名で、海の透明度が高く波も穏やかなことからダイビングにも最適です。また、背後の小高い丘からは扇状に広がる美しい泊港が一望できます。

「釜の下温泉」松の木と岩礁が作り出す風景から“式根松島”とも謳われる風光明媚な海岸で、かつて海水から塩を取り出す釜があったことから「釜の下」と呼ばれるようになったといわれています。近くには明治の歌人・与謝野晶子が歌に詠んだことで名高い岩があります。

「神引展望台」島内で最も高い神引山山頂近くにある展望台で、伊能忠敬が測量の基点とした三角点が今も残っています。新東京百景にも選ばれている絶好のビューポイントで、晴れた日には北に伊豆半島や富士山、南に三宅島や御蔵島を望む360度の大パノラマを堪能することができます。

式根島観光協会所在地:100-0511東京都新島村式根島923

問合せ:0499270710

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