京の御馳走・仕出しのたのしみ

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京の御馳走・仕出しのたのしみ

京都には「片泊り」という宿泊スタイルが存在していますが、それは「仕出し」という料理のシステムと大いに関係しています。ご案内します「京の御馳走・仕出しのたのしみ」情報です。

≪インデックス≫

1「仕出しの作法」

2「井傳」

3「矢尾治」

4「祇園川上」

5「柿傳」

6「泉仙」

7「菱岩」

8「はり清」

9「矢尾卯」

10「木乃婦」

11「二和佐」

12「萬亀楼」


1「仕出しの作法」

参考サイト:http://www.kyoto-seika.ac.jp/researchlab/wp/wp-content/uploads/kiyo/pdf-data/no32/imagawa_akemi.pdf

インフォメーション:以下参照

京料理と呼ばれるものは,①「有職料理」宮中での節会の料理,②「茶懐石」茶の湯の席で出す簡単な手料理,③「精進料理」魚介類や肉類を用いず穀物・野菜などを主とするお寺の料理,④「町方料理」おばんざいなど,大きく4つの流れを引き継ぎ,今日我々が親しむものとなっています。 京都には「おもてなし」という文化があり、節目の祝い事や祭礼,仏事の際に,仕出し屋から料理を取り寄せるのが正式のおもてなしであり,それが一流の仕出し屋であるほど,ありがたいおもてなしとされてきました。

呉服や工芸美術の工芸家の寄合や接待,能や歌舞伎等伝統芸能 公演鑑賞中など,京都固有の産業や文化に関わる場でも仕出しを利用して来た歴史があります。かつての仕出し屋は,大店等の冠婚葬祭にはその家の道具を使って格式にあわせ,イベントの趣旨にそった献立を考えなければなりませんでした。完成させ盛り付けた料理だけでなく,ある程度迄調理した料理も手提げや切溜に入れて注文先に運び,先方の台所で蒸し物や吸い物を温めなおし,仕上げの部分だけを調理することもありました。あるいは,大掛かりな茶会などの催しの際には,下ごしらえをしておいて食材や調理道具一式を携えて出仕事をする「出張料理」という場合もあります。そんな折には「配膳」という京都独特の職司がつきます。「配膳」は板場より先に現場に入り,下足周りの下準備や,湯を沸かし,膳組み,膳出し,茶会の水屋仕事,座敷の進行状況を板場へ連絡するなど補佐役を果たしていきます。 また仕出し屋は町衆だけでなく,寺院や茶道華道などの家元とも深い繋がりがありました。寺院や茶室迄,法事や茶事の膳を届けます。出入りが許され信頼を得た仕出し屋は,その寺院や家元から 「御用達」の看板を授けられます。矢尾治(東福寺),花末(妙心寺),瓢亭(南禅寺),辻留(裏 千家),柿傳(武者小路千家),等が御用達の店です。

時代が変わったとはいえ,親族や世間との付合いを切り捨てられず,もてなすにも時間も人でもない,そんな働き盛りの世代にとって「仕出し」ほど重宝なシステムは無いのかも知れません。しかし,最近の住宅事情では,多くの友人を招くことは難しく,その準備も大変とのことで,料理店に場所を求めるようになってきました。また招いたり招かれたり,ということを煩わしいと感じるようになってきたこともあり,おもてなし,というハレの文化がなくな りつつあるのが現状かもしれません。


2「井傳」

参考サイト:http://www.kyo-ryori.com/shop.php?s=7

参考サイト:https://www.hotpepper.jp/strJ000660926/

出典元:http://www.kyo-ryori.com/photo/007_a.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/14915/320x320_rect_14915276.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/16480/320x320_rect_16480287.jpg

「店内」出典元:https://imgfp.hotp.jp/IMGH/19/27/P012471927/P012471927_480.jpg

インフォメーション:以下参照

錦小路西洞院にある「井傳」は明治40年の創業以来、松花堂など季節の味を界隈に届けてきました。料亭で味わう晴れやかさとはまた違った丁寧な料理と上品な味つけに京都人が信頼を寄せる老舗です。井傳は元々、魚屋で近所の家庭を歩き回って魚を売っていました。その際「焼き魚にしてくれ」「お造りでお願い」という注文が増え、店に持ち帰って調理をし、配達に行くというところから仕出しが始まりました。現在三代目のご主人は買い付けから献立まで全て自分で行ないます。折り詰めの弁当は、ちょっとした手土産や行楽のおともにもいい品。どんなに少量であっても焼き物は炭火を熾して焼きあげる、だし巻きや揚げ物はできるかぎり作りたてのものをと、心を配り仕上げられるお弁当は、宝箱のような端正さです。出汁の効いたもの、素材の旨みが際立ったもの、甘辛くご飯の進むものと、おかずもめりはりがあって、最後まで楽しみが尽きません。京都市内ならほとんどどこへでも配達してくれるので、ときにはホテルや片泊まりの宿へ配達をお願いし、部屋でゆっくりと味わうのもいいでしょう。店先には45台の自転車が止めてあり、観光都市京都の車事情も考え、配達は近所には自転車で配達されています。

参考予算情報:5775円~、夜1500円~(税込・サ15%別)

所在地:京都府京都市中京区錦小路通西洞院東入西錦小路町245

問合せ:0752214420

仕出しサービス時間:9001900(要予約)

定休日:水曜日


3「矢尾治」

公式サイト:http://kyoto-shoujinryouri-yaoji.homepage.jp/

「松花堂弁当」出典元:http://kyoto-shoujinryouri-yaoji.homepage.jp/images/syokado.jpg

「精進本膳料理」出典元:http://kyoto-shoujinryouri-yaoji.homepage.jp/blog/wp-content/uploads/2007/10/honzen22.jpg

「半月弁当」出典元:http://kyoto-shoujinryouri-yaoji.homepage.jp/images/hangetsu.jpg

出典元:http://kyoto-shoujinryouri-yaoji.homepage.jp/images/mise.jpg

インフォメーション:以下参照

矢尾治は明治元年創業、各宗派御本山御用達、仕出し専門の精進料理屋です。古くから寺院伝統の精進料理を伝承し、お寺様の各種法要、開山忌、報恩講、晋山式、落慶法要、年回忌、彼岸会、盂蘭盆会等々のお斎(精進料理)をご用を承っております。一般のお客様向けの精進料理もございますので、お気軽にご連絡下さい。精進料理、それは単に動物性食材を使わない野菜料理という訳ではありません。精進料理は仏門の食事規範であり、その食味、食法、食礼は日本料理の根源とも言えます。当店はもともとはお寺様出入りの八百屋からはじまり、野菜を持ち込んだ際に調理もするようになったことから仕出し屋として開業いたしました。それ以来、使用する食材は限られていますが、旬の食材のうま味を充分に引き出し、秘伝の味を守り続けております。 <御用達先> 西本願寺 清水寺 泉涌寺 妙法院門跡 東福寺 南禅寺  建仁寺 天龍寺 相国寺(敬称略 順不同)

参考予算情報:「松花堂弁当」4000円・「精進本膳料理」5000円・「半月弁当」2500

所在地:京都府京都市下京区高辻通西堀川西入富永町691

問合せ:0758412144


4「祇園川上」

公式サイト:http://gion-kawakami.co.jp/

参考サイト:https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26001875/

参考サイト:https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26001875/dtlrvwlst/B115749380/

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/18156/18156001.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/42131/320x320_rect_42131601.jpg

出典元:http://gion-kawakami.co.jp/img/photo04.jpg

インフォメーション:(HPより)以下参照

創業昭和35祇園川上は祇園街の真ん中、花見小路で京の文化と共に歴史を刻んで参りました。私どもの何よりもの願いは、お客様おひとりおひとりに「美味しい」と笑顔で言って頂けること。時は流れ、時代は変われど、いつまでも変わることのないおもてなしの心。創業当初から受け継がれる「親切・センス・鮮度」をモットーに、季節ごとのとれたての食材とおもてなしの心を通じて、京都祇園街の食文化を心ゆくまでご堪能頂ければ幸いでございます。お店は祇園川上は祇園町の真ん中、花見小路を一筋西へ入った「西花見小路」という静かな通りの中ほどにございます。築100年余り、当時町屋だった建物を改装して作られた店舗には、大正時代から繋がれる歴史の趣が今も随所に残ります。町屋ならではの小じんまりとした家庭的な雰囲気と、祇園町らしい粋な華やぎと品が漂う空間で、京の情緒をどうぞご堪能くださいませ。

参考予算情報:昼「ちょうちん弁当」4100円・「懐石」5400円~/夜「懐石」14000円~(税込)

所在地:605-0074 京都府京都市東山区祇園町南側570122

問合せ:0755612420


5「柿傳」

参考サイト:http://www.kyo-ryori.com/shop.php?s=18

出典元:http://www.kyo-ryori.com/photo/018_a.jpg

出典元:http://www.kyo-ryori.com/photo/018_c.jpg

インフォメーション:以下参照

江戸期享保年間の創業以来280年続く茶懐石料理の老舗です。明治時代より表千家、武者小路千家のお出入りが許され、さまざまな茶会でその腕を披露しています。温かいものは温かいままに、という茶懐石の基本に徹するため、出張専門のスタイルを守っています。茶懐石とは濃茶を頂く前にお腹をほどほどに満たす料理なので、味付けや量にも心を配り、茶事の流れを見ながら絶妙の間合いで供されます。旬の素材を用い、自然味をゆがめない伝統技法で調理された料理は、五味五色、季節感たっぷりの雅趣のあるものです。気軽な点心もあり、茶事以外でもいただけます。茶席などに出向いて調理する出張専門の料理店なので店自体にお客様を迎える座敷は設けられていません。

参考予算情報:点心7350円~、茶懐石13650円~(税込)

所在地:京都市上京区西洞院通丸太町上ル

問合せ:0752311303


6「泉仙」

公式サイト:http://kyoto-izusen.com/

参考サイト:https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260101/26026577/

「仕出し幕の内・白川」出典元:https://kyoto-izusen.com/php/cart2/data_file/image/img_shohin_20100626132748_1.jpg?20180413144555

「仕出し幕の内・花背」出典元:https://kyoto-izusen.com/php/cart2/data_file/image/img_shohin_20100625135442_1.jpg?20180413144736

「点心・華丸」出典元:https://kyoto-izusen.com/php/cart2/data_file/image/img_shohin_20100824121652_1.jpg?20180413144823

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/49367/320x320_rect_49367567.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/63246/320x320_rect_63246504.jpg

インフォメーション:以下参照

泉仙では仕出しお料理を近畿圏内のどこへでもお持ち致します。ご希望のお料理をお決めいただき、お電話またはオンラインショップより御注文ください。
配達場所での調理や遠方地域へ配達の場合は、追加料金が必要です。
配達地域により最低ご注文金額に制限がございます。予めご了承ください。

参考予算情報:以下参照

「仕出し幕の内・白川」2470円・「仕出し幕の内・花背」5760円・「点心・華丸」3600

本店所在地:京都府京都市下京区東洞院通五条下ル

問合せ:0753414201

インターネット確認&注文サイト:https://kyoto-izusen.com/php/cart2/


7「菱岩」

参考サイト:http://www.kyo-ryori.com/shop.php?s=76

出典元:http://www.kyo-ryori.com/photo/076_a.jpg

出典元:http://www.kyo-ryori.com/photo/076_b.jpg

出典元:http://www.kyo-ryori.com/photo/076_c.jpg

インフォメーション:以下参照

今ではめっきり少なくなった一般宅への仕出しの伝統が残る祇園の仕出し料理店です。天保初年(1829)創業の仕出し専門店「菱岩」は、場所柄お茶屋からの注文に応えています。客席を持たないため店での食事はできませんが、一般家庭への弁当の仕出しや持ち帰りの折り詰め弁当で老舗の味を楽しむことができます(夏季69月は持ち帰りは休)。吟味を尽くした季節の味を詰め込んだ弁当は、焚き物、焼き物、酢の物など五色を意識した彩りが美しく、目も喜ばせてくれます。先々代が考案した半月弁当をはじめ、松花堂などの弁当は、一つからでも注文に応じてくれます。

参考予算情報:折詰弁当3240円~(税込)

所在地:京都市東山区新門前通大和大路東入ル西之町213

問合せ:0755610413


8「はり清」

公式サイト:http://www.harise.com/

参考サイト:http://www.kyo-ryori.com/shop.php?s=74

出典元:http://www.kyo-ryori.com/photo/074_a.jpg

出典元:http://www.kyo-ryori.com/photo/074_b.jpg

出典元:http://www.kyo-ryori.com/photo/074_c.jpg

インフォメーション:

創業1656年、五条坂の裏通りに店を構え、現在12代目が営む京料理店です。界隈は古くから京焼、京扇子の町として知られ陶芸家や職人と縁が深かったと言います。小さな茶店として始まり、江戸中期から230余年、京料理一筋に歴史を重ねています。築100年の町家にはためく暖簾の先には、待合、打ち水された通り庭が続き、季節の花や額、香炉などが美しくしつらえられた奥の和室では「確かな素材にていねいな仕事を加えた、奇をてらわぬ正味の料理」を身上とした、伝統的な京懐石をいただけます。また南禅寺桜鶴苑では“京懐石ダイニング”の新たな試みもされています

参考予算情報:以下参照

お弁当「松花堂(向・吸い物付き)」5000円・8000円/「折詰料理」6000円~10000

所在地:605-0911 京都府京都市東山区大黒町通五条下る袋町294

問合せ:0755611017

定休日:火曜日


9「矢尾卯」

公式サイト:http://www.yaou.jp/

参考サイト:http://www.kyo-ryori.com/shop.php?s=93

出典元:http://www.yaou.jp/kaguya.jpg

出典元:http://www.kyo-ryori.com/photo/093_c.jpg

インフォメーション:以下参照

竹林に囲まれた乙訓は日本有数の筍の産地として名高い地です。江戸時代からこの地で旅籠を営み、以来四代、100有余年の歴史を重ねる「矢尾卯」では、地域に伝わるかぐや姫物語にちなんで、竹林を描いた器に様々な美味を盛り込んだ「香夜弁当」が味わえます。春の楽しみはなんといっても筍会席。掘ってから数時間の筍の甘さと柔らかさは目を見張るほどで、まさに地元でしか出会えない逸品です。それを味わうためだけでも、わざわざ足を運ぶ甲斐があるというもの。昔ながらの若竹煮や工夫をこらした創作料理で、てっぺんから根元まで余さず味わい尽くしたいものです。

参考予算情報:各種お弁当の種類とお値段は以下の確認サイトからご確認ください。

確認:http://www.yaou.jp/menu_bento/index.html

所在地:617-0005 京都府向日市向日町北山3

問合せ:0759219219

お弁当オンライン注文:https://www.rakuten.co.jp/kyoto-yaou/


10「木乃婦」

公式サイト:http://www.kinobu.co.jp/top_f.html

参考サイト:http://www.kyo-ryori.com/shop.php?s=25

参考サイト:https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26000824/

参考サイト:https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26000824/dtlrvwlst/B134908495/

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/45764/640x640_rect_45764111.jpg

出典元:http://www.kyo-ryori.com/photo/025_c.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/42759/320x320_rect_42759796.jpg

出典元:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/14072/320x320_rect_14072176.jpg

インフォメーション:以下参照

選び抜いた素材で作る洗練された料理が、室町の若旦那衆に人気の料亭です。70年続く老舗の暖簾を受け継いだ三代目若主人の高橋拓児さんが豊かな発想で繰り出すのは従来の概念にしばられない独自の京料理。フカヒレやキャビアを用いたり、金華ハムのスープを昆布出汁に合わせるなど、垣根を越えた多彩な素材を活かし切り、一品ごとに新鮮な驚きと感動を与えてくれます。例えばフカヒレと胡麻豆腐の鍋。フグの白子のような胡麻豆腐のもっちりした食感が驚きの逸品です。ワインと好相性の「ワイン献立」があるのも三代目がソムリエ資格をもつこの店ならではと、話題の人気店です。

参考予算情報:「仕出しお弁当」2000円~・出張会席10000円~20000円(税・サービス料別)

所在地:600-8445京都府京都市下京区新町通仏光寺下る岩戸山町416

問合せ:0753520001


11「二和佐」

公式サイト:http://www.niwasa-kyoto.com/

「折詰」出典元:http://www.niwasa-kyoto.com/img/menu/menu_p03_large.jpg

「利休御膳」出典元:http://www.niwasa-kyoto.com/img/menu/menu_p06.jpg

出典元:http://www.niwasa-kyoto.com/img/restaurant/gallery/gal01.jpg

インフォメーション:以下参照

京料理というとどうしても敷居が高くなってしまいがちですが、二和佐では気軽にくつろいで頂きながら京料理を、ご自宅等で味わって頂けるよう心掛けております。料理はその時々の季節の食材を使用した季節感溢れる京料理を提供しております。肩の力を抜いて、ちょっとしたシーンに、お気軽にご利用下さいませ。仕出し料理では賀茂茄子、九条ネギを始め、京都上賀茂地方で取れる旬の幸をふんだんに取り入れております。地産地消に併せて本物の和食を是非味わい下さい。1人前から単品もリクエストに応じます。なお内容は仕入れ状況により異なります。

参考予算情報:各種お弁当の種類とお値段は以下の確認サイトからご確認ください。

確認:http://www.niwasa-kyoto.com/menu/

所在地:602-8033 京都府京都市上京区椹木町通油小路東入米屋町272

問合せ:0752118701

定休日:水曜日


12「萬亀楼」

公式サイト:http://www.mankamerou.com/index.html

参考サイト:http://www.kyo-ryori.com/shop.php?s=87

出典元:http://www.mankamerou.com/img/takekago_1.jpg

出典元:http://www.kyo-ryori.com/photo/087_c.jpg

インフォメーション:以下参照

創業は享保7年。宮中の年中行事や儀式で食された「有職(ゆうそく)料理」を現在に伝える歴史ある料亭です。主人の小西将清は平安時代から御所に伝わる食の儀式「式庖丁」の継承者で、生間(いかま)流三十代家元でもあります。この伝統に裏打ちされた有職の技法を踏まえて、現代風にアレンジした有職節会料理がいただけます。白木のお膳や州浜台で華やかに饗され、料理を通して王朝文化の“味の雅び”に触れられる格好の機会になります。事前に予約すれば食事の前に式庖丁を披露してもらうこともできます(別料金)。手軽に伝統の味が楽しめるお昼の竹籠弁当も人気です

参考予算情報:昼「竹籠弁当」6353円・夜「京料理」18000円~・「有職料理」35000円~

所在地:京都府京都市上京区猪熊通り出水上ル蛭子町387

問合せ:0754415020

定休日:水曜日

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