里山の気になる一軒ブーランジェリー

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9「神奈川県大磯町・Lee’s Bread

公式ブログサイト:https://leesbread.exblog.jp/
参考サイト:https://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140408/14069329/
参考サイト:http://oisonewspaper.com/sunday_market/1710/

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ショップインフォメーション:大磯の茶屋町にあり「つきやまギャラリー」の中庭に面している古民家のパン屋です。主な原材料の小麦は可能な限り国産オーガニックを使用し、ぶどう由来の天然酵母を使って長時間低温発酵させたハード系のパンです。季節の果実や野菜を融合させたヘルシーなパンです。

経営者:アメリカ出身の奥様・内海リー&純ご夫妻

プロフィール:奥様のリーさんはニューヨークに生まれ、サウスカロライナで育ちです。子どもの頃、葉山に住んでいたこともあって日本文化に興味があり、日本の大学に留学生としてやってきました。専攻は美術史。本当は1年の予定でしたが、もっと長くいたいと思って勉強を続けていた頃、芸大で美術を専攻していた主人に出会って結婚。その後、一度ニューヨークに移り住再度日本に帰ってきたときは、マーケティングの会社で働きながら、夜の時間を使ってお菓子作りの勉強を始めたそうです。その後、茅ヶ崎に住、もう一度アメリカに一人で戻られます。その、カルフォルニアですごく美味しいパンと出会われたそうです。オリーブとかカンパーニュとか。それを食べた「こういうのをやりたい」と心に決めたそうです。当時は酵母の作り方も何も知らなかったので、アメリカで8ヶ月ほどお菓子とパンの勉強をして、その後ホテルでパン作りの仕事をして、日本に戻ってきました。それが今から17年ほど前のことです。日本に戻って、どこかで働くことも考えたのですが、そで自分で酵母を作ってパン作りを始めま。道具も何もなく、ほとんど手だけで毎日何度も何度も失敗しながら。最初は全然美味しいパンができなかったけど、諦めずにとにかくやってみるうちに突然、いいパンができたんだそうです。人にあげたりしているうちに「売ってみたらどうですか?」という話をもらえそれから保健所に届出をして「Lee’s Bread」として茅ヶ崎市内のお店に置いてもらったり、マーケットに出店したりするようになり、今日のお店lee’s breadがあるとのことです。

出典元:http://oisonewspaper.com/wp-content/uploads/2015/08/IMGP2401.jpg

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参考価格:「カンパーニュ14350円・「バブカ」450円・「パイナップルとバナナモンキーブレッド」300

店舗所在地:255-0003 神奈川県中郡大磯町大磯115610

問合せ:0463746499

営業時間:木曜・金曜10001800/土曜・日曜9001600

定休日:月曜・火曜・水曜日

イートイン:古民家の二階がイートインフロアになっています。


10「静岡県吉奈・東府やベーカリー」

公式サイト:http://www.tfyjapan.com/bakery/
参考サイト:https://gurutabi.gnavi.co.jp/a/a_232/

出典元:https://image.gnst.jp/v1/gurutabi/public/img/article/6e/b2/art000250/article_art000250_2.jpg?20151109155801&w=600

出典元:https://image.gnst.jp/v1/gurutabi/public/img/article/6e/b2/art000250/article_art000250_5.jpg?20151109155801&w=600

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ショップインフォメーション:伊豆には素晴らしい温泉はもちろん、はおいしくて個性的なベーカリーが数多くあります。その二つの魅力を合わせてしまったのが、吉奈温泉にある「Bakery&Table東府や」。この店は足湯を楽しみながらホテルメイドのパンを味わうことができるというユニークなコンセプトで、地元のパン好きをはじめ観光客にも人気を集めています。お店は伊豆最古の温泉と言われる吉奈温泉にあるホテル「東府やResort&Spa-Izu」敷地内のガーデンにあります。工房を併設したベーカリーには、焼きあがったパン約30種類がずらり。天然酵母を使い小麦粉にもこだわったパンは、どれを食べようか迷ってしまうほど一品一品の個性が際立っていす。

「カレードーナツなど」出典元:https://image.gnst.jp/v1/gurutabi/public/img/article/6e/b2/art000250/article_art000250_6.jpg?20151109155801&w=600

「ぶどう食パン」出典元:https://image.gnst.jp/v1/gurutabi/public/img/article/6e/b2/art000250/article_art000250_7.jpg?20151109155801&w=600

参考価格:「米粉のカレードーナツ」290円・「黒胡麻あんぱん」250円・「ぶどう食パン」一斤850

店舗所在地:410-3208静岡県伊豆市吉奈98

問合せ:0558851000

営業時間:10001700(日曜祝祭日は9301700

定休日:年中無休

イートイン:86


11「岐阜県下呂市・おさかのパンひこまさ」

参考サイト:http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/contents/backnumber/0124/

出典元:http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/contents/backnumber/0124/img/0_35.png

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出典元:http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/contents/backnumber/0124/img/3_4.png

ショップインフォメーション:可愛らしいロゴは御嶽山や小坂の山脈と山形パンをイメージして娘さんがデザインされたそうで、シンプルが覚えやすく印象的です。自己流で始めたパン屋だそうですが前職でも近くの道の駅でパンを作って売っていたそうです。今は小麦は仕入れていますが国産小麦にこだわり出来るだけ材料も地元のものを使うようにしているそうです。現在自宅で小麦を育てているそうで将来的にはそれを収穫し粉を引いてパンにされる予定だそうです。

経営者:岡崎昌彦・仁子ご夫妻

プロフィール:小坂町に生まれた昌彦さんは中学を卒業後、名古屋へ。定時制高校に通いながら工場で働きました。その後、故郷に戻り、小坂町にオープンしたキャンプ場の管理人に。友人の紹介で知り合った仁子さんと結婚します。そんな昌彦さんがパン作りに目覚めたのは40代、キャンプ場のイベントでのことでした。“木の枝にパン生地を巻いて炭火で焼く”という素朴ながらも家族でできるパン作りがきっかけとなり、パンの魅力にはまっていきました。自宅でパンを作り始めたものの、最初は家族からの評判はあまり良くありませんでした。しかし、試行錯誤を繰り返して、誰もが“美味しい”と唸るパンを焼くようになった昌彦さん。70歳を目前に“自分で作った小麦でパンを焼きたい”という新たな夢が湧いてきました。畑を借りて小麦の種を蒔き、自宅のガレージを自力で改装しました。そして、50代から勤めていた道の駅を69歳で退職。70歳の誕生日を迎えた2017年の秋、「おさかのパン ひこまさ」をオープンしました。

出典元:http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/contents/backnumber/0124/img/0_8.png

出典元:http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/contents/backnumber/0124/img/3_6.png

参考価格:「自家製あんのアンパン」150円・「シナモンナッツ」190円・「チーズフランス」190円・「クリームパン」160

店舗所在地:509-3106 岐阜県下呂市小坂町大島

問合せ:0576623725

営業時間:11001600

定休日:火曜・金曜・日曜日


12「三重県度会町・BABA bakery

公式Facebookhttps://www.facebook.com/BABAbakery.2016/
参考サイト:https://tabelog.com/mie/A2403/A240301/24013872/

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ショップインフォメーション:BABA bakery.(ババベーカリー)』度会町の中心ではなく、少し離れた自然溢れる景色の中にぽつんと一軒あるお店です。『BABA bakery.(ババベーカリー)』さんは2016年の416日にOPENしました。8時にオープンし売り切れ次第で終了のため朝早く行くことをおすすめします。

経営者:ご夫婦で経営されていますが氏名等未確認です。

「チョコパン」出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/53025/320x320_rect_53025583.jpg

「クロワッサン」出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/54799/320x320_rect_54799091.jpg

参考価格:「BLTサンド」250円・「クロワッサン」180円・「ソーセージフランス」250円・「あんバターフランス」210円・「メロンパン」150円・「チョコパン」160

店舗所在地:516-1231 三重県度会郡度会町川口1194-2

問合せ:0596622087

営業時間:8001700

定休日:月曜・火曜日


13「京都府長岡京市・パヴェナチュール」

公式サイト:http://pavenature.com/
参考サイト:https://tabelog.com/kyoto/A2607/A260702/26023705/

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ショップインフォメーション:(HPより)菓子職人から始まりお菓子の勉強をする為、渡仏。帰国を考えた頃に、フランスに来てパンを触ってない事に気づく!パン屋で働く事を決意。働き始めたパン屋が、パンを作る事はもちろん仲間も面白くパンの道に!帰国後はフランスのパン屋と日本のパン屋の違いはあるものの生まれ育ったここ大山崎でパン屋をいつか出来ることを描きつつ邁進。2014年、建築士である父に店舗の設計及び造園を依頼。又、お店の花々を母に、フランスに住む姉が繰り広げるアンティーク雑貨を販売等々。様々なエネルギーの終結した「pave nature」が誕生したのです。 京都と大阪の境、大山崎の自然あふれる山麓に2014年オープンしたパン屋「pave nature食パン、総菜パン、菓子パン、タルトやハード系パン様々なパンを取り揃えております。又店頭にないパンにも応じております。ご相談ください。

経営者:西村綾

プロフィール:ご自身はル・プチメックで修行されて独立されていますが詳細は上記参照ください。

「クロワッサン」出典元:http://pavenature.com/wp-content/uploads/2015/11/01_022.jpg

「オリーブパン」出典元:http://pavenature.com/wp-content/uploads/2015/11/01_023.jpg

「パンドミ食パン」出典元:http://pavenature.com/wp-content/uploads/2015/11/01_01.jpg

参考価格:「クロワッサン」160円・「パンオショコラ」180円・「オリーブパン」100円(税別)

店舗所在地:618-0071 京都府乙訓郡大山崎町大山崎白味才512

問合せ:0759521188

営業時間:7301800

定休日:火曜・水曜日

イートイン:カウンター席やテラス席のイートインスペースあります。


14「鳥取県智頭町・タルマーリー」

参考サイト:https://tabelog.com/tottori/A3101/A310102/31004216/

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ショップインフォメーション:(HPより)2008年、渡邉格&麻里子が夫婦共同経営で千葉県いすみ市で開業。自家製酵母と国産小麦だけで発酵させるパンづくりを始める。そして、酒種をつくるための麹菌も自家採取し始めたことで、素材の栽培方法が発酵に表れる、つまり自然栽培(無肥料無農薬)の素材が一番良く発酵することに気づく。2011年の東日本大震災と福島第一原発事故の後、より良い水を求め岡山県に移転し、天然麹菌の自家採取に成功。そして「パンを作れば作るほど、地域社会と環境が良くなっていく」事業を目標にロール製粉機を導入し、地元産の小麦を自家製粉してパンや焼き菓子の材料に使い始める。さらにパンで積み上げてきた発酵技術を活かし、野生酵母だけで発酵させるクラフトビール製造を実現するため、2015年鳥取県智頭町へ移転。元保育園を改装し、パン、ビール、カフェの3本柱で事業を展開。「地域の天然菌×天然水×自然栽培原料」「今ここで、タルマーリーにしかつくれないパンとビール」天然菌による発酵を起点とした地域内循環の実現こそ、タルマーリーの集大成と考え智頭の里山の恵みを最大限に活かした加工と、それを楽しむ最高の場づくりを目指す。

経営者:渡邊格&麻里子夫妻

プロフィール:HPからご夫妻のプロフィール確認ができます。

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参考価格:「バゲット」350円・「チーズマフィン」320円・「クルミ(ホール)」600

店舗所在地:689-1451 鳥取県八頭郡智頭町大背2141

問合せ:0858710106

営業時間:10001700

定休日:火曜・水曜日

イートイン:40


15「山口県岩国市・パンと農園 種と土」

公式サイト:http://tanetsuchi.com/
参考サイト:https://tabelog.com/yamaguchi/A3506/A350601/35009441/

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出典元:https://file002.shop-pro.jp/PA01345/525/images/bread_main_img.png

ショップインフォメーション:(HPより)

100年余りの時を紡いだ古民家をリノベーションした空間で、天然酵母・国産小麦をじっくり熟成させたパンを焼いています。使う素材は自社農園や地元南河内の集落で採れた野菜やハーブ、そして小麦などなど。小高い丘にある古民家から眼下に広がる農園を眺めながら、そこで採れた素材でできたパンを食べる。土から作るパンの素材の味と風景をお楽しみください。

経営者:桑名宏樹

プロフィール:古民家ベーカリー「パンと農園 種と土」代表14年間の花王㈱勤務の経験を経て、2009年春より人材開発プロデューサーとして活動。20104月〜感性教育No1を目指すヴィ・ホライズン㈱経営戦略部マネジャーとして活動。現在は山口県岩国市南河内地域の竹安集落に拠点を構え農山漁村に特化した「あたらしい古里」をプロデュースする会社「あたらしい古里総合商社」を運営。第一弾として自社農園が天然酵母パンのベーカリーを展開する「パンと農園 種と土」を立ち上げました。店舗の眼下に広がる里山の田畑という自然資源から生まれる農産物を「パン職人」の技術と100年余りの再生した古民家の空間で繰り広げる天然酵母・国産小麦のベーカリーです。

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/70772/320x320_rect_70772756.jpg

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出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/50810/320x320_rect_50810089.jpg

参考価格:パンの最新価格は未確認です。

店舗所在地:740-0325 山口県岩国市竹安415

問合せ:0827934798

営業時間:9001500

営業日:土曜・日曜・月曜日

イートイン:総席数は未確認ですがイートイン可能です。

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