東京ハイタウン/東急世田谷線トリップ


②「西太子堂」

「駅」出典元:http://www.tokyu.co.jp/image/railway/img/87_img02.jpg

駅員からの地域ガイド:三軒茶屋駅から一駅、わずか300mほどの距離に西太子堂駅はあります。太子堂の名前は円泉寺の聖徳太子を祀る太子堂から来ました。この近さにもかかわらず、にぎやかな三軒茶屋とは違って駅の周りは静かな住宅街です。駅前を北に歩くと太子堂八幡神社が見えてきます。平安時代にはあったといわれる歴史ある神社で、毎年10月のお祭りは神社から茶沢通りまで露店がびっしり並び、このあたりではいちばん大きなお祭りです。普段は静かなこの界隈もこの時ばかりはぐっとにぎやかになります。三軒茶屋もすぐですし、買い物や食事には不自由しません。路地裏の評判のパティスリーや隠れ家レストランを散歩がてら探してみるのも楽しいと思いますよ。


≪観光スポット≫

「太子堂八幡神社」

「太子堂八幡神社」出典元:http://taishido-hachiman.jp/img/opt1_pc.png

インフォメーション:八幡さまは、大分県宇佐の地に「私は、この国と皇室、国民全てを守るために現れた、誉田(ほんだ)天皇(応神天皇)広幡(ひろはた)・八幡麻呂(やはたまろ)である」(古墳時代)と告げられた神さまです。そこに鎮座したのが八幡神社の総本宮=宇佐神宮です。
応神天皇の時代、朝鮮半島との交流を盛んに行いました。そのため、多くの渡来人より、養蚕・機織・稲作の灌漑技術や、漢字などの進んだ文化が取り入られ、国力が発展・増大しました。その応神天皇の御霊とされる八幡さまは、東大寺の大仏建立に「日本のすべての神様を率いてその大事業を成功させましょう」(奈良時代)と、大きな工業力(鋳造技術)を発揮しました。そして仏教を信仰する人々よりは八幡大菩薩と仰がれ、民衆救済の神さまとしても信仰されました。平安時代には、新しい都の守護神(石清水八幡宮)となり、やがて源氏が氏神(先祖神)として、鎌倉時代には鶴岡八幡宮が建立され、幕府政治の要となりました。その後、産業・文化・武門の神として武家、庶民にますます篤く崇敬されてきました。平安時代後期にまつられたと伝えられる「太子堂八幡神社」は、世田谷の要所・三軒茶屋の緑豊かな杜の中に位置し、皆様に親しまれています。

公式サイト:http://taishido-hachiman.jp/

所在地:154-0004 東京都世田谷区太子堂5丁目235

問合せ先:0334110753


≪グルメスポット≫

「アーモンド洋菓子店」

「アーモンド洋菓子店」出典元:http://www.setagaya-1.com/almond/_pc/res/pages/almond-photo300-101.jpg

「生チョコ」出典元:http://www.setagaya-1.com/almond/_pc/res/photo/almond_99_item3.jpg

インフォメーション:アーモンド洋菓子店では、1969年にオープン以来、ケーキを食べることで幸せになってほしい”との思いを込め、ケーキを作り続けています。より多くの皆様に、本物を楽しんでいただきたい、そんな思いから本場スイスで勉強し、研究を重ね最高級生チョコを作り上げました。アーモンド洋菓子店の自信作です。生チョコレートに『最高級』と名前がつくには理由があります。乳脂肪分の少ない最高のチョコレートを使用しておりますので、冷蔵庫に入れていただいても驚きの柔らかさ。口の中で、ほどけるようにとろけてゆく、その柔らかさが最高級の証です。「最高級」の理由を是非あなたのお口の中で感じて下さい

公式サイト:http://www.setagaya-1.com/almond/_pc/

参考予算:「生チョコ」30個入り税込1800

所在地:154-0004 東京都世田谷区太子堂3丁目141

問合せ先:0334125982

営業時間:9002030

定休日:第二・第四木曜日

オンラインショッピング:http://www.setagaya-1.com/almond/_pc/?f=detail_goods&goods=99


「ムッティス・クーヘン」

「ムッティス・クーヘン」出典元:http://www.muttiskuchen.com/_src/2483/profile02.jpg

「バウムトルテフォンダン」出典元:http://www.muttiskuchen.com/_src/3291/baumtorte_img.jpg

インフォメーション:(HPより)はじめましてムッティスクーヘンの店主・本郷はつきです。私はかつてドイツで、お菓子作りに没頭する毎日を過ごしていました。小さな町の工房の見習いからスタートして、最後はドイツ菓子のマイスターを取得して帰国するまでの10年間は、まさに修業の日々でした。そのときに学んだ、ドイツ菓子のおいしさ、魅力を皆さんにお届けしたくて、ムッティスクーヘンをオープンしました。ドイツ菓子は、お母さんが家族のために手作りするような、素朴でやさしい味が魅力です。フランス菓子のような派手さはないけれど、素材を重視して味もひかえめ。子供に毎日食べさせても安心なお菓子です。ぜひ一度、ムッティスクーヘンのお菓子をお試しください。

公式サイト:http://www.muttiskuchen.com/

参考予算:「バウムトルテフォンダン」ホール税込4200円/カット380

所在地:154-0004 東京都世田谷区太子堂5丁目2917

問合せ先:非公開

営業時間:10001800

定休日:月曜・火曜日


③「若林」

「駅」出典元:http://www.tokyu.co.jp/image/railway/img/88_img03.jpg

駅員からの地域ガイド:世田谷のほぼ中心地にある若林は入り組んだ路地の多い閑静な住宅街です。駅のそばを環状7号線が南北に通り、環七唯一の踏切、若林踏切があります。ここでは世田谷線が車のように環七の信号待ちをして止まる、路面電車らしい光景が見られます。駅前の中央商店会はどこかレトロな雰囲気で、七夕祭りや餅つき大会などのイベントでは近所の子どもたちでにぎわいます。あまり目立ちませんが、駅から環七沿いを南へ行くと若林天満宮があります。環七を造るときに参道を削られたので今はこぢんまりとしていますが、菅原道真を祀っているので学問の御利益はあなどれません。若林稲荷神社と合同で行われる大祭はこのあたりの大きなイベントでもあります。


≪観光スポット≫

「若林天満宮」

「若林天満宮」出典元:http://www.setagaya-line.com/trip/see-spot/wakatenman-2.jpg

インフォメーション:若林駅から環七沿いに南へ少し進むと若林天満宮があります。15世紀以前からこの場所にある若林天満宮は環七の拡張により参道が削られてしまい、現在はこじんまりとした感じがありますが、以前は多くの参拝者で賑わったそうです。菅原道真を祀る北野神社で、学問にご利益があるとされています。現在は若林稲荷神社と合祀されており、大祭も例年9月の第2日曜日付近に合同で行われます。

参考サイト:http://www.setagaya-line.com/trip/see-spot/wakabayashi.htm

所在地:東京都世田谷区若林3-34-16


「烏山川遊歩道」

「烏山川遊歩道」出典元:http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/106/157/691/d00014275_d/img/001_s.JPG

インフォメーション:烏山川緑道は延長約7キロあり、千歳台にある千歳温水プールあたりから、三宿の北沢川緑道との合流地点まで続いています。緑道の半ば、宮坂一丁目には万葉の小径があり、ここは、万葉集に詠まれた草花が植えられています。この緑道に沿って、豪徳寺、世田谷城址公園、松陰神社、太子堂円泉寺等、歴史にゆかりのある神社仏閣があります。

参考サイト:http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/106/157/691/d00014275.html

所在地:154-0005 東京都世田谷区三宿二丁目1番から船橋七丁目21番先

問合せ先:0334127841(世田谷公園管理事務所)


≪グルメスポット≫

「カフェギャラリー世田谷233

「カフェギャラリー世田谷233」出典元:http://3-cha.net/spot/shop/img/c_015a.jpg

インフォメーション:「世田谷233」の中に一歩足を踏み入れると、ずらりと並んだボックスに入ったアーティストの作品が目に飛び込んできます。写真家、イラストレーター、アクセサリーデザイナーなど、ありとあらゆるアーティストが手がけた、見ているだけでワクワクするような個性豊かでインパクトのある作品たち。このギャラリーでは個展も開かれていて、訪れる日により、さまざまなアーティストの作品を鑑賞したり、購入したりできるようになっています。もちろん各ボックスの中のアーティストの作品を購入することも可能です。またコーヒー、紅茶(アイス・ホット)を200円で飲むこともできます。お茶を楽しみながらアートを鑑賞&購入できる居心地の良いギャラリーなのです。

公式サイト:http://233.jp/index.html

参考サイト:http://3-cha.net/spot/shop/c_015.html

参考予算:「有機無農薬コーヒー」200円・「南インド紅茶」200

所在地:154-0023 東京都世田谷区若林1-11-10

問合せ先:0354308539

営業時間:12002000

定休日:火曜日・第一第三水曜日


「ピザスタンドPoco

「ピザスタンドPoco」出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/27661/320x320_rect_27661691.jpg

「マルゲリータ」出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/59018/320x320_rect_59018106.jpg

インフォメーション:若林駅から歩いてすぐのピザスタンド「Poco」。こぢんまりとした店内は、カウンターとテーブルが2席のアットホームな雰囲気です。ランチセットには、メインのピザ、サラダとサイドメニュー、ドリンクがついてきます。ひとりでも食べられる15センチと、シェアもできる27センチのサイズから好みの大きさを選びましょう。ラザニアや自家製ティラミスといったサイドメニューも豊富です。

公式サイト:http://pizza-stand-poco.com/

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131709/13167464/

参考予算:「マルゲリータ」370円・「ミモザ」470円・「マーレ」560円・「カプリチョーザ」560

所在地:154-0023 東京都世田谷区若林4丁目312

問合せ先:0357875075

営業時間:1100150017002300

定休日:年中無休

席数:15


④「松陰神社」

「駅」出典元:http://www.tokyu.co.jp/image/railway/img/89_img04.jpg

駅員からの地域ガイド:その名のとおり吉田松陰を祀る松陰神社が駅の北側にあります。吉田松陰が安政の大獄で処刑された後、高杉晋作らによってここに改葬されました。以来、学問の神様としてたくさんの参拝客が訪れ、毎年秋に行われる商店街の幕末維新祭りと合同の大祭はかなり盛り上がります。松陰神社前駅は世田谷区役所等の行政地区への最寄り駅でもあり、じつは世田谷線のおしゃれスポットでもあります。区役所と区民会館は近代建築の巨匠、前川國男の設計で、コンクリート打ちっぱなしのデザインは世田谷のシンボルです。あちらこちらにおしゃれな雑貨店やカフェ、ヘアサロンも多く、知る人ぞ知るラーメン激戦区もこのあたり。ぜひ足を運んでみてください。


≪観光スポット≫

「松陰神社」

「松陰神社」出典元:http://www.tokyu.co.jp/image/railway/img/guide62_160524.jpg

インフォメーション:吉田松陰を祭った神社松陰の墓もあります。墓碑銘は「吉田寅次郎藤原矩方よしだとらじろうふじわらののりかた」。境内地の片隅には、高杉晋作、木戸孝允など、幕末に活躍する志士たちを排出した松下村塾のレプリカも立っており、今では学問の神様として人々の信仰を集めています。松陰は長州の萩に生まれ,松下村塾で多くの門人を育成したが,安政の大獄に連座して1859(安政6)30歳の若さで処刑され,遺骸は門人の手で小塚原回向院の下屋敷常行庵に葬られました。のち荏原郡若林村(現在地)に改葬され,82年,墓の側に創建されたのが松陰神社。松陰命日の1027日を例祭日とします

公式サイト:http://www.shoinjinja.org/

所在地:154-0023 東京都世田谷区若林4351

問合せ先:0334214834


≪グルメスポット≫

「ブーランジェリースドウ」

「ブーランジェリースドウ」出典元:http://www.panportal.jp/sudo/wp-content/uploads/sites/65/2015/12/IMGP0475.jpg

出典元:http://www.panportal.jp/sudo/wp-content/uploads/sites/65/2015/12/IMGP0478.jpg

インフォメーション:(インタビュー記事より)パンが「本当に美味しい」と判断される状態というのは、実はとてもデリケートでピンポイント。小麦粉をはじめ、酵母も、素材もすべて日々少しずつ状態が異なりますし、それに季節や気温の変化が加わって、最適な配合や製造工程が異なります。本当に美味しいパンの色、形、香り、味を心に刻み込み、ベストな状態に毎日焼き上げるのは、想像以上に難しいこと。だからこそ、素材や気候にどんな変化が訪れたとしても、毎日「ブレない」品質のパンを並べるために、日々経験を積み、真摯にパンと向き合い、技術を磨いています。いつお客様に来ていただいても「この間と同じ美味しいパンがある」と安心感を持ってパン選びを楽しんでいただける、そんな店でありたいと思います。

公式FACEBOOKhttps://www.facebook.com/BoulangerieSudo

参考サイト:http://www.panportal.jp/sudo/

参考予算:「ハニートースト」税込280円・「世田谷食パン」640円・「クロワッサン」220

所在地:154-0017東京都世田谷区世田谷4-3-14

問合せ先:0354260175

営業時間:9001900

定休日:日曜日・月曜日・火曜日は不定休


「カフェ・ロッタ」

「カフェ・ロッタ」出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/73215/320x320_rect_73215728.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/39501/320x320_rect_39501877.jpg

インフォメーション:(2017年初頭、一旦、クローズしてリニュアルオープンされています。その際、地元メディアに取材を受けられたインタビューより)リニューアルしようと思ったきっかけは、お客様にていねいに接したいという気持ちはもちろん、あとは体力的な限界も感じていました。このまま突っ走っても、体が先にダメになってお店を辞めなくちゃいけなくなるかもしれないって思って。今は、2階のフロアを無くして、1階の10席のみに減らしました。数が減ったというのもあって、カウンターからお客様に「できたから取りに来てー」とか、冗談で言い合える距離感です。サービスする側、される側、じゃなくてみんなが心地よい場所になったらいいなと思うんですよ。記憶に残るカフェになったらいいなって。

公式ブログサイト::http://cafelotta0322.jugem.jp/

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131709/13013128/

参考予算:「カフェオレ」580円・「カプチーノ」550

所在地:154-0017 東京都世田谷区世田谷4丁目212

問合せ先:0334281126

営業時間:11001800

定休日:水曜日・木曜日

席数:26


「オールアバウト・マイ コロッケ」

「オールアバウト・マイ コロッケ」出典元:http://aamc.jp/img/img1.jpg

「サラダボウルセット」出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/72432/320x320_rect_72432201.jpg

インフォメーション:「オール アバウト マイ コロッケ(All About My Croquette)」は、まるでカフェのような洗練された店構え。「エビバニラ」や「ごぼうシナモン」、「イカスミバジル」など、意外な食材使いが興味をそそる個性豊かなラインナップです。持ち帰りはもちろん、ランチタイムには、「選べるコロッケと野菜のお惣菜ディッシュ」を店内でいただくこともできます

公式サイト:http://aamc.jp/

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131709/13200227/

参考予算:「プレーン」180円・「サーモンローズマリー」260円・「イカスミバジル」260

所在地:154-0023 東京都世田谷区若林4丁目209

問合せ先:0364508022

営業時間:平日11002000

定休日:水曜日


「オルオル」

「オルオル」出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/51209/320x320_rect_51209353.jpg

「よもぎ」出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/3712/320x320_rect_3712347.jpg

インフォメーション:松陰神社前駅から徒歩2分ほど。「共悦マーケット」というレトロな商店街の奥にある「`Olu`Olu(オルオル)」は、アメリカンなドーナツとは一線を画すもちもちした食感のドーナツのお店。ほどよい甘さでいくつでも食べられると人気で、閉店前に売り切れてしまうこともあります。「全粒粉プレーン」、「クリームチーズ」、「黒ゴマあんきなこ」など、日替わりの89種類のメニューがショーケースに並びます。

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131709/13100773/dtlphotolst/1/smp2/

参考予算:「よもぎ」180円・「ほうじ茶」180円・「チョコチップ」200

所在地:東京都世田谷区世田谷4212

問合せ先:0334202727

営業時間:11301830

定休日:火曜・水曜・木曜日

席数:11

≪次ページパート3.≫もご覧ください

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