東京都内の昭和レトロな横丁

Pocket

6「吉祥寺ハーモニカ横丁」

参考サイト:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%AB%E6%A8%AA%E4%B8%81

出典元:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/e/ea/Harmonica_side_street_4.jpg/320px-Harmonica_side_street_4.jpg

出典元:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/1/17/Harmonica_side_street_5.JPG/170px-Harmonica_side_street_5.JPG

インフォメーション:吉祥寺駅北口の目と鼻の先にある横丁。縦に横に走る路地に小さな店が連なる様子がまるでハーモニカのようだと名付けられました。そのルーツは戦後の闇市までさかのぼりますが、昭和の趣をそのままに60年ほどの歴史を持っています。90年代後半より、ハモニカキッチンをはじめとしたモダンな店がオープンし、それまで横丁とは縁遠かった若い層が足を運ぶようになりました。レトロな居酒屋から、スタイリッシュなバルまで、魅力は ”新旧共存” にあるのでしょう。その数なんと約100店舗!横丁と言えば、夜行くイメージですが、実はこちら ”朝市” も開催しているんです(毎月第3日曜日)無料試食・試飲などもできるのでお得感満載♪ 早起きして、定食やサンドイッチ、朝市限定メニューを楽しむ休日も又良いのではないでしょうか。100軒ほども店があるので、1品、1杯頼んだら次の店へ…と横丁巡りができるのも醍醐味。昭和22年創業の干物専門店のなぎさや、うなぎの蒲焼きの串の坊など、老舗のたたずまいは横丁には欠かせないものです

通り所在地:東京都武蔵野市吉祥寺本町12丁目

主な人気店/有名店:以下参照

①「なぎさや」

なぎさやの創業は昭和22年(1947年)。戦後の吉祥寺にあった闇市の一角で、先代が店舗を出したのが始まりです。なぎさやの正式な名称は「なぎさや食料品店」。その頃はその名の通り、調味料や乾物などいろいろ扱うお店でした。二代目になって現在のような鮭と干ものがメインの店になりました。今も昔も、鮭・干ものはすべて築地の魚河岸から仕入れています。専門店ですので小さな店ながら品揃えもなかなか多く、毎朝魚河岸から仕入れる商品の美味しさには自信があります。百貨店などで扱っている高級魚と同等またはそれ以上でありながら、だいぶお値打ちの価格でお求めいただくことができます。また、1枚からお求めになれますので少人数のご家庭でもお気軽にお使いいただけると思います。

出典元:http://nagisaya.net/img/a_image1.jpg
公式サイト:http://nagisaya.net/

住所:180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目1−1

問合せ:0422227130

「串の坊」

吉祥寺駅から徒歩わずか1分ほどの場所にある串の坊うなぎ屋。このお店はうなぎの蒲焼をお持ち帰り専門で販売しています。駅前にあるお店なので、仕事帰りなどにフラッと気軽に立ち寄ることができます。吉祥寺の他のお店と比べると、安いお値段で販売されていますので、普段使いなどにったり。明るい奥さんが接客をして、その後ろで主人がもくもくと鰻を焼いています。お持ち帰りの蒲焼はアルミホイルに丁寧に包んでくれます。家に着いたら包んでもらった状態のままトースターで一度温め直すと、焼き立ての蒲焼を楽しむ事が出来ます。うなぎの蒲焼は1200円から大きさによって値段が変わります。

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/19491/320x320_rect_19491004.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/19491/320x320_rect_19491005.jpg
参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13081762/

住所:180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目14

問合せ:042221—3554

席数:未確認


7「渋谷のんべい横丁」

公式サイト:http://www.nonbei.tokyo/

出典元:http://www.nonbei.tokyo/img/banner2017.jpg

インフォメーション:渋谷駅のすぐ横、宮益方面の線路沿いに位置する、のんべい横丁。はじまりは昭和25年、東急本店通りにできたのが、国の区画整理で現在の場所に移転しました。戦後すぐの屋台で人気だった焼き鳥や大きな具のおでんが食べられる名店が今もあり、昭和の時代を知る「おかあさん」が現役として立つ店もあります。若者文化のシンボルであり、常に流行最先端を走り続ける「渋谷」。そんな街でひと際異色を放つ場所が「のんべい横丁」です。古き良き時代を思わせるこちらの通りは渋谷のイメージとは対照的で、一見相容れないように思えます。しかし今、このディープスポットが多くの若者に支持されているのです。その理由も訪れれば納得。まず足を踏み入れて感じるのは、意外なまでの落ち着き。渋谷の慌ただしさを忘れさせてくれます。更にお洒落なビストロやバーがアクセントとなり、女性や若者にも入りやすい雰囲気となっています。

通り所在地:東京都渋谷区渋谷1-25-10

主な人気店/有名店:以下参照

①「トランド」

1 人でふらっと気軽に入りやすく、和モダンな落ち着いた店内と気さくな店主さんが人気の秘密。店主さんは常に笑顔で聞き上手、さらに話題の幅が広いので、ついつい話し過ぎてしまう。お料理は手作りで、愛情のこもった暖かい味である。特にハニーカレートーストはやみつきになる味で、おつまみにベスト!隠れ家的な居心地の良い2 階は、合コンや会社のミーティングにオススメ。

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/453/453556.jpg
参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13048974/

住所:東京都渋谷区渋谷1丁目2510のんべい横丁

問合せ:0354675188

席数:6

②「家庭料理たむら」

秋田出身の陽気なママさんが日替わりメニューを用意してお待ちしています。ビールやハイボールなどの定番はもちろん、豆乳割り・青汁割り・クエン酸割りなど身体に優しい健康酎ハイも常連さんに人気です。家庭的な雰囲気が漂う素敵なお店で、その場のお客さんたちがみんなママさんの家族親戚になったような気分になる温かな雰囲気が魅力で、毎週土曜日にはまぜご飯のサービスもあります。

出典元:http://www.nonbei.tokyo/shop/tamura/img/slider01.jpg
参考サイト:http://www.nonbei.tokyo/shop/tamura/

住所:150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目2510

問合せ:未確認

席数:8


8「新宿思い出横丁」

公式サイト:http://shinjuku-omoide.com/

出典元:http://shinjuku-omoide.com/wp/wp-content/themes/sorbet/images/slider/01.jpg

出典元:http://shinjuku-omoide.com/wp/wp-content/themes/sorbet/images/slider/06.jpg

出典元:http://shinjuku-omoide.com/wp/wp-content/themes/sorbet/images/slider/02.jpg

インフォメーション:超高層ビルが立ち並ぶ新宿西口に、昭和の時代をそのまま残した一角こそ「思い出横丁」。ここを知らず横丁は語れないでしょう。人気の秘密は、ずばり「人情」「うまさ」「安さ」。歴史は遡り戦後の闇市、戸板一枚で区切った露天商のマーケットが始まりでその造りは今も受け継がれています。当時人気だったのが、牛や豚のモツ。そこからモツ焼き屋が広まり、現在も思い出横丁には「焼き鳥」や「もつ焼き」の名店が集まっています。新宿西口の新宿大ガードの横、パレットビルから青梅街道にかけての路地に長屋のように酒場が立ち並ぶエリアで、戦争の爪痕残る焼け野原に露天や屋台が集まり、そのうちに戸板1枚で仕切られた小さな店が出来たのがはじまりです。物資の乏しい戦後にはじまった店も多く、焼き鳥屋の看板をよく目にします。定食屋やそば屋、喫茶店にバーなどが軒を連ねますが、2000年になろうかという頃、区画の1/3を全焼する大火事がありました。しかし昭和の情緒を色濃く残すたたずまいは今も健在です。「オヤジの聖地」とも言われますが、近年は観光客向けの店も増え、外国人や仕事帰りの女性客の姿もちらほら見かけます

通り所在地:東京都新宿区西新宿1-2-11

主な人気店/有名店:以下参照

①「鳥園」

新宿思い出横丁の名店1つ目は、焼き鳥と刺身が美味しい「鳥園」。メニューが豊富で、店内も広々としているので思い出横丁デビューにはぴったりの居酒屋です。土日は12時ごろから開店していることもあるので、昼飲みにも最適。

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/63193/320x320_rect_63193381.jpg
参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13100378/

住所:東京都新宿区西新宿1-2-4

問合せ:0333422011

席数:197

②「ウッチャン」

提灯に火が灯る日暮れ時から徐々に活気が増す、人情の街・新宿思い出横丁にある小さなもつ焼き屋。27席あるカウンターでは、お客様皆、肩を寄せ合いワイワイ賑やかです。「人と人」を大切に。元気になれる酒を飲む時間。こだわりのもつ焼きをつまみつつ。

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/84783/320x320_rect_84783467.jpg

出典元:https://kiwa-group.co.jp/wp5/wp-content/uploads/2017/05/uttyan_shibuya_02.jpg
公式サイト:https://kiwa-group.co.jp/uttyan_shinjuku/
参考サイト:サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13059673/

住所:東京都新宿区西新宿1-2-7

問合せ:0359095890

席数:27


9「新宿ゴールデン街」

公式サイト:http://goldengai.jp/

出典元:http://goldengai.jp/_src/4460/shift.jpg

出典元:http://goldengai.jp/_src/4464/shift.jpg

インフォメーション:歌舞伎町にある飲屋街。飲食店の数は250以上。長屋建ての店舗が所狭しとひしめき合い、今でも1950年代の雰囲気を残す一画になっており、洒落たカクテルを出す店からロックバーまで、それぞれ強烈な個性をもった店がひしめきあっています。 歌舞伎町1丁目にあり、花園神社と隣接して、木造長屋の店が狭い路地をはさんでマッチ箱のように並びます。戦後のマーケットや青線地区から発展し、昭和40年代になると作家、詩人、漫画家、映画、演劇などの文化人が夜な夜な安酒を飲みながら議論に明け暮れる界隈となりました。寿司、焼き鳥、小劇場、ロックバー、演劇バー、漫画アニメバー、作家がよく集まる店など多彩なジャンルの店がひしめきましたが、一時期、200軒以上あった店が150弱にまで減った時期もありました。2000年代に入ってから次第に若い世代が新たなコンセプトで店を開くようになり、現在250軒超の店が営業しており、中には、客から店主となった若者も少なくありません。7時頃からポツポツと店は開き、夜がふけるほどににぎわいを増します。「会員制」と書かれた敷居の高い店もあれば、「日本一敷居の低い文壇バー」があったり、客の半数以上が外国人観光客の店もあり、路地を歩いてみるだけでも、そのカオスとタイムトリップ感を満喫できます。大都会新宿のさなかに今も残る東京の名所です

通り所在地:東京都新宿区歌舞伎町1

主な人気店/有名店:以下参照

①「呑家しの」

200軒以上の店が集まる『新宿ゴールデン街』で、40年以上営まれる老舗。店主・しのさんは、明るくストレートな性格と笑顔が魅力的な、ゴールデン街のゴッドマザー的存在。普段は日替わりのスタッフが店に立ち、しのさんは不定期に登場する。カウンターに大皿で並ぶ手作りの料理(1500円)はどれもおいしく、定番の「ひょうたんの漬物」はお酒のおつまみにぴったり。

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/61051/320x320_rect_61051257.jpg
公式サイト:http://www.goldengai.net/shop/c/01/
参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13074654/

住所:新宿区歌舞伎町1-1-9(新宿ゴールデン街 あかるい花園一番街)

問合せ:0332008044

席数:9

②「ビストロpavo

旬の素材を使った創作フレンチやイタリアンを、お箸で気軽にいただけるお店。料理の価格は300円、500円、800円の3種類で、どのメニューもボリューム満点。コストパフォーマンスのよさに誰もが驚くはず。なかでも、中からトロトロのチーズがあふれ出す「Joe熱のメンチカツ」500円はぜひ味わいたいものです。新宿ゴールデン街でビストロメニューをしっかり楽しめる貴重な一軒。

出典元:http://pavo-tokyo.com/img/photo2.jpg
公式サイト:http://pavo-tokyo.com/

住所:新宿区歌舞伎町1-1-5 パレスビル1

問合せ:0362738282

席数:12

③「Hungry Humphrey(ハングリー・ハンフリー)」

新宿ゴールデン街で1976年から営まれるバー。店名の由来は往年の名優「ハンフリー・ボガード」にちなんでいます。豊富なフードメニューのなかでもぜひ注文したいのが、名物の「ミートボールカレーシチュー」。スパイシーなカレーとまろやかなサワークリームが、香ばしくトーストしたバケットに相性抜群。そして、お酒はウォッカを合わせるのがここでの定番。店内の雰囲気は40年以上変わらず、映画のサントラが流れる空間で、古きよきゴールデン街の雰囲気を味わえます。

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/86340/320x320_rect_86340202.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/3973/320x320_rect_3973722.jpg
参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13095261/

住所:新宿区歌舞伎町1-1-10 2F

問合せ:0332006156

席数:33


10「下北沢鈴なり横丁」

参考サイト:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8B%E5%8C%97%E6%B2%A2%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%83%8A%E3%83%AA

出典元:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/8/8b/The_Suzunari_-_a_small_theater_%28HDR%29_-_Shimokitazawa%2C_2008-03-22_14.48.45_%28by_Guwashi999%29.jpg

インフォメーション:茶沢通沿いにあるザ・スズナリという劇場に併設された施設一体型の横丁。ザ・スズナリは「演劇の街」下北沢のランドマークでもある本多劇場グループ最古の劇場。元々、アパートすずなり荘の2階部分を改築して稽古場を作ったのがはじまりだったため、劇場の構造もそれを伺える作りとなっています1階に15軒あまりのレトロな雰囲気の漂うバーや飲食店が入っています。下北沢にあった別の横丁、駅前食品市場は再開発によりすでに取り壊しが始まり、鈴なり横丁も区画整理の対象となっていますが本多グループは反対をしています

通り所在地:東京都世田谷区北沢1-45-15

主な人気店/有名店:以下参照

①「BARジラフ」

本多劇場と並んで有名な鈴なり横丁の中にある、若者から大人まで何でも吸収してしまうバーです。扉が閉まっていると入りずらそうですが、バーとしてはカジュアルになります。バーテンさん相手に一人でゆっくり飲めます。

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/14471/320x320_rect_14471603.jpg
参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13048964/

住所:東京都世田谷区北沢14515鈴なり横丁内

問合せ:0334680708

席数:6

②「十七番地」

下北沢のザ・スズナリのすぐそばにあるのが焼き鳥屋・十七番地です。木造の店内は新しくてどこか懐かしい空間でくつろぎの時間を実感できます。演劇を見た帰りであったり、ちょっと下北で手頃な値段で一杯飲みたいなら、どうぞ十七番地へ。

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/18393/320x320_rect_18393735.jpg
公式サイト:http://www.17banchi.jp/access.html
参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13102833/

住所:東京都世田谷区北沢14515鈴なり横丁内

問合せ:0334658899

席数:20

≪次ページパート3≫もご覧ください

ads by google

あなたへおすすめの記事
⇒ 東京六本木の洋菓子店【LOUANGE TOKYO】 ⇒ 山梨紀行・お洒落なホテル&旅館
⇒ 軽井沢リゾートの極致
⇒  野菜を楽しむ健康サイト6選
⇒ Yahoo!ショッピングランキング常連【LOUANGE TOKYO】
ads by google


スポンサードリンク

ads by A8