一寸気になるポスターアート2018


6「福岡県/DV防止ポスター」

≪権利の関係で画像情報が掲示できません。画像に関しては下記の参考サイト等からご確認ください≫

公式サイト:http://www.pref.fukuoka.lg.jp/press-release/dvbousikeihatsucampaign2016.html

参考サイト:http://www.huffingtonpost.jp/2017/11/07/fukuoka-dv_a_23268905/

ポスター表現のインフォメーション:以下参照

福岡県がドメスティック・バイオレンス防止を啓発するために制作したポスターTwitterで注目を集めています。DV防止を啓発し相談窓口を告知するために制作したものだそうです。ポスターには子どもの顔の絵が二つ並んでおり、上の顔は頬は赤くなっています。しかし下の顔はその赤みがずれ、まるで殴られた痣のようにみえます。コピーは「愛情がズレただけ? いいえ、それは暴力です」。最近も子供への暴力が原因の死亡事件が報道されています。多分、その家庭・家族だけの問題ではなく、学校や近所と言った周辺環境を巻き込んだ社会問題化しているのがDVです。可愛いイラストなのに悲しくなる訴求力が我々の在り方にも迫ります。

ポスター使用者:福岡県庁

制作者:福岡県男女共同参画推進課/広告代理店某社

関連問い合わせ先:0926433391(男女共同参画推進課代表窓口)


7「文の里商店街/町おこしポスター」

出典元:http://www.osaka.cci.or.jp/nigiwai/data/news/00000256-2.jpg

出典元:https://mag.sendenkaigi.com/brain/201403/images/066_01.jpg

参考サイト:http://www.osaka.cci.or.jp/nigiwai/news/index.php?page=1&act=detail&id=256

参考サイト:http://mag.sendenkaigi.com/brain/201403/kansai-creative/001644.php

ポスター表現のインフォメーション:以下参照(2013年~14年に実行されたプロジェクトです)

大阪市阿倍野区にある「文の里(ふみのさと)商店街」では、シャッターを下ろした店が目立つようになってきました。そこで大阪商工会議所と文の里商店街協同組合が大手広告代理店の電通と協力し、町おこしを目的に個店をアピールする「ポスター展」用の展示作品の制作が始まりました。電通の若手社員計59人が52店舗分の計100点以上のポスターを作り、店頭に飾ることを目的にスタートしました。作業の進め方は電通の若手のコピーライターとデザイナーがペアを組み担当する店に赴きお店の存在感を訴求するポスター制作を目指しました。ボランティアで作ったインパクトのある「おもしろポスター」を商店街に展示することで店舗PRや新たな顧客獲得、商店街活性化につなげるのが狙いでした話題を呼び近隣エリアでのポスター展などにも波及し商店街の個性に興味をもつ潜在客が訪れる現象が・・・。実際はとてもコストのかかるプロジェクトですが、個性を「見える化」すると「人は動く」と言うとても教訓になるアクションです。(なお当プロジェクトは電通関西支社の若手クリエーター協力の下で関西エリアの商店街で毎年実行されています)

ポスター使用者: 文の里商店街/大阪商工会議所流通活性化委員会

制作者:電通関西支社

関連問い合わせ先:0669446440(大阪商工会議所流通・サービス産業部)


8「郡上市/積翠城の夜明けポスター」

出典元:http://www.gujokankou.com/news/wp-content/uploads/sites/6/2015/07/be8ac94db8461b31febbb0b22ce30dba.jpg

公式サイト:http://www.gujokankou.com/news/hachiman_kyokai/673.html

ポスター表現のインフォメーション:以下参照

朝来市の竹田城から始まった「天空の城」ブームが勃発するや否や、里山にたたずむ山城に注目が集まりました。その中でタイムリーなビジュアル展開で、観光資源としての存在価値を知らしめたのが「積翠城の夜明けポスター」でした。時を同じくして「雲海ブーム」も起こり、トマムの雲海テラスや赤倉観光ホテルの207号室などの話題が沸騰しました。画像がネットで拡散すると世界中からアクセスがあり、観光客が到来するというビジネスモデルが作動する時代がやってきました。

ポスター使用者:郡上市役所

制作者:郡上市役所商工観光部観光課内郡上市観光連盟

関連問い合わせ先:0575671808


9「呉市役所/呉氏のシリーズポスター(花火大会)」

出典元:http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/2/1/21294_1459_da467aa38e8f159cecfd45cf0d0780f5.jpg

出典元:http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/2/8/28d31_1459_d5570c7222a566f34ba08fd84d652f9e.jpg

出典元:http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/e/3/e3e66_1459_d57c3cc235a894eb670ede2b7f39ca88.jpg

参考サイト:http://news.livedoor.com/article/detail/13492763/

ポスター表現のインフォメーション:以下参照

WEB限定ポスターです。「呉氏」と言うコミュニケーションキャラクター戦略を提案し、呉市の行政広報として展開されていた大塚氏が、私的なサポート活動としてWEBメディアにおける広報制作されたのが今回の5枚の連作ポスターです。何だか世の中、奇をてらった新しい表現が持て囃されるご時世ですが、この連作は「オーソドックスな表現の力」を見せつけられる気がします。呉ってそんな感じの町なんですか?と聞きたくなる、そんな不思議なポスターです。

ポスター使用者:(間接的に)呉市

制作者:電通中部支社CMプランナー/コピーライター大塚久雄の制作チーム

スタッフ:アートディレクター鳥海雅弘・インパクトたき/デザイナー村上史洋、イラスト家田幸奈


10「スペースワールド/なくなるなョ全員集合ポスター」

出典元:http://www.spaceworld.co.jp/thanks/img/pc11.jpg

公式サイト:http://www.spaceworld.co.jp/thanks/

ポスター表現のインフォメーション:以下参照

福岡県北九州市にあるスペースワールドが20171230日をもって27年の歴史を閉じ、閉園しました。地元を代表するテーマパークで、福岡人のソウルプレイスと言われるスポットです。閉園にあたって3月から12月までCMのシリーズ、ポスターも連作されました。今や世の中では「終活」ビジネスなるマーケットが存在していますが、実は「エンディングビジネス」にも戦略や広報が伴わないときっちり終われない時代なんですね。

ポスター使用者:「スペースワールド(運営会社・加森観光)」

制作者:未確認

関連問い合わせ先:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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