一度は見ておきたい歴史的木造建築


「起雲閣」

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出典元:http://www.city.atami.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/001/903/647item_pic.jpg

公式サイト:http://www.city.atami.lg.jp/kiunkaku/1001903.html

建築年:1919

現在の使用状況:文化財施設

インフォメーション:1919年(大正8年)に別荘として築かれ「熱海の三大別荘」と賞賛された名邸が基となる起雲閣。1947年(昭和22年)に旅館として生まれ変わり、熱海を代表する宿として数多くの宿泊客を迎え、山本有三、志賀直哉、谷崎潤一郎、太宰治、舟橋聖一、武田泰淳など、日本を代表する文豪たちにも愛されてきました。今は熱海市の文化財として一般公開されています。市街地とは思えない緑豊かな庭園。日本家屋の美しさをとどめる本館(和館)と離れ。日本、中国、欧州などの装飾や様式を融合させた独特の雰囲気を持つ洋館。優美な気品を醸し出すこれらの施設は、歴史的・文化的遺産として未来に継承されます。

所在地:413-0022 静岡県熱海市昭和町529

問合せ:0557863101

入館時間:9001700

休館日:水曜日・年末

入館料:大人510円・中高生300円・以外無料


「六華苑」

出典元:http://kanko.city.kuwana.mie.jp/machi/rokkaen/image.jpg

公式サイト:http://www.intsurf.ne.jp/~rokkam/syoukai.html

参考サイト:http://kanko.city.kuwana.mie.jp/machi/rokkaen/

建築年:1913

設計者:ジョサイア・コンドル

現在の使用状況:文化資料施設

インフォメーション:六華苑は、二代目諸戸清六の邸宅として大正2年(1913年)に完成しました。本苑には、鹿鳴館の設計で有名なイギリス人建築家ジョサイア・コンドル設計による4層の塔屋をもつ木造2階建て天然スレート葺きの洋館、和館や蔵、池泉回遊式庭園などがあります。和洋の様式が調和した明治・大正期を代表する貴重な文化遺産であり、国の重要文化財に指定されています。また庭園は国の名勝に指定されています。現在は一般公開され、人々が語らい、憩い、交流する空間として、また、文化を創出する空間として多くの観光客でにぎわっています。六華苑で、平成264月中旬から829日(金曜日)までの期間、国重要文化財の洋館の外壁塗装等の痛んだ部分の修理を行いました。期間中には、大変ご不便、ご迷惑をおかけしましたが、この度、開苑当時の姿を見ていただける運びとなりました。 是非、新しく生まれ変わった六華苑洋館をご覧ください。

所在地:511-0009 三重県桑名市桑名6635

問合せ:0594244466

入館時間:9001700

休館日:月曜日・年末年始

入館料:高校生以上の大人310円・中学生100


「萬翠荘」

出典元:http://www.bansuisou.org/event/exhibition/images/gaikan_day4.jpg

出典元:http://www.bansuisou.org/event/exhibition/images/gaikan_day1.jpg

出典元:http://www.bansuisou.org/event/exhibition/images/glass1.jpg

公式サイト:http://www.bansuisou.org/

建築年:1922

現在の使用状況:文化財施設

インフォメーション:萬翠荘は大正11年(1922年)旧松山藩主の子孫にあたる久松定伯爵が別邸として建設したものです。陸軍駐在武官としてフランス生活が長かった伯爵好みの、純フランス風の建物は、当時最高の社交の場として各界名士が集まり、皇族方がご来県の際は必ず立ち寄られたところであります。また裕仁親王(後の昭和天皇)の松山訪問に合わせ、完成を急がせたとも伝えられております。萬翠荘は戦禍を免れ、建築当時の様子をそのまま残す貴重な建築物として昭和60年(1985年)に愛媛県指定有形文化財となりました。その後、平成23年(20111129日)に萬翠荘本館と管理人舎の2棟が国重要文化財に指定されています。建築その物も美術品ですが現在は、絵画、掛け軸、伝統芸術品、各種イベントを随時行っています。 同敷地内には愚陀佛庵があり句会が行われておりましたが、平成227月の土砂崩れにより全壊し、現在は跡地のみとなっております。

所在地790-0001 愛媛県松山市一番町3丁目37

問合せ:0899213711

入館時間:9001800

休館日:月曜日

入館料:2階の企画展以外は無料。


「旧弘前市立図書館」

出典元:http://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kyoiku/e-bunka/img/juho_kenzoubutu_15.jpg

出典元:http://www.hirosaki-kanko.or.jp/mediafile/api_pic/API00100000023_2_M.jpg

公式サイト:http://www.pref.aomori.lg.jp/bunka/education/juho_kenzoubutu_15.html

参考サイト:http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/details.html?id=API00100000023

建築年:1906

現在の使用状況:文化資料施設

インフォメーション:明治393月に斎藤主・堀江佐吉らが東奥義塾高校の敷地内に建て、昭和6年まで弘前市立図書館でした。図書館の移転に伴い、それ以降は富野町に移築されて下宿や喫茶店に利用されました。八角形の双塔を持つルネッサンス様式で、外壁はしっくい塗りで仕上げられています。この建物は平成27月に市制施行百周年の記念施設として、現在地に修復・復元されました。平成5年には青森県重宝に指定されています。図書室と評議室と婦人閲覧室があります。

所在地:036-8356 青森県弘前市下白銀町21

問合せ:0172375505

入館時間:9001700

休館日:年中無休

入館料:無料


「仁風閣・宝扇庵」

出典元:http://www.tbz.or.jp/jinpuukaku/wp-content/uploads/sites/5/2015/07/%E8%A3%8F%E5%BA%AD.jpg

出典元:http://www.tbz.or.jp/jinpuukaku/wp-content/uploads/sites/5/2015/07/%E3%82%89%E3%81%9B%E3%82%93%E9%9A%8E%E6%AE%B51.jpg

公式サイト:http://www.tbz.or.jp/jinpuukaku/

建築年:1907

設計者:片山東熊/監督・橋本平蔵

現在の使用状況:文化資料施設

インフォメーション:鳥取市は、元鳥取藩主池田家の居城であった久松山(海抜263m)を扇の要として発展した都市で、この城跡に建っている洋風建築が国の重要文化財仁風閣です。現在仁風閣の周辺は久松公園として整備され、春は桜、秋は紅葉の名所として全国各地からたくさんの人々が訪れます。白亜の洋館仁風閣と周りの自然とのコントラストは1枚の絵画のように映り、市民の憩いの場となっています。仁風閣がこの位置に建てられたのは、明治40年(19075月のことで、鳥取池田家の第14代当主池田仲博侯爵が、宮内省匠頭であった 片山東熊工学博士に池田家の別邸として設計を依頼し、工部大学校で片山博士の後輩にあたる鳥取市出身の橋本平蔵工学士が監督しています。片山博士は、明治洋風建築最高の傑作である赤坂離宮をはじめ、京都国立博物館など、数多くの有名建築を設計し、当時の宮廷建築の第一人者と云われた人です。各室は「御座所」「謁見所」など、皇太子が宿舎として使われた当時の名称で呼ばれています。室内の構造・装飾にも意が払われ素晴らしい技術の結集を見ることができます。各部屋のマントルピース(暖炉飾り)、カーテンボックスには和洋折衷の技術が見られ、職人達のすぐれた工夫と技術が見られます。 そのなかでも仁風閣の奥に鎮座している「らせん階段」の構造・職人技には息をのみます。階段には支柱が無く、硬いケヤキを彫った厚板(ささらげた)で支えています。高さ4mの曲線美はまさに芸術品です。

所在地:680-0011 鳥取県鳥取市東町2丁目121

問合せ:0857263595

入館時間:9001700

休館日:月曜日・年末年始

入館料:大学生以上の一般150円・以外無料


「安楽寺・八角三重塔」

出典元:http://museum.umic.jp/map/photograph/images/01-016.jpg

出典元:http://museum.umic.jp/map/photograph/images/01-002.jpg

出典元:http://museum.umic.jp/map/photograph/images/01-015.jpg

参考サイト:http://museum.umic.jp/map/document/dot1.html

建築年:不詳

現在の使用状況:寺社国宝

インフォメーション:鎌倉時代に中国から渡来して盛んなったのが禅宗です。安楽寺はその禅宗の寺としては、鎌倉の建長寺などと並んで日本では最も古い臨済禅宗寺院の一つです。臨済禅宗天正十六年(1588)ころ、高山順京が曹洞宗に改めました。安楽寺にある木造八角三重塔は、木造の八角塔としては全国で一つしかないという貴重な建築で、長野県では一番早く「国宝」に指定されました。「国宝」といえば「世界的にみて国民の宝とすべきもの」(「文化財保護法」)となっていますので、この塔は長野県が世界に誇る貴重な文化財ということになります。安楽寺の本堂でお詣りをすませ、左手の道を上っていくと、前方の見上げるようなところに、八角塔のすばらしい姿を見ることが出来ます。昼なお暗いような檜・杉の木立ちの中の坂道を、この塔を仰ぎながら上っていくとき、自然に、おごそかで気高いものを感じます。

所在地:386-1431 長野県上田市別所温泉2361

問合せ:0268382062

入館時間:800170011月~2月は1600まで)

休館日:年中無休

入館料:大人300円・中学生以下100


「九年庵(旧伊丹家別邸)」

出典元:http://cdn.jalan.jp/jalan/img/5/kuchikomi/0285/KXL/c3db3_0000285411.jpg

出典元:http://www.jalan.net/jalan/img/1/spot/0021/KXL/41321ae2180021607_1.jpg

公式サイト:http://kanzaki.sagan.jp/wordpress/?page_id=7

参考サイト:http://www.jalan.net/kankou/spt_41321ae2180021607/

建築年:明治25

現在の使用状況:文化資料施設

インフォメーション:九年庵は佐賀県神埼市神埼町的仁比山にある数寄屋造りの邸宅および日本庭園です。仁比山護国寺三十六坊の塔頭・不動院と子院・仁比山地蔵院跡に実業家伊丹弥太郎が明治25年に建てた別邸。久留米作庭家である誓行寺の阿(ほとり)和尚が9年かけて築庭したことからこの名で呼ばれています1982年(昭和57年)に佐賀県が土地を所有者から購入し、所有者が建物を佐賀県に寄贈しました。1995(平成7年)221日に国の名勝に指定されていますまた1988(昭和63年)より秋に、2010年(平成22年)より春にも一般公開されています

所在地:842-0123 佐賀県神埼市神埼町的1692

問合せ:0952370107神埼市商工観光課

入館時間:年に二度、春と秋に一般公開されます(例年8301600公開)。2017年の今年は1115()1123(木・祝)9日間です。公開時期は上記公式サイトから随時ご確認ください。

入館料:美化協力金)大人300円・中学生以下無料

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