東京ハイタウン/東急世田谷線トリップ


⑤「世田谷」

「駅」出典元:http://www.tokyu.co.jp/image/railway/img/90_img05.jpg

駅員からの地域ガイド:世田谷駅は閑静な住宅街に囲まれた、普段は静かな駅ですが、冬のボロ市の開催日は大勢の人でにぎわいます。ボロ市は400年以上続く世田谷の伝統行事で、代官屋敷のあるボロ市通りを中心に世田谷駅と上町駅の間で開かれます。所せましと並んだ露店では古着や骨董品、雑貨、植木等あらゆるものが売られていて掘り出し物を探して歩くのは楽しいですよ。名物の代官餅は1時間以上並ぶ人気。世田谷線も大増発して臨時ダイヤで運行します。駅の南の世田谷通り沿いを中心にグルメスポットやおしゃれな雰囲気の店が増えてきました。ぜひ一度遊びにいらしてください。


≪観光スポット≫

「世田谷ボロ市」

「世田谷ボロ市」出典元:http://www.city.setagaya.lg.jp/setagaya/11000/11004/d00125000_d/img/001_s.jpg

インフォメーション:毎年11516日と121516日に開かれるボロ市は400年以上続く世田谷の伝統行事です代官屋敷のあるボロ市通りを中心に世田谷駅と上町駅の間で開かれる蚤の市を中心とする祭礼で、所狭しと並んだ露店では古着や骨董品、雑貨、植木等あらゆるものが売られていて、掘り出し物を探して歩くのも楽しいものですまた名物の代官餅を餅を求めて長蛇の列ができます味はあんこ、きなこ、からみの3種類で、つきたての餅です。

参考サイト:http://www.city.setagaya.lg.jp/setagaya/11000/11004/d00125000.html

所在地:東京都世田谷区世田谷1丁目にある「ボロ市通り」とその周辺

問合せ先:0354322831(世田谷総合支所地域振興課)


「世田谷代官屋敷」

「世田谷代官屋敷」出典元:http://www.city.setagaya.lg.jp/miryoku/1307/1317/1320/d00131362_d/img/003.jpg

インフォメーション:世田谷代官屋敷は大名領の代官屋敷としては都内唯一の存在であり、都指定の史跡、国指定の重要文化財世田谷を治めた大場一族が明治維新まで使った屋敷です江戸時代中期以来、彦根藩世田谷領 20カ村の代官を世襲した大場家の役宅で、大場代官屋敷とも呼ばれています。大名領の代官屋敷としては都内唯一の存在であり、そのことにより昭和27113日、「都史跡」に指定されました。また昭和53121日、大場家住宅主屋及び表門の二棟が、近世中期の代表的上層民家としての旧態を保存しているということで、住宅建造物としては都内で初めて国の「重要文化財」に指定されています。

参考サイト:http://www.city.setagaya.lg.jp/miryoku/1307/1317/1320/d00131362.html

所在地:154-0017 東京都世田谷区世田谷1丁目2918

問合せ先:0354321111


≪グルメスポット≫

「カフェBRICK LANE

「カフェBRICK LANE」出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/72249/320x320_rect_72249322.jpg

「カップショートケーキ」出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/69761/320x320_rect_69761202.jpg

インフォメーション:東急電鉄世田谷線の世田谷駅近くにある、小さな隠れ家カフェ「BRICK LANE (ブリックレーン)」。コーヒーとアクセサリーを取り扱っているこのカフェが可愛いと、今インスタグラマーの間でじわじわ注目されています。可愛いイラストのカップに入ったフォトジェニックなカップショートケーキ。土日限定で販売しているこのケーキを求めてお店を訪れる女の子が急増中です

公式サイト:http://bricklane-tokyo.tumblr.com/

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131709/13188168/

参考予算:「カップショートケーキ」未確認・「カフェラテ」380円・「紅茶」280円・「スコーン」210

所在地:154-0017 東京都世田谷区世田谷1丁目1514 1F

問合せ先:0364130157

営業時間:11001900

定休日:不定休

席数:10


「ルリジューズ」

「ルリジューズ店舗」出典元:http://www.religieuses.jp/images/material/company_img001.jpg

「ルリジューズ」出典元:http://www.religieuses.jp/images/material/original2_img001.jpg

インフォメーション:(HPより)2012年に世田谷にオープンした「パティスリー ルリジューズ」は、パリの街角に来たような気分になれるパティスリー。お客様はフランス人をはじめ外国人の方も多く、フランス、パリ大好きな方が自然と集まり情報交換の場所にもなっている。犬も一緒に入店できるので、散歩途中などにお気軽にお立ち寄りください。

公式サイト:http://www.religieuses.jp/

参考予算:「ルリジューズ」税込430円~・「フルーツタルト」430円・「焼きタルト」400円~

所在地:154-0017 東京都世田谷区世田谷4丁目167

問合せ先:0357994466

営業時間:10002000

定休日:火曜日


⑥「上町」

「駅」出典元:http://www.tokyu.co.jp/image/railway/img/91_img06.jpg

駅員からの地域ガイド:上町駅は世田谷線の真ん中の駅で、世田谷線の車庫がある鉄道マニア必見の場所です。ボロ市の時には多くの利用客でごった返します。駅の南、世田谷通りから奥に入ると天祖神社があり、その近くボロ市の本部が置かれ、中心地になります。ボロ市通りにある代官屋敷は世田谷を治めた大場一族が明治維新まで使った屋敷で、一部は国の重要文化財に指定。線路をはさんで反対側にある世田谷城阯公園は緑豊かなオアシスのようなところで、吉良氏が南北朝時代に築城した城の名残があり、東京都指定文化財にもなっています。このあたりは世田谷線沿線の歴史地区でもあり、アンティークショップやブランド古着の店、カフェなどが点在する人気のスポットでもあります。


≪観光スポット≫

「世田谷城址公園」

「世田谷城址公園」出典元:http://www.tokyu.co.jp/image/railway/img/guide63_160524.jpg

インフォメーション:昭和15年(1940)に開園した自然豊かな公園。世田谷区に伝わる伝説『鷺草悲話』の常盤姫が暮らしていたといわれる世田谷城跡を利用しており、園内の土塁や丘、谷が当時の地形を残します。世田谷区内唯一の歴史公園として東京都の文化財に指定されています

参考サイト:http://www.city.setagaya.lg.jp/shisetsu/1217/1271/d00014476.html

所在地:154-0021 東京都世田谷区豪徳寺2丁目141

問合せ先:0354311822(北沢公園管理事務所)


≪グルメスポット≫

「ルーガン」

「ルーガン」出典元:http://www.lu-gang.com/images/lu-gang.jpg

出典元:http://www.lu-gang.com/images/nikuman01.jpg

インフォメーション:(HPより)台湾中部の都市「台中」からバスに揺られること1時間半。古いお寺や街並みが残る観光地、そこが店名の由来となった“鹿港ルーガンです。その鹿港には、訪れた人が必ず立ち寄る、行列の絶えない肉包ローパオ(肉まん、豚まん)、まん頭(中華蒸しパン)の老舗、“振味珍ゼンウェイゼン”があります。 感動的なその味が忘れられない“振味珍の肉包”を「日本の皆さんにも食べてもらいたい」と思いたち、何度も足を運び、ようやく修行の許しを得ることができました。2年間の修行を終え、5年ほど前に現在の東京・世田谷に“鹿港”を開店することができました。独自の製法で作られた皮とジューシーな具がマッチした肉包。門外不出であったその味を、初めて日本で紹介できる運びとなったのです。

公式サイト:http://www.lu-gang.com/

参考予算:「肉まん」160円・「あんまん」130

所在地:154-0017 東京都世田谷区世田谷3丁目112

問合せ先:0357993031

営業時間:1000~売切れまで

定休日:木曜日・第二第四水曜日


⑦「宮の坂」

「展示車両」出典元:http://www.tokyu.co.jp/image/railway/img/92_img07.jpg

駅員からの地域ガイド:東に豪徳寺、西に世田谷八幡宮のある落ち着いた空気に包まれた宮の坂。駅の目の前に宮坂区民センター(2016年6月~2017年2月上旬まで改修工事予定)があり、その入り口にはホームに横付けされるように昔懐かしい緑の世田谷線の車両が止まっています。かつて江ノ電に譲渡された車両が里帰りして保存されているのです。区民センター開館中は車内にも入れます。駅の東の豪徳寺はその昔、井伊氏が猫の手招きで寺に入った途端、元にいた場所に雷が落ちたという伝説から招き猫発祥の地として知られ、奉納所には招き猫がびっしり並んでいます。駅の西の世田谷八幡宮は由緒ある神社で、境内に作られた土俵では今でも奉納相撲が行われています。毎年9月の大祭では神輿が練り歩き、大にぎわいを見せます。


≪観光スポット≫

「豪徳寺」

「豪徳寺」出典元:http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/106/149/641/643/d00006127_d/img/001_s.jpg

出典元:http://www.tokyu.co.jp/image/railway/img/guide64_160524.jpg

インフォメーション:文明12(1480)、世田谷城主・吉良政忠が建立したと伝わる曹洞宗の寺。彦根藩2代藩主・井伊直孝が、豪徳寺の猫の手招きにより雷雨の難を免れたという言い伝えから、まねき猫が縁起物として祭られています。境内南西の区画は井伊家の墓所。滋賀県彦根市の清涼寺にある井伊家の墓所とともに、国の史跡に指定されています謂れを以下に紹介します。

鷹狩の帰りに通りかかった彦根藩主井伊直孝に対して寺の飼い猫が手招きをしたため、直孝はここで一休みすることにしました。そして寺の住職からお茶の接待を受けている最中に空模様が悪くなり雷雨になってしまったのです。「猫が招いてくれたおかげでずぶ濡れにならずに済んだ。これは縁起がいい。」と直孝は喜びました。これが縁でこの寺が井伊家の菩提寺となり、直孝が没すると、直孝の院号「久昌院殿豪徳天英居士」にちなみ寺の名前を豪徳寺と改めました。

参考サイト:http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/106/149/641/643/d00006127.html

所在地:154-0021 東京都世田谷区豪徳寺2−24−7

問合せ先:0334261437


「世田谷八幡宮」

「世田谷八幡宮」出典元:http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/wp/wp-content/uploads/12001.jpg

インフォメーション:豪徳寺から宮の下駅を挟んだ西側にある。宮の坂駅の駅名はこの神社の脇にある宮の坂に由来している。境内には土俵や力石があり、今でも毎年秋の例祭(915日)には東京農業大学相撲部による奉納相撲が行われている。

参考サイト:http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/setagaya/5936

所在地:156-0051 東京都世田谷区宮坂1-26-3

問合せ先:0334291732


≪グルメスポット≫

「サイゴン」

「サイゴン」出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/700/320x320_rect_700885.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/36629/320x320_rect_36629297.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/46200/320x320_rect_46200279.jpg

インフォメーション:自分の畑で作ったパクチーを使ったアジアンフード店で、創業15年越えても人気店。三軒茶屋からもお客様が来ます。本格料理だけでなくオリジナル含め、日本人の舌に合わせて料理を改善し続けた結果が、「日本人誰でもおいしく感じるアジアンフード店」になりました。東急線の地域誌にも多数掲載、テレビにも多数出ておりますが、丁寧に心を込めて接客しています。

参考サイト:https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131709/13013096/

参考予算:「生春巻き2本」640円・「サイゴンサラダ」680円・「牛肉フォー」900円・「サイゴンチャーハン」750円・「ミックスビーフン」850

所在地:154-0017 東京都世田谷区 世田谷3丁目35

問合せ先:0334205581

営業時間:113015301700000(土日は1100000

定休日:不定休

席数:75


「まほろ堂蒼月」

「まほろ堂蒼月」出典元:http://www.mahorodou-sougetsu.com/img/main_01.jpg

「どら焼き」出典元:http://www.mahorodou-sougetsu.com/item/img/dorayaki.jpg

「青豆大福」出典元:http://www.mahorodou-sougetsu.com/item/img/aomamedaifuku.jpg

インフォメーション:(HPより)まほろ堂蒼月の屋号にもある「まほろ」は大和の国を指す古語で素晴らしい場所とか住みよい場所という意味があります。「蒼」は草木の生い茂る様、老いてなお力があるなどという意味で「月」は日本には欠かせない風情です。また蒼い月はブルームーン。ひと月に満月が二回ある時の二回目の満月をそう呼ぶのですが、これは大変珍しい事なので見ると縁起がよいとか、幸せになると言われています。まほろの響きの柔らかさと蒼月の厳格さ。日本の伝統を守りながらもみんなが集える親しみやすい店作りをしたいとの想いからこう命名しました。

公式サイト:http://www.mahorodou-sougetsu.com/

参考予算:「どら焼き」195円・「青豆大福」173

所在地:156-0051 東京都世田谷区宮坂1-38-19 ウィンザーパレス103

問合せ先:0363204898

営業時間:9001900

定休日:月曜日

席数:6

≪次ページパート4.≫もご覧ください

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